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化粧水のパッティングはコットンor手?おすすめの方法をご紹介!

化粧水 パッティング
化粧水をつけるときに、パッティングをしている方も多いでしょう。

しかし、「パッティングの方法ってこれで合っているの?」と疑問に感じたことはないでしょうか?

そもそもコットンでパッティングするのか、手を使うのか…。

今回は、考え始めると意外にたくさんあるパッティングの悩みを、肌らぶ編集部が解説いたします!!


1.化粧水のパッティングはコットン or 手?

オイリー肌 化粧水
まずは、誰もが1度は直面するであろうお悩み。

「化粧水のパッティングはコットンと手、どちらが正しいの?」という疑問からお答えしていきましょう!

結論からいうと、「どちらも正解!」です。

なぜなら、化粧水のパッティングをコットンで行ったときと手で行ったとき、どちらにもメリットがあるからです。

また、化粧品メーカーによって推奨するパッティング方法が異なるため、使用している化粧水に合わせたパッティング方法を選ぶことも大切です。

ここでは、コットンと手でパッティングをするメリットをそれぞれご紹介します。

1-1.化粧水をコットンでパッティングするメリット

コットンひたひた
コットンでパッティングをする主なメリットは3つです。

①化粧水をまんべんなくつけやすい

コットンは凹凸がないため、小鼻や目元などの肌の細かい部分にもまんべんなくつけやすいといわれています。

また、付け忘れやすいフェイスラインや髪の生え際にもつけやすいのもメリットの1つです。

②化粧水がこぼれにくい

化粧水をコットンにしみ込ませることで、化粧水がこぼれるのを防ぎやすくなります。

化粧水をたっぷりつけたい方や、こぼして服などが汚れてしまうのが嫌な方にもおすすめです。

③雑菌がつきにくい

清潔な場所で保管しているコットンは、手に比べて雑菌がつきにくいといわれています。

目に見えない雑菌は、肌荒れの原因の1つといわれているので、肌がデリケートに傾きやすい方は要注意です。

1-2.化粧水を手でパッティングするメリット

ハンドプレス
手でのパッティングは「ハンドプレス」と呼ばれることもあります。手でパッティングする主なメリットは3つです。

①手の体温で化粧水が角層に浸透しやすくなる

手で化粧水を温めてからパッティングをすることで、肌なじみがよくなり角層に浸透しやすくなるといわれています。

また、体温で化粧水に含まれているアルコール分をとばすことも期待できます。

②肌の状態を直接確認できる

肌に直接触れることで、自身の肌状態を把握しやすくなります。

毎日手でパッティングを続けていると、肌のごわつきやざらつきなどの些細な肌変化にも早めに気づくことができるので、お手入れ方法の見直しがしやすくなるでしょう。

③肌への負担がかかりにくい

手でパッティングをすることで、肌との摩擦がおきにくくなり、肌への負担がかかりにくいといわれています。

一説によると「手は最高の化粧道具」と呼ばれ、多くの美容家から支持されているのです。

2.おすすめの化粧水のパッティング方法

顔 脱毛 自宅次に、ついつい適当になりがちな「パッティング方法」のおすすめのやり方をご紹介します。

ここでは、「コットンでのパッティング方法」と「手でのパッティング方法」をご紹介します。

2-1.コットンでのパッティング方法

コットン 拭き取り化粧水

【使用するもの】

・コットン
・化粧水

「コットンの使用を推奨している化粧水」を使うときには、コットンでのパッティングを行いましょう。

①コットンに化粧水を含ませる

化粧水 パッティング コットン
このように、コットンを人さし指と小指で挟み、広い面を使用します。
化粧水 パッティング コットン
化粧水をコットンにしみ込ませましょう。500円玉くらいの大きさが目安です。

②頬や額などの広い部分を下から上に向かって「なで押さえる」

化粧水 パッティング コットン
化粧水を含ませたコットンの面を清潔な肌全体にあて、下から上に向かってなで押さえていきます。

パッティングというとパタパタ叩きこむイメージがあるかもしれませんが、必要以上に強く叩いてしまうと肌の負担になりやすいといわれています。

化粧水をぐっと押し込むような気持ちでつけていくと良いでしょう。

③細かい部分は1本指に持ちかえてパッティングする

化粧水 パッティング コットン
小鼻や目元のパッティングのときには、コットンを人さし指と薬指に持ちかえてパッティングをしましょう。

持ちかえることで、細かい部分までまんべんなくパッティングがしやすくなります。

2-2.手でのパッティング方法

コットンパック

【使用するもの】

・清潔な手
・化粧水

「手の使用を推奨している化粧水」を使うときには、手でのパッティングを行いましょう。

①手をハンドソープでよく洗う

化粧水 パッティング 手
手には目に見えない雑菌がついている場合があります。まずはハンドソープや石鹸を使って、手を清潔な状態にしましょう。

②手のひらに化粧水をだし温める

化粧水 パッティング 手
手のひらに化粧水を適量だし、両手のひらでよく温めます。

化粧水を温めることで、肌へのなじみがよくなると考えられています。

1度にたくさんの量をだしすぎてしまうとこぼれやすくなるので、特に使用量の記載がない場合は500円玉くらいの大きさを目安にすると良いでしょう。

③顔を覆うように、肌全体になじませる

化粧水 パッティング 手
手のひらで顔を覆うように、頬、額、あご、鼻、目元にまんべんなくなじませましょう。

しっかりと化粧水が肌になじむのを感じるまで、パッティングを行います。

④さらに化粧水を手にだし、細かい部分に重ねづけする

化粧水 パッティング 手
もう1度化粧水を手にだして温め、目元、小鼻、鼻の下などの細かい部分に重ねづけをします。

指の腹を使って、肌に押し込むようになじませましょう。

3.【番外編】化粧水のパッティングで化粧崩れ対策

アラサー 化粧水 30代 ランキング おすすめ 保湿 人気 プチプラ化粧水のパッティングは、肌にうるおいを与えるだけではありません。

首元の動脈をパッティングすることで、皮膚の温度を下げ、汗や化粧崩れを防ぐことが期待できます。

やり方はとても簡単!首の動脈を、化粧水でパッティングするだけです。
化粧水 パッティング 
肌がひんやりするまで、パタパタと叩くようにパッティングをしましょう。

このとき、冷蔵庫で冷やした化粧水や、収れん化粧水を使用するのもおすすめです。

4.化粧水のパッティングをするときに気をつけること

美白 化粧水 TOPここでは、化粧水のパッティングをするときに、気をつけてほしい2つのポイントをご紹介します。

①肌を強く叩かない

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化粧水のパッティングのときには、バチバチと強く叩きすぎないように気をつけましょう。

肌に触れたときに音がしたら、それは強すぎるサインです。

強く叩いたからといって、化粧水のなじみが良くなるわけではありませんから、パッティングの際には、なで押さえる程度にとどめましょう。

②化粧水のメーカーやテクスチャーに応じてパッティング方法を変える

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2.おすすめの化粧水のパッティングの方法」でもお伝えしたように、化粧品のメーカーによってコットンや手など、推奨のパッティング方法が異なります。

また、化粧水のテクスチャーにも着目してみましょう。

サラサラとした化粧水はコットンで、とろみがある化粧水は手でつけた方が肌なじみが良いといわれています。

まずは化粧水の使い方やテクスチャーをよく確認してみましょう。

5.まとめ

今回は、皆さんが悩みがちな化粧水のパッティングの疑問にお答えしましたが、いかがでしたか?

365日つける化粧水だからこそ、きちんとパッティングをしてすこやかな肌を保ちましょう!!

※この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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