2017年5月18日 更新

日焼けによるシミの対策をしたい方へ!おすすめの対策方法をご紹介

シミ対策
「シミが増えた気がする!」
「シミを増やさないための対策はすればいいの?」とお悩みではありませんか?
日焼けによるシミは、できてしまうと気が滅入ってしまうもの。日焼けによるシミをこれ以上増やさないための対策を知りたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、日焼けによるシミをこれ以上増やさないために気をつけたい対策をご紹介します。



1.日焼けによるシミの特徴と主な原因

エイジングケア 化粧水まずは日焼けによるシミの特徴と、できてしまう主な原因をご紹介します。

日焼けによるシミはどんな原因でできてしまうのか、を理解しておくと、日焼けによるシミの対策に役立つので、まずはこの章をご覧ください。

 

日焼けによるシミは、長い間紫外線を浴びてきたことが主な原因としてできてしまうことがあるとされています。

主に日焼けしやすい場所にできるという特徴を持っているといわれており、頬の高い部分や手の甲、腕などに多く見られるとされています。

2.日焼けによるシミの主な対策方法

首 日焼けこの章では、日焼けによるシミの主な対策方法をご紹介します。

毎日の生活の中で取り入れることのできる対策なので、ぜひ参考にしてみてください。

日焼けによるシミの対策としては、美白(※)成分や保湿成分が配合された化粧品でのスキンケアをおすすめします。
「シミ対策」と言うと、美白(※)成分だけに注目しがちですが、特にこのタイプのシミがある場合は、保湿成分もしっかり配合された化粧品でスキンケアを行うとよいとされています。

(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

3.化粧でシミ対策!シミを目立ちにくくするメイク方法

日焼け止め 落とし方いつも通り化粧をしてもシミの色素が見えると何だか気になってしまいますよね。

ここでは、日焼けによるシミを目立ちにくくするための化粧方法やおすすめのコンシーラーのタイプをご紹介します。

「コンシーラーを塗ってもうまく色素をカバーするのが難しい!」
「コンシーラーの選び方がわからない!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

◆シミを目立ちにくくするのに必要な化粧品

シミ対策(2)

・肌色よりも少し暗めの色のコンシーラー
・クリームタイプのファンデーション
・フェイスパウダー
・コンシーラー用ブラシ

※明るいコンシーラーを使用すると、逆にシミが目立ってしまうことがあるので注意。
※皮脂が気になる方はパウダータイプでも可能です。
その場合は、下地→コンシーラー→ファンデーションの順に塗っていきます。

使用するファンデーションがパウダータイプ以外の場合は、コンシーラーの前にファンデーションをつけておきましょう。

シミ対策(3)

◆おすすめのコンシーラー◆スティックタイプ

【化粧方法】
①ブラシにコンシーラーを取り、気になるシミよりも二周りほど大きく塗ります。
②カバーしたシミの部分をこすらないように色の境目をなじませます。
③フェイスパウダーを押さえるようにのせていきます。

4.シミを対策するために意識したい習慣

日焼け止め スプレー ランキングシミ対策を行っていくためには、シミ対策を意識した生活を送ることも大切です。

「毎日忙しくて、なかなかしっかりシミ対策ができない!」
「面倒くさくなっちゃって、手の込んだ美白(※)ケアが長続きしない!」

そんな方は、毎日の生活の中でできることから意識して行っていきましょう。
日々、意識して取り入れていきたい4つの習慣をご紹介します。

4-1.紫外線対策を行う

シミ対策2

日焼けをすることで、シミのもとにもなるといわれているメラニンの生成が活発になることがあるので、どのシミタイプの方も日焼け対策を行いましょう。

日焼け止めを使用するときに気をつけたい2つのポイントをご紹介します。

■自分に合った日焼け止めを選ぶ

日焼け止めを選ぶ時は、顔用とボディ用を使い分けるのが理想的です。

顔とボディは皮膚の厚さや皮脂量が異なるため、その部分に合わせた日焼け止めを使用することで、より日焼け止めの働きを実感しやすくなったり、乾燥対策が期待できます。

 

■適切な量の日焼け止めを塗る

日焼け止め 下地

日焼け止めは、各商品に記載されている目安の量を使用して初めて日焼け止めの数値通りの働きを発揮できると言われています。
そのため、各商品が使用量の目安として記載している量を守って使用するようにしましょう。

また、日焼け止めはムラなく塗り、しっかりとなじませていくことが大切です。

せっかく日焼け止めを塗ってもムラづきだと、日焼け止めの働きを感じにくくなりますし、しっかりなじんでいないと化粧崩れの原因になることもあります。

ここで、特にシミが気になりやすく、紫外線対策が重要な顔に日焼け止めをムラなくなじませる方法をご紹介します。

◆日焼け止めをムラなくなじませる方法◆
①各商品推奨の使用量を手にとる。
②顔の5点(両頬・額・鼻・あご先)に日焼け止めをのせる。
シミが気になる部分やシミができやすく、塗る範囲が広い頬には多めに日焼け止めをのせる。

日焼け止め 塗り方1

③塗り忘れがないよう、まんべんなくなじませる。

日焼け止め 塗り方2

4-2.定期的にストレス解消をする

シミ対策3

できるだけストレスは溜めこまず、定期的に解消するようにしましょう。

シミ対策に関係ないように感じると思いますが、ストレスが溜まるとホルモンバランスが乱れ、シミのもととなることがあるメラニン色素の生成が活発化すると言われています。

毎日の生活の中で、全くストレスを感じずに過ごすのは難しいことです。
そのため、ストレスを感じたら定期的に解消するようにし、長い間ストレスを持ち越さないように意識しましょう!

気心知れた仲間とおしゃべりをしたり、ゆっくり湯船に浸かったり、ストレッチをしたり、忙しくても積極的にストレスを解消するようにしてみてください。

4-3.質の良い睡眠をとる

ほっぺ ニキビ

忙しくて長い睡眠時間を確保できなくても、質の良い睡眠をとることを意識しましょう。

深い眠りの妨げになると言われているので、カフェインの摂り過ぎや、寝る直前までパソコンやスマートフォンを使用するのはできるだけ避けるのが理想的です。

また、普段あまり寝つきが良くない方は、湯船にゆっくり浸かったり、靴下を履いたりして体を温めて、すんなり眠りに入れるように工夫してみましょう。

4-4.バランスの良い食事をとる

ダイエット 朝食

バランスのよい食事を摂ることは、ホルモンバランスが整いやすくなるためシミ対策には大切です。

忙しくて、なかなか自炊ができない方や栄養が偏ってしまいがちな方は、サプリメントなどで不足しがちな栄養素を補うのもよいでしょう。

ここでは、シミ対策をサポートする働きが期待できる栄養素を4つご紹介します。

【ビタミンC】

◆食材例◆
パプリカ、トマト、レモン、イチゴ、ブロッコリー、キウイ、ほうれんそうなど

【ビタミンE】

◆食材例◆
アーモンド、ウナギ、アボカド、キウイ、鮭、えごま、かぼちゃ、卵など

【ビタミンB群】

◆食材例◆
レバー、ウナギ、納豆、バナナ、かつお、牛乳、まぐろ、さんまなど

【L-システイン】

◆食材例◆
はちみつ、豚肉、かつお、ブロッコリー、ナチュラルチーズ、玄米、にんにくなど

5.まとめ

いかがでしたか?
シミのタイプによって、消えるものと消えないものがあり、原因やとるべき対策も異なります。

ただ、どのシミにも共通して言えることは日焼け対策とホルモンバランスを整えることが大切だと言うことです。

夏が終わると乾燥ケアのみに集中しがちですが、年間を通してしっかりとシミ対策を行いましょう!

この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。