2016年12月26日 更新

ホホバオイルで髪のお手入れ♡3つの使い方を実践

ホホバオイル 髪『ホホバオイル』を使って、髪のお手入れができることを知っていますか?

「髪が乾燥している。」と悩まれている方や、「髪や頭皮に付けるオイルのベトベト感が苦手。」とへアケア商品に満足していない方…髪の悩みは色々ありますよね。

そんなときは、ホホバオイルを試してみましょう!

ホホバオイルはスキンケア商品として長く愛されていますが、実は髪や頭皮などのヘアケアアイテムとして使うことも可能です!

今回は、ホホバオイルにスポットを当てて「ホホバオイルとは」「髪に付ける魅力」「使い方」「種類」をご紹介します。

ホホバオイルをヘアケアに取り入れて、綺麗なツヤのある髪を手に入れましょう♪



1. ホホバオイルとは

ホホバオイル 髪ホホバオイルとは、カリフォルニア・メキシコなどの砂漠地帯に生息するホホバという植物の種子から抽出される自然由来の成分です。

砂漠のような環境でも水分が保たれるほどの栄養があると言われており、世界中で肌や髪などに使用され、認知されているようです。

ホホバオイルの主成分は、保湿成分「ワックスエステル」です。
このワックスエステルは、人の皮脂を構成する成分のうちの一つと言われており、そのため肌や髪に馴染みやすく、油分を補いうるおいを保つ働きをしてくれます。

また、酸化しにくい特徴があるため、防腐剤が使用されていないことが多いようです。

ホホバオイルと聞くと「ベタベタしそう…。」と感じる方もいるようですが、他のオイルと比較してサラサラした使い心地のため、その点でも支持されているようです。

2. ホホバオイルを髪に付ける魅力

ホホバオイル 髪ホホバオイルがどんなオイルなのか分かったところで、更にホホバオイルの魅力を見つけましょう。

ここでは、ホホバオイルを髪に付ける魅力をご紹介します。

①髪にうるおいを与える

ホホバオイルは、髪にうるおいを与えてくれます。

髪がパサパサになる原因は、髪の乾燥にあります。
そこでホホバオイルを使うことで主成分であるワックスエクテルが、乾燥状態になった髪にうるおいを与えてくれます。

また、ホホバオイルはドライヤーの前に髪につけることで、熱から髪を守り、保護する役割をしてくれます。

②頭皮の毛穴に詰まった汚れを浮かせる

ホホバオイルは頭皮に付けることで、毛穴に詰まった汚れを浮かしやすくしてくれます。

ホホバオイルは人の皮脂と似た成分と言われています。
頭皮に付けてマッサージすることで、毛穴の奥に詰まった汚れを浮き上がらせやすくし、洗い落としやすくします。

③育毛のサポートをする

ホホバオイルは、育毛をサポートすることが期待できます。

抜け毛の原因の一つは、毛穴に汚れが詰まっているためとも言われています。
そのためホホバオイルでお手入れすることで、詰まった汚れを浮かせて、頭皮環境をすこやかに保つため、育毛のサポートが期待できます。

3. ホホバオイルの使い方

ホホバオイル 髪「ホホバオイルが髪や頭皮に良いのは分かったけれど、どうやって使うの?いつ使うの?」と思いますよね。

ホホバオイルを髪や頭皮に使用する際は、トリートメントや頭皮マッサージ、ドライヤー前に使用すると良いでしょう。

ここでは、ホホバオイルの使い方を詳しくご紹介します!

①トリートメントに含ませる

ホホバオイルは、トリートメントに含ませて使用することができます。
ホホバオイルをトリートメントに含ませてお手入れすることによって、更に髪の水分量を保ち、しっとりした髪に仕上げてくれますよ。

【用意するもの】

■ホホバオイル
■トリートメント

【やり方】

① 手のひらにトリートメントを適量取り、1~2滴程度のホホバオイルを混ぜ合わせます。
② 混ぜ合わせた後、髪に馴染ませ5~10分放置します。
③ ぬるま湯で流します。

より魅力を実感したい方は、放置時間中にタオルやラップで髪を包みましょう。
そうすることで、更にホホバオイルとトリートメントが馴染みやすくなります。

②頭皮マッサージで使用する

ホホバオイルは、頭皮マッサージにも使用することができます。
ホホバオイルを頭皮につけることで、うるおいを与えるだけでなく、毛穴に詰まった汚れをより浮きやすくしてくれます。

また、自分でマッサージすることによって、血行がよくなることが期待できますよ。

【用意するもの】

■ホホバオイル

【やり方】

① 乾いた髪を絡みにくくするために、ブラッシングをします。
② ホホバオイルを5~10滴程度、手のひらに出し軽く温めます。
③ 頭皮に馴染ませます。
④ 指の腹を使って、マッサージをしていきます。
(以下のマッサージ方法をお試しください。)

【簡単オススメ♡マッサージ方法】

ホホバオイル 髪① こめかみに小指をあて、耳を覆うようにして薬指から人さし指までを頭皮にあて、首の付け根に親指を置きます。
ホホバオイル 髪② 親指は動かさず残りの4本の指で、円を描くようにマッサージしていきます。
ホホバオイル 髪③ 4本の指で少しずつ頭のてっぺんに向かって、マッサージしていきます。
④ 5分間ほど①~③を繰り返し行います。

オイルは流さずにそのままでも良いですが、つけたままにするのが苦手な方は、シャンプー前に行うようにしてくださいね。

③ドライヤー前に使用する

ホホバオイルはドライヤー前に使用することで、熱から髪を保護してくれます。

【用意するもの】

■ホホバオイル

【やり方】

① タオルで髪の水気を吸い取ります。
② 2~3滴程度のホホバオイルを手に取って、毛先など乾燥しやすい部分を中心に馴染ませます。
③ ドライヤーを当て、髪を乾かします。

髪の長さに合わせて、ホホバオイルの量は調節するようにしてくださいね。

4. ホホバオイルの種類

ホホバオイル 髪「ホホバオイルならどれを使用してもいいの?」と疑問を感じますよね。

ホホバオイルは大きく分けてゴールデンホホバオイル・クリアホホバオイルの2種類に分けられます。

それぞれのメリットやデメリットなども踏まえながら、ホホバオイルの種類についてご紹介します。

①ゴールデンホホバオイル(無精製)

ゴールデンホホバオイルの特徴は、人の手が加わっていない無精製ことです。

熱処理などの工程がないため、ビタミンA、ビタミンE、アミノ酸などの栄養がより含まれていると言われています。
そのため、クリアホホバオイルに比べて、ホホバオイルの魅力をより実感することができるとされています。

しかし、無精製のため、まれに不純物が含まれていることもあると言われており、比較的に値段もクリアホホバオイルに比べて高くなりがちです。

②クリアホホバオイル(加熱処理で精製)

クリアホホバオイルの特徴は、不純物を取り除くために加熱して精製をすることです。

そのため、比較的に人を選ばず使用できると言われています。
また、ゴールデンホホバオイルに比べて、お手頃で手に入れることができます。

しかし、精製によってビタミンなどの栄養が失われていると言われています。

5. まとめ

ホホバオイルについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ホホバオイルは、取り入れ方も簡単なため、実勢しやすいのではないでしょうか。

また、ホホバオイルは髪と肌の両方に使えることも魅力の一つとされています。

さっそくホホバオイルをヘアケアに取り入れて、潤いのある髪を手に入れましょう♪

この記事は2016年12月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。