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提供:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

ミネラルパウダーはなぜ人気?そのヒミツとおすすめ

ミネラルパウダー最近よく耳にする「ミネラルパウダー」とは一体どんなものなのでしょうか。

「つけたまま眠れるくらい肌に優しいって本当?」
「日焼けによるシミやソバカスを防ぐのにも使える?」
「ミネラルって何が入っているの?」

そんなあなたの気になる疑問にお答えして、ミネラルパウダーの人気のヒミツとおすすめアイテムをご紹介します!


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1.ミネラルパウダーとは

ミネラルパウダーとは、古くから私たちにとって身近な天然鉱物(ミネラル)を粉状にしたものです。

主にミネラルパウダーとして流通しているものは天然鉱石のマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄の4つで、これらは顔料や紫外線散乱剤としての役割が期待できます。

マイカ…肌の明るさ、自然な光沢と滑らかさを演出
酸化亜鉛…UV-B(紫外線B波)の防止、汗などによる化粧崩れを防ぐ
酸化チタン…UV-B(紫外線B波)の防止、肌表面の凹凸をカバーする
酸化鉄…肌のムラなく美しい色を演出

その特性に注目し、1970年代にアメリカの医師によってミネラルパウダーを利用したファンデーションが開発されました。

ミネラルパウダーは肌に重ねることで気になる悩みをカバーしながら日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことができ、一般的なファンデーションに入っている界面活性剤やシリコン、油剤などは含まれていません。

石けんや洗顔料だけでも落としやすく、デリケートに傾きがちな肌の自然な美しさを演出することができます。

より自然で肌をいたわったメイクアップアイテムが注目される昨今、ミネラルパウダーはファンデーションとしてメイクに取り入れることで広く親しまれるようになりました。

2.ミネラルパウダーの特性

優れたファンデーションとして幅広い人気を得るようになった、ミネラルパウダーの肌に嬉しい特性は大きく以下の3つです。

①ストレスの少ない軽いつけ心地

「つけたまま眠れるほど肌に優しい」とも形容されるミネラルパウダーは、ミネラルの微粒子を肌の上にやわらかに広げることで肌をカバーします。使用感はふわっと軽く、ベタつきや圧迫感は少なく感じられます。

シンプルな成分で、肌表面を覆い毛穴を塞ぐことなく、皮膚が自然な状態で酸素を取り込みやすいので、肌に必要以上のストレスを与えません。

石鹸や洗顔料でするりと落としやすいため、メイクオフの時間も軽減することができます。

②日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで肌を守り、化粧崩れを防いでさらさらの状態を保つことができます。

気づいた時にささっと手軽に重ねることができるので、メイク直しにも役立ちます。

肌にあまりメイクを重ねたくないという日も、素肌でいるよりは日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことができます。

③自然な仕上がり

キメ細かなパウダーが肌にぴったり密着して気になる部分をカバーします。

肌にさらりと馴染んで厚塗りになりにくく、素肌感のある自然な仕上がりになるので普段使いのメイクにはぴったりです。

メイクしたては粉っぽく感じる部分もありますが、時間が経つことによって、皮脂や汗となじみナチュラルなツヤ感が出てきます。

3.おすすめのミネラルパウダー3選

一般的に「ミネラルパウダー」「ミネラルファンデーション」と言われるものは、ミネラルのみで作られたものからミネラルパウダーを一部配合しているだけ、というものまで様々です。

ここではなるべく余分な成分を含まず、シンプルにミネラルの特性を生かしたおすすめのミネラルパウダーを3つご紹介します。

Rachel Wine ミネラルファンデーション (SPF27・PA+++)

Rachel Wine ミネラルファンデーショントライアルセット
販売会社:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

成分:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al

重ね付けしても厚塗りにならず、まるで素肌のように自然に肌をカバーするミネラルファンデーションです。

軽くやわらかに肌に広がり、乾燥感や毛穴の目立ちを感じにくい美しい仕上がりを演出します。

日本人の肌色に合わせた11色展開で、自分にぴったりな色を探すことができます。
2色を混ぜ合わせ、より自分好みの色にすることもおすすめです。

ETVOS ディアミネラルファンデーション(SPF25・PA++)

ETVOS ディアミネラルファンデーション
販売会社:株式会社エトヴォス

成分:マイカ、シリカ、酸化亜鉛、ステアリン酸、酸化チタン、水酸化Al、酸化鉄

毛穴の目立たないなめらかなツヤ肌を演出するミネラルファンデーションです。

パウダーを保湿コーティングすることで、崩れにくく、気になる乾燥を防ぎます。
SPF25 PA++で短時間の外出にもおすすめです。

石鹸でメイクオフでき、天然のミネラル100%でつけ心地もふんわり軽いのがデイリー使いに嬉しいですね。

ONLY MINERALS ファンデーション

ONLY MINERALS ファンデーション
販売会社:ヤーマン株式会社

成分:マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛

日焼け止め、コンシーラー、ファンデーション、フィニッシングパウダー、化粧下地の5が一つになった、肌に優しい100%ミネラルのオールインワンファンデーションです。

ミネラルに含まれる光の拡散成分で肌の欠点を視覚的にケアします。

細かな粒子が皮脂と混ざり合ってしっかりと肌に密着し、毛穴をふさがないパウダーでありながらしっとり仕上がります。

4.ミネラルパウダーのメイク術

まるで素肌のような自然な美しさを叶える、ミネラルパウダーを使ったメイクのポイントをお伝えします。

今回ご紹介するポイントは、あくまで一般的なものであり、ミネラルパウダーの使い方は、各メーカーや製品により異なる場合があります。
使用する前に、各製品の説明書に目を通す他、公式HPで紹介されている使い方の説明などを参考にすることもおすすめです。

①肌のベタつき・濡れを抑えてからのせる

ミネラルパウダーは、肌が濡れていたり、ベタつきがある状態だとうまく塗ることができません。化粧下地が馴染み切れていない状態や、汗・皮脂の浮いた状態で塗ってしまうと、化粧崩れの原因となってしまうこともあります。

ミネラルパウダーを使用する際は、予めティッシュで顔全体を抑え、肌表面に浮いた余分な油分や水分を拭き取ることがポイントになります。

化粧下地を使用したい場合は、なるべくオイルフリーのものを選びましょう。

②メイクブラシを使用する

ミネラルファンデーションを使用する際は、メイクブラシがおすすめです。

メイクブラシは毛先がやわらかいため、肌への負担が軽い点が特徴です。さらに、肌に乗せる前にミネラルファンデーションをブラシにしっかりと馴染ませておけば、簡単に肌に均一に広げることができるのです。

ミネラルファンデーションの中には、付属ふんとしてパフがセットになっているものもあります。この場合も、できれば別にブラシを用意することをおすすめします。

〈おすすめの使い方〉

(1)パウダーファンデーションをブラシに取る
(2)ティッシュの上にブラシで円を書くようにして、ミネラルファンデーションをブラシになじませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
フェイスパウダー 塗り方 ブラシ
(4)フェイスラインをぼかす
フェイスパウダー フェイスライン
(5)ブラシに残った粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
フェイスパウダー ブラシ

③弱アルカリ性の純石鹸でメイクオフする

ミネラルパウダーはメイク落としを使わずとも、「石鹸で落ちやすい」点が特徴です。
ぬるめのお湯でしっかりと予洗いし、その後に石鹸で丁寧に洗うことで、メイクオフできてしまうので、肌への負担を軽減することができます。

ミネラルパウダーのメイク落としには、弱アルカリ性の「純石鹸」がおすすめです。

また、「つけたまま眠る」ことは肌の健康上は避けた方が良いでしょう。きちんとメイクオフして肌をリラックスさせる時間をつくることをおすすめします。

〈おすすめ純石鹸〉

シャボン玉浴用
シャボン玉浴用
販売会社: 株式会社 シャボン玉本舗(シャボン玉友の会)

天然の動植物油脂を昔ながらの釜炊き製法(ケン化法)でじっくりと炊き上げた、香料・色素・エデト酸塩などの化学物質を含まない純石鹸分99%の無添加石鹸です。

身体の洗浄に適した天然油脂を使用した石鹸なので、天然のうるおい成分である「グリセリン」の作用により、うるおいに満ちた、しっとり肌に洗い上げてくれます。

配合されている成分はとてもシンプルなので、排水は一日で水と炭酸ガスに分解されるので、肌にも環境にもやさしい石鹸です。


無添加 白いせっけん

無添加 白いせっけん

販売会社:ミヨシ石鹸株式会社

無添加(香料・着色料・防腐剤は不使用)のシンプルな純石鹸です。

原料に食用グレードの油脂を使用、油脂が本来もっている自然なうるおいを生かして焚き込み、5日間じっくり熟成させた伝統の“本釜焚き”製法でつくられています。

せっけん本来のやさしい香りが楽しめる石鹸です。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
自然な美しさを引き出してくれるミネラルパウダーは毎日のメイクに積極的に取り入れていきたいですね。

この記事を参考に、是非チャレンジしてみてください。

この記事は2016年5月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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