メニューを開く
アスタリフト;

保湿スキンケアはアイテムが大事!+αの5つのポイントも紹介

スキンケア 保湿
なんだか最近乾燥が気になるな…、とお悩みではないですか?

うるおいを与えて保ち、乾燥を防ぐ保湿のスキンケアは、肌のお手入れの基本です。
今回は、保湿スキンケアのアイテム~丁寧に保湿するための+αの5つのポイントをご紹介します。

あわせて、うるおい肌を保つために気をつけたい5つの習慣もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1. おすすめの保湿スキンケア アイテム

保湿のスキンケアを行うにあたって、もっとも重要なのは、保湿成分がしっかりふくまれたアイテムを使うことです。

そして、できれば、化粧水・美容液・乳液(クリーム)と段階をふんだ丁寧なお手入れを行いましょう。
なぜなら、「保湿」とひとことで言っても、うるおったすこやかな肌を保つためには、うるおいを“与えて”“保つ”という2つの要素がたいせつだからです。

与えるだけでは足りないのです。
化粧水と美容液を使ってしっかりとうるおいを与えたあと、乳液またはクリームを使って肌にヴェールをかけて、うるおいを保つことが、保湿のスキンケアとしてひとまとめです。

どうしても、複数のアイテムを使うお手入れがめんどうという方は、水分・油分を同時に補って、“与える”“保つ”が両方期待できるオールインワンゲルを使ってもよいでしょう。

おすすめのアイテムをご紹介します。

①化粧水・美容液・乳液をラインで試せるお試しセット

■エトヴォス モイスチャーラインお試しセット
季節の変わり目 エトヴォス モイスチャー
販売:株式会社エトヴォス

「アミノ酸」「ヒアルロン酸」「リピジュア」「セラミド」等の保湿成分をバランスよく配合していて、肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、さらに潤いを保ちながら肌の柔軟性を保ってくれるシリーズです。

こちらのラインを試せる、洗顔石けん・化粧水・美容液・保湿クリームの4点セット(約2週間分)の『モイスチャーライン お試しセット』がおすすめです。

②オールインワンゲル

■メディプラス
メディプラスゲル (2)
販売:株式会社メディプラス

1本で化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を補ってくれるオールインワンゲル。
保湿成分として、「アミノ酸」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」に加え、「プラセンタエキス」「ビタミンC」を含んでいます。

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」には肌にうるおいを与えるだけでなく、ハリを与える成分としてもその役割を果たしています。
エイジングサインが気になる方や、乾燥により失われてしまった肌のハリが気になる方にもおすすめの逸品です。

2. 保湿スキンケア +αの5つのポイント

次に、保湿スキンケアを行う際、+αで取り入れていただきたいポイントが5つありますのでご紹介します。

①お風呂上りの5分以内に保湿スキンケアをする

お風呂でせっかく潤った肌も、時間がたつとともに肌表面の水分がどんどん蒸散し、乾燥していきます。
お風呂上りは5分以内に保湿スキンケアをはじめましょう。
お風呂上がり 保湿

②適量を使う

選んだ保湿アイテムは、各メーカーが推奨した「適量」、もしくは「やや多め」を意識して使用するようにしましょう。

化粧品のよさをしっかり活かすためには、肌の角層にまんべんなく浸透する「適量」を使うことがたいせつです。

クリームなどのべたつきが気になるときは、塗布した後に軽くティッシュオフするとよいでしょう。

③ハンドプレスしてしっかりなじませる

保湿アイテムを塗布する際に、手のひらをピタッと密着させてハンドプレスしましょう。
手で押し込むようになじませることによって、角質層にじわっと浸透させやすくなると言われています。

④気になる部分は重ねづけ

目元・口元など皮脂腺が少ないために乾燥しやすい部分や、その他に乾燥が気になる部分があるときは、重ねづけしましょう。

⑤季節ごとにアイテムを見直す

季節ごとにアイテムを見直してみることをおすすめします。
季節ごとに、空気も肌も乾燥具合が変化するからです。

一度お気に入りを見つけても、季節の変わり目には、あらためて「今のアイテムの保湿で足りているか?」もしくは「べたついたりしていないか?」などチェックしてみて、その時の自分にあうものを見つけるようにしましょう。

3. 保湿スキンケアが大事な理由

保湿はすこやかな肌を保つために、欠かせないスキンケアの基礎です。
保湿に手を抜くと、さまざまな肌悩みにつながります。

例えば、水分が蒸散し肌が乾燥してしまうと、ハリ・ツヤがなくなるだけでなく、肌のキメが乱れて外部刺激などに対してデリケートな肌状態に傾きます。

デリケートに傾いて、何かのきっかけで肌荒れしてしまうと、雑菌が繁殖しやすくなったり、さらなる肌悩みのもとになります。

乾燥による小じわなどの悩みを引き起こすこともあります。

また、いざ美肌を目指そうにも、そもそもの基礎的な肌のすこやかさが保たれていなければ、取り入れたお手入れが逆に肌のストレスになってしまうことだってありえます。

保湿スキンケアは基礎としてとても大事なのです。しっかり保湿してすこやかな肌を保っていきましょう。

4. うるおい肌のための5つの習慣

よいアイテムを使って、保湿スキンケアのポイントを押さえても、もしも肌に負担になるような行動や生活をしていては、うるおったすこやかな肌を保つのが難しくなってしまいます。

うるおい肌を保つために心がけてほしい5つの習慣をご紹介しますので、ぜひとりいれてみてください。

①ぬるま湯で洗う

あまり熱いお湯で洗うと、うるおいを保つのに必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあると言われています。乾燥が気になる方は、ぬるま湯で洗う習慣をつけるとよいでしょう。

また、強い摩擦も肌をいためてしまうので、ゴシゴシこすったりして洗うのは控えるようにしましょう。

②紫外線対策をする

紫外線を過度に浴びると、肌が乾燥したり、肌のハリが失われたりします。
日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子、ストールなどで日差しを遮って、紫外線対策を習慣にしましょう。

③室内の湿度を保つ

空気の乾燥は肌の乾燥につながります。
加湿器を使ったり、加湿器がなければやかんでお湯を沸かしたり、ぬれたバスタオルを干すなどして、室内が乾燥しすぎないように心がけましょう。

④質の良い睡眠をとる

肌の調子をすこやかに保つためには、寝始め3時間に質の良い睡眠を取る事が大切です。
眠りに入った3時間が最も多く成長ホルモンがでると言われている時間帯です。

■夕方17時以降に仮眠を取らない
■眠る1時間前は、脳と体をリラックスさせる
■眠る環境を整える(電気を消す、漫画や携帯などを枕元に置かない など)

よりぐっすり眠れるように、このようなポイントを取り入れていきましょう。

⑤バランスのよい食生活を心がける

すこやかな肌は、健康なからだとともにあるといっても過言ではありません。
バランスのよい食生活でインナービューティーを目指しましょう。

ビタミンやたんぱく質などを積極的に摂るようにし、甘いものやジャンクフード、カフェインの摂りに気をつけましょう。

5. まとめ

今回は、保湿スキンケアのアイテム~丁寧に保湿するための+αの5つのポイント、うるおい肌を保つために気をつけたい5つの習慣などについてご紹介しました。

繰り返しになりますが、保湿はスキンケアの基礎です。
基礎なくして、次の一歩を最大限にすることは語れません。
これからもぜひ、保湿を大事にしてみてください。

この記事は2016年5月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る