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提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社

ビフィズス菌と乳酸菌は別のもの?おすすめの取り入れ方

ビフィズス菌 乳酸菌
ビフィズス菌と乳酸菌って同じもの?別のもの?どう違うの?
…と疑問に感じてはいないでしょうか?

この二つは生物学の考え方では別のものです。
しかしながら、どちらも、おなかの調子、腸内環境を整えるためにはとてもたいせつと考えられている似たもの同士と言うこともできます。

今回は、ビフィズス菌乳酸菌の基本的な違いから、取り入れ方、腸内環境のために合わせて摂りたい成分までまとめてご紹介します。

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ラクトプランL-137販売会社:ハウスウエルネスフーズ株式会社

“食”と“健康”のハウス食品グループが長年の研究を経て見つけ出した乳酸菌加熱菌体“HK L-137”にビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン)とビタミンCを配合したサプリメントです。

不足しがちな栄養を補給し、外的の見えない敵から体を守る手助けをしてくれます。
季節や年齢による変化が気になり始めた方におすすめです。
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1. ビフィズス菌と乳酸菌の違い

ビフィズス菌と乳酸菌は、活躍する場所や、作り出すものが若干違うと言われています。

基本的な違いをざっくり表にすると、このような感じです。

ビフィズス菌 乳酸菌
腸内での生息場所 大腸 種類により異なり、腸全体(小腸、十二指腸、大腸)に生息
代謝物
(腸内で菌が糖を分解して、作り出すもの)
酢酸、乳酸、ビタミンB群 、葉酸など 50%以上が乳酸

ビフィズス菌も乳酸菌も、一般的に善玉菌と呼ばれる腸内細菌の仲間で、腸内で糖を分解・代謝すると言われています。
少し詳しくご紹介します。

1-1 生息場所が違う

上の表にあるように、ビフィズス菌はひとの体内では大腸に生息しています。
それに対し、乳酸菌は小腸をはじめとして、腸のいろいろな場所に分布、生息しています。

健康のために腸内環境の話をするとき、腸はざっくり全体でとらえられていますが、実際には小腸、十二指腸、大腸などに分かれているのです。

乳酸菌は、腸内細菌のなかで占める数ではビフィズス菌に負けますが、ビフィズス菌と異なり、大腸だけでなく小腸など様々な場所で働くところが重要な特徴でもあります。
腸全体のサポートに欠かせないのが乳酸菌と言えるでしょう。

1-2 作り出すものが違う

乳酸菌は糖を代謝して作り出すものの半分以上が乳酸なので乳酸菌と呼ばれています。
乳酸は酸性の物質なので、腸内を酸性に導くとされています。
腸内が酸性であれば善玉菌が優勢になりやすいのでとてもよいと言われています。

ビフィズス菌は、乳酸のほかにも大事な代謝物を作り出すと言われています。
悪玉菌の増殖を抑えると言われる酢酸、私たちが生きるためのエネルギーをつくるのに欠かせないと言われるビタミンB群などです。
すべてとても大切な働きです。

しかしながら、ひとは赤ちゃんとして生まれたころには腸内の約99%がビフィズス菌なのに、成人になるころにはなんと約10%前後にまで減り、その後も年齢とともにさらに減ってしまうと言われています。
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それゆえに、かなり昔から、ヨーグルトやサプリからのビフィズス菌の摂取が叫ばれていると言ってもよいでしょう。

腸全体のサポートにたいせつな乳酸菌、大腸で大活躍するビフィズス菌、両方バランスよくとりいれることをおすすめします。

2. ビフィズス菌と乳酸菌の取り入れ方

ビフィズス菌も乳酸菌も、腸内環境にとって欠かせないと考えられています。
加えて、“口から摂りいれたビフィズス菌は腸内に棲みつくことができない”と言われているので、継続して毎日摂取したほうがよいとも考えられています。

つまり、毎日の食生活に、無理のない形で上手く取り入れることが重要になります。

取り入れ方は、通常の食事でとるか、サプリで摂るか、2つの方法になりますのでそれぞれご紹介します。

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2-1 食事から摂る

ビフィズス菌も乳酸菌も、取り入れ方の基本は食事から摂ることです。
それぞれを含む食品をご紹介します。

◆ビフィズス菌を含む食品:
ビフィズス菌入りヨーグルト、ビフィズス菌入り乳飲料など
花粉症 ヨーグルト
◆乳酸菌を含む食品:
ヨーグルト、チーズ、みそ、納豆、漬物、キムチ、甘酒、マッコリなど
便秘食べ物 キムチ

2-2 サプリで摂る

外食が多い方などは、食事からバランスよく摂りいれるのは難しいかもしれません。
そんな場合はサプリがおすすめです。

◆ビフィズス菌と乳酸菌を合わせて摂れるサプリ:

乳酸菌革命
腸内環境をサポートするために、生きたまま腸に届く植物由来のラブレ菌、乳酸菌の定番のガセリ菌、さらに大腸の腸内環境に欠かせないビフィズス菌、その他にも話題の乳酸菌を幾つか配合した乳酸菌サプリです。


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生命の乳酸菌
腸内環境サポートのために、ラブレ菌などの乳酸菌と、ヒト由来の話題の乳酸菌EC-12菌、耐熱加工をしたビフィズス菌など7つの選りすぐりの成分(ラクリス菌、ナノ乳酸菌、K-1乳酸菌、キムチ乳酸菌、耐熱性ラブレ菌、耐熱性ビフィズス菌、EC-12菌)を配合した乳酸菌サプリです。
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カルグルト
5種の乳酸菌(ガセリ菌、ラブレ菌、ビフィズス菌ビースリー、ラクリスーS、乳酸菌抽出物LFK)がバランスよく配合され、大腸だけでなく小腸など腸全体にいきわたるよう配慮された顆粒タイプの製品です。
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販売:ルイスヴァージウエルネス株式会社
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3. 合わせて摂りたい成分

腸内環境を意識するならば、ビフィズス菌と乳酸菌に合わせて摂りいれることをおすすめしたい成分が2つあります。

オリゴ糖と食物繊維です。

腸内の善玉菌たちの働きをサポートすると言われています。
それぞれを含む食品をご紹介します。

◆オリゴ糖を含む食品
ハチミツ、牛乳、大豆、ごぼう、たまねぎ、りんご、バナナ、キャベツ、アスパラガスなど
ハチミツ
◆食物繊維を含む食品
アボガド、オクラ、ごぼう、こんにゃく、切り干し大根、オートミール、ライ麦パン、さつまいも、きのこ類、海藻類、など
アボカド

4. まとめ

健康も美も、一日で手に入るものではありませんが、腸内環境を意識することはその第1歩としてとても大事なことです。

ぜひ今日から、ビフィズス菌と乳酸菌、そして、食物繊維とオリゴ糖をバランスよくとりいれて、腸内環境サポートをはじめることをおすすめします。

この記事は2016年4月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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