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色気は作れる!?女であることを楽しむ!男性を魅了する色気のあるメイク法

色気のあるメイク
「色気のあるメイクをやりたい!」「色気があるって言われたい!」そんな願望をお持ちの方はいませんか?

色気のある女性は、同性の目にも魅力的に映るもの。
どうせ女性に生まれたのなら、女性特有の「色気」で世の男性を虜にしてみたいと思いませんか?
そこで今回は、簡単に「女性の色気」を演出できる、色気のあるメイク術をご紹介いたします。

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1 色気のあるメイクってどんなメイク?

まずは「色気のあるメイク」についてご説明しましょう。

「色気のあるメイク」とは、女性特有の色気を感じるメイクのことです。
皆さんは、男性が好きな女性のパーツを知っていますか?

もちろん好みには個人差があるので一概には言えませんが、男性がついつい見てしまう女性のパーツと言えば、「ボリューム感のある艶やかな唇」「豊かに膨らんだハリのある胸」「きゅっと上向いた、丸みを帯びたヒップ」だと言われています。

唇・胸・ヒップ。女性らしさの象徴と言われるこれらのパーツには、共通するキーワードがあります。
それは「弾力感・曲線・みずみずしさ」です。

今回は、このキーワードをメイクで表現する「色気のあるメイク」の方法をご紹介します。

2 色気のあるメイクをつくる、5つのポイント

ではさっそく、色気のあるメイクを行うためのポイントをパーツごとにご紹介しましょう。
色気のあるメイクを完成させるポイントは、「弾力感・曲線・みずみずしさ」をコントロールすることです。
その方法を詳しく解説いたします。

2-1 ベースメイクはツヤ肌に仕上げる

色気のあるメイクは、つるりとしたみずみずしい「ツヤ肌」に仕上げることがポイントです。
みずみずしいツヤ肌は、肌にハリを演出してくれるので、ふっくらとした女性的な顔立ちに見せることができます。

しっかりと保湿をしたうえで、パール感のあるタイプのリキッドタイプのファンデーションを選びましょう。
しっかりと保湿された肌はツヤ肌に仕上げやすくなるので、お手入れにフェイスオイルを使用することもよいでしょう。

【ツヤ肌を演出するメイクポイント】

① 下地としてフェイスオイルを使用する
ツヤ肌に仕上げるため、下地として、フェイスオイルを使用することもよいでしょう。
フェイスオイルは肌を保湿しながらウエットな質感に仕上げることができるので、ツヤ肌を作るのにおすすめです。
オイル感が苦手な方は、下地に少量のオイルを混ぜて使用すると、オイル感が軽減されますよ。

② パール感のあるファンデーションを使用する
パール感のあるアイテムを使用して肌を明るく、適度に艶っぽく演出しましょう。

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。
シミやクマなど気になる部分は、コンシーラーで隠しておきましょう。

2-2 アイメイクはウェットな質感で魅せる

色気のあるメイクは、濡れたかのようにツヤやかな、アイメイクがポイントです。
抜け感のある絶妙なバランスを計算し、印象的なまなざしをつくりましょう。

【色気のあるアイメイクを演出するメイクポイント】

① 肌馴染みの良い明るいアイカラーとオイルを混ぜてウェットな質感を作る
アイカラーは明るいベージュやピンクなど、肌馴染みの良いヌーディカラーを1色つけましょう。
少量のフェイスオイルと混ぜて瞼にのせると、目元にウェットな質感が生まれ、色気のある目元を表現することができます。

つける際は、手の甲に取り、チップで混ぜ合わせたアイカラーを、目の際が最も濃くなるグラデーションになるように、瞼に入れます。
単色のヌーディカラーでグラデーションを作ると目元に深みがでて、瞬きさえも色っぽく演出できます。

②リキッドアイライナーをうっすらと細く描き、目の印象をほんのり強める
リキッドタイプのアイカラー(ブラック)で、まつげの間を埋めるような感覚で、細く薄い線を描きましょう。

目尻は目頭と平行な高さをキ―プしつつ、目幅より5㎜程度長めにすると、色気のある切れ長な目元になります。
下まぶたは、下まつげよりも内側の粘膜部分に薄く細く描くことで、色気のある目元に見せることができます。

2-3 リップメイクはふっくらとしたボリューム感を出す

色気のあるメイクには、ツヤっとふくよかな女性らしい唇が良いでしょう。
肌になじむ赤リップと、大人の艶めきを演出するグロスで唇に立体感を表現しましょう。

【色気のあるリップメイクを演出するメイクポイント】

① 赤リップを、唇よりもややオーバー気味に塗る
肌馴染みのよい明るい赤リップを、唇よりもややオーバーして塗りましょう。
特に下唇の真ん中を広めに塗るとボリューム感がでます。

② 適度なツヤ感のあるグロスを、上下の唇の中央部分のみに塗る
グロスを、上下の唇の中心部分にのみ重ねてのせます。
一番高さのあるところにのみツヤを出すことで、立体感を演出できます。

2-4 チークメイクは自然な血色感を表現する

色気のあるチークは、恥じらいで頬が上気したようなナチュラルなカラーがポイントです。
色の濃淡を表現しやすいクリームタイプの朱赤チークを、頬の最も高い部分に薄く淡く、ぼかして入れます。

また、「大人の女感」を出したいときは、チークの色をベージュ系にチェンジしましょう。
肌にうっすらと浮かぶ上品な色づきによって、気品と色香を演出できます。

【色気のあるチークを演出するメイクポイント】

①血色感を演出する朱赤のチークを、頬の最も高い部分を中心にぼかす
頬の最も高い部分に朱赤のクリームチークをのせます。
笑ったときに最も高くなる位置を中心に、正円を描く感覚で伸ばしましょう。
中心から周辺へ伸ばすにつれ、だんだんと薄くしていくと自然なグラデーションをつくることができます。

リップとしても、チークとしても使えるクリームタイプのチークです。
肌にふわっとなじむ発色で、頬が内側から染まったような自然な仕上がりになります。

2-5 アイブロウメイクは並行細眉で愁いを帯びた表情に見せる

色気のあるメイクのアイブロウは、髪色よりやや明るい色味で「平行気味に、やや細めに描く」ことがポイントです。
平行気味の細眉は、憂いを帯びたみずみずしい色気を表現してくれます。
眉頭はから目尻にむけてだんだんと濃く、グラデーションをつけて描きましょう。平行気味ですが、まっすぐではなく緩くカーブさせることが大切です。

【色気のあるアイブロウを演出するメイクポイント】

①ペンシルアイブロウでアウトラインを描く
ペンシルタイプのアイブロウで、細眉のアウトラインを描きます。
眉頭はから目尻にむけてだんだんと濃く、グラデーションをつけると自然に仕上げることができます。
ほぼ平行に、少しだけ眉尻を下げて緩いアーチ状にしましょう。

②パウダーアイブロウで塗る
アウトラインよりやや暗い色のパウダーアイブロウで、アウトラインの中を塗りつぶしていきます。
儚げな印象にするために、薄く色をのせていくことを意識しましょう。

3 色気のあるメイクを引き立てる! メイク以外のポイント

ここでは、色気のあるメイクを引き立てるメイク以外のポイントをご紹介します。
メイクで作った色っぽさは、ヘアスタイルや表情に気を使うことで、より一層魅力的に見せることができます。

3-1 色気のあるヘアスタイル

色気のあるメイクには、色気のあるヘアスタイルがよく似合います。
色気のあるヘアスタイルとは、抜け感のあるヘアスタイルのことです。
キーワードは、「肌に落ちる髪」です。
顔に掛かるように細い毛束を落としたり、うなじにはわざと後れ毛を残してヘアセットしましょう。
透明感のある肌に落ちるしなやかな髪が、女性が持つ艶めく色気をきわだたせてくれるのです。

3-2 色気のある表情

色気のあるメイクには、色気のある表情を合わせましょう。
色気のある表情とは、憂いのある表情のこと。

例えば、伏せたまぶたから真っ直ぐに伸びる、繊細で涼やかなまつ毛が落とす影。
例えば、微かに口角が上がった、ふっくらと形の良い唇。

控えめなのに、強烈に惹きつけられる存在感こそが日本女性がもつ色気です。

色気のあるメイクをしているときは、笑い方にも気を配ってみましょう。
両目をくしゃりと細めてみたり、口元に手を当てて、気恥ずかしげに微笑んでみたり。
「しっとりとした色香」を意識して、ふだんより少し憂いのあるしとやかで艶のある自分を演じてみてはいかがでしょう。

4 まとめ

色気のあるメイクのポイントについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
色気のあるメイクは、女性をより女性らしく見せるためのメイクです。
メイクで「女性美」を表現したら、しぐさや言葉使いにも普段よりちょっと、女性らしさをプラスしてみてください。
周囲の男性の目を、あなたの色気にくぎ付けにしちゃいましょう。

※この記事は2017年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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