2017年5月22日 更新
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ミネラルパウダーが気になる!魅力とおすすめ・使い方のポイント

ミネラルパウダー最近よく耳にする「ミネラルパウダー」とは一体どんなものなのでしょうか。

「つけたまま眠れるものがあるって本当?」
「ミネラルって何が入っているの?」

そんなあなたの気になる疑問にお答えし、ミネラルパウダーの魅力についてもご紹介します!


1.ミネラルパウダーとは

ミネラルパウダーミネラルパウダーとは、古くから私たちにとって身近な天然鉱物(ミネラル)を粉状にしたものです。

ミネラルファンデーションに配合されている主な天然鉱石はマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、シリカなどだと言われています。

ミネラルパウダーは肌に重ねることで気になる悩みをカバーしながら、肌の自然な美しさを演出することができます。

さらに、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことも期待できる化粧品です。

石けんや洗顔料だけでも落としやすい、頼りになるメイクアイテムでしょう。

より自然な成分にこだわる女性が増えている昨今、ミネラルパウダーをメイクに取り入れたい方も少なくないのではないでしょうか。

2.ミネラルパウダーの特徴

魅力的なファンデーションとして幅広く親しまれている、ミネラルパウダーの特徴についてご紹介します。

①ストレスの少ない軽いつけ心地

ミネラルパウダーミネラルパウダーの使用感はふわっと軽く、ベタつきや圧迫感が少ないのも特徴でしょう。

肌の上に広げることで、気になる肌悩みをナチュラルにカバーしやすいと言われています。

クレンジング不要のものがほとんどであるため、石鹸や洗顔料で洗い流しやすく、メイクオフもラクになることが期待できます。

②紫外線対策

ミネラルパウダー素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで紫外線対策になると言われています。

また、さらさらの状態を保ちやすいため、化粧崩れも少ないことが期待できます。

気づいた時にささっと手軽に重ねても厚塗りに見えにくいため、メイク直しにも役立つでしょう。

肌にあまりメイクや日焼け止めを重ねたくないという日も、ミネラルパウダーは軽いつけ心地なので、気軽に紫外線対策として取り入れやすいです。

③自然な仕上がり

ミネラルパウダーミネラルパウダーはキメ細かなパウダーが肌に密着し、気になる部分をカバーしやすいです。

肌にさらりと馴染んで厚塗りに見えにくく、素肌っぽさのある自然な仕上がりになるので、普段使いのメイクにはぴったりでしょう。

メイクしたては粉っぽく感じることもあるかもしれませんが、時間が経つと皮脂や汗となじみ、ナチュラルなツヤ感を演出します。

3.肌らぶ編集部おすすめ!ミネラルパウダー

一般的に「ミネラルパウダー」「ミネラルファンデーション」と言われるものは、ミネラルのみで作られたものからミネラルパウダーを一部配合しているだけ、というものまで様々です。

《肌らぶ編集部おすすめ!ミネラルパウダー》
今回は、カラー展開が11色と豊富なミネラルパウダーを選びました。自分の肌色に合うカラーが見つかりやすいでしょう。

Rachel Wine ミネラルファンデーション(SPF27・PA+++)
Rachel Wine ミネラルファンデーショントライアルセット販売会社:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

全成分:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al

重ね付けしても厚塗りにならず、まるで素肌のように自然に肌をカバーするミネラルファンデーションです。

軽くやわらかに肌に広がり、乾燥感や毛穴の目立ちを感じにくい美しい仕上がりを演出します。

日本人の肌色に合わせた11色展開で、自分にぴったりな色を探すことができます。
2色を混ぜ合わせ、より自分好みの色にすることもおすすめです。

4.ミネラルパウダーのメイク術

まるで素肌のような自然な美しさを演出する、ミネラルパウダーを使ったメイクのポイントをお伝えします。

今回ご紹介するポイントは、あくまで一般的なものであり、ミネラルパウダーの使い方は、各メーカーや製品により異なる場合があります。

使用する前に、各製品の説明書に目を通す他、公式HPで紹介されている使い方の説明などを参考にしましょう。

①肌のベタつき・濡れをおさえてからのせる

ミネラルパウダーミネラルパウダーは、肌が濡れていたり、ベタつきがある状態だとうまく塗りにくいと言われています。

ミネラルパウダーを使用する際は、予めティッシュで顔全体をおさえ、肌表面に浮いた余分な油分や水分を拭き取ることがポイントになります。

化粧下地が肌に馴染んでいない状態や、汗・皮脂の浮いた状態で塗ってしまうと、化粧崩れの原因となってしまうこともあります。

化粧下地を使用したい場合は、なるべくオイルフリーのものを選びましょう。

②メイクブラシを使用する

ミネラルパウダーミネラルファンデーションは、メイクブラシを使って肌にのせるのがおすすめです。

肌に乗せる前にミネラルファンデーションをブラシにしっかりと馴染ませておけば、ムラなく肌にパウダーを広げやすく、手早くベースメイクを仕上げることができるでしょう。

メイクブラシは毛先がやわらかいため、肌への負担が軽い点も魅力です。

〈おすすめの使い方〉

(1)パウダーをブラシに取る
(2)ティッシュの上にブラシで円を描くようにして、ミネラルファンデーションをブラシになじませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
パウダー 塗り方(付け方)(4)フェイスラインをぼかす
パウダー塗り方(付け方)フェイスライン(5)ブラシに残った粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう

フェイスパウダー ブラシ

③洗顔料でメイクオフする

ミネラルパウダーはメイク落としを使わずとも、「石鹸や洗顔料で落ちやすい」点が特徴です。
ぬるめのお湯でしっかりと予洗いし、その後に石鹸や洗顔料を使って洗顔することでメイクオフできるため、肌への負担も少ないでしょう。

また、ミネラルパウダーといえども、特に理由がなければ、すこやかな肌のためにきちんとメイクオフをすることをおすすめします。

5.まとめ

ミネラルパウダーいかがでしたでしょうか。
自然な美しさを演出できるミネラルパウダーは、毎日のメイクに取り入れたくなりますよね。

この記事を参考に、是非ミネラルパウダーにチャレンジしてみてください。

この記事は2017年5月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。