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乾燥の悩みに! 保湿成分配合の入浴剤がおすすめ


お風呂で潤ったはずのからだが、すぐに乾燥してしまうことはありませんか?
入浴後すぐにスキンケアをしても、肌が十分に潤わない・・・なんてことも。

実は入浴そのものが、肌の水分を奪いからだの乾燥の原因になっている場合もあるのです。
とはいえ、お風呂に入らなければ、からだの汚れを落とすことはできません。もちろん、シャワーだけでもからだは温まりません。

そこで今回は、特に入浴後の乾燥が気になる人におすすめの保湿成分配合の入浴剤と、入浴後にからだが乾燥する原因、お風呂上がりのケアをご紹介いたします。


1. 保湿成分配合の入浴剤2選☆

季節の変動や年齢による変化、体質など、さまざまな理由で、お風呂上りの乾燥にお悩みの方はとても多いのではないでしょうか?

いつものお風呂に保湿入浴剤を入れることで、お風呂のなかでも気軽にボディの乾燥対策ができたらうれしいですよね。

今回は、保湿成分配合の入浴剤のなかから、「香り」と「感触(湯ざわり)」の2つの視点に着目して選んだ肌らぶ編集部おすすめの入浴剤をご紹介します。

1-1【華密恋カミツレ 薬用入浴剤】(医薬部外品)

子ども用
カミツレ研究所

穏やかな香りで知られるハーブの1種である“カモミール”の成分「カミツレエキス(保湿成分)」で作られていて、乾燥を防ぎ、お肌に潤いを与えてくれます。
しかも、成分表示を見ると、「カミツレエキス」のみの表記!
製品のピュアさがうれしいですね。

1回分の入浴剤に対して約120本分のカモミールが贅沢に閉じ込められているので、お花畑にいるかのような優雅なバスタイムを演出します。

「余計なものはいらない!」というナチュラル志向の方にぜひおすすめです。

 

1-2【美人の泉・絹肌プレミアム】(医薬部外品)

美人の泉・絹肌プレミアム
健康コーポレーション

絹を構成する成分の一部で吸着力がある天然保湿成分セリシンと、その保湿力をサポートする海水ミネラルが、お肌にしっとりとした潤いを与えてくれる入浴剤です。

また、お肌を乾燥から守るには、肌本来の健やかさをサポートすることが大事です。
美人の泉・絹肌プレミアムは、清浄成分のパパイン酵素とパンクレアチン酵素の力で、古い角質や皮脂汚れを落としやすくし、お肌を清潔で健やかに保ってくれるのでおすすめです。

また、酵素の力が湯触りをやわらかくしてくれるので、デリケートなお肌の人にもうれしい入浴剤です。

2.入浴後にからだが乾燥する原因

保湿入浴剤を取り入れることで、一歩前進したものの、まだまだ、気になりませんか?入浴後にからだが乾燥する原因のこと。

実は、入浴後にからだが乾燥して、かさついたり、つっぱったりするのは、「過乾燥」が原因のひとつと言われています。

では、過乾燥を引き起こす原因とは何でしょうか?
主な3つの理由とNG行動を紹介します。

①洗浄による摩擦

からだを洗う時、ボディタオルなどでからだをゴシゴシと洗うと、摩擦が刺激となり、肌表面の皮脂が必要以上に落ちてしまうことがあります。
その結果、角質層内の水分が流れ出しやすくなり、過乾燥のきっかけになることがあるのです。

からだをゴシゴシと強く洗うのは肌の負担になりやすいのでよくありません。必要な皮脂まで落とし過ぎないように、からだは優しく洗うようにしましょう。

また、とくに乾燥が気になる人は、からだを洗うのは、「入浴前にやさしく」にすることをおすすめします。
入浴後だと、角質がやわらかくなっているために、いつも通りに洗っていても、肌への摩擦刺激が必要以上に強くなってしまう恐れがあるからです。

②熱すぎるお風呂

熱いお風呂が大好き!という人もいるかと思いますが、実は42℃以上のお風呂は、皮脂を奪いすぎ、肌の水分が流れ出す一因になることがあると言われています。

お風呂上りの乾燥が気になる方は、38℃~40℃程度の少しぬるめのお風呂に入るとよいでしょう。

③長風呂

湯船につかると、水分を含んだ皮脂や角質が拡張し、隙間ができると考えられています。
そこからお肌の水分が逃げ出し、肌内部の水分量が入浴前より減少することがあると考えられています。

乾燥が気になる方は、長風呂はほどほどにしましょう。

あてはまる行動がありましたでしょうか?
入浴後の乾燥が気になる方は、①②③の要素が重なることのないよう、入浴の順番にも気をつけるようにしてくださいね。

3.お風呂上がりのケアで、お肌のしっとり感をアップ

お風呂から上がるときは、せっかくの入浴剤の保湿成分が流れないよう、シャワーは浴びずにあがるのがおすすめです。

そして、入浴後すぐにスキンケアをすることが大切です。
化粧水や美容液、ボディクリームなどの、日々のスキンケアを忘れずに行いましょう。

保湿成分配合の入浴剤を使用した入浴後であれば、肌は清潔かつ潤った状態なので、お手入れすることでうるうる美肌に近づく大きな一歩が期待できます。

入浴後に使いたいボディクリーム

◆ポーラ
【シンフリー ボディモイスチャー】(医薬部外品)

ポーラ シンフリー ボディモイスチャー
乾燥による肌のかゆみに着目して作られたボディークリームです。

保湿成分ヒアルロン酸が配合されているので、しっかりと肌にうるおいを与えます。

ベタつきがないので、就寝前にも気兼ねなくお使いいただけます。

 

 

◆ヴァンクリーフ
【ミューラグジャス・ボディクリーム】




ココナッツオイルやホホバオイルなど、オーガニック植物由来の保湿成分に加え、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった定番の保湿成分も配合のボディクリーム。
フルーティーかつラグジュアリーな香りで、潤いボディを目指すキラキラ女子におすすめのクリームです。

 

4. まとめ

おすすめの保湿入浴剤と、入浴後のからだの乾燥の原因についてご紹介しました。
乾燥が気になる方は、健やかなお肌のために、お風呂上がりのお手入れも、時間がゆるす限り取り入れることをおすすめします。

正しいお風呂の入り方から知りたい人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
より快適なバスタイムが過ごせるはずですよ。

お風呂の入り方の基本をおさらい♪目的別お風呂の入り方♪
お風呂の入り方
この記事は2016年3月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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