2017年4月21日 更新

表情すっきりメリハリフェイスを目指そう!マッサージクリームの使い方

マッサージクリーム
マッサージクリームを使いたいけれど、どれを選べばいいかわからない…と、お悩みではないですか?

せっかくマッサージをするなら、マッサージクリームを使って行いたいものですよね。
「マッサージクリーム」と言っても、さまざまなものが販売されています。

その中でも今回は、顔用のマッサージクリームについてのお話をいたします。

マッサージクリームを使いたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください!



1. 肌らぶおすすめ!マッサージクリームの参考商品

美白 洗顔今回は肌らぶ編集部員おすすめの、マッサージクリームの参考商品をご紹介します。今回は、保湿成分が配合されているものを選びました。マッサージクリームを選ぶ際の参考にしてみてください。

B.A マッサージクリーム
pola マッサージクリーム
・容量:90g、約45回分
・アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

POLAのブランド「B.A」マッサージクリームは、乾燥が気になる方はもちろん、エイジングケア※をしたい方におすすめです(※年齢に応じた肌のお手入れ)

植物由来の保湿成分※を複数配合しており、肌にうるおいを与えながらマッサージができます(※アルニカエキス、マジョラムエキス、クジンクリアエキスなど)

「まるでゴッドハンドでマッサージしてもらうような感触」を目指しているアイテムです。

ふかふかと厚みのあるクリームでマッサージすることで、肌印象もすっきり明るくなり、ずっと触っていたくなるようなハリ感を生み出します。

チューブタイプなので衛生的ですし、洗い流しもできる使い勝手のよさもうれしいポイントです。
お風呂でもマッサージできますね。

フローラルウッディの香りが特徴です。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

2. マッサージクリームを選ぶ2つのポイント

小顔 マッサージマッサージクリームを選ぶ際に意識すべきポイントは2つあります。

「保湿成分が配合されている」ことと「クリームの使用感(伸びのよさなど)がよい」ことの2つです。

2-1. 保湿成分が配合されている

水
マッサージクリームは、保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

マッサージすることで肌がやわらかくなったときこそ、肌にうるおいを補う絶好のタイミングだからです。

また、マッサージクリームを使いたいとお考えの方は、エイジングケア(※年齢に応じたお手入れ)をしたいという方も多いのではないでしょうか。
そんな方にとっても、マッサージクリームを選ぶ際に「保湿成分」に注目することがおすすめです。

商品説明や成分表示などもチェックして確認してみましょう。

【保湿成分の例】
・ヒアルロン酸
・アミノ酸
・ワセリン
・〇〇オイル(ミネラルオイルなど)
・植物エキス(アルニカエキス、シャクヤクエキスなど)
など

2-2. クリームの使用感(伸びのよさなど)がよい

保湿 クリーム
マッサージクリームをより快適に使うために、使用感のよいものを選ぶとよいでしょう。
クリームの伸びがよく、程よい厚みと弾力のあるテクスチャーがおすすめです。

特にクリームの伸びのよさは大切なポイントです。
伸びのよいクリームを使うことで、マッサージするときの肌への摩擦を少なくしたり、指の滑りをよくしてくれます。

また、継続的に使用するためにも、使用感や香りなどに心地よさを感じるものを見つけるようにしましょう。

3. マッサージクリームを使ったマッサージ方法

小顔 マッサージマッサージクリームの使用順序や使用量は、商品に記載されている説明通りに行うようにしましょう。
ここでは、説明の記載がされていない場合におこなう、基本的なマッサージ方法をご紹介します。

3-1. マッサージクリームの準備

マッサージをする前に、まずマッサージクリームの準備を整えていきましょう。

【マッサージクリームを使用するタイミング】

一般的には、「化粧水のあと」のタイミングで使用します。

①マッサージクリームを中指と薬指にとる

マッサージクリームスパチュラ
「さくらんぼ1個分」を目安にした量を中指と薬指に取ります。

②指先で軽く温める

マッサージクリームなじませ
空いているもう片方の指先で、マッサージクリームをほぐすようにしてゆっくりと温めます。
人肌に温めることで、肌となじみやすくなります。

③顔の5点に置き、軽く広げる

マッサージクリーム位置
額・鼻筋・両ほほ・あごの5点にマッサージクリームをのせ、中指と薬指を使って顔全体に伸ばします。

3-2. 顔をマッサージする手順

基本的に、顔のマッサージは力の入りにくい中指と薬指を使用して行います。
指ではなく第2関節までの指の腹を使い、やさしくなでるようなマッサージを意識しましょう。

①額

マッサージクリーム額
眉間の上あたりからこめかみに向かって、下から上に引き上げながら、らせんを描きましょう。最後にこめかみを3秒ほどプッシュします。

②頬

マッサージクリーム頬
あご先から耳下、口角から耳の中央、小鼻からこめかみに向かって(3段階に分けて)下から上に引き上げながらせんを描きます。
顔の丸みに沿って行うようにしましょう。
最後にこめかみをプッシュします。

③鼻・小鼻

マッサージクリーム鼻
指の腹を鼻の側面にフィットさせて、上から下に優しくなで下ろします。
皮脂が詰まりやすい小鼻は、鼻の丸みに沿わせながら、なでるように指先を上下に往復させます。

⑤口もと

マッサージクリーム口
くちびるの下のくぼみから、口の輪郭に沿わせながら口角まで少し力を入れながら引き上げます。
口角まで引き上げたら、上くちびるの山に向かってスッと力を抜きます。

⑥目もと

マッサージクリーム目
眉頭の下にあるくぼみを2~3秒軽く押し上げ、目の周りを1周回るように指をすべらせます。
最後にこめかみをプッシュします。

⑦首

マッサージクリーム首
手のひら全体を使って、手に残っているマッサージクリームを耳の後ろから鎖骨に向かってなで下ろします。

⑧完了

肌に残ったマッサージクリームをオフします。

【拭き取りタイプの場合】
ティッシュペーパーを顔にあて、顔の形に沿って軽くフィットさせてはがします。
新たにティッシュペーパーを取り、押さえるようにして優しくふき取ります。
マッサージクリームティッシュ
このとき、上の図のようにティッシュぺーパーを手に巻きつけるようにすると、使いやすいのでおすすめです。

【洗い流しタイプの場合】
ぬるま湯でやさしく洗い流します。
冷水は、マッサージクリームの油分と水がなじみにくいことが考えられるので注意しましょう。

⇒その後、いつも通りのスキンケア(乳液や美容液など)を行います。

4. まとめ

今回は、マッサージクリームの魅力や使い方についてご説明しました。

自分にぴったりのマッサージクリームを見つけ、毎日のお手入れにプラスしてみてください。
使い方まで意識できると、なおよいですね。

マッサージクリームを味方につけて、すっきりとした印象とハリのある肌を手に入れましょう!

この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。