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マスカラがにじむ原因とは?選び方と使い方で対策を!

マスカラ にじむ

「なぜいつも私のマスカラはにじむんだろう?」とお悩みではありませんか?

「使っているマスカラが悪いのかな?」と思って買い換えてみても、やっぱりにじんでしまうという方も多いのではないでしょうか?

もしかすると、それはマスカラの選び方や使い方が正しくないのかもしれません。

そこで今回は、マスカラがにじむ原因と、にじみにくくするための自分に合ったマスカラの選び方・使い方のポイントについてご紹介します。

うまくマスカラを使いこなして、パンダ目から卒業しましょう♪



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1.マスカラがにじむ原因とは?

マスカラ にじむ

メイクをした後、しばらくたつとマスカラがにじむのには、さまざまな原因があります。

それぞれの原因によって、マスカラの選び方や対策方法も変わってくるのです。

まずこちらではマスカラがにじむ5つの原因をご紹介しますので、にじむ原因が何なのか、確認してみましょう!

原因①汗や涙が出やすい

汗や涙が出やすい人は、それらの水分によってマスカラがにじみやすくなります。

また寝不足などであくびが出やすいときも、涙が出てにじむ原因になることがあります。

原因②目薬をよく使う

目薬をよく使う方は、マスカラがにじみやすいことがあります。

涙と同じようにまつげに目薬の水分が伝わり、マスカラがにじみやすくなってしまうのです。

コンタクトを付けている人や、目が乾きやすくて目薬を一日に何度もさすという方は、これが原因でにじむと考えられています。

原因③油分の多い化粧品を使っている

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションなどを使用している場合は、その油分がマスカラのにじむ原因になる可能性があります。

目の周りは皮脂が出にくいとされているので、皮脂の油分によってにじむことは少ないですが、化粧品の油分よってにじんでしまうことがあるのです。

ファンデーションの他にも、コンシーラーやクリームタイプのアイシャドーなどを使うことが多い方は、このタイプに当てはまるかもしれません。

原因④スキンケアの油分が残っている

乳液やクリームなど油分を含んだスキンケアアイテムや、アイクリームなどを使った後に、その油分が肌になじみきっていない状態でアイメイクをすると、マスカラがにじみやすくなります。

ファンデーションと同じように、スキンケアアイテムにも油分を含むものはたくさんあります。

スキンケアの段階で肌に余計な油分を残したままメイクをすると、マスカラがにじむだけでなくベースメイクも崩れやすくなってしまいます。

原因⑤まつ毛がまぶたにこすれている

マスカラをしたまつ毛がまぶたにこすれすぎると、マスカラがまぶたに付いて、にじみの原因になります。

瞬きをするときに、多少はまつ毛がまぶたに当たってしまうものです。

しかしまつ毛があまり上がっていない状態だと、さらにまつ毛がまぶたにこすれやすくなりにじんでしまいます。

まつ毛が下に向いて生えていることが多い、一重さんに起こりやすい原因のひとつです。

2.にじむ原因別マスカラの選び方

マスカラ にじむ
自分のマスカラがにじむ原因は見つかりましたか?

では続いてにじむ原因別に、どんなタイプのマスカラを選べば良いのかをご紹介していきます。

自分に合ったものを選ぶことで、にじむのを防ぎやすくなりますよ。

2-1.水分が原因でマスカラがにじむとき

汗や涙、目薬などの水分によってにじみやすい方は、「ウォータープルーフタイプ」のマスカラがおすすめです。

ウォータープルーフタイプとは、汗や水などの水分でにじみくいように作られているものです。

新しくマスカラを購入するときは、「ウォータープルーフタイプ」「WP」などの表記があるものをチェックしてみましょう!

2-2.油分が原因でマスカラがにじむとき

化粧品などの油分によってにじみやすい方は、「スマッジプルーフタイプ」もしくは「フィルムタイプ」のマスカラがおすすめです。

スマッジプルーフタイプとは、皮脂や油分によってにじみにくいように作られているものです。

またフィルムタイプは、クレンジングしなくてもお湯で落ちるのが特徴で、こちらのタイプも皮脂や油分に強いと言われています。

2-3.こすれが原因でマスカラがにじむとき

まぶたにまつ毛がこすれることが原因でにじむ方は、「フィルムタイプ」のマスカラがおすすめです。

フィルムタイプの特徴はお湯で落とせるだけでなく、薄いフィルムがまつ毛をコーティングし、こすれてもにじみにくいというポイントもあります。

3.マスカラがにじみにくくなるメイクポイント

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自分にはどんなタイプのマスカラが合うのか、見つかりましたか?

続いてマスカラがにじみにくくなるための、メイクポイントをご紹介します。

自分に合ったマスカラを使って、ポイントを意識してメイクすることで、さらににじみにくくなりますよ♪

メイクポイント①まつ毛をしっかり上げる

まず1つ目のポイントは、マスカラの前にしっかりまつ毛を上げることです。
ビューラーを使ってまつ毛をしっかり上げておくことで、まぶたとまつ毛のこすれを防いでにじみにくくすることができます。

ビューラーでまつ毛を上げた後にマスカラを塗り、しっかり乾いたらホットビューラーでさらにカールさせることで、カールの持ちが良くなりますよ。

メイクポイント②マスカラ下地を使う

2つ目のポイントは、マスカラの前にマスカラ下地を使うことです。

下地を使用することで、マスカラをまつ毛に密着させやすくなるので、マスカラが落ちてにじむのを防いでくれます。

また、まつ毛のカールがキープされやすくなるので、まぶたとまつ毛のこすれによってにじむことの対策にもなります。

メイクポイント③トップコートを使う

3つ目のポイントは、マスカラの後にトップコートを使うことです。

黒や茶色のマスカラの上から透明のトップコートでカバーすることによって、マスカラが黒っぽく落ちたりにじむことを防ぐことができます。

また、透明のマスカラでもトップコートの代わりに使用することができます。

メイクポイント④アイメイク前に、まぶたをお粉でおさえる

4つ目のポイントは、アイメイクをする前にまぶたをルースパウダーでおさえることです。

スキンケアやベースメイクによる油分が多いままだと、マスカラがにじむ原因になってしまいます。
そこでルースパウダーでまぶたの油分をおさえてからアイメイクをすると、にじみにくくする対策をすることができます。

とくにまつ毛の生え際はルースパウダーをのせるのを忘れやすい部分なので、目の際まで丁寧にのせるようにしましょう。

また、まぶた部分だけはパウダーファンデーションを使ったり、アイシャドーはクリームタイプよりもパウダータイプを選んだりすることでも、マスカラがにじむのを防ぐ対策になります。

4.まとめ

今回はマスカラがにじむ原因と対策についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

自分に合ったマスカラを選び、ポイントをおさえてメイクをすることで、にじむのを防ぐ対策になります!

いつもパンダ目に悩んでいた方も、キレイなアイメイクを長時間キープしやすいのではないでしょうか♪

すぐに始められるメイクポイントから、さっそく試してみてくださいね♡

この記事は2016年12月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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