2017年4月14日 更新

リキッドファンデーションで憧れの肌を演出♡魅力や塗り方を解説!

リキッドファンデーションリキッドファンデーションを使っているけど、使い方ってこれであってるの?何を基準に選んだらいいの?…などとお悩みではありませんか?

リキッドファンデーションは肌悩みをカバーして透明感のある肌を演出することができるアイテムです。

リキッドファンデーションには種類があり、自分に合ったアイテムを選ぶのはなかなか難しいですよね。
そこで、今回はリキッドファンデーションの魅力から選び方、使い方まで、幅広く徹底解説します!

ぜひ参考にして、理想のツヤ肌を演出してくださいね♪




1.リキッドファンデーションとは

リキッドファンデーションリキッドファンデーションとは、粉に対して油分や水分量の多い液状のファンデーションのことをさします。
ボトルタイプやチューブタイプなどがあります。

粉・油分・水分の他に乳化成分や保湿成分などが配合されていて、油分や水分が多いためしっとり感のあるみずみずしい仕上がりになるといわれています。

また、テクスチャーは軽い乳液のようなタッチのものから、油分が多めでどろっとした重めのものまで様々ですが、どれものびがよく肌へとしっかりとフィットしやすいといわれています。

2.リキッドファンデーションの魅力

リキッドファンデーションリキッドファンデーションの魅力を5つご紹介します。

✔ツヤ肌を演出できる
✔のびがよく、肌へフィットしやすい
✔ナチュラルに肌悩みをカバーできる
✔乾燥しにくい
✔複数の色を混ぜることにより、自分の肌色に合わせて使うことができる

どうせ使うのであれば、しっかりと魅力を知ったうえで使いたいですよね。ひとつずつ詳しくお伝えしますので、改めてリキッドファンデーションを使うことのメリットについて考えてみましょう。

2-1.ツヤ肌を演出できる

リキッドファンデーション リキッドファンデーションの魅力は、『ツヤ肌』を演出できることです。

ツヤっとした肌は若々しく健康的に見えるといわれています。

また、塗り方次第でナチュラルメイクからしっかりメイクまで仕上がりを調節することができるので、シーンに合わせたメイクをすることができます。

2-2.のびがよく、肌へフィットしやすい

リキッドファンデーションリキッドファンデーションは液状なのでのびがよく、肌へ密着しやすい点も魅力です。

目元や口元・小鼻など細かい部分でもしっかりと簡単に塗り広げることができます。

2-3.ナチュラルに肌悩みをカバーできる

リキッドファンデーション 厚ぼったくならずナチュラルに肌悩みをカバーしてくれる点も、リキッドファンデーションの魅力のひとつです。

のびがよいため、少量でベースメイクを完成させやすく、さらに気になる毛穴やニキビ跡、そばかすなどカバーしたい肌悩みもカバーしやすいといわれています。

2-4.乾燥しにくい

リキッドファンデーション リキッドファンデーションは油分と水分が多く、保湿成分が含まれているものが多いため、乾燥が気になる人にもおすすめです。

乾燥が気になる人は、毎朝スキンケアで保湿をしっかりと行っていると思いますが、さらにリキッドファンデーションを使うことで、しっとりうるおった仕上がりにしやすくなるといわれています。

2-5. 複数の色を混ぜることにより、自分の肌色に合わせて使うことができる

リキッドファンデーションリキッドファンデーションは、複数の色を混ぜて使うことが可能です。

また、シェーディングやハイライトなどのように使って色の明るさを調整しながらベースメイクを完成させることもできます。活用の仕方が幅広く、いろいろなベースメイクを楽しむことができます。

3.リキッドファンデーションはこんな人におすすめ!

リキッドファンデーションリキッドファンデーションはしっかりと肌悩みをカバーしたい人や、肌が乾燥しがちな人におすすめです。ご自身のタイプに合っているかどうか、ここでチェックしてみましょう!

【リキッドファンデーションはこんな人におすすめ!チェックしてみよう♡】
✔肌悩みは、しっかりとカバーしたい
✔ナチュラルメイクもしっかりメイクも好き
✔ツヤっぽく、透き通ったような肌を演出したい
✔毛穴落ちが気になる
✔夕方になると、肌の乾燥が気になってしまう
✔パウダーファンデーションを使うと粉吹きしてしまいがち

おすすめしたい人の特徴を詳しくご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

おすすめしたい人①肌悩みをしっかりカバーしたい人

リキッドファンデーション リキッドファンデーションはシミや赤み、ニキビ跡や毛穴などの肌悩みをしっかりとカバーしたい人におすすめです。

リキッドファンデーションはカバーしやすいアイテムが多く、液状のため重ね塗りや量の調節が簡単です。気になる肌悩みをピンポイントでカバーして、理想の肌を演出してくれます。

おすすめしたい人②シーンによって、仕上がりを変えたい人

リキッドファンデーション前述したとおり、リキッドファンデーションは液状のファンデーションのため重ね塗りや量の調節が自由自在です。普段はナチュラルに、お出かけするときはしっかりメイクに!などと、シーンによって仕上がりを変えたい人にもおすすめです。

おすすめしたい人③肌質は普通肌・混合肌・乾燥肌の人

リキッドファンデーション リキッドファンデーションは油分を多く含むファンデーションです。
カサカサしている肌表面を滑らかに見せてくれるので、乾燥しやすい肌だけではなく、パーツによって肌質が異なる肌の人にもおすすめできます。

保湿成分が多く含まれているアイテムが多く、ベースメイクをしながら保湿ができるものもあるため、乾燥を気にせずにメイクを楽しむことができるとされています。

おすすめしたい人④年齢は問わず

リキッドファンデーション リキッドファンデーションは年齢を問わずにおすすめできるファンデーションです。

若い人は、健康的な肌にリキッドファンデーションを薄塗りすることによって肌悩みをカバーし、ナチュラルにさらに生き生きと見せることができるといわれています。

また、うるおいとツヤで満ち溢れ、いつまでも若々しく年齢を感じさせない肌を演出するために、リキッドファンデーションはぴったりです。

4.リキッドファンデーションの選び方~失敗しない選び方~

リキッドファンデーション 自分に合ったリキッドファンデーションの選び方をご紹介します。

仕上がり別の選び方から色の選び方まで、リキッドファンデーションを選ぶときに気をつけていただきたいポイントをお伝えします!

4-1.理想の仕上がりに合っているものか確認する

リキッドファンデーション リキッドファンデーションは、『水分が多めで軽めのテクスチャー』『油分が多めで重めのテクスチャー』のタイプがあり、それぞれ仕上がりが異なります。

・水分が多めで軽めのテクスチャー ⇒ ツヤっぽくナチュラルな仕上がり
・油分が多めの重めのテクスチャー ⇒ しっかりとカバーをした、ややマットな仕上がり

どちらも同じリキッドファンデーションのため、使い方などは同じです。仕上がりが多少異なってくるため、テクスチャーや仕上がりを事前に確認することが大切です。

4-2.色はフェイスラインで確認する

リキッドファンデーション リキッドファンデーションを選ぶときは、まずフェイスラインで色を確認し、しっかりと自分の肌色に合っているものを選びましょう。

ファンデーション選びで重要になってくるポイントのひとつが『色』選びです。顔の色だけを見て色を選んでしまうと、顔と首の色に違いが出てきてしまい不自然な仕上がりになってしまうことがあります。

コスメカウンターのある百貨店などで購入する場合は、美容部員さんにお願いして色を合わせてもらうことをおすすめします。

4-3.サンプルをいただいて、使ってみる

リキッドファンデーション ファンデーションは顔の印象を大きく左右するアイテムのため、購入する前にサンプルをいただいて、1~2日実際に使ってみるのもおすすめです。

屋内でファンデーションを選んで購入し、外に出たら太陽光に当たって見え方が違う!なんてことも起こり得ます。1~2日実際に使ってみて、いろんな角度から使用感や色味などを吟味するようにしましょう。

5.リキッドファンデーションの塗り方~基本の塗り方~

リキッドファンデーションリキッドファンデーションは塗り方がとても重要です。

魅力がたくさんのファンデーションですが、ムラになりやすいため塗り方をしっかりとマスターして、上手に扱う必要があります。

ここでは、リキッドファンデーションの基本の塗り方を、ポイントとともにお伝えします。ポイントをしっかりとおさえて、理想の肌を手に入れましょう。

◆ベースメイクの手順

リキッドファンデーションリキッドファンデーションを使うときの基本のベースメイクの手順は、下記のとおりです。

スキンケア ⇒ 日焼け止め ⇒ 下地 ⇒ リキッドファンデーション ⇒ フェイスパウダー

◆リキッドファンデーションを塗る前の下準備

リキッドファンデーションは、塗る前の下準備がとても大切です。
ステップごとにご紹介します。

Step1.スキンケアでしっかりと保湿を行う

リキッドファンデーション 洗顔後、たっぷりの化粧水や乳液、クリームなどで肌をしっかりと保湿し、整えましょう。

★ポイント★
・乳液やクリームは肌の状態に合わせて使う
Tゾーンがテカリやすい人は、Tゾーンを避けて乾燥の気になる部分にのみ乳液やクリームを塗るようにしましょう。

・スキンケアの最後には、ティッシュオフを行う
ティッシュを顔全体にのせて押さえるようにし、余分な水分や油分を拭き取るようにします。

Step2.下地や日焼け止めは、こまかく丁寧に塗る

リキッドファンデーション リキッドファンデーションの前には、必ず下地を塗るようにしましょう。最近はUVカット機能を兼ね備えた下地が多く販売されています。下地は肌の凸凹をなめらかに整えて、ファンデーションを肌へ密着させてもちをよくしてくれるため、塗るようにしましょう。

なお、下地にUVカット機能がない場合は、日焼け止めを塗るようにしてください。

日焼け止めや下地を塗るときは、顔全体に薄く塗りましょう。塗り忘れてしまいがちな、目元や小鼻などの細かい部分にも丁寧に塗るように気をつけます。ここで塗りムラができてしまうと、仕上がりが悪くなってしまうことがあります。

★ポイント★
・目元や口元はよく動かす部分になるため、特に薄めにのばす⇒よく動かす部分に特に薄く下地を塗ることによって、時間が経った後のメイク崩れを防ぎやすくなるといわれています。

・仕上げに、過剰な油分をスポンジで押さえる⇒肌へと残った過剰な油分はメイク崩れに繋がってしまうことがあります。あらかじめ油分をしっかりと押さえるようにしましょう。

◆リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーション リキッドファンデーションを塗るときは、『薄く、むらなく、外側に向けて』がポイントです。仕上がりを理想へと近づけるコツをお伝えしますので参考にしてみてくださいね。

Step1.手のひらや手の甲にファンデーションを出す

リキッドファンデーション リキッドファンデーションは液状のため、手のひらや手の甲に出して使いましょう。
手の上に一度出すことによってファンデーションが体温で温まるので、塗ったときに密着させやすくなるといわれています。

★ポイント★
厚塗りにならないための、リキッドファンデーションの使用量の目安は、顔全体でパール粒1個分です。
はじめに多めの量を出すのではなく、まずはパール粒大を出して足りないようであれば都度足して使うようにしましょう。

Step2.面積の広い部分にファンデーションをのせる

リキッドファンデーション 手のひらや手の甲に出したファンデーションをなじませてから、おでこ、鼻、頬、顎の面積の広いポイントに少量ずつのせます。

Step3.放射線状に、内側から外側へ塗る

リキッドファンデーション 塗るときは、顔の中心から外側に向かうように放射線状にのばしていきましょう。

肌を擦ってしまわないように丁寧にのばしていきます。このときに気をつけたいのが、薄くのばすことです。少量のファンデーションを少しずつ少しずつ広げていきましょう。

Step4.メイクのよれやすい細かい部分は、丁寧にたたきこむ

リキッドファンデーション顔全体にファンデーションをのばしたら、メイクのよれやすい目元や口元、小鼻などの細かな部分はしっかりとたたきこむようによくなじませます。

指やスポンジに残ったファンデーションで構いませんので、ポンポンとたたいてしっかりとなじませましょう。

Step5.顔全体を手のひらで包み込み、ファンデーションをなじませる

リキッドファンデーション リキッドファンデーションを塗り終わったら、顔全体を手のひらで包みこむようにして、ファンデーションをもう一度手のひらの温度でなじませます。

◆仕上がり別!リキッドファンデーションの塗り方♡

リキッドファンデーション リキッドファンデーションを塗るときは、『スポンジで塗る』『手で塗る』『ブラシで塗る』の3パターンが考えられます。

それぞれ塗るときに気をつけたいポイントが異なります。なりたい仕上がりに合わせて、使い分けてみてくださいね。

・手で塗る=よりナチュラルな仕上がりに!

リキッドファンデーション 手で塗る方法は、よりナチュラルな仕上がりを求めるときにおすすめです。

リキッドファンデーションを使おうと思ったときに、最初に思い浮かぶのが手で塗る方法ではないでしょうか。

指先で直接肌に触れファンデーションを塗ることができるので、厚塗りを防いで薄く塗り広げることができます。肌にしっかりとファンデーションを密着させることができるので、メイクも崩れにくくなります。

ですが、気をつけて塗らないと指先ではムラになってしまう可能性もあります。手で直接塗る場合は、ムラができないように、スポンジやブラシを使うときよりも、丁寧に塗るように心掛けましょう。

・スポンジで塗る=肌悩みをカバーして、きっちりとした仕上がりに!

リキッドファンデーションスポンジを使うと、ムラなく塗り広げることができ、きっちりとした仕上がりを演出することができるとされています。

★スポンジ選びのポイント★
・2~3cmほどの少し厚みのあるスポンジを選ぶ
・塗るときに安定しやすい、大きめのスポンジを選ぶ
・リキッドファンデーション用のスポンジを選ぶ
・角があれば、スポンジの形はなんでもOK!自分が使いやすいものを選ぶ

・ブラシで塗る=さらにツヤっぽい仕上がりに!

リキッドファンデーション ブラシを使ってリキッドファンデーションを塗ると、さらにツヤっぽくきめ細やかに仕上がります。ブラシでリキッドファンデーションを塗るの?と疑問に思った方もいるかもしれませんが、メイクアップアーティストの多くがブラシを使ってリキッドファンデーションを塗っているようです。

ブラシを使う場合は、広い面積の部分は筆をくるくると回転させながら、のばすようにし、細かい部分は筆を縦や横に小刻みに動かしてのばすようにします。肌を擦ってしまわないように行うようにしましょう。

★ブラシ選びのポイント★
・毛が細く適度なコシのあるブラシを選ぶ
・筆の部分が大きすぎず、細かな部分でも塗りやすそうなものを選ぶ
・自分の手にフィットする持ちやすいものを選ぶ

◆フェイスパウダーで仕上げる

リキッドファンデーション リキッドファンデーションを塗った後は、フェイスパウダーを重ねて仕上げるようにしましょう。

この行程を入れることで、リキッドファンデーションによるべたつき感をおさえながらメイク崩れを防ぎやすくなるとされています。

★ポイント★
パウダーを塗るときは、塗りすぎに注意が必要です。

パウダーを塗りすぎてしまうと、せっかくのリキッドファンデーションの魅力『ツヤ』がなくなってしまいます。

少量をポンポンと重ねるようにして、パウダーを塗った後もティッシュオフをして余分な粉は落とすように気をつけましょう。

6.リキッドファンデーションと一緒に使いたいおすすめアイテム

ここでは、仕上がりをより魅力的にするために、リキッドファンデーションと一緒に使いたいアイテムをご紹介します。

リキッドファンデーションに挑戦してみようとしている人は、ぜひ紹介するアイテムも一緒に使ってみてくださいね。

◆フェイスパウダー

リキッドファンデーション 塗り方の章でもお伝えしましたが、リキッドファンデーションはフェイスパウダーで仕上げると、べたつきを抑えて仕上げることができます。

さらには、メイク崩れを防ぎやすくなるため、リキッドファンデーションと一緒に使いたいアイテムのひとつです。

フェイスパウダーは、粉状の『ルースパウダー』と固形の『プレストパウダー』がありますが、形状が異なるだけで大きな違いはありません。フェイスパウダーを選ぶときは、ルースパウダーでもプレストパウダーでも、『ツヤ肌仕上げ』『マット肌仕上げ』…などと仕上がりイメージを考えながら選ぶように心掛けましょう。

また、ラメ入りのものなども展開されていますので、なりたい肌を想像しながらアイテム選びをしてみてくださいね。

◆コンシーラー

リキッドファンデーション 理想の肌へ近づけるために、コンシーラーを使うようにしましょう。

リキッドファンデーションはカバー力の高いファンデーションと言われていますが、カバーしたい肌悩みへはピンポイントにコンシーラーを使うことをおすすめします。

コンシーラーを部分的に使うことによってファンデーションの重ね塗りをしなくて済むので、厚塗りになってしまうのを避けることができるとされています。

隠したいシミ・そばかす・ニキビ跡・毛穴・色むらなどは色に合わせたコンシーラーを使ってみてください。

★ポイント★

リキッドファンデーション コンシーラーを使う場合は、リキッドファンデーションを塗った後、フェイスパウダーで仕上げる前に使用します。液状のものから塗りはじめ、最後に粉状のもので仕上げるイメージです。

7.まとめ

リキッドファンデーションいかがでしたでしょうか?
リキッドファンデーションの魅力や使い方まで幅広くご紹介いたしました。

リキッドファンデーションは慣れてしまえば、簡単に使いこなせるアイテムです。

今使っているファンデーションに満足していない人は、肌悩みをカバーしてツヤ肌を演出してくれるリキッドファンデーションを一度使ってみてはいかがでしょうか?

ぜひ、自分にぴったりのファンデーションを見つけて、理想の肌を演出してくださいね♪

この記事は2017年2月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。