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女性必見♪ほうれい線解消マッサージ&エクササイズはコレ!

ほうれい線 マッサージほうれい線が目立ってきたなと、鏡を見てため息をついてはいませんか?

ほうれい線ができてしまうと、実年齢より老けて見えてしまい、とてもショックですし、お化粧だけでは隠しにくく、隠そうとするとかなり厚塗りになってしまいます。

そこで今回は、自宅でもできるほうれい線解消のセルフマッサージや簡単エクササイズをご紹介します。
このマッサージやエクササイズ方法を身につけて、ほうれい線のない若々しい顔を取り戻しましょう!


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1.ほうれい線が目立つ原因は?

ほうれい線 マッサージほうれい線ができる主な原因は、『加齢』です。

さらに詳しく言うと、加齢による『表情筋の衰え』や、『肌のハリや弾力の減少』によって、ほうれい線ができるのです。

表情筋が衰えると、顔がたるんでしまい、老けて見えてしまいます。このたるみが原因でリンパの流れが滞り、余分な水分がたまることで顔がむくみ、その重みでさらにほうれい線が濃くなってしまいます。

つまり、
① 表情筋が衰える

② 顔がたるむ

③ リンパの流れが悪くなる

④ 顔がむくむ

⑤ 顔が重くなりほうれい線ができる

⑥ 重みで表情筋が動かしづらくなる

⑦ (<①表情筋が衰える>に戻る)
の悪循環なのです。

また、加齢によって肌のハリや弾力が減少すると、最初は乾燥による小じわだったしわが、だんだんと元に戻らなくなり、くっきりとしたほうれい線となってしまいます。

ほうれい線対策には、たるんだ顔をマッサージをした上で、表情筋を鍛えるエクササイズをすることや、スキンケアをしてしっかりとうるおいやハリを肌に与えることが大切です。

2.ほうれい線解消のためのマッサージ

ほうれい線 マッサージ
ほうれい線解消のためには、まずリンパマッサージをして顔をすっきりさせることがとても大切です。まずはそのマッサージ方法をお伝えします。

①マッサージ用のクリームをたっぷりと手にとる
handcare-6 ハンド 手マッサージ用のクリームを用意し、両手でクリームをなじませましょう。

②目のまわり→頬→口のまわり→おでこの順でマッサージを行う
ほうれい線 マッサージ

指の腹を使ってくるくると、図の順番通りにマッサージしていきましょう。目元や口元は皮膚が薄く繊細なため、力を入れすぎないよう気を付けましょう。

③耳の前から首筋を通り、鎖骨へと流す
ほうれい線 マッサージ

手の平全体を首の前面に当て、顔のリンパを首筋から鎖骨に向かって流すようにマッサージしましょう。これを2~3回ゆっくりと行います。

このマッサージを入浴後毎日行いましょう。むくみがとれて顔がすっきりした上で、表情筋を鍛えましょう。

次章ではその方法をお伝え致します。

3.ほうれい線解消のための表情筋エクササイズ

ほうれい線 マッサージ
表情筋を鍛えるエクササイズは、ほうれい線解消だけでなく、二重あごの解消など顔痩せにも効果が期待できます。また、エクササイズを行うことで顔の血行がよくなり、シミ・たるみにも効果があると言われています。

ここでは、より簡単かつ効果的に表情筋を鍛えるためのエクササイズを2つご紹介させていただきます。

[1]お箸を使ってほうれい線解消エクササイズ

どこのお宅にでもあるであろう「お箸」を使ったエクササイズです。

口に箸を咥えるので、普通の箸よりも、割ってないままの割り箸のほうがやりやすくておすすめです。

ほうれい線 マッサージ
① お箸を咥える
② 上下の唇をつけたまま、唇を横にひく(5秒キープ)
③ 上下の唇をつけたまま、口角だけ『にっ』と上げて微笑む(5秒キープ)
④ 口角を上げたまま、歯をみせるように笑う
※①~④の流れを、1日1回行いましょう。

[2]ベロを回しほうれい線解消エクササイズ

次は、道具を一切使わないエクササイズです。

いつでもどこでもできるので、トイレやお風呂の際にも「ながらエクササイズ」として取り入れてみてはいかがでしょうか。

① 口を閉じたまま、左回りにてベロを歯に沿ってゆっくりと回す(20回)
ほうれい線 マッサージ
② ①と同様に右回りに回す。(20回)
ほうれい線 マッサージ
※①②を、1日3セット目安に行いましょう。

どちらも初めはきついエクササイズですが、表情筋が鍛えられてくると簡単にできるようになります。
リフトアップにも効果が期待できますので、ぜひ、毎日行って下さい。エクササイズは、継続することが大事です。

4.ほうれい線解消のためにできるその他の対策

ほうれい線 マッサージほうれい線対策のためには、マッサージやエクササイズだけでなく、次にお伝えする対策も一緒に実践して下さい。

特に「保湿」はしっかりと心がけましょう。

[1]保湿ケア

ほうれい線 マッサージ
ほうれい線の初期段階である、浅く薄い小じわは、ほっておくとくっきりとした立派なほうれい線になってしまいます。小じわの原因は乾燥であることが多いので、保湿ケアはとても大切です。

以下でスキンケアのポイントをお伝えします。

Ⅰ)洗顔

毎日行う洗顔ですが、その際には注意していただきたいことがあります。
洗いすぎは、肌の油分をとりすぎてしまい、乾燥肌の原因になります。また、肌を強くこすると肌自体が傷ついてしまいます。
洗顔をする際には、朝と夜の1日2回、しっかりと泡立てた柔らかい泡で、優しく洗いましょう。

Ⅱ)化粧品

洗顔後は、保湿力の高い化粧品でケアしましょう。選ぶべき化粧品の特徴をお伝えします。

①肌のハリに効果的な成分の入ったものを選ぶ

肌のハリに効果的な成分は以下の4種類です。
・ビタミンC誘導体
・レチノール
・コラーゲン
・プラセンタエキス

これらは肌のハリを保つ成分の生成を促進し、ターンオーバーの期間を整えてハリや艶をアップさせる効果が期待できます。

②高保湿のものを選ぶ

乾燥を防ぐためには、高保湿成分が配合されているものを選ぶことが大事となります。
・セラミド成分
・ヒアルロン酸

これらは、効率的に肌に浸透し、乾燥から守ってくれます。

③続けられる価格のものを選ぶ

保湿ケアは、毎日続けることが大切です。
そのため、無理せず続けられる価格のものを選びましょう。

上記の成分が入った保湿力の高い化粧水、美容液をじっくりと浸透させた上から、クリームで油分をプラスし蓋をしましょう。もちもちの肌になるように、しっかりと保湿ケアを行って下さい。

[2]紫外線対策

ほうれい線 マッサージ
肌の弾力を失いたくないのであれば、紫外線対策は1年中行って下さい。暑い夏は日傘や日焼け止めなどで紫外線対策をしていても、少し涼しくなると怠ってしまう方もいます。
紫外線は1年中私たちの肌を攻撃しており、その影響で肌の弾力が衰え、元に戻る力を失ってしまいます。日焼け止めは、1年中手放せない必須アイテムと言えます。

[3]美容グッズの使用

最近では、かっさなど、ほうれい線対策用の美容グッズが沢山お店にならんでおります。
そういったものを使用するのも良いですね。

続けやすそうな、使い勝手や使い心地がよいものを選びましょう。

[4]正しい姿勢

ほうれい線 マッサージ 正しい姿勢でいることは、実はとても大事なほうれい線対策のポイントです。

最近、パソコンやスマートフォンの使用や体全体の筋力低下の影響で、猫背の方をよく見かけます。猫背は背中を丸め、首を前に突き出す体勢になるので、顔の皮膚を下に引っ張ってしまいたるみの原因になります。

これを改善するためには、正しい姿勢を維持することが大切です。
矯正用のチェアをわざわざ新しく用意せずとも、座っているときイスの腰部分にクッションなどを挟むだけでも、正しい姿勢をつくることができます。ぜひ、試してみて下さい。

[5]ビタミンA、C、Eを摂る

ほうれい線 マッサージ
加齢などでも肌は弾力を失い、ほうれい線ができてしまいます。それを防ぐためには、肌の活性化効果のあるビタミンを摂ることが必要不可欠です。その中でも特にビタミンA、C、Eは毎日摂って下さい。皮膚の活性化や、再生に効果が見込めます。

ビタミンが豊富に含まれているサラダやフルーツを毎日たくさん食べられればいいのですが、それが難しいのであれば足りないビタミンはサプリメントなどを活用するのも良いでしょう。

5.まとめ

ほうれい線 マッサージ
いかがでしたでしょうか。
ほうれい線は、医療技術や美容のプロのいるエステサロンに頼らずとも、自力で予防も改善が見込めます。
ぜひ、この記事に記載されている方法を継続して行い、うるおいあふれる若々しい顔を取り戻しましょう。

この記事は2016年11月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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