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ニキビのかさぶたには何が効果的?跡を残さないためのケア4選

ニキビ かさぶたニキビをケアせずに放置して化膿したり、つぶしたりしたせいで、かさぶたになってしまったことはありませんか?

「ニキビのかさぶたで、皮膚の赤みが目立つ…」
「かさぶたは化粧で隠しづらいから、いっそのこと剥がしちゃおうかな?」

早くニキビを治したいけれど、ニキビ跡は残したくないものですよね。

今回は、ニキビにかさぶたができてしまった際の処置方法や、ニキビのかさぶたの原因、ニキビのかさぶたを剥がしてしまったときの対策などをご紹介していきます。

ニキビのかさぶたは洗顔はしたほうがいいの?化粧水は?美容液は?そんなケア方法の悩みも解決していきましょう!

ニキビのかさぶたを上手に対処して、元のきれいな素肌に近づけましょう。


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1.ニキビのかさぶたは剥がさないで!

ニキビ かさぶたニキビにかさぶたができた場合は、触らずにそのまま放置しましょう。

間違っても、かさぶたを剥がしたりしてはいけません。

氷で冷やす行為や、かさぶたの上から薬を塗るなども効果的な処置ではなく、むしろニキビの治りを悪化させてしまうこともあると言われています。

そのため、ニキビのかさぶたは放置することが一番の改善への近道とも言えます。

ニキビに限らず、かさぶたがどうしても気になって剥がしてしまうという人もいるかもしれません。

しかし、かさぶたは細菌の侵入を防ぎ、これ以上皮膚の炎症を悪化させないように、皮膚にふたをして守ってくれているのです。

また、かさぶたを剥がすことで起こりうる、ニキビ跡や色素沈着を防ぐためにも、絶対に剥がさないようにしましょう。

まずは、絶対にニキビのかさぶたを剥がしてはいけないということをしっかりと覚え、自分の状況に合ったニキビ対策を取り入れましょう。

2.ニキビのかさぶたを剥がしてしまった際に行う4つのケア

ニキビのかさぶたを剥がしてしまった際のケア対策を4つお伝えしていきます。

ニキビのかさぶたは触っちゃいけないと知っていても、つい剥がしてしまった!という際のお助け方法になります。

間違っても、かさぶたの剥がれたニキビを刺激して、残りの膿(うみ)や血をしぼり出そうとする行為は絶対に行ってはいけません。

ニキビがある皮膚を傷つけることで、皮膚に跡が残りやすくなってしまいます。

①きれいに洗う

ニキビ かさぶた ニキビのかさぶたを剥がしてしまったら、きれいに剥がした箇所を洗いましょう。

なぜなら、かさぶたを剥がした際に、指についた雑菌がニキビに入ってしまった可能性があるからです。
そのため、顔であれば洗顔、頭皮であればシャンプーをして、ニキビ箇所を洗ってキレイな状態にすることが大切です。

洗う際はニキビを指で直接刺激しないように注意しましょう。
また、洗顔料やシャンプー、化粧水、美容液などもできるだけ刺激の少ないものを選んでください。

放置をすることは必要ですが、ケアをしないわけではありません。

清潔に洗い、肌の乾燥も防ぎ、肌のターンオーバーが乱れないよう、スキンケアもしっかりと行いましょう。

②ばんそうこうでとめる

ニキビ かさぶた ニキビのかさぶたを剥がした際に、どうしてもまたニキビを指で触ってしまいそうな場合は、ばんそうこうでニキビ箇所をとめましょう。

ニキビから出血がある場合は、まず清潔なコットンやガーゼなどで血を拭き取ってからばんそうこうをとめます。

ばんそうこうをすることによってニキビの治りが早くなるわけではありませんが、皮膚へ雑菌が入ることを防ぎやすくすることはできます。

治りが遅くなることで、色素沈着など跡に残りやすくなるため、ニキビは触らないということを意識しましょう。

③紫外線に当たらないようにする

ニキビ かさぶた

ニキビのかさぶたを剥がしてしまった際は、出来る限りニキビ箇所が紫外線に触れないように注意しましょう。

かさぶたを剥がした箇所は、皮膚がしっかりと再生する前の状態なので、紫外線の刺激を受けることで、色素沈着などのニキビ跡が残りやすくなってしまいます。

ニキビ箇所に直接日焼け止めを塗ると刺激になってしまうため、帽子をかぶる、日傘をさすなどをして、ニキビ箇所に紫外線に当たらないようにしましょう。

④対処方法に迷った場合は病院へ

ニキビ かさぶた ニキビのかさぶたを剥がしてしまい、どんなケアが正しいのかわからない!でも跡は残したくない!という場合は、病院(皮膚科)で治療を受けましょう。

ニキビは、自己流の処置方法で改善しようとするよりも、医師による治療を受けたほうがより効果的な処置を受けることができます。

ニキビのかさぶたを剥がすことで、ニキビ跡や色素沈着をする可能性が上がると言われています。

高い化粧品でニキビ跡や色素沈着を隠すよりも、最初から医師の処置を受けたほうが無駄な手間をかけずに済みますね。

3.ニキビのかさぶたが自然と剥がれた後は、乾燥と紫外線に注意!

ニキビのかさぶたが自然と剥がれた際の注意点をお伝えします。

ニキビのかさぶたが剥がれた箇所は、まだ完全に元の皮膚に戻ったわけではありません。

肌がまだ敏感な状態のため、特に紫外線乾燥には注意しましょう。

かさぶたが自然に剥がれたからといっても、完全に元の肌に近づくには、数週間~数ヶ月間かかると言われています。

そのため、かさぶた箇所は保湿と紫外線対策を今まで以上に意識して行いましょう。

4.ニキビのかさぶたに効果的な5つの対処法

ニキビ かさぶた

ニキビにかさぶたができた際、どのように対処を行えばいいのかをご説明していきます。

これらはニキビができた際の対処法としてだけではなく、ニキビの予防法にもなるのでぜひ取り入れましょう。

①肌の保湿ケアをする

ニキビ かさぶたニキビやニキビのかさぶたを早く治すためには、肌の保湿ケアを忘れずに行うようにしましょう。

保湿ケアをしっかりとすることで、皮脂を適量に保ちやすくすることができます。

ニキビは皮脂が多いとできるというイメージから、ニキビができると洗顔後の保湿ケアをしない方も見られます。

しかし、乾燥は皮脂の過剰分泌を促してしまうことがあり、ニキビを発生させる原因にもなってしまうので、保湿など美容を保つケアを怠らないように注意しましょう。

②体を温める

ニキビ かさぶたニキビやニキビのかさぶたを早く治すためには、身体を温め、冷えを解消しましょう。

身体を温めることで血行を促し、新陳代謝の促進につなげることができます。

湯船に毎日入る、温かい食べ物や飲み物をとる、腹巻きや手袋・靴下の着用などを心がけ、身体を冷やさないように意識しましょう。

冷えをそのままにしておくと、血行が滞って体内のめぐりが悪くなり、必要な栄養素が肌に届きにくくなるので、冬は特に冷え対策を徹底しましょう。

③睡眠をしっかり取る

ニキビ かさぶたニキビのかさぶたを早く治すために、睡眠をしっかりと取りましょう。

睡眠をしっかりとることで、自律神経が安定し、新陳代謝を高めやすくなると言われています。

寝不足によって自律神経が乱れ、交感神経が優位な状態が続いてしまうと、男性ホルモンの過剰分泌を引き起こします。

男性ホルモンの過剰分泌は、皮脂異常を招きやすく、新陳代謝の周期を乱すだけでなくニキビ自体の発生を促す可能性があります。

④バランスの取れた食事をとる

ニキビ かさぶた

ニキビのかさぶたを治すためには、バランスの取れた食事をとりましょう。

特に、肉や魚、卵などのたんぱく質や、野菜、果物などのビタミンが不足しないように意識しましょう。

たんぱく質は肌を作る栄養素であり、ビタミンは特にビタミンA、C、Eが不足しないように摂取し、肌のターンオーバーが乱れないようにサポートしましょう。

また、暴飲暴食が続いているのであれば、プチ断食をして、胃や腸を休める時間を作ってあげることもおすすめです。

⑤ストレスを解消する

ニキビ かさぶたニキビのケアには、たまっているストレスを解消することも効果的です。

悩みを減らして、ストレスの根本原因を解消することで自律神経が整いやすくなり、新陳代謝の促進をサポートできると言われています。

身体を休める時間だけでなく、心を休める時間もしっかりと取ることで、肌の調子も上向きになるかもしれませんね。

5.ニキビのかさぶたを隠す化粧の方法

ニキビ かさぶた ニキビのかさぶたを触ってはいけないと言っても、「今日は大切な日だから、どうしてもニキビのかさぶたを隠したい」というときもありますよね。

そんなときに使える、ニキビのかさぶたを隠す化粧の方法をご紹介していきます。

ニキビの改善のためには、ニキビのかさぶたに化粧をしない方がいいことは確かですが、「どうしても…」というときの参考にしてください。
しかし、かさぶたから血がにじんでいる場合は、化粧をすることを避けましょう。

■ニキビカバーにはコンシーラー

ニキビ かさぶた ニキビのかさぶたを隠すためには、黄色みが強いコンシーラーを使用しましょう。

ニキビやニキビのかさぶたは赤みが強いため、赤みを隠すことが目立たなくするものを選ぶことをおすすめします。

また、かさぶたを隠したいけれど、できるだけニキビにやさしい化粧品を使用したい場合は、ミネラルファンデーションの使用もおすすめです。

■コンシーラーの使用方法

ニキビの上にコンシーラーをのせる際、全体に伸ばすのではなく、コンシーラーをかさぶたの上にのせるようなイメージで、ポンポンとのせてなじませましょう。

手でのせると手についた菌でニキビが悪化してしまう可能性もあるので、綿棒や清潔なブラシを使用してください。

最後に、コンシーラーの上から軽くフェイスパウダーをのせて、周りの肌の色となじませましょう。
フェイスパウダーをのせる際も、キレイなスポンジやパフを使用して、かさぶたに菌がつかないようにしましょう。

6.ニキビにかさぶたができる原因

最後に、ニキビにかさぶたができてしまう原因をお伝えしていきます。

ニキビから血や膿(うみ)が出たから、という意見はごもっともですが、なぜそうなってしまうのかをご存じですか?

ニキビのかさぶたをきれいに治す方法を知ると同時に、ニキビにかさぶたができる原因も知っておきましょう。

①ニキビの種類

まず、ニキビには4つの種類があります。

■白ニキビ 毛穴の出口がふさがり、皮脂がたまり角栓としてつまった状態
■赤ニキビ 毛穴内に炎症が起こり、毛穴周りに赤みがある状態
■黒ニキビ 白ニキビが悪化し、詰まった角栓が酸化して黒く変化した状態
■黄ニキビ 赤ニキビが悪化し、ニキビが化膿(かのう)した状態

では一体、どのニキビがかさぶたになりやすいのでしょうか?

②ニキビのかさぶたのほとんどは黄ニキビ

ニキビのかさぶたは、膿がたまった状態のニキビがつぶれた際によくできます。

そのため、黄ニキビができてしまったら無理に膿を出さずに、清潔な状態を保つことが重要です。

まずは、かさぶたニキビにならないように規則正しい生活をし、手についた菌によってニキビを悪化させないよう、ニキビに触らないように気をつけましょう。

③ニキビの悪化を防ぐには、肌の健康を考えた生活を送る

黄ニキビができないように、ニキビができても悪化しないようにする方法をお伝えします。

ニキビの原因は過剰な皮脂分泌が主と言われています。

過剰な皮脂分泌を抑えるポイントは、
■洗顔を正しくする
■夜更かしをしない
■偏った食事をとらない
■スキンケアをする
■ビタミンCを摂る

など、規則正しい生活を送ることが予防するためには必要と言われています。

7.ニキビのかさぶた まとめ

ニキビのかさぶたの処置方法や、ニキビにかさぶたができる原因、ニキビのかさぶたを剥がしてしまった際に行うポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ニキビができただけで憂鬱な気持ちになるのに、ニキビにかさぶたができたらもっと嫌な気持ちになりますよね。
そんなときには少しでも早く治せるように、適切な処置を行いましょう!

この記事は2016年12月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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