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ネイルシールの作り方5選!簡単な転写でサロン級デザイン!?

ネイルシール 作り方「オリジナルのデザインでネイルシールを作りたい」「ネイルシールの作り方が知りたい」と思ったことはありませんか?

細かい作業が苦手でも、凝ったデザインが苦手でもネイルシールは貼るだけで簡単に本格ネイルが完成できちゃう魅力的なアイテムですよね。

でも、ネイルシールでお気に入りのデザインが見つからなかったり、イベントのためだけにネイルサロンでアートしてもらうのもお金がかかるもの。

今回はそんな方におすすめの自宅でできる簡単「ネイルシールの作り方」をご紹介します。


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1.ネイルシールの魅力

ネイルシール 作り方 イベント
ネイルシールはメイクやファッションと共に個性を発揮できるアイテムの1つと言っても過言ではありません。

ネイルシールを貼るだけで本格的なネイルアートが完成し、セルフネイルを格上げできるのは嬉しいことですよね。

ではネイルシールの使い方をご紹介する前に、ネイルシールの魅力を4つお伝えします。

①その日だけのネイルデザインを楽しめる

ネイルシールは、簡単に貼ったり剥がしたりできるので、その日だけのネイルデザインを楽しめて、ネイルチェンジも思いのままです。

ネイルシールを手作りすれば、スポーツ観戦や季節のイベント、トレンド感などをいつでも楽しむことができます。

また、好きなペットの写真やイニシャル、イラストなどをネイルシールにするのもおすすめです。

②コストパフォーマンスも魅力的

ネイルシールの材料は、ハガキサイズの転写シートで600円ほどです。(商品によって異なります)

マスキングテープや両面テープ、クッキングシートなどがあればコストをかけず節約しながらネイルシールを楽しめます。

ネイルシール自体は、スマートフォンの半分くらいのサイズで1シート200円〜1,000円ほどが相場なので、数種類集めると意外とコストがかかりがちです。

しかし、自作すれば全てをお気に入りのデザインにすることができる上、コストパフォーマンスの面から見ても魅力的でしょう。

③利き手のデザインも簡単に仕上がる

利き手のデザインは細かいアートや文字、イラストなどを描くのは難しく、時間もかかるものです。

ネイルシールは、そのような悩みも解決してくれる頼もしい味方になります。

④貼るだけでクオリティの高いアートが完成する

ネイルシールは1色塗りのマニキュアや普段しているジェルネイルに貼るだけで、クオリティの高いネイルデザインが完成します。

また、ラップタイプのネイルシールなら、印象をガラリと変えてTPOに合わせたネイルを楽しむことができます。

2.ネイルシールの簡単な5つの作り方

ネイルシール 作り方 デザイン
セルフネイルを格上げする、自分だけのネイルシールの作り方をマスターすれば、ネイルがますます楽しくなること間違いなしです。

ここでは、不器用さんでも簡単に作れるネイルシールの作り方を5つご紹介します。

自分にとってぴったりの方法で、ネイルシールを作ってみましょう。

2−1.ネイルシールの作り方【転写シート編】

転写シートを使ったネイルシールは、イラストのゆがみが少なく、鮮明に印刷されるのでおすすめです。

ネイル用のシールなら小さくてOKなので、一度購入してしまえばたくさん作れます。

【用意するもの】

・パソコン
・転写シート
・プリンター(インクジェット式ではなく、レーザープリンターを使いましょう。レーザープリンターは、コンビニにもあります。)

【転写シートを使ったネイルシールの作り方】

(1)転写シートを用意する。
(※中には、白い台紙と透明シールの2種類が入っています)

ネイルシール 作り方 転写シート

(2)パソコンでネイルシールにしたい画像を探して、Excel・Wordなどに貼り付ける。(※ネイルシール用のデータを集めたサイトなどもあります)

ネイルシール 作り方 転写シート1

(3)白い方の印刷紙をプリンターへセットし、印刷する。

ネイルシール 作り方 プリンター 転写シート

(4)ドライヤーもしくは自然乾燥でしっかり乾かす。

(5)印刷した白い台紙の上に透明シートを貼って2枚のシートをしっかりと密着させます。(※空気が入りやすいので慎重に貼っていきましょう)

ネイルシール 作り方 転写シート 完成

(6)完成したネイルシールは、ハサミでカットして使いましょう。

ネイルシール 作り方 転写シート 完成

2−2.ネイルシールの作り方【クッキングシート編】

ネイルシール 作り方 クッキングシート

身近にあるクッキングシートで、ネイルシールを作る方法もあります。

熱に強いクッキングシートを使えば、ネイルポリッシュだけではなく、ジェルネイルでシールをつくることもできます。

★ネイルポリッシュで作るパターン★

ネイルシール 作り方 デザイン

【用意するもの】

・クッキングシート(面がつるつるしたものがおすすめ)
・使いたいネイルポリッシュ
・ベースコート
・トップコート
・ピンセット

【クッキングシートを使ったネイルシールの作り方(ネイルポリッシュ)】

(1)クッキングシートに直接、ネイルポリッシュでデザインを描いて乾かす。

ネイルシール 作り方 クッキングシート1

(2)乾いたら、ベースコートを塗った爪に、ネイルシールをのせていく。

ネイルシール 作り方 クッキングシート2

(3)上からトップコートを塗って完成。

ネイルシール 作り方 クッキングペーパー ネイル 完成

★ジェルネイルで作るパターン★

ジェルネイルキット

【用意するもの】

・クッキングシート(面がつるつるしたものがおすすめ)
・使いたいジェルネイル
・トップジェル(ジェルネイル用トップコート)
・ジェルネイル用の筆
・LEDライト
・ピンセット

【クッキングシートを使ったネイルシールの作り方(ジェルネイル)】

(1)クッキングシートを使い易いサイズにカットし、トップジェルを薄く塗る。

ネイルシール 作り方 クッキングシート ジェル 筆

(2)LEDライトで30秒※硬化する。

ネイルシール 作り方 クッキングシート ジェル LEDライト

(3)ジェルを筆に取り、使いたいジェルネイルで描いていく。
何色か使う場合は、1色塗るごとに15秒※ほどLEDライトで硬化する。

ネイルシール 作り方 クッキングシート ジェル2

(4)デザインが終わったらトップジェルを薄く塗り、最後は1分間※硬化させたら完成。

ネイルシール 作り方 クッキングシート ジェル3

※ 硬化の時間は、使用するジェルや機械によって異なる場合があります。今回記載の時間はあくまで目安とし、様子を見ながら使用してください。

2−3.ネイルシールの作り方【両面テープ編】

ネイルシール 作り方 両面テープ

両面テープを使ったネイルシールの作り方もあります。

両面テープは水に強く接着力がありつつも、自爪を傷めないためネイルシールを作るのに適したアイテムです。

【用意するもの】

・パソコン
・プリンター(インクジェット式ではなく、レーザープリンターを使いましょう。レーザープリンターは、コンビニにもにあります。)
・幅広タイプの両面テープ

【両面テープを使ったネイルシールの作り方】

(1)ネイルシールにしたいお気に入りのイラストやデザインを印刷する。

ネイルシール 作り方 両面テープ 印刷

(2)コピーした紙の印刷面に、両面テープを貼っていく。

ネイルシール 作り方 両面テープ 印刷

(3)コピー紙を水に浸して10分待つ。

ネイルシール 作り方 両面テープ 水 浸す

(4)水からコピー紙を出し、デザインが両面テープに転写するように両面テープを下にした状態で指でコピー紙をなぞる。

(5)コピー紙が乾いたら好きなサイズにカットして、台紙をはがして爪に貼る。
(自然乾燥でもドライヤーを使って乾かす方法でもOK)

ネイルシール 作り方 両面テープ 

(6)最後に上からトップコートを重ねて完成。

ネイルシール 作り方 両面テープ 完成

2−4.ネイルシールの作り方【マスキングテープ編】

ネイルシール 作り方 マステ マスキングテープ デザイン

マスキングテープを使ったネイルシールの作り方もあります。

マスキングテープは、デザインの種類が多く、爪に部分使いや全体使い、カットを組み合わせて使うなどさまざまなネイルシールのアレンジができるアイテムです。

【用意するもの】

・ネイルに使いたいデザインのマスキングテープ
・鉛筆
・ベースコート
・トップコート
・はさみ(爪切り・ネイルファイルでもOK)

【マスキングテープを使ったネイルシールの作り方】

(1)マスキングテープを爪より少し大きいと感じるくらいのサイズにカットする。

ネイルシール 作り方 マスキングテープ1

(2)カットしたマスキングテープを爪に貼り、鉛筆で爪の形に合わせてガイドラインを描く。それに合わせてはさみ、またはネイルファイルでカットする。
(このとき、サイズ感やデザインの具合もチェックしておく)

ネイルシール 作り方 マスキングテープ ガイドライン

(3)ベースコートを塗る。

(4)ベースコートが乾いたら、(2)で作ったマスキングテープを爪にのせる。

ネイルシール 作り方 マステ3

(5)最後にトップコートを塗って完成。

ネイルシール 作り方 マスキングテープ4

2−5.ネイルシールの作り方【アプリ編】

ネイルシール 作り方 スマホ スマートフォン アプリ

ネイルシールはアプリから作る方法もあります。

ネイルシールのアプリも多様ですが、主な作り方は次の通りです。

準備するものはスマートフォンのみです。

(1)アプリで、ネイルシールのデザインを作成する。

サンプルギャラリーからデザインやスタンプなどのパーツを選んだり写真からオリジナルのネイルシールを作成する。

(2)オリジナルのネイルシールを作成したら、発注する。

全国のゲームセンターやショッピングモールなどに設置されているプリント機と接続してネイルシールを印刷できるタイプのアプリと、印刷の上、郵送対応のタイプがあります。

3.ネイルシールの作り方+αのアイデア

ネイルシール 作り方 考え中 デザイン 悩む ワクワク

いろいろなネイルシールの作り方をご紹介しましたが、ネイルシールはアイデア次第でもっとネイルデザインのアレンジを楽しめます。

ここでは、知っておくとさらにセルフネイルのアレンジが広がる、ネイルシールの作り方+αのアイデアをお伝えします。

3−1.ネイルシールは貼り方次第でもっと楽しめる

ネイルシール 作り方 ピンセット

ネイルシールは、貼り方次第で一味違ったデザインを楽しめます。

例えば、部分使いでもフレンチネイルのように先端に貼る方法、全体的にランダムに置く方法、ワンポイントで置く方法などがあげられるでしょう。

爪全体を覆うサイズのネイルデザインも、小さく三角形にカットしてみたり、パンチでくり抜いて使うアレンジなどもおすすめです。

スタッズやストーンなどをプラスして、ドレスアップさせてみるのも良いでしょう。

ネイルチップに活用することもできます。

3−2.トップコートの仕上げも気分に合わせてアレンジ

ネイルシール 作り方 ネイル トップコート

トップコートの仕上げも気分に合わせてアレンジして、お好みの質感や見た目に仕上げるのもおすすめです。

通常のトップコートだけではなく、マットな仕上がりになるトップコートを使えば磨りガラスのようなつや消しの仕上がりが楽しめます。

また、ジェルネイル用のトップコートを使って仕上げれば、ぷっくりとした仕上がりでジェルネイルのように見せることも可能です。

3−3.爪の表面を整えておく

ネイルシールを貼る時は、爪の表面に凸凹がないようになめらかに整えてネイルシールの土台作りを意識しておくことが大切です。

爪の表面を、爪磨きなどでなめらかに整えておくことによってネイルシールの密着度が高まり、ネイルシールを長持ちさせることが期待できます。

また、基本的なことですがネイルシールを貼る前や、ベースコートを塗る前は清潔な手にしておくことが重要です。

ハンドクリームやネイルオイルなど、油分があるとネイルシールやネイルがしっかり塗れず、持続期間に影響を与えてしまうことがあるので気をつけましょう。

3−4.ネイルシールを貼る時は、ピンセットを使う

コスメピンセット

爪にネイルシールを貼る時は、ピンセットを使いましょう。

手を使ってネイルシールを貼ろうとすると、ネイルシールが折れてしまったり、手に付いている油分などで粘着力が弱まってしまうことがあります。

ネイルシールを綺麗な状態で接着するためにも、ピンセットを使って貼るようにしましょう。

4.ネイルシールの作り方の注意点

ネイルシールはコツを掴めば、誰でも簡単に作ることができますが、ここではネイルシールを作る時に気をつけたい注意点を2つお伝えします。

4−1.ネイルシールの印刷前はテストプリントを行う

ネイルシールを転写シートなどに印刷する際には、あらかじめテストプリントを行いましょう。

転写シートに失敗してしまうと、そのシートが使えなくなってしまいます。

転写シートに貼る場合、反転した状態で仕上がります。

文字など反転して困るようなデザインは印刷設定を「左右反転」もしくは「鏡像設定」にセットして印刷することを忘れないでください。

4−2.プリンターやインクの種類をチェックする

ネイルシールを転写シートに印刷する場合、プリンターやインクの種類をチェックしてから印刷しましょう。

転写シートは、一般的に顔料タイプのインクではなく染料タイプのインクを使用します。

転写シートには、使用上の注意が記載してあります。

転写シートに書かれている自宅のプリンタードライバの種類や、モード設定などを確認した上で印刷を行いましょう。

5.ネイルシールの作り方まとめ

今回は、テクニックが無くても本格的なネイルアートができるネイルシールの作り方についてご紹介しました。

自作のネイルシールなら、どんなデザインも手に入り、お気に入りのネイルを楽しむことができます。

ネイルシールの作り方には、さまざまな方法があります。

ぜひ、オリジナルのネイルデザインにトライしてみてください。

※この記事は2016年12月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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