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【乳酸菌の種類】どの乳酸菌にすればよいのか迷っている方へ

乳酸菌 種類乳酸菌って、いろいろあるなあ…。どう違うのかなあ…。
とテレビCMを見ながら、または、乳製品売り場などで疑問に思ったことはないでしょうか?

今回は、乳酸菌の種類とその特徴についてご紹介します。
また、乳酸菌の取り入れ方、乳酸菌とあわせて摂りたい成分などについてもまとめてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。


1. 乳酸菌とは

乳酸菌 種類最初にそもそも乳酸菌とは何か?について簡単にご紹介します。

乳酸菌とは、糖を分解して乳酸をたくさんに作り出す微生物の総称です。
乳酸を作り出す微生物は他にもありますが、糖を分解してできる代謝物のうち50%以上を乳酸がしめているものをまとめて乳酸菌と呼んでいます。

種類は200種類以上存在すると言われていて、ヒトの体内にも存在し、体内環境をサポートしているといわれています。
人間の体内以外では、チーズやヨーグルトなどの乳製品、お漬け物などの発酵食品などに存在しています。

2. 乳酸菌の種類と特徴

乳酸菌 種類乳酸菌を種類に分ける方法はいくつかありますが、今回はできるだけシンプルな分け方をご紹介します。
自分にあった乳酸菌を探す手助けにしてみてください。

ちなみに、乳酸菌の種類は、生物学的な分類では、現在わかっているだけでも、200種以上あると言われています。

生物学的な分類とは、○○属△△種□□株といった分け方のことで、例えば、【ラクトバチルス属カゼイ種シロタ株】といった形式です。
ただ、こういった分類が分かっても、実際の買い物の際には、なかなか活かしにくいですよね。

そこで今回は、乳酸菌を取り入れる際に助けになるように、乳酸菌をその由来によって、植物由来、動物由来、ヒト由来の3種類に分け、ご紹介します。

2-1 植物由来の乳酸菌

乳酸菌 種類まずはじめに、植物由来の乳酸菌の特徴をご紹介します。

植物由来の乳酸菌は、お漬け物、みそ、しょうゆなど植物に由来する環境に生きていると言われています。

植物由来の乳酸菌はブドウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖など分解できる糖がいろいろあることも、魅力のひとつです。

日々の体内環境・健康サポートのために、ぜひ取り入れたい乳酸菌のひとつです。

2-2 動物由来の乳酸菌

乳酸菌 種類次に動物由来の乳酸菌の特徴をご紹介します。

動物由来の乳酸菌とは、主に牛乳ヤギの乳などのミルクから作られた乳製品(ヨーグルトやチーズなど)の中に存在していると言われるものです。

一般的な乳製品に含まれる動物由来の乳酸菌は、植物性乳酸菌より種類が少なく、分解できるのは主に乳糖といわれています。
ヨーグルトや乳酸菌飲料に配合される際には、体内に乳酸菌をできるだけそのまま届けるための工夫が各メーカーで行われていることが多いようです。

2-3 ヒト由来の乳酸菌

乳酸菌 種類ヒト由来の乳酸菌とは、健康なヒトの体内や母乳などから有用な乳酸菌を分離して精製、培養したものです。

ヒト由来の乳酸菌は、動物由来の乳酸菌とひとくくりにして紹介されることも多いようです。

3. 乳酸菌の取り入れ方

乳酸菌 種類 選び方乳酸菌の取り入れ方についてご紹介します。

乳酸菌を取り入れる時は、「バランスよく幾つかの乳酸菌を、毎日継続して、摂る」ことをおすすめします。

なぜなら、乳酸菌は働く場所にも、働き方にもさまざまな個性があると言われているからです。
自分の体内環境と相性のよい乳酸菌を見つけたらそれにこだわるのもよいですが、特に見つかっていない場合は、幅広く数種類摂るのがおすすめです。

また、多くの乳酸菌は体内に定着してずっと留とどまれるわけではないと言われているので、毎日継続して摂ることも意識しましょう。

とはいえ、“大の発酵食品好き”というわけでない限り、毎日バラエティに富んだ、一定量のお漬物やヨーグルトを継続して摂取するのは意外に難しいですよね。
糖分や塩分だって気になりますし、外食の多いビジネスパーソンなどにとってはかなりたいへんです。

不足が気になる方は、乳酸菌配合のサプリを活用して補うのもおすすめです。
サプリなら、外出時でも持ち歩けますし、複数の種類の乳酸菌が入ったものを選ぶこともできます。

◆肌らぶ編集部おすすめの乳酸菌サプリ

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【乳酸菌革命】
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1日の目安量が2粒なので、とりいれやすくおすすめの乳酸菌サプリです。
複数の種類の乳酸菌に加えて、食物繊維、オリゴ糖、ビフィズス菌など、体内環境サポートにうれしい成分があわせて配合されています。

公式ページに記載の原材料名:乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC

公式HPはこちら(オレンジ)

4. 乳酸菌と合わせて摂りたい成分

乳酸菌 種類“ビフィズス菌”は、乳酸菌とは厳密には区別されている成分ですが、その働きは似ているといわれています。
乳酸菌とともに、体内環境サポートに役立つので、意識的に摂りいれたい成分です。

また“オリゴ糖”や“食物繊維”なども、お通じのサポートや体内環境のサポートに役立つ成分ですので、毎日の食生活で積極的に摂りいれたい成分です。
“食物繊維”は一般的に不足しがちといわれているので、ぜひ意識して摂りましょう。

5. 乳酸菌の種類 まとめ

乳酸菌 種類今回は、乳酸菌とは?から、乳酸菌の種類とその特徴、乳酸菌の選び方、取り入れ方、乳酸菌とあわせて摂りたい成分までまとめてご紹介しました。

体内環境を整えたい方にとって、乳酸菌は大切なサポート成分です。
毎日の食事から、植物由来、動物由来の乳酸菌をまじえて、さまざまな種類の乳酸菌を摂るように心がけましょう。どうしても不足してしまうときは、上手にサプリを活用して補うことも実はスマートな選択です。

あわせて、質のよい睡眠をとったり、軽い運動をふだんから心がける、なども体内環境を整えるためには大事です。
できることから取り入れて、すっきりすこやかな毎日を目指しましょう!

※健康のためには、正しい食生活と適度な運動が必要です。健康食品は、不足を補う食品として目安量を参考に、摂りすぎに気をつけましょう。

この記事は2017年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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