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2017年2月23日 更新

首がかゆい主な原因は6つ!対策方法もご紹介

首がかゆい TOP
「首がかゆいなぁと思うことがよくある」「首の赤みが気になるかも…」と悩むことはありませんか?

首周りは髪の毛や洋服の襟部分が当たりやすく、かゆみや赤みが出やすいですよね。

今回は首がかゆいと感じる原因と対策についてご紹介します。

「よく首がかゆいと感じる!」という方は、この機会に自分に合った対策を行えるように行動してみましょう!


1.首がかゆい!主な原因は6つ

「首がかゆい!」と思う原因は人によって異なりますよね。

ここでは、首がかゆいと感じる主な原因を6つご紹介していきます。
対策を行うためにもまずは、「首がかゆい」と思うときの原因についてしっかりと把握しておきましょう。

原因①首の肌の乾燥

首がかゆい 乾燥
首がかゆいと感じる原因の1つに肌の乾燥が挙げられることがあります。

首の肌が乾燥することによって、外部からの影響を受けやすくなるため、かゆみが出やすくなると言われているのです。

この場合、髪の毛や洋服などが首に触れるだけでも刺激になり、影響を与えてしまう可能性があるそうです。

乾燥した室内にいることが多い方や日焼けしやすい場所で行動することが多い方は、肌が乾燥しやすく、乾燥によって首がかゆくなりがちになるとされています。

原因②首にできたあせも

首がかゆい あせも
首にあせもができてしまうと、首がかゆくなってしまうことがあると考えられています。
首がかゆい原因があせもの場合、赤や白色のプツプツができてかゆみが生じやすくなるそうです。

あせもは、皮膚の中に汗が溜まっている状態だと言われています。そのため、汗をたくさんかきやすい夏はあせもが原因で首がかゆくなることが多くなるようです。

また、赤ちゃんなどの小さい子供にあせもができやすいイメージがありますが、大人ももちろん洋服でムレたり、たくさん汗をかいたりしてしまうと、あせもができやすくなると言われています。

首にできたあせもを、かいてしまうと悪化してしまう場合があり、化膿(かのう)してジュクジュクとしたあせもは、かゆいだけではなく痛みが出てしまうこともあると考えられています。

原因③首にできたニキビ

首 ニキビ 原因
首にニキビができてしまうと、首がかゆくなってしまうことがあります。

ニキビの原因となるアクネ菌によって、肌が影響を受けるとかゆみが生じてしまう場合があるそうです。特に赤くなっているニキビはかゆみが増しやすいと言われています。

また、乾燥が原因で首がかゆくなることと同様に、ニキビができてしまっている肌は摩擦など外部からの刺激による影響を受けやすくなると考えられています。

さらに、ニキビ部分に刺激が加わることで、かゆみが生じてしまいやすくなる傾向にあるようです。

原因④ストレス

首がかゆい ストレス
ストレスを感じると、首など体の一部がかゆくなることがあると考えられています。

ストレスによりホルモンバランスが崩れてしまうこともあり、肌荒れや首がかゆくなることに繋がってしまうことがあると言われているのです。

また、過度なストレスを感じるとかゆみが強くなることがあるという意見もあり、ストレスを感じやすい、ためやすいという方は特に注意が必要かもしれません。

原因⑤首の肌が不潔な状態

首がかゆい 不潔
首周りの肌を不潔にしていると、首がかゆくなってしまうことがあるとされています。

汗をかくことが多かったり、ホコリっぽい室内にいることが多かったりする方は首周りの肌も不潔な状態になりがちです。

また、首周りはキレイにしているつもりでも、シャンプーや石けんなどが残りやすい部分でもあると言われています。
シャンプーや石けんのすすぎ残しも首のかゆみの原因になることがあるようです。

原因⑥病気

首がかゆい かく
病気が原因で、首がかゆくなることがあると考えられています。

この場合、首がかゆい以外にも痛みや腫れなどさまざまなことがおこる可能性があるそうです。

2.首のかゆみ対策は7つ

首がかゆい場合に考えられる原因を知ったところで、自分に合った対策を行っていきましょう。

首周りのかゆみや赤み、気になるお悩みを少しでも増やさぬように、できることから日常生活に取り入れてみてください。

では、首のかゆみ対策を7つご紹介します。

対策①首を保湿する

首がかゆい 2
首のかゆみ対策の1つとして、首周りの肌を保湿することが大切だと言われています。

特に首周りの肌も乾燥しやすくなるお風呂上りには、保湿クリームやボディミルクを塗るようにしましょう。

また、顔に化粧水や乳液を塗る際、首周りもついでに塗ると気軽に首の肌も保湿ケアが行えますよ。

オフィスや学校などの空調によって首周りの肌が乾燥してしまいがちの方は、ボディ用のクリームやミルクでこまめに保湿ケアを行うこともおすすめです。

対策②首周りの汗をこまめに拭く

首がかゆい タオル
あせもが原因で首がかゆくなるのを防ぐために、汗はこまめに拭き取りましょう。

あせもは、汗が出る汗腺が詰まり皮膚の中に汗が溜まってしまうことが原因の1つだと言われているので、出てしまった汗はすばやく拭き取ることが大切です。

もちろん、大汗をかいたときなどは洋服ごと着替えてしまっても良いでしょう。

また、制汗シートなどや制汗スプレーなど制汗剤を活用するのもおすすめです。

対策③首周りを清潔にする

首がかゆい 洗濯
ニキビやあせもなどの影響で首がかゆくなることを防げるように、首周りを清潔な状態に保ちましょう。

入浴の際には首周りも丁寧に洗い、肌にシャンプーや石けんが残らないようにすすぎもしっかり行うことが大切です。

首の肌を触ったときに、ぬめりが残らないくらいにシャワーでよく流してください。

また、身に着ける衣服を清潔にすることはもちろんのこと、普段使っている寝具などもこまめに洗濯しましょう。

長い間シーツや枕カバーを取りかえていないと、ダニが発生してしまうこともあり、首の肌以外にも良くありません。

できれば週に1度はシーツを取りかえて、いつでも身の回りのものを清潔な状態で保てるように心掛けましょう。

対策④首周りに刺激を与えない

首がかゆい 女性
首周りに極力刺激を与えないようにしましょう。

特に、あせもやニキビができているときは直接ものが触れることはあまりおすすめできません。

タートルネックや首が詰まったシャツなどは、どうしても首の皮膚に摩擦などの刺激を与えてしまうことがあるので、首周りがスッキリと開いた洋服がおすすめです。

ブイネックのシャツやニット、カットソー、男性なら襟の高くないポロシャツなどを着ても良いですね。

また、お風呂で体を洗う際ごしごしと擦りながら首を洗わないように気を付けましょう。

乾燥によって肌が敏感に傾きがちなときなどは特に、やさしい力加減で体質にあったボディソープや石けんを使用しながら洗うようにすることが大切です。

対策⑤肌質に合うネックレスを選ぶ

首がかゆい ネックレス
アクセサリーの影響で首がかゆくなるのを防ぐために首周りに付けるアクセサリーは自分の体質に合うものを選びましょう。

金属を付けると赤みやかゆみを感じることがある方は、布製のネックレスやパールのネックレス(とめ具はシリコンなど)金属を使用していないアクセサリーを付けてみてはいかがでしょうか?

最近では、アクセサリーの素材も色々なものがあるので、おしゃれの幅も広がっています。

また、金属の種類によって人それぞれアレルギー反応が出るもの、出ないものが異なるので、自分がどの金属にアレルギーを持っているのか一度病院で診断を受けてみてもよいでしょう。

⑥生活習慣を整える

首がかゆい 睡眠
首がかゆい原因がニキビなどの場合、生活習慣を整えることが予防に繋がると言われています。

まずは、睡眠サイクルを整え、最低でも6時間ほど睡眠を取りましょう。
首以外の肌にも睡眠はとても大切なので、生活習慣を整える第1歩として睡眠サイクルを整えてみてください。

また、適度に運動をすることも大切です。
運動を行うことでストレス発散ができる場合もあるので、時間に余裕があるときは体を動かしてみましょう。

⑦バランスのよい食事を心掛ける

首がかゆい 食事
肌を健やかに保つためにもバランスの良い食事を摂ることが大切です。

肉・野菜・乳製品・豆類・米などのバランスの良い食事を心掛けましょう。
一般的に、1日20~30品目を目安に食事を摂るようにすると良いと言われています。

また、首周りのニキビ対策を意識したい方は、油分の多い料理を食べ過ぎないようにすることも大切です。
さらに、不足しがちなビタミンCなどのビタミン群を積極的に摂ってみてもよいですね!

3.首がかゆいのを早く治したいときは…

デコルテ 首
「首がかゆい!!」と、すでにかゆみが出てしまった後は、なるべく早く治したいと誰もが思いますよね。

慌てて自己流の対策を行ってしまうのは、よくありません。

病院で専門の医師に相談してみることも1つの手ですよ。

4.まとめ

首がかゆい まとめ
首がかゆいと思ってかいてしまうと、赤くなったり腫れてしまったりして大変ですよね。

ただ首がかゆいときの原因はたくさんあって、「自分はどんな原因で首がかゆくなるんだろう…」思っても、事前に把握しておくことは難しいですよね。
そんなときに、こちらの記事を参考にしていただけたら幸いです。

「よく首がかゆくなる!」と言う方もそのままにせず、悩みを深めないためにも今日から行動してみてくださいね!

この記事は2017年2月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。