2017年4月12日 更新

乾燥によるカサカサやむずむず…気になる頭皮の対策に化粧水は使える?

頭皮 化粧水 TOP
「頭皮に使える化粧水には、どんなものがある?」「頭皮が乾燥してるみたい…頭皮用の化粧水ってあるのかな?」

乾燥による頭皮のかゆみやカサカサ感など、頭皮に不快感があるときには頭皮用の化粧水を活用してしみるのもひとつの手です。

しかし、顔用の化粧水でもよいのかなど、どのような化粧水を使えばよいかは、いまいち分かりませんよね。

そこで今回は、頭皮にどのような化粧水を使ったらよいかや、注目の化粧水、さらにはすこやかな頭皮を保つためのポイントなどをご紹介します。


1.頭皮の化粧水はどんなときに使う?

頭皮 かゆみ 抜け毛
頭皮用の化粧水は、
・頭皮の乾燥
・かゆみ
・ベタつき

など、気になる頭皮の悩み対策に使ってみましょう。

化粧水を頭皮に使うことで、頭皮や髪のうるおいが保たれ、すこやかな頭皮を保つことができるとされています。

また、冷房や暖房による乾燥が気になる季節にもおすすめです。

2.頭皮には頭皮用の化粧水を使う

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頭皮に化粧水を使う際は、頭皮用の化粧水を使いましょう。

化粧水というと、多くの方が顔用の化粧水をイメージするかと思いますが、それとは別に頭皮用の化粧水や美容液、ローションなどもあります。

頭皮も考え方によっては、顔と同じ「肌」ではありますが、皮脂の量など肌の環境が顔と頭とでは異なると言われています。

また、顔と頭では、使用する目的も異なるので、顔用の化粧水を頭皮に使うのは、控えた方がよいでしょう。

3.肌らぶ編集部注目!頭皮用の化粧水

ピーリングジェル ランキング 選び方 おすすめ
ここでは、頭皮の乾燥やかゆみに悩みがちな方に、肌らぶ編集部おすすめの頭皮用化粧水についてご紹介します。
頭皮に合う、合わないには個人差がありますが、頭皮用化粧水選びの参考にしてみてください!

頭皮用化粧水は、頭皮にうるおいを与え保つお手入れができるアイテムを選んでみましょう。

頭皮用の化粧水にも保湿成分配合のものが多くあるので、保湿成分配合の頭皮用化粧水を選んでみることがおすすめです。
以下で簡単に保湿成分をご紹介いたします。

~保湿成分の一例~
・アミノ酸
・グリセリン
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・セラミド
・スクワラン
・ホホバ油
・ワセリン

~肌らぶ編集部おすすめ頭皮用化粧水~
今回は、頭皮や毛髪にうるおいを与え、すこやかに保つ頭皮用化粧水を選びました。
■すこやか地肌
すこやか地肌販売:MEJ

かゆみ・フケ・乾燥・あかみに着目してできた頭皮用美容液です。
保湿成分として「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アルゲエキス」「アロエエキス」「オクラ果実エキス」などを配合。
頭皮にうるおいを与え、フケやかゆみを抑えます。
また、エイジングケア*アイテムとしてもお使いいただけます!
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

公式HPはこちら(オレンジ)

4.頭皮をすこやかに保つポイント【化粧水以外編】

混合肌
頭皮に化粧水を使用したお手入れをせっかく取り入れるなら、併せて生活習慣や普段の頭皮のお手入れなども見直してみましょう。

生活習慣と、普段の頭皮ケアに分けて、それぞれポイントをご紹介します。

頭皮をすこやかに保つ日常生活でのポイント

ここでは、頭皮をすこやかに保つために気をつけたい、日常生活のちょっとしたポイントを4つご紹介します。

①栄養バランスの整った食事を心がける

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頭皮や体をすこやかに保つためには、食べ物から摂取する栄養も大切になります。

栄養のバランスを意識した食事を摂るように心がけてみてください。特に、油っこいものの食べ過ぎは、頭皮の皮脂を増やしてしまうことがあると言われているので、注意しましょう。

②良質な睡眠をとる

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良質な睡眠とは、眠りが深くなっている状態だと考えられています。

睡眠の質がよいと、頭皮も含めた体の健康を保つためには欠かせない、成長ホルモンが活発になると言われているのです。

質のよい睡眠をとるには、眠る環境を整え、寝る前はスマートフォンやパソコンの使用を控えるなどの工夫をすることをおすすめします。

良質な睡眠をとるための方法は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

③ストレスをためない

頭皮 皮脂
ストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れ頭皮の皮脂量が増えることがあると言われています。

皮脂が増えると、過剰な皮脂で毛穴が詰まりやすくなり、頭皮の環境が悪くなることがあるそうです。

定期的に体を軽く動かしたり、趣味を楽しむ時間を作ったりして、ストレスがたまらないよう心がけましょう。

ゆっくり湯船に浸かってのんびりするのも、気分がリフレッシュしやすいのでおすすめです。

④頭皮の日焼けを防ぐ

頭皮 化粧水 1
日焼けを気にする女性でも、忘れがちなのが頭皮の日焼けかもしれません。

頭皮は体のどの部位よりも高い位置にあり、日焼けをしやすいだけでなく、日焼けによる影響を受けやすい場所でもあると言われています。

日焼け対策は、夏だけやればよいと思われがちですが、季節や天候に関わらず、紫外線は降り注いでいます。

すこやかな頭皮のために帽子や日傘などを活用し、油断せずに日焼けを対策を行いましょう。

頭皮をすこやかに保つケアのポイント

①丁寧に頭皮や髪を洗う

加齢臭 どんな臭い
普段何気なく行っているシャンプーも、ちょっとした工夫で、頭皮や髪をいたわることにつながります。

頭皮をすこやかに保つためのシャンプーのステップをご紹介しますので、普段のシャンプーの仕方と異なる点はないか確認するためにもご覧ください。

~すこやか頭皮のために!洗髪手順~
髪の毛 ベタベタ
ステップ1:乾いた髪をブラッシングし、髪の絡まりや汚れを取り除く
ステップ2:ぬるま湯で予洗いして、頭皮の不要な皮脂や汚れをある程度流しておく
ステップ3:シャンプーをよく泡立てる
ステップ4:泡立てたシャンプーを頭皮につけ、指の腹でマッサージするように洗う
ステップ5:泡などが残らないよう、ぬめりがなくなるまでしっかりとすすぐ

②髪を洗った後はすぐに乾かす

パーマ とれかけ
頭皮や髪を洗い終わったら、生乾きの状態を避け、すぐに乾かすようにしましょう。

頭皮が濡れたまま放置してしまうと、カビや雑菌が繁殖することがあると言われています。

乾かす際は、頭皮を重点的に、しっかり乾かすようにしてください。

③シャンプーでの洗いすぎは控える

縮毛矯正 カラー
頭皮のベタつきやフケが気になる方も、シャンプーで髪を洗うのは一般的に言われている1日1回までを目安にしましょう。

1日に何度もシャンプーをすると、頭皮に必要な皮脂まで洗い落としてしまうことがあるそうです。

頭皮に必要な皮脂が不足すると、頭皮が乾燥しやすくなったり、乾燥が原因で頭皮がかゆくなってしまったりする可能性があると言われています。

5.まとめ

縮毛矯正 カラー
頭皮用の化粧水や、すこやかな頭皮を保つためのポイントなどについてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか?

頭皮の不快な悩みは放っておかず、頭皮も髪もすこやかに保つためにのお手入れを行ってみましょう!

「頭皮のお手入れに化粧水を取り入れてみたい」と思った方はぜひ、今回のご紹介したことを参考に頭皮用化粧水を使ってみてくださいね。

※この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。