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カサカサ・むずむず…気になる頭皮の悩みに化粧水?注目の化粧水4つ

頭皮 化粧水
「頭皮に使える化粧水には、どんなものがある?」「頭皮が乾燥してるみたい…頭皮用の化粧水っていいのかな?」

頭皮の乾燥、かゆみなど、頭皮に不快感があるときには、化粧水がよいと言われています。

しかし、顔用の化粧水でもよいのかなど、どのような化粧水を使えばよいかは、いまいち分かりませんよね。

そこで今回は、頭皮にどのような化粧水を使ったらよいかや、注目の化粧水、さらには、すこやかな頭皮を保つためのポイントなどをご紹介します。



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1.頭皮の化粧水はどんなときに使う?

頭皮用の化粧水は、

・頭皮の乾燥
・かゆみ
・ベタつき

など、頭皮に気になる悩みが出てきたときに使ってみましょう。

化粧水を頭皮に使うことで、頭皮が適度に保湿され、すこやかな頭皮を保つことができるからです。

また、冷房や暖房による乾燥が気になる季節にもおすすめです。

2.頭皮には頭皮用の化粧水を使う

頭皮に化粧水を使う際は、頭皮用の化粧水を使いましょう。

化粧水というと、多くの方が顔用の化粧水をイメージするかと思いますが、それとは別に、頭皮用の化粧水や美容液、ローションなどもあります。

頭皮も考え方によっては、顔と同じ「肌」ではありますが、肌の厚さや、皮脂の量などは、顔と頭とでは異なります。

また、顔と頭では、使用する目的も異なるので、顔用の化粧水を頭皮に使うのは、控えた方がよいでしょう。

3.肌らぶ編集部注目!頭皮用の化粧水

今回肌らぶ編集部では、頭皮に悩みをお持ちの方のために、注目の頭皮用の化粧水を4つご紹介します。

頭皮に合う、合わないには個人差がありますが、どれもショッピングサイトなどで人気の商品なので、購入の際の参考にしてみてください。

■ハホニコハッピーライフヘマシルク 頭皮の化粧水
頭皮 化粧水
販売:ハホニコ
保湿成分「プロテオグリカン」を配合しています。プロテオグリカンは、人間の体内の皮膚・軟骨にも含まれていると言われている成分なので、頭皮へのなじみやすさが期待できます。

潤いを保ち、頭皮をひきしめ、すこやかな頭皮を保ってくれます。

>>「ハホニコハッピーライフヘマシルク 頭皮の化粧水」の公式HPはこちら

■すこやか地肌
すこやか地肌販売:MEJ
モンドセレクション銀賞を受賞した頭皮用化粧水です(2015年)。また、口コミサイト「@cosme」の頭皮ケア部門で1位を獲得している人気商品です。(2015年3月時点)

コラーゲン、ヒアルロン酸、アロエエキス、オクラ果実エキス、アルゲエキスといった、5つの保湿成分を配合しています。

頭皮に潤いを与え、かゆみを抑え、頭皮をすこやかに保ってくれます。

>>「すこやか地肌」の公式HPはこちら

■薬用ローション【ルプアクア】(医薬部外品)

ルプアクア

販売:アクアビューティーケア
頭皮のニキビの原因とも言われる、過剰な皮脂や、乾燥などに着目して開発された、薬用ローションです。

香料・着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤は、入っていません。

>>「ルプアクア」の公式HPはこちら

■キュレル 頭皮保湿ローション
頭皮 化粧水

販売:花王

花王のキュレルから販売されている、頭皮用のローションです。ノズルが細くなっているので、特に乾燥が気になるところに塗りやすくなっています。

フケ、かゆみをおさえ、すこやかな頭皮を保ってくれます。お手頃な価格も嬉しいですよね。

>>「キュレル 頭皮保湿ローション」の公式HPはこちら

4.化粧水以外の健康な頭皮を保つポイント

睡眠 ダイエット

頭皮の化粧水をせっかく取り入れるなら、併せて生活習慣や普段の頭皮のお手入れなども見直すことで、嬉しい実感が得られやすいでしょう。

生活習慣と、普段の頭皮ケアに分けて、それぞれポイントをご紹介します。

頭皮をすこやかに保つ日常生活でのポイント

・栄養バランスの整った食事を心がける

頭皮も体と同様で、食べ物からの栄養が大切になります。

栄養のバランスを意識した食事をとるように心がけましょう。特に、油っこいものの食べ過ぎは、頭皮の皮脂を増やしてしまうことがあるので、控えめにしてみてください。

・良質な睡眠をとる

良質な睡眠とは、眠りが深くなっている状態だと考えられています。

睡眠の質がよいと、頭皮も含めた体の健康に欠かせない、成長ホルモンが活発になると言われています。

質のよい睡眠をとるには、眠る環境を整え、寝る前はスマートフォンやパソコンの使用を控えるなどの工夫をするのがおすすめです。

良質な睡眠をとるための方法は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

・ストレスをためない

ストレスがたまると、皮脂の量が増えることがあると言われています。

皮脂が増えると、毛穴が詰まりやすくなり、頭皮の環境が悪くなることがあります。

定期的に体を軽く動かしたり、趣味を楽しむ時間を作ったりして、ストレスがたまらないよう心がけましょう。

ゆっくり湯船に浸かってのんびりするのも、気分をリフレッシュでき、おすすめです。

・頭皮の日焼けを防ぐ

日焼けを気にする女性でも、忘れがちなのが頭皮の日焼けかもしれません。

頭皮は、日焼けをしやすいだけでなく、日焼けによる影響を受けやすい場所でもあると言われています。

日焼け対策は、夏だけやればよいと思われがちですが、季節や天候に関わらず、紫外線は降り注いでいます。

帽子や日傘などを活用し、油断せずに日焼けを予防しましょう。

頭皮をすこやかに保つケアのポイント

赤ちゃん シャンプー

・正しく髪を洗う

普段何気なく行っているシャンプーも、ちょっとした工夫で、頭皮をいたわることにつながります。

頭皮をすこやかに保つためのシャンプーのステップをご紹介しますので、普段のシャンプーの仕方が正しいかを確認するためにもご覧ください。

ステップ1 乾いた髪をブラッシングし、髪の絡まりや汚れを取り除く
ステップ2 38度くらいのぬるま湯で、頭皮の汚れを浮かせる
ステップ3 シャンプーをよく泡立てる
ステップ4 泡立てたシャンプーを頭皮につけ、指の腹でマッサージするように洗う
ステップ5 泡などが残らないよう、しっかりとすすぐ

・髪を洗った後はすぐに乾かす

髪を洗い終わったら、生乾きの状態を避け、すぐに乾かすようにしましょう。

頭皮が濡れていると、カビなどの菌が繁殖することがあると言われています。

乾かす際は、頭皮を重点的に、しっかり乾かすようにしてください。

・シャンプーは1日1回までにする

頭皮のベタつきやフケが気になる方も、シャンプーで髪を洗うのは1日1回までを目安にしましょう。

1日に何度もシャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。皮脂が不足すると、乾燥などで頭皮の環境を悪くする可能性があると言われています。

5.まとめ

頭皮用の化粧水や、すこやかな頭皮を保つためのポイントなどについてお話ししました。

頭皮の不快な悩みは放っておかず、頭皮も髪もすこやかに保つために、毎日のヘアケアに積極的に化粧水を取り入れてみてください。

この記事は2016年7月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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