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【保存版】加齢臭はどんな臭い?気になるセルフチェック方法をご紹介

加齢臭  どんな臭いTOP 「加齢臭がどんな臭いなのか知りたい」「加齢臭が出ているかセルフチェックがしてみたい」と思ってはいませんか?

年齢を重ねていくにつれて変わっていく体臭は、だんだんと他人事とは思えなくなってきますよね。そのため、現在の自分の体臭がどんな臭いなのか確認する方法を知りたいと思う方は少なくないと思います。

今回は加齢臭がどんな臭いなのか、自分でできる加齢臭チェック方法をご紹介します。
また、加齢臭が出る原因や対策についても解説するので、ぜひ併せてご覧ください。


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1.加齢臭はどんな臭い?

加齢臭 どんな臭い ここでは加齢臭がどんな臭いなのかご紹介します。

加齢臭は簡単に言うと「皮脂が酸化することで出る臭い」です。そのため、加齢臭はさまざまな臭いに例えられますが、主に「油っぽい臭い」と表されることが多いとされています。

加齢臭がどんな臭いなのかを表現する際、一般的に使われる例えは以下の通りです。

加齢臭 どんな臭い・古い油のような臭い
・古いポマードのような臭い
・さびた鉄と油が混ざったような臭い
・ロウソクのような臭い
・古本のような臭い
・青かびのような臭い(ブルーチーズのような臭い)
・青臭い臭い(腐った魚のような臭い)

加齢臭がどんな臭いかはかぐ人によって異なり、個人差が大きいと言われています。
これにより、必ずしもいずれかの臭いに分類されるわけではありません。あくまで「加齢臭はどんな臭いなんだろう」と思ったときの目安としてお考えください。

また加齢臭自体、年齢によって臭いの原因物質が異なるため、臭いに違いがあるとも言われています。

一言で「加齢臭独特の油っぽい臭い」と言っても、30代頃の方からは「古くなった油のような臭い」、40代頃からは「油くさくて青くさい臭い」などと表現されることが多いそうです。

2.加齢臭をセルフチェックする方法

加齢臭 どんな臭い セルフチェック 加齢臭がどんな臭いなのか分かったところで、次に自分から加齢臭が出ているかどうかチェックしてみましょう。

加齢臭かどうかのチェックは、何度か行うことが大切です。人の体臭(加齢臭を含む)は、体調や食べたものによって変化すると言われているため、1度のチェックで加齢臭らしい臭いがしたからと言って、「自分から加齢臭が出ている!」と決めつけないようにしましょう。

それでは、加齢臭のセルフチェックポイントをご紹介します。

【1.加齢臭はどんな臭い?】でお伝えした臭いが、自分からするのかを確認したい方必見です!

~加齢臭チェックポイント~
□①30代または40代頃に体臭が変化したと言われた(気がする)
□②体臭が「油っぽい」臭い
□③生活習慣が乱れがち

※このチェックポイントは、一般的に言われている加齢臭を確認する際の目安です。
多く当てはまったからと言って、必ず加齢臭が出ていると断定できるものではありません。

それでは、各ポイントについて詳しく見ていきましょう。

【1】30代または40代頃に体臭が変化したと言われた(気がする)

30代または40代頃に体臭が変化したと言われたり、自分で気づいたりした方の中で、その臭いが油っぽい臭いに例えられる場合は、加齢臭が出ている可能性があります。

加齢臭の臭いの原因になる物質は年齢によって変化はするものの、30歳頃から増え始めるようです。

そして、加齢に伴う体臭の変化は40代頃にもあると考えられているため、30代や40代で体臭に変化があった場合は加齢臭が出ている可能性があるとされています。

(加齢臭の原因物質については【3.加齢臭の原因】で、詳しくご説明いたします。)

【2】体臭が「油っぽい」臭い

加齢臭 どんな臭い 男加齢臭は皮脂が酸化した「油っぽい」臭いだと言われています。そのため、体臭が「油っぽい」と感じられる際には、加齢臭が出ている可能性があるのです。

油っぽい臭いの具体的な例は【1.加齢臭はどんな臭い?】でご紹介した表現を参考にしてみてください。

ただ、人は自分の臭いに慣れてしまっているため、客観的に体臭をチェックしにくいものです。そこで、以下の方法で自分の臭いをチェックしてみましょう。

・1日着ていた衣服の臭いをかぐ

加齢臭 どんな臭い 洗濯物 1日着ていた衣服の臭いをかぎ、どんな臭いがするか確認してみましょう。

衣類は1度着用すると汗や皮脂、体臭が移ると言われています。
着ている状態では自分の加齢臭には気付きにくくても、1度脱いで客観的に臭いをかいでみると自分の体臭も感じやすくなると考えられています。

加齢臭が気になる方は、1日着用した衣服は洗濯かごに入れる前にどんな臭いかチェックしてみましょう。

・油分が多い部分をティッシュで拭き取り、臭いをかぐ

加齢臭 どんな臭い 油分が多い部分をティッシュで拭き取り、そこからどんな臭いがするか確認することで、加齢臭が発生しているかどうかわかる場合もあります。

人の体は、部位によって皮脂の量が異なると言われています。
主に体では「背中・腹部・胸部・頭(頭皮)」、顔では「鼻・額・頬」、に皮脂が多いと考えられているので、これらの部分をティッシュで軽く拭き取ってみましょう。特に顔の中では鼻周りに皮脂が多いそうです。

上記でもお伝えしている通り、人は自分の臭いには鈍感になりがちです。そのため、ティッシュに自分の皮脂を付けて、客観的にどんな臭いか確認してみましょう。

③生活習慣が乱れがち

加齢臭 どんな臭い ストレス 生活習慣が乱れてしまうと、加齢臭が強くなってしまうことがあると言われています。

生活習慣の乱れは皮脂を酸化させやすくしてしまったり、代謝の乱れを引き起こしてしまったりすることもあると考えられているのです。

また、代謝が乱れてしまうと加齢臭の一因となる皮脂が増えてしまう可能性もあります。

 

3.加齢臭の原因

加齢臭 どんな臭い 男女 ここでは、加齢臭の原因についてご紹介します。
加齢臭がどんな臭いか分かったうえで、そもそもその臭いはどのように発生するのかを知っておくことが、対策を考えるにあたって大切なことです。
加齢臭 どんな臭い 仕組み 加齢臭の臭いの元は『ノネナール』という酸化物質だと言われています。

人の体には、皮膚の水分や油分を保つために「皮脂」があり、年齢を重ねることで皮脂腺の中に「脂肪酸」と「過酸化脂質」というものが増えていくとされています。

この2つが混ざり、皮脂が酸化・分解を起こすことで『ノネナール』という加齢臭の元になる物質ができあがるのです。
加齢臭 メカニズム 原因 ただ、ノネナールは40代頃から増える傾向にあり、20代や30代などの若い頃にはほとんどないものだと考えられています。

これだけ聞くと、加齢臭は若い方からはしないものかと思いがちですが、一概にそうとも言い切れません。

なぜなら、ノネナールに似た『ペラルゴン酸』という脂肪酸は30代頃から増え、ペラルゴン酸によって酸化・分解が起こると加齢臭独特の油っぽい臭いを発することがあるのです。

そのため、30代~40代頃の臭いを一般的に「加齢臭」と呼ぶことが多いのではないかと言われています。

また、10代や20代などの体臭は主に、汗や皮脂が古くなった角質と混ざり、酸化した皮脂が菌によって分解さることで発生すると言われています。

このように、臭いの発生の仕方は年齢によって異なり、発せられる臭いにも変化がみられるそうです。

4.加齢臭対策

加齢臭 どんな臭い 男性 加齢臭がどんな臭いなのか、またその原因を知ったところで、日常的に取り入れやすい対策方法をご紹介します。

毎日加齢臭対策を行っておくことで、臭いを防ぐことができるかもしれません。加齢臭を含めた体臭対策は継続することが大切です。

自分ができそうな加齢臭対策だけでも行ってみましょう!

対策<1>肌を強い力加減でゴシゴシと洗わない

加齢臭 どんな臭い 泡 加齢臭対策の1つとして、肌を強い力加減でゴシゴシと洗わないことも大切です。

肌にゴシゴシと摩擦を与えてしまうと、肌の負担になったり皮脂を洗い落としすぎたりしてしまうことがあります。

もともと皮脂には肌のうるおいを保ち保護するという役割があるため、肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうと、肌は乾燥しやすくなります。
乾燥した肌は、水分や油分を保とうと皮脂を余分に出してしまう可能性があるのです。

余分な皮脂を増やさないためにも、石鹸やボディソープはしっかりと泡立てて優しい力加減で洗いましょう。石鹸などを泡立てることが苦手だと言う方は、洗顔ネットなどを使用すると泡を作りやすくなりますよ。

また、このとき肌に余計な摩擦を与えないためにも、手で直接泡を広げるように洗うことをおすすめします。

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薬用柿渋石鹸[医薬部外品] 販売会社:株式会社ジャパンギャルズSC
価格:1,886円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
薬用柿渋石鹸は、加齢臭などの体臭に着目して作られたボディ用の石鹸です。
加齢臭など体臭の原因となる汗や余分な皮脂をすっきりと洗い流し、臭いを防ぎます。
「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」、「オリーブ油」、「スクワラン」を保湿成分として配合。肌のうるおいを保ちながら、体の臭い対策が行えます。

公式HP

対策<2>頭皮もしっかりと洗う

加齢臭 どんな臭い 皮脂腺は毛穴に繋がっており、毛穴が多い場所には皮脂腺も多いと考えられるので、加齢臭が頭から出てしまう方もいます。

頭皮の皮脂や汗も、加齢臭の原因や、臭いを強めることに繋がります。
体の臭い対策同様、頭皮もしっかりと洗うことが大切です。

頭皮をしっかりと洗うためにも、シャンプーはよく泡立てて、頭皮を中心に洗髪を行いましょう。

シャンプーの際に意識したいポイントは4点です!

①しっかりと予洗いをする。
②シャンプーは泡立ててから頭皮に付ける。
③洗髪の際は頭皮を揉みほぐすように洗う。
④ぬめりがなくなるまですすぐ。

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コラージュフルフル スカルプシャンプー<医薬部外品>
コラージュフルフル スカルプシャンプー販売会社:持田ヘルスケア株式会社
価格:2,500円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
コラージュフルフル スカルプシャンプーは、臭い・フケを防ぐ頭皮ケアに着目したシャンプーです。
保湿成分として10種類の植物エキス*を配合。頭皮にうるおいを与えながら洗髪が行えます。
スカルプシャンプーなので、頭皮の不要な皮脂をすっきり洗い流したい方におすすめです。
*センブリエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス

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対策<3>1度着た衣類はこまめに洗う

加齢臭 どんな臭い 加齢臭が気になるという方は、1度着た衣類をこまめに洗うようにしましょう。

1度身に付けた衣類には、汗や皮脂と一緒に加齢臭などの体臭も付いてしまいます。衣類に付いた加齢臭が繊維の奥まで染み込んでしまうと、洗濯をしても加齢臭などの臭い物質が取れにくくなってしまうこともあるのです。

ニットやコートなどは衣類のダメージを考えてあまり洗濯したり、クリーニングに出したりはしないという方が多いですよね。

洋服の管理としては間違っていないものの、衣類に付いた皮脂も時間がたてば酸化していくものなので、加齢臭対策を第一に考えるのであればできるだけこまめに洗いましょう。

洗濯による衣類のダメージが気になる場合は、頻繁に洗濯をすることを前提にした服選びをしてみることも1つの手です。

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魔女っ粉 販売会社:株式会社みつばちロード
価格:3,222円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
身につけた衣類や毎日触れる寝具は、どうしても加齢臭などの体臭の臭い移りが気になるもの。そこで普段の洗剤に混ぜて使用できるのが、衣類や寝具に残った加齢臭に着目して作られた洗剤「魔女っ粉」です。
加齢臭対策として使用する洗剤にもこだわりたいという方におすすめします!

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対策<4>皮脂や汗はこまめに拭く

加齢臭 どんな臭い 加齢臭の原因になる皮脂や体臭を強める可能性のある汗は、清潔なタオルやハンカチでこまめに拭き取るようにしましょう。

人はさまざまな場面で多少なりとも汗や皮脂を出しています。寝ているとき、外出しているとき、食事をしているとき…その都度こまめに汗や皮脂を拭き取ることで、体臭を抑えることが期待できるのです。

また、皮脂が多く加齢臭が強く出てしまいがちだと言われる部分は、丁寧に拭くことがポイントです。

汗を拭きとる際は、タオルやハンカチを優しく肌に当てていきましょう。

対策<5>適度に体を動かす

加齢臭 どんな臭い 適度に体を動かして、汗をかくようにすることも加齢臭対策になると言われています。

毛穴には汗腺や皮脂腺が繋がっており、そのどちらかが詰まってしまうと毛穴も詰まりやすくなると考えられています。
毛穴が詰まってしまうと、皮脂腺から出る皮脂が体外に出にくくなってしまうため、汗を適度にかくことで汗腺を詰まりにくくすることも大切です。

好きなスポーツでもよいですし、ウォーキングなど軽い運度でもよいので適度に汗をかけるように体を動かしましょう。

対策食<6>生活を整える

加齢臭 どんな臭い 食事 体をすこやかに保つためだけではなく、加齢臭対策としても栄養バランスのよい食事を摂ることが大切です。

もちろん、食生活を整えるだけでは加齢臭を抑えることはできません。しかし加齢臭の元になる皮脂は普段の食事も関係すると言われています。

栄養バランスのとれた食生活を心掛けたうえで、以下のようなポイントも意識しておきましょう。

①動物性の脂肪や油の多いものは摂りすぎない
…動物性の脂肪や油の多いものを摂りすぎてしまうと、汗腺や皮脂腺を発達させてしまうことがあり、皮脂の量が増える可能性があると言われています。

②ビタミンを意識的に取り入れる(ビタミンC・ビタミンA・ビタミンE)
…水溶性のため体内に残りにくいビタミンCや肌をすこやかに保つために必要なビタミンA・ビタミンEを意識的に取り入れることをおすすめします。

③ポリフェノール類(リコピン・セサミン・茶カテキン)などの微量栄養を取り入れてみる
…普段の食事であまり意識することのないポリフェノール類・リコピン・セサミン・茶カテキンを意識的に取り入れてみるのもよいでしょう。

対策<7>良質な睡眠をとる

加齢臭 どんな臭い 良質な睡眠をとることはすこやかな体を保つためだけではなく、加齢臭対策の1つとしても重要です。

毎日同じ時間に起床し、同じ時間に就寝することで理想的な睡眠サイクルを作れるようにしましょう。

決まった睡眠サイクルを続けていると、朝の目覚めもすっきりとして朝食をゆっくりとれたり、余裕のできた時間で軽い運度ができたりと、自然と生活習慣も整っていくと言われています。

就寝前にパソコンやスマートフォン、テレビなどを見すぎてしまうと、目がさえて眠りにつきにくくなってしまうことがあります。こういった電子機器はできるだけ、就寝前に使用するのは控えてみましょう。

対策<8>ストレスを溜めない

加齢臭 どんな臭い リラックス ストレスを溜めないように心掛けながら健康的な毎日を送ることは、加齢臭対策にも繋がると考えられています。

人はストレスを感じるとホルモンバランスが崩れやすくなると言われています。ホルモンバランスが崩れてしまうと、加齢臭の一因となる皮脂が過剰に増えてしまうこともあると考えられているのです。

また、ストレスを感じているとイライラしやすくなったり、夜眠れなくなったりと生活習慣などに影響を与えてしまう可能性もあります。

できるだけストレスをためないように、好きな音楽を聴いたり本を読んだりしながら、適度にストレスを発散できるよう心掛けましょう。

5.まとめ

加齢臭 どんな臭い 虹 すっきり 加齢臭がどんな臭いなのか、セルフチェック方法などと併せてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

「加齢臭はどんな臭いか」を知り、自分の体臭について理解を深めていただけたら幸いです。

加齢臭の悩みを深めたり増やしたりしないために普段から悩みに向き合い、しっかり対策を行っておきましょう!

この記事は2017年1月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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