2016年10月21日 更新

おすすめ冷え対策|心も体もぽかぽか温活女子になろう

冷え対策

寒い冬は、「体が冷えてつらいな・・・」と感じることが多いと思いますが、冷え対策はしていますか?
体が冷え切ると、なんだか心まで寒くなってしまいますよね。
今回は、冬を乗り切る「冷え対策」のお話です。
しっかり冷え対策をして、心も体もぽかぽか女子を目指しましょう!


1.冷え対策

キャンドル

冷え対策って、具体的には何をすればいいの?
と、迷いながらも手足が冷えて生まれたての小鹿のように震えている方はいませんか?
ここでは、具体的な冷え対策の方法をご紹介します。

冷え対策1|運動

有酸素運動 ダイエット

冷え対策のためには、日頃から意識して体を動かすようにしましょう。

私たちの身体は、筋肉の働きによって隅々にまで血液が送られ、巡っています。
そのため、運動不足に陥ってしまうと、筋肉量が低下して血液が手足に行き渡らなくなり、冷えを引き起こす原因のひとつとなっています。

筋肉量が減ることにより身体が冷えることを防ぐためにも、
少しでも多く動いて筋肉を使うことを心がけましょう。

しかし、忙しくてウォーキングの時間をとるのが難しい方もいますよね。

その場合は、日常生活の中でできるだけ身体を動かすことを意識しましょう。例えば、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使ったり、ひと駅分は歩いてみたりなど、できる範囲で意識して行動するようにしてください。

腹筋、背筋、スクワットなどの自宅でできる運動も、筋肉を鍛えるのにはおすすめです。

自宅ではゆったりしてしまって運動をする気になれない・・・という方は、教室やジムに通ってみるという方法もあります。

中でも、「ヨガ」は女性にとても人気があります。

■おすすめヨガスタジオ「LAVA」

ホットヨガは、暖かいスタジオで行うヨガで、たくさんの汗をかくことができます。
こちらの「LAVA」は店舗数も多く、駅から近い店舗が多いというのも通いやすさのポイントですね。
リラックス~アクティブまで、20種類以上のヨガプログラムがありお好みで選べます。

体験レッスンもありますので、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

冷え対策2|食事

肉ダイエット 煮込む

口にするものは「温かいもの」「体を温めるもの」を意識してとるようにしましょう。
冷え対策には、体の内側から温めることが大切です。

真冬のコタツで食べる冷たいアイス…確かにおいしいですが、冷え対策をするなら、体を冷やしやすい食材は避け、体が温かくなる食材を積極的にとり入れましょう!

■体を温め、血行をよくすると言われている食材■

大豆類、鶏肉や羊肉、チーズ、もち米やライ麦、ごま油、玉ねぎ、生姜(乾燥)、えび、あじ、さば、桃等

□体を冷やしやすいと言われている食材□

梨、パイナップル、バナナ、そば、トマト、柿、きゅうり等

冷え対策3|入浴

風呂 バス

冷え対策には、入浴温度や入浴時間にもこだわって、体をポカポカに温めることが大切です。

★設定温度目安・・・38~40度
★入浴時間目安・・・15分~20分

湯船は熱い温度に設定してしまうと、体が温まる前に体が熱くなり、
湯船に浸かっていられなくなりがちですので注意しましょう。

また、お好みで入浴剤を入れたら、バスタイムがさらに楽しくなりますね!

■おすすめ入浴剤「るんるんの湯」【医薬部外品】

 

るんるん

 

まるで温泉に入っているかのような、とろっとした湯ざわりが特徴の入浴剤です。
最近温泉に行けてないという方も、温泉気分が味わえちゃうかもしれませんね。
人工香料や着色料、イオウ成分は無添加です。

 

~体をポカポカにする入浴法~

① シャワーまたは、かけ湯で体を慣らす
いきなり湯船に浸かってしまうと体がびっくりしてしまうので、まずはシャワーまたはかけ湯で体を慣らしてあげましょう。

② 全身浴で5分目安、首までしっかり温める
体を芯から温めるには、首までつかった5分程度の全身浴がおすすめです。太い血管のある首を温めることで、血液のめぐりも良くなることが期待できます。

③ 半身浴で10分~15分目安、ゆったり浸かる
全身浴をしたら湯量を減らし、ゆったりと半身浴を行いましょう。下半身の方が冷えやすいため、じっくりとあたためることが大切です。

この時、普段から冷えやすい部位をマッサージすると、良くあたたまり気持ちが良いです。

■おすすめ!ふくらはぎマッサージ

ふくらはぎ

ふくらはぎをマッサージする際のポイントは、図のように「下から上へ」と、
意識して行うことです。
アキレス腱から膝にかけて、ゆっくりマッサージしましょう。

冷え対策4|服装

冷え性 食べ物

冷え対策のためには首・足首・手首の3ヶ所のポイントを温めることが重要です。
また、腰とお腹も同時にあたためると、さらにポカポカすることが期待できます。

今は、様々なタイプの冷え対策アイテムがあるので、活用することをおすすめします。

アウターに響かない薄いタイプのあったかインナーや、可愛い腹巻や毛糸のパンツなど、可愛くて機能的な冷え対策アイテムが充実していますよね。

見えるところも見えないところも冷え対策をして、冬のおでかけも楽しみましょう!

また、自宅でのリラックスタイムやベッドの中で身体が冷えて辛いという方におすすめなのが、湯たんぽです。

■おすすめ湯たんぽ「温美湯たんぽ ゆ~ったり」

湯たんぽ

よく見かけるタイプの湯たんぽの形とは異なっている、特徴的なフォルムの湯たんぽです。
このU字のフォルムが肩まわりを温めるのにフィットし、お腹まわり、太ももの上、二の腕、お尻などのあらゆるパーツにもお使いいただけます。
手洗いすることもできるので、清潔に保てますね。
選べる2色のカラーのご用意があります(ラベンダー・ワイン)

2.日常で気を付けるべき冷えポイント

マフラー

「冷え」と聞くと、冬を連想する方が多いかもしれませんが、冷え対策は一年を通して行いましょう。
冬に限らず、あつ~い夏でも、あったかい春でも、体を冷やすポイントは一年中存在します。
次に紹介する冷えポイントに気を付けましょう。

冷えポイント①エアコン

エアコンの設定温度は、低くしすぎないようにしましょう。

夏はオフィスや施設内など、あらゆる場所にクーラーが効いています。
暑い外からひんやりした室内に入ると、最初はとっても気持ち良いですよね。

しかしながら、長時間冷えたところにいると体の芯からどんどん冷えてしまいます。
冷えたあとにまた気温の高い外に出ると、体もびっくりしてしまうかも。

男性と女性では、「寒い」と感じる温度に差があるとも言われていますので、
もしかしたらなかなかちょうど良い温度をみつけづらいかもしれませんが、
服装などで調節し、うまく折り合いをつけるようにしましょう。

冷えポイント②冷たい飲み物・食べ物

冷たい飲み物や食べ物は、体を内側から冷やすと言われています。
氷の入ったジュース、アイスクリームなどはあまり多く取りすぎないようにしましょう。

また、夏が旬の野菜や果物は、体のほてりを鎮めてくれると言われていますので、
食べ過ぎると体の冷えに繋がるかもしれません。
夏野菜サラダなどは暑さを感じたときに食べるようにして、
普段はなるべく温かいものや、冷えていない常温のものを取り入れるようにしましょう。

冷えポイント③服装

温かくなってくると、服装は薄着になってくると思います。
『冷え対策のためには首・足首・手首の3ヶ所のポイントを温めることが重要です。』と、
「冷え対策4|服装」でお伝えしましたが、薄着になると、この3つのポイントが外に出ている服装が多いです。

涼しい恰好のままエアコンの効いている室内で長時間過ごすと、体が冷えていってしまいます。
上に羽織るものを持ち歩いたり、オフィスにはブランケットや靴下を常備したりして、
上手に冷え対策をしましょう。

着脱のしやすい服は、夏だけではなく冬にもおすすめです。
なぜなら、あまり着込んでしまって暑くなり、汗をかいてしまうと、その汗によって体が冷えてしまうことがあるからです。
環境に応じた体温調節ができるようにしたいですね。

3 .まとめ

冷え対策のお話はいかがでしたか?

寒い季節は体の冷えがつらく感じることもあるかと思いますが、
そのぶん、温かい飲みものやぽかぽかのお風呂で「ホッ」とする瞬間が幸せだったりしますよね。

しっかりと冷え対策をして、寒さを乗り切っていきましょう!

※この記事は2016年2月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。