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2017年2月22日 更新

筋肉痛にマッサージ?体をすこやかに保つ方法とは

筋肉痛 マッサージ
「体をすこやかに保つ方法が知りたい!」「筋肉痛になってしまったけどマッサージって意味あるの?」

体をすこやかに保つために運動をしたら筋肉痛になってしまった!という方は多いですよね。筋肉痛の痛みをやわらげるにはマッサージをするという意見をみみにしたことがある方もいるかと思います。ただ、『筋肉痛』事態原因が分かっていないのが現状のため、筋肉痛にマッサージを行うことがはたしてよいことなのか、どうかも分かっていません。

ただ、硬くなったり縮まったりした筋肉をやわらげるためには、マッサージやストレッチングなどがよいと考えられています。

今回は、体をすこやかに保つためのサポートの1つとして、自分で行うマッサージの魅力やポイント、筋肉痛などについてお話しします。



1.自分でできる体のマッサージとは

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自分で体のマッサージを行う魅力やマッサージのポイントなどについてご説明します。

1-1.自分で体のマッサージを行う魅力

マッサージをすることにより、血行がよくなり、筋肉をほぐすことができると言われています。

常に同じ部分の筋肉に負荷がかかり続けていると、筋肉が硬くなったり縮まったりしてしまうことがあると考えられいます。しかし、マッサージを行うことで、その状態をやわらげられるとされているのです。

そのため、筋肉をやわらげるために体を温めて血行をよくするという方法もあると言われています。

温めて血行をよくするという点から言えば、マッサージでなくてもよいのですが、マッサージは特別な器具などはいらないので、手軽にできるところが魅力ですね。

1-2.自分で行うマッサージのポイント

筋肉痛 マッサージ
自分で行うマッサージには、コツがあります。自己流のマッサージをすると、筋肉を傷めてしまうことがあると言われているので、下記のマッサージのポイントを押さえて行ってみましょう。

■マッサージのポイント
・マッサージオイルなどを使う
・もみほぐすまたはさするように行う
・身体の末端から中心に向かってさする
・力を入れすぎない
・気持ちいい力加減でとどめる
・ゆっくり行う

※筋肉痛など体に痛みがある場合は、自己流でマッサージを行わず、医師に相談してみましょう。

2.筋肉をやわらげる方法

ここでは、硬くなった筋肉や縮まった筋肉をやわらげる方法をご紹介します。マッサージとあわせて、一通り試してみてもよいでしょう。

2-1.お風呂に入る

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シャワーで済まさず、湯船に浸かりましょう。湯船に浸かることで、身体の血行がよくなるので、筋肉がほぐれやすくなると言われています。

シャワーを浴びても、身体の表面しか温められないことが多いので、ゆっくり湯船に浸かることが大切だそうです。

その際は、お風呂の中で優しい力で軽く筋肉をもみほぐしたり、石鹸を使ってマッサージしたりしてみるのもよいかもしれません。

2-2.湿布を使う

運動不足
硬くなり痛みがある筋肉の部分に、湿布を貼ってみるという意見もあるそうです。湿布を選ぶ際には、パッケージなどに「筋肉」に貼ることを想定して作られているかをチェックしてみてください。

また、筋肉痛などには、筋肉痛に着目している湿布を選んでみてもよいでしょう。

湿布の使い方に関しては、湿布のパッケージに書いてある使用方法をよく読み、正しく使ってください。

3.筋肉を傷めないために意識したいこと

筋肉を傷めないために意識したいことをご紹介します。運動やトレーニングをする際行ってみて下さい。

もしかしたら、筋肉痛などにもなりにくくできるかもしれません。

3-1.運動の前後に行うこと
3-2.運動中に行うこと
3-3.運動の直後に行うこと
3-4.普段から意識すること

それぞれ、簡単にお話しします。

3-1.運動の前後に行うこと

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運動をする前と終わった後は、必ずストレッチをして、筋肉を伸ばしましょう。特に、運動で使う筋肉を中心に行ってみてください。

運動前後のストレッチは、身体の血行をよくし、筋肉の緊張をほぐすことが期待できると言われています。筋肉の緊張をほぐすことで、筋肉がスムーズに動きやすくなり、筋肉痛などが起こりにくくなるという考えがあるそうです。

ストレッチを行う際は、反動をつけずに無理のない範囲で、ゆっくりと呼吸をすることを意識してください。

また、運動の前にストレッチをすると、運動中のケガの防止にもつながると言われているので、必ず行うようにしましょう。

3-2.運動中に行うこと

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運動中は、水分を小まめに摂るようにしましょう。水分を摂ることで、血行不良や、運動中に失われるミネラルを補給することができると考えられています。

運動をしているときは、想像以上に汗をかき、汗と一緒にミネラルやビタミンなどを失うと言われています。筋肉を使ったり、激しい運動をする際は、水よりも、スポーツドリンクの方がよいかもしれません。

運動中は、一気にたくさん水分を摂るのではなく、回数を分けて、適量飲むことを意識してみてください。

3-3.運動の直後に行うこと

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運動の直後は、氷嚢(ひょうのう)などを使い、すぐに使った手や足を冷やしましょう。アイシングは、基本的には運動の直後に行うのがよいとされています。

氷嚢(ひょうのう)がなければ、タオルで保冷材をくるんだものを代わりに使ってもよいでしょう。

アイシングは、あまり長くしてしまうと凍傷の原因になる可能性があると言われています。

4.すこやかな体を保つために

ここでは、日常生活ですこやかな体を保てるように、気を付けておきたい生活習慣をご紹介します。

①睡眠を十分に取る

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普段から、十分な睡眠を取るようにしましょう。特に、運動をした後はしっかり睡眠を取ることを意識してください。

運動による身体の疲労を回復するためにも、十分に睡眠を取り、身体を休息させることが大切なのです。

①栄養を摂る

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普段から、栄養素をバランスよく、しっかり摂るように心がけましょう。運動で筋肉などを使った後は、汗とともにミネラルやビタミンを失うだけでなく、さまざまな栄養素が消耗していると考えられています。

美容と健康のためにも、普段から栄養素をバランスよく摂ることは大切ですが、意識的に運動後摂りたい栄養素と、それが豊富な食べ物の一例をご紹介します。

・たんぱく質
豊富な食べ物:肉、大豆

・糖質(炭水化物)
豊富な食べ物:米、麺 など

・ビタミンB1
豊富な食べ物:豚肉、ウナギ、玄米 など

運動後に特に摂りたい栄養素をご紹介しましたが、栄養が偏ることなく、これ以外の栄養素もバランスよく摂るように心がけましょう。

②身体を動かす習慣をつける

脇 ニキビ3
日頃から、身体を動かす習慣をつけるようにしましょう。普段からあまり身体を動かさない方は、筋肉が緊張し、動きにくい状態になっているなどの理由で、筋肉痛などになりやすいと言われています。

本格的な運動やトレーニングをする時間を確保できなくても、エレベーターの代わりに階段を使うなど、工夫するのもおすすめです。

5.筋肉痛の原因とは

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筋肉痛の原因は、冒頭でお話しした通り今のところはっきりとは分かっていません。筋肉痛の原因については、さまざまな説がありますが、一説には筋肉が損傷して炎症が起こり、痛みを感じる物質が発生するというものがあるようです。

普段動かしていない部分の筋肉が筋肉痛になりやすいという意見もあるので、上記でご紹介したように日常的に体をすこやかに保てるようにしましょう。

6.まとめ

脇 ニキビ6
自分で体のマッサージを行う際の方法やポイント、筋肉痛などについてお話ししましたがいかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したような体をすこやかな状態に保つ方法を、日頃から心掛けて生活していきたいですね!

この記事は2017年2月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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