メニューを開く
アスタリフト;

角栓はニキビの原因!?ニキビ予防のための正しい角栓ケア

角栓 ニキビ

毛穴に詰まって、ポツポツと目立って見える角栓は嫌な存在ですよね。

しかも、角栓はただ毛穴をふさいで肌を汚く見せるだけでなく、ニキビの原因となってしまうこともあるのです。

そうは言っても、角栓とニキビがどのように結びつくのか、実はよく分からない…という方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな角栓とニキビの関係を徹底解説!
角栓やニキビができてしまう原因から、ニキビ予防のための角栓対策までご紹介します。



astalift
astalift

1.角栓とニキビの関係とは?

角栓 ニキビ1

毛穴を詰まらせる角栓は、ニキビができてしまう大きな原因だといわれています。

ここでは、角栓とニキビがそれぞれどのようにできるのかをお伝えします。

1-1.角栓とは

角栓とは、古い角質や皮脂、汚れなどが混ざり合い、毛穴に詰まったもののことです。

角栓ができやすいのは“皮脂(油分)”が多い人だと思われがちですが、実際には角栓の70%近くは“角質(たんぱく質)”だと考えられています。

角栓 角質層

角栓ができてしまう主な原因は「不要な角質の蓄積」ですが、そのほかに「皮脂過剰」「メイクや汚れなどの落とし残し」などもあげられます。

肌表面に不要な角質がたまってしまったり、皮脂が過剰に出てしまうのは、以下のような理由からだと考えられています。

・日焼けや保湿不足による乾燥
・偏った食生活
・睡眠不足
・過度のストレス

1-2.ニキビとは

ニキビとは、皮脂腺から出た皮脂が毛穴からスムーズに排出されず、毛穴の中にたまってしまっている状態のことを指します。

このとき、毛穴をふさいでいるのが角栓です。

ニキビは、その状態によって一般的に4つの段階に分けることができるといわれています。

◆白ニキビ

白ニキビ

「白ニキビ」とは、皮膚に直径1~3mm程度のプチっとした小さな膨らみができた状態のことです。

これは、角栓で毛穴がふさがれることで皮脂がスムーズに排出されず、毛穴が大きくなり皮膚が膨らんでしまったためだと考えられます。

白ニキビの段階では、痛みはまだないことが多いようです。

◆黒ニキビ

黒ニキビ

「黒ニキビ」は、白ニキビが酸化して黒くなってしまった状態のことです。

毛穴に詰まった角栓が空気に触れることで酸化し、黒く変色してしまうのです。

白ニキビ同様、この段階ではまだ痛みを感じないことがほとんどですが、菌が繁殖してしまうと痛みを引き起こすことがあります。そのため、黒ニキビまでの段階で対策するように気をつけることが大切です。

◆赤ニキビ

赤ニキビ

「赤ニキビ」は、毛穴の中でニキビの原因となるアクネ菌が繁殖し、赤みや痛みを伴う状態のことです。

白ニキビや黒ニキビを放っておくと、毛穴に詰まった皮脂をえさにしてアクネ菌が繁殖してしまいます。

アクネ菌は私たちの肌に必ず存在している菌で、肌のバランスを保つために必要な菌ですが、増えすぎると皮膚が刺激され、赤みや痛みが生じることがあるのです。

◆黄ニキビ

黄ニキビ

「黄ニキビ」は、赤ニキビが化膿して、毛穴の中に膿ができて黄色く見える状態です。

この段階になってしまうと、長引きやすく、ニキビが落ち着いたあともニキビ跡が残りやすいといわれています。

2.ニキビになる前に角栓を落とすための3つの方法

角栓 ニキビ2

ニキビを予防するためにも、角栓が気になり始めた段階で早めに対処することが大切です。

ここでは、毛穴に詰まった角栓を取り除くための3つのお手入れポイントをご紹介します。

2-1.毛穴を開かせる

角栓を落とすためには、肌をやわらげて毛穴を開かせることが必要です。

洗顔前に毛穴を開かせることで、詰まった角栓が取れやすくなることが期待できます。

毛穴を開かせるためには、以下のような方法があります。

◆蒸しタオル

蒸しタオルを顔にあてることで、熱と蒸気が肌をやわらげ、毛穴が開きやすくなるといわれています。

また、蒸しタオルの適度な熱が血行をよくし、肌の代謝をよくしてくれる役割も期待できます。

蒸しタオルは、クレンジング後・洗顔前に使うようにしましょう。

メイクを落とす前に蒸しタオルをあててしまうと、毛穴にメイク汚れが入り込んで取れにくくなり、角栓やニキビにつながってしまうことがあるので注意しましょう。

【蒸しタオルを使ったお手入れの手順】

①電子レンジで蒸しタオルをつくる
水に濡らしてしっかりと絞ったタオルを、細長くたたんで清潔なお皿の上にのせます。電子レンジに入れ、500~600wで30秒~1分※ほど加熱します。
タオルは、ハンドタオルやフェイスタオル程度の大きさで、ある程度厚みのあるものを選ぶと、冷めにくいためおすすめです。

※電子レンジの機種やワット数によって加熱時間は異なります。

蒸しタオル①

②蒸しタオルを顔にのせる
電子レンジから取り出したばかりのタオルは熱くなっているので、火傷には十分に注意しましょう。先に広げて少し冷ましてから、タオルをあごの下あたりに持っていき、蒸気でだいたいの温度を確認します。
顔に触れても熱すぎない温度になったと確認したら、タオルを顔にのせます。

蒸しタオル顔

③タオルを顔にのせて十分に肌をあたためる
蒸しタオルを両手で軽く押さえるようにして顔にあてたら、3分ほどそのままの状態で肌をあたためます。

ただし、蒸しタオルの熱によって開いた毛穴は、通常よりも水分が蒸発しやすくなっているといわれています。乾燥が気になる方は、角栓が気になる部分にだけ蒸しタオルをのせるようにしましょう。

◆半身浴

半身浴

洗顔前に毛穴を開かせるためには、半身浴を行うこともおすすめです。

体があたたまり、蒸気を浴びることによって、毛穴がしっかりと開いてくれます。
角栓が気になる部分にラップを貼りつけてから半身浴を行うのもよいでしょう。

【半身浴の正しいやり方】

①湯船にお湯をはる
38~40度のお湯を、大体みぞおちの辺りまで浸かる程度にはってください。
体をあたため、毛穴をしっかりと開かせるためにも、ぬるめの温度にすることが大切です。熱すぎるお湯では、毛穴が開く前にのぼせてしまう可能性があります。

半身浴①

②入浴の30分前にコップ1杯の水を飲む
半身浴中は汗をかきやすいため、入浴の前にしっかりと水分を補給しておきましょう。
体を冷やさない常温の水がおすすめです。

半身浴②

③20~30分を目安にしてお湯に浸かる
お湯に浸かる部分にかけ湯をしてから湯船に入りましょう。20~30分を目安に、汗をかいて気持ちよいと感じる程度の時間で浸かるようにしましょう。
腕や上半身が濡れていると、半身浴中に冷えてしまうことがあるため、注意が必要です。
浸かり始めは湯船から出ている部分が冷えやすいので、肩にタオルなどをかけて半身浴を行うようにしましょう。

半身浴③

④湯船からあがったら水分補給をする
半身浴を行うと汗をたっぷりとかくため、入浴後はしっかりと水分補給をするようにしましょう。
冷たい水を一気に飲み干すと体に負担がかかることがあるので、このときも常温の水をおすすめします。

半身浴④

2-2.オイルマッサージで肌をやわらげる

オイルマッサージ

蒸しタオルや半身浴で毛穴を開かせたら、オイルを使ってマッサージを行いましょう。

肌がやわらげられ、角栓がとれやすくなることが期待できます。

オイルマッサージに使用するオイルは、オリーブオイルホホバオイルがおすすめです。

オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、人間の皮脂にも含まれている成分だといわれています。そのため、角栓に含まれた皮脂とよくなじみ、角栓を毛穴から出しやすくする役割も果たしてくれると考えられています。

また、ホホバオイルに含まれるワックスエステルという成分は、人間の肌に含まれる成分と同じ組成のものだといわれています。肌になじみやすく、毛穴汚れを浮き上がらせてくれるだけでなく、肌への保湿も期待できます。

気をつけておきたいのは、オイルマッサージによって毛穴の角栓を“溶かし出す”ことはできないということです。あくまでもマッサージによって肌をやわらげ、毛穴にオイルをなじませて角栓をとりやすくするためのお手入れだということを認識しておきましょう。

【オイルマッサージの手順】

①手のひらに500円玉程度の量のオイルをとる

オイルマッサージ①

ハンドソープやせっけんで洗った清潔な手のひらに500円玉程度の量のオリーブオイルをとります。肌になじみやすいように、手の体温でオリーブオイルをあたためるのがポイントです。

②オイルを角栓の気になる部分に塗る
角栓が気になる部分に、オイルを塗っていきます。決して強くこすったりせず、やさしく肌になじませましょう。力を入れないように、指の腹でくるくるとマッサージを行います。
マッサージをする時間の目安は2~3分だといわれています。

③オイルを拭き取る
マッサージが終わったら、濡らして絞ったタオルやティッシュなどで肌についたオイルを拭き取ります。拭き取るときもごしごしとこすらずに、タオルやティッシュにオイルを吸わせるイメージでやさしく押さえるように拭き取りましょう。

2-3.洗顔で角栓を洗い落とす

角栓 ニキビ3

ここまでのお手入れで肌を十分にやわらげ、毛穴を開かせたら、洗顔によって角栓を洗い落としていきます。

角栓を落とすための洗顔には、酵素を含んだ酵素洗顔料か、クレイ(泥)配合の泥洗顔料を使用することがおすすめです。

ただし、酵素洗顔・泥洗顔のいずれも、やりすぎると逆に肌荒れを引き起こしてしまうこともあります。

製品ごとの使用頻度を確かめ、自分の肌状態にあわせて行うようにしましょう。

[おすすめ酵素洗顔料]

◆アルファピニ 28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

アルファピニ 28 コーラルクリア パウダーウォッシュ

販売会社:株式会社SHELLOMB(シェルゥーム)
容量:45g
通常価格:2,917円(+税)/定期便:2,161円(+税)
※定期便は3回以上の継続が必要です

【肌らぶ編集部コメント】
植物性のパパイン酵素(洗浄成分)配合。キメ細かな泡で洗顔することによって、角栓のもとになる古い角質を洗い流します。

また、保湿成分のクマタケラン、シルクなどを配合。汚れをしっかり落としながらも、肌のうるおいを保ちます。

合成色素、合成香料、防腐剤、鉱物油、アルコール、石油系界面活性剤不使用。

≫≫アルファピニ 28公式HPはこちら


[おすすめ泥洗顔料]


◆どろ豆乳石鹸 どろあわわ

どろ豆乳石鹸 どろあわわ

販売会社:健康コーポレーション株式会社
容量:110g
価格:2,980円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
毛穴の角栓詰まりや古い角質も、しっかり泡で吸着して洗い落としてくれる泥洗顔料です。

弾力のある濃密な泡をつくることができるため、洗顔時の肌への摩擦を緩和してくれます。
4種類の保湿成分(豆乳発酵液・加水分解コラーゲン・ヒアルロン酸Na・黒砂糖エキス)配合。さっぱりと洗い上げながらも、肌のうるおいを保ちます。

≫≫どろ豆乳石鹸 どろあわわ公式HPはこちら

3.角栓・ニキビをつくらないためのスキンケアのポイント

角栓 ニキビ4

肌質や肌の状態によって、角栓やニキビができてしまう理由はさまざまです。

しかし、どんな肌質の方にも共通していえることは、正しいスキンケアは非常に重要だということです。

ここでは、角栓やニキビをつくらないために「クレンジング」「洗顔」「保湿」の3つの観点から、スキンケアを行ううえでのポイントをお伝えしたいと思います。

3-1.クレンジングのポイント

角栓 ニキビ_クレンジング

クレンジングで1番大切なことは、メイクをしっかり落とすことです。

メイクが肌に残っていると、角栓やニキビができる原因となってしまいます。

ただし、メイクを落とすために肌をごしごしとこすったり、クレンジングに時間がかかりすぎたりすると、かえって肌に負担がかかってしまう可能性があります。

肌への負担をなるべく抑えつつ、メイクをしっかりと落とすためには、以下のポイントに気をつけながらクレンジングを行うことが大切です。

◆メイクの濃さによってクレンジング料を使い分ける

ばっちりメイクのときには、しっかりとメイクを落としてくれるオイルやオイルインのジェルタイプを、ナチュラルメイクのときには、肌に負担のかかりにくいといわれているクリームやミルクタイプを使うなど、その日のメイクの濃さによってクレンジング料を使い分けるようにしましょう。
その際、アイメイクなどのポイントメイクを基準に選ぶのではなく、ベースメイクが落とせることを基準に考えるようにしましょう。

クレンジング料の使い分け方は、下の表を参考にしてみてください。

毛穴_クレンジングチャート

◆ポイントメイクはベースメイクと別に落とす

アイメイクやリップなどのポイントメークは、専用のリムーバーを使用して落とすようにしましょう。

通常のクレンジングで無理に落とそうと強くこすったりすると、摩擦によって肌に負担がかかり、肌荒れなどを引き起こしてしまうことがあります。

◆製品ごとの適量を使用する

クレンジング料は製品ごとの使用量をきちんと確認し、適量を使うようにしましょう。

量が少ないと肌への摩擦が大きくなり、負担が大きくなると考えられます。

3-2.洗顔のポイント

角栓 ニキビ_洗顔

角栓やニキビをつくらないためには、毎日の洗顔できちんと肌の汚れを落とすことがとても重要です。

正しく洗顔を行うためには、以下のポイントに気をつけましょう。

◆洗顔前には必ず手を洗う

洗顔前には必ずハンドソープや石鹸を使用して手を洗い、清潔にするようにしましょう。手が汚れたまま洗顔をすると、汚れや菌が肌に移り、角栓やニキビの原因になりかねません。

◆洗顔にはぬるま湯を使用する

顔をすすぐのには、ぬるま湯を使用するようにしましょう。ぬるま湯の温度は体温よりも少し低い30~35度くらいが目安だといわれています。

お湯の温度が高すぎると必要な皮脂やうるおいまで落ちてしまう可能性があります。逆に、冷たい水では皮脂が固まってしまい、汚れが落ちにくくなることが考えられます。

◆洗顔料はよく泡立てる

洗顔料はよく泡立てて、キメ細かな泡をたっぷりとつくるようにしましょう。たっぷりと泡立てることで、泡が肌と手の間のクッションの働きをし、摩擦を抑えることができます。

◆すすぎはしっかりと行う

すすぎは特に念入りに行いましょう。最低でも20回以上を目安にすすぎ、泡が残らないように注意しましょう。

洗顔料のすすぎ残しがあると、角栓やニキビができたり肌荒れの原因となることがあります。

◆清潔なタオルで水気を拭き取る

すすぎが終わったら、清潔なタオルでやさしく水気を拭き取ります。ごしごしと強くこするように拭くと肌に負担がかかることがあるため、押さえるようにやさしく拭くようにしましょう。

3-3.保湿のポイント

角栓 ニキビ_保湿

角栓やニキビをつくらないためにも、肌をしっかりと保湿をすることが必要です。

肌にしっかりとうるおいを与えることで、肌や毛穴がやわらかくなり、角栓がつまりにくくなることが期待でき、ニキビ予防につながります。

保湿を行ううえでのポイントは、以下の通りです。

◆洗顔後すぐに保湿を行う

洗顔後は肌の水分が蒸発しやすく、非常に乾燥しやすい状態です。そのため、洗顔後すぐに化粧水などの保湿アイテムでうるおいを与えるようにしましょう。

◆ハンドプレスでしっかりとなじませる

化粧水や乳液などの保湿アイテムは、塗布したら手のひらで顔を包み込むようにハンドプレスをして、しっかりと肌になじませるようにしましょう。手で押しこむようになじませることによって、角質層まで浸透しやすくなるといわれています。

◆肌状態にあわせて保湿アイテムを使い分ける

そのときの自分の肌状態にあわせて保湿アイテムを使い分けることをおすすめします。

季節や体調によっても肌状態は変わってきます。乾燥や皮脂量にあわせた保湿アイテムを使用し、十分に保湿を行うようにしましょう。

4.角栓・ニキビ予防のために気をつけたい生活習慣

角栓 ニキビ5

角栓・ニキビ予防のためには、日々の生活習慣を見直すことも重要です。

毎日の生活をすこやかに整えて、ニキビができにくい肌を目指しましょう!

4-1. 身の回りを清潔に保つ

清潔に保つ

角栓・ニキビ予防のためには、身の回りの環境を清潔に保つことが大切です。

肌に触れるタオルや枕カバー・シーツなどは汚れてはいませんか?

普段使用するリネン類は、とても雑菌が増えやすくなっています。

定期的に洗濯をし、常に清潔なものを使用するようにしましょう。

4-2. バランスのとれた食事を心がける

バランスのとれた食事

角栓やニキビのできにくいすこやかな肌を保つためには、バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

脂質や糖質を摂取しすぎないように気をつけ、魚や緑黄色野菜、豆類などを意識して取り入れることが大切です。

毎食栄養バランスを考えるのが難しいというときは、食材の色を意識するようにしましょう。赤・白・黄・緑・黒の5色の食材をまんべんなく摂り、カラフルな食卓になるようにすると、自然と栄養バランスを整えることができます。

忙しくてつい外食や市販のお惣菜などで済ませてしまうという方は、焼き魚や煮魚がメインの和定食などを選ぶようにすると、バランスがとりやすいためおすすめです。麺類や丼ものなどを食べるときには、サラダなどの副菜をつけるようにするとよいでしょう。

4-3. 良質な睡眠をとる

良質な睡眠

肌は眠っている間につくられるため、十分な睡眠をとることが必要です。最低でも、6時間以上は眠ることが望ましいでしょう。

睡眠不足にならないように気をつけることはもちろん、質のよい睡眠をとるようにすることも重要です。

特に、眠り始めの最初の3時間は、成長ホルモンが多く出るといわれています。この時間に良質な睡眠をとることで、肌だけでなく体全体の調子が整えられると考えられています。

良質な睡眠をとるために、以下のポイントに気をつけて見ましょう。

・昼寝や仮眠は長くても30分程度にとどめ、夕方17時以降にはとらないようにする
・寝る直前にパソコンやスマートフォンのブルーライト画面を見ない
・部屋はなるべく真っ暗にする
・寝る前に体を冷やさないようにする

4-4. ストレスをためすぎない

ストレスフリー

なるべくストレスをためない生活を送るようにしましょう。ストレスは、角栓やニキビの大きな原因となると考えられています。

そうはいっても、日常生活のなかでまったくストレスを感じずに過ごすのは難しいでしょう。

そのため、ストレスをためこみすぎないことが重要です。

趣味の時間を確保したり、リラックスできる時間をつくるなど、ストレスを発散できる環境づくりをすることをおすすめします。

4-5. 適度な運動を取り入れる

適度な運動

角栓・ニキビ予防のためにも、日常生活に適度な運動を取り入れてみましょう。運動をすると血行がよくなり、代謝が整えられるため、肌にも健康にもよいといわれています。

ウォーキングやヨガなどは、手軽に始められて気分転換としてもおすすめできます。

運動をして汗をかいたあとは、きちんとシャワーなどで汗を流してあげましょう。汗をかいたまま放置をしてしまうと角栓やニキビの原因となることがあります。そのため、洗顔前や入浴前などに運動を取り入れることがおすすめです。

4-6.タバコを控える

タバコを控える

角栓・ニキビ予防をしっかりと行いたいという方は、タバコを控えることが望ましいです。

喫煙は、体内のビタミンC やコラーゲンを損ね、生産されにくくするといわれています。そのため、肌に必要な栄養素が不足してしまい、ニキビや肌荒れなどの原因となってしまうことがあるのです。

完全に禁煙をすることが難しい方も、量を減らすなどなるべく控えるようにするのがおすすめです。

5.角栓とニキビについてのまとめ

角栓やニキビについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

角栓やニキビに悩むことの少ないきれいな肌を目指すためには、スキンケアや生活習慣など、日々の行動を見直していくことが大切です。

ニキビのつらい痛みやしつこいニキビ跡に泣く前に、早目早目の予防策として、できることから始めてみましょう!

この記事は2016年8月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る