メニューを開く

珪素(ケイ素)の魅力が知りたい!おすすめの取り入れ方とは

珪素

現在、健康や美容意識の高い人達の間で話題の珪素(ケイ素)。

「気になるけどどうやって取り入れたら良いのかな・・」と思っていませんか?

珪素(ケイ素)は美容と健康には欠かすことのできない大切な成分です。

そこで今回は、珪素(ケイ素)の魅力と、取り入れ方、肌らぶ編集室おすすめアイテムをご紹介いたします。


1.珪素(ケイ素)について

珪素(ケイ素)とは、土から栄養を吸い上げた野菜や穀物にたっぷりと含まれている、体内の組織づくりには欠かせない大切なミネラルのひとつであり、地球上、酸素の次に多い元素といわれています。(別名シリカとも呼ばれています。)

珪素(ケイ素)は体内環境をよくするといわれており、便秘や美肌にも嬉しいサポートが期待でき、さらに免疫力を高めて元気を保つサポートも行います。

美容と健康のサポートを行う珪素(ケイ素)ですが、この成分は20歳をピークに体内に蓄える力が低下していくといわれ、30代~40代になると乳児のころと比較して半分以下になるといわれています。

珪素(ケイ素)は、体内で作り出すことができないため外から補給する必要があります。

意識をして取り入れていきましょう。

2.珪素(ケイ素)の取り入れ方

ここで珪素(ケイ素)の取り入れ方として、2つの方法をご紹介します。

2-1.普段の食事として取り入れる

現代人は食生活の変化から昔に比べて珪素(ケイ素)が不足しがちといわれているため、積極的に取り入れていくことをおすすめします。

ここで珪素(ケイ素)を多く含む食品をご紹介します。

■珪素(ケイ素)を多く含む食品

・ジャガイモ/ほうれん草/アスパラガス等の葉野菜
・玄米/雑穀
・ひじき
・あさり
・大豆
・ゴボウ
・昆布等の海藻

■珪素(ケイ素)を多く含むミネラルウォーター

フィジー

【フィジーウォーター】
こちらは、珪素とミネラルを豊富に含む天然水です。飲みやすくて美味しい軟水です。

おしゃれでスタイリッシュなボトルも魅力的ですね。

現在、都内のセレクトショップやスーパーマーケット、または通販で購入することができます。

詳しくは公式HPをご参照ください。

 

2-2.原液・サプリメントとして取り入れる

珪素(ケイ素)は、食品として十分に取り入れることができれば理想的ですが、現代社会の食生活では難しいとされています。

そのような方は珪素(ケイ素)を直接原液や、補えない分をサプリメントで取り入れる方法がおすすめです。

珪素(ケイ素)を直接原液で取り入れる方法は1番シンプルで手っ取り早いです。

また、現在は様々な料理や飲み物に珪素(ケイ素)を混ぜて摂取する原液タイプの商品が存在します。

珪素(ケイ素)は基本的に飲み物の温度やその他の成分によって、影響を受ける成分ではありません。

飲み物はもちろん、様々な料理に混ぜることが可能なので、毎日忙しくなかなか普段の食事で珪素(ケイ素)を摂取できない方は原液タイプの珪素(ケイ素)を取り入れてみてはいかがでしょうか?

■おすすめサプリメント【珪素(ケイ素)原液】

koa

【Core Mineral(コアミネラル)】
手軽に珪素(ケイ素)を取り入れたい方におすすめの珪素(ケイ素)原液です。

いつもの飲み物やスープなどに1~2プッシュ入れるだけなので、忙しい方にもおすすめです。おしゃれなパッケージも魅力的です。

3.美しい素肌を保つために日常で意識すべきポイント

保湿 化粧品

①  肌の保湿を行う

美しい素肌を保つために、肌の保湿は大切です。

肌は乾燥をすると、さまざまな肌悩み(しわ・たるみ等)を誘発するといわれてます。

肌に必要な水分と油分を与えるためにも日常の中で保湿化粧品を使用するなど【保湿】を意識してお手入れしていきましょう。

②紫外線対策を行う

紫外線は「美肌の大敵」ともいわれており、日焼け・シミの他、肌の乾燥にも大きく影響をします。

「紫外線」から肌を守るためにも、年間を通して日中は紫外線から肌を守る「日焼け止め」もしくは「日焼け止め対策のできるSPF・PAが入った化粧品」を使用していきましょう。

③  十分に睡眠をとる

睡眠不足は肌の免疫力を低下させるといわれています。

免疫力が低下すると、体内環境にも悪影響が出る場合があります。肌悩みを誘発させる原因のひとつとなってしまうので、美容だけでなく健康のためにも、毎日6時間以上の睡眠を取るよう心がけてください。

また、眠りにつく際は「質の良い睡眠」をとるために「電気を消す」「体を温めておく」など事前の睡眠環境を整えておきましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?珪素(ケイ素)は、健康や美しさをキープする成分として、注目されている成分のひとつです。

年齢を重ねるにつれて、「代謝が落ち始めてきたな・・乾燥しやすくなってきたな」と感じる方は、珪素(ケイ素)が不足しているのかもしれません。

是非、取り入れてみてはいかがでしょうか?

※この記事は2016年2月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




【ユーザーアンケートのお願い】
今後サイトのコンテンツ向上に役立てていくためにユーザーアンケートを実施することとなりました。
簡単な12個の質問になりますので、ぜひご協力くださいますようお願い申し上げます。
>アンケートに答える

Pocket
LINEで送る