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2017年4月21日 更新

虫刺されのかゆみが気になる!蚊に刺された時&刺される前の対策

虫刺され かゆみ夏のレジャーに出かければ、必ずと言ってもいいほど遭遇する“蚊”。
刺されたことのないひとなどいないのではないでしょうか。

今回は一般的な、蚊に刺された時のかゆみ対策と、かゆみがぶり返した虫に刺されないための対策についてご紹介します。

かゆみ対策は王道がおすすめです。参考になさってください。



1. 虫刺されのかゆみ対策

虫刺され かゆみ「蚊に刺された!かゆい!」そんな時にすべきと言われていることは一般的に2つあります。

かゆいからといって掻きむしったりすると肌が傷つき跡がのこってしまうこともあります。しっかり対策しましょう。

①刺された部分を流水で洗う。
※患部を洗う際は、冷たい水がおすすめです。ぬるいお湯などだとかゆみが増すことがあります。

②かゆみ止めの薬を塗る。
虫刺され かゆみものたりないかもしれませんが、これが虫刺されのかゆみ対策の王道です。

かゆみ止めは、皮膚科に行ける場合は皮膚科で医師に、いけない場合は薬局で薬剤師さんに相談して、自分にあったものを手に入れるましょう。

ステロイド系の薬などは種類によってお子さまには使えなかったりもします。使うひとにあわせて成分を確認し、購入してください。

選ぶ際は手を汚さずに使えるものがおすすめです。
使う時に清潔に使いやすいですし、薬のついた手で顔などを不用意に触ってしまったりといったことも避けやすいからです。

お子さまなどかゆみをがまんすることが難しそうな場合は、貼りつけるパッチタイプなどもおすすめです。

2. 虫刺されのかゆみのとりあえずの対策

虫刺され かゆみ患部を流水で洗ったものの、お出かけ先で「薬がない」ということもあるでしょう。

薬がすぐに手に入らないときは、「冷やす」のが応急の対策として一般的によく行われているようです。

濡れタオルを使ったり、タオルで保冷パックをくるんだりして、虫に刺された場所にあてて冷やしましょう。

20~30分ほど冷やすと通常の蚊ならかゆみが和らぐと言われています。

かゆみには波があるといわれています。かゆみがおさまったら必要以上に冷やさないようにしましょう。

応急の対処はあくまで応急です。帰宅後はかゆみ止めの薬をぬることを忘れないようにしてください。

3. 虫刺されのぶりかえすかゆみを抑える方法

かゆみがぶりかえす、または、かゆみが長引いている場合には、通常のかゆみ止めとは別のタイプの薬が適していることもあるようです。

かゆみの状態を薬剤師さんや医師に伝え、より自分にあった薬を手に入れましょう。

また、かゆみが続く場合は、かきむしりによって状態が悪化するのを避けるため、パッチなどで傷口を保護することをおすすめします。

お子さまの場合は、パッチで保護するだけでなく爪を短く切っておくなどするとよりよいかもしれません。

4. 蚊に刺されないための対策のポイント

虫刺され かゆみ蚊に刺されると、なんだか悔しいですし、かゆくて不快ですし、できるだけ避けたいですよね。
蚊に刺されないためのポイントを幾つかご紹介します。

・虫よけスプレーまたは、虫が嫌うアロマオイルやハーブ、ハッカなどの自然由来の虫よけグッズを使用する。
何より重要な対策といってもよいでしょう。

・アウトドアに出る時は、黒っぽい色や暗い色の洋服は避ける。
蚊や蜂が好んで寄ってくることがあると言われています。

・白系の明るい色の服装、帽子を選んで身につける。
帽子で黒い髪をかくすこともポイントです。

・汗をかいたら、掻きっぱなしにせず、こまめにふく、着替えるなどする。
汗の成分は蚊を引き寄せると言われています。

・アルコールをたくさんのまない。
アルコール摂取すると、呼気に含まれる二酸化炭素が増え、蚊を引き寄せると言われています。
虫刺され かゆみ
かゆみを放置すると、結局、無意識のうちなどにかいてしまって、ひどくなることもあります。
掻き傷になったりすると、傷跡が色素沈着してしまったりして、刺された場所によっては目立ってしまうこともあります。

刺されてしまったら、とにかく早めに、薬を塗ったり、皮膚科を受診するなどして、かゆみを解決しましょう。

この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。