2016年10月21日 更新

メンズ向け!おすすめのノンシリコンシャンプーと選ぶ際のポイント

ノンシリコンシャンプー メンズ
メンズ向けのノンシリコンシャンプーの選び方を知りたい、おすすめのシリコンシャンプーが知りたい、と思っていませんか?

髪の清潔感は男性にとっても重要ですし、毎日使うシャンプーですから納得できるものを選びたいですよね。

今回は、ノンシリコンシャンプーを選ぶポイントと、メンズ向けのおすすめノンシリコンシャンプー、そしてより実感するための正しいシャンプーのやり方を紹介します。


1 メンズ向けノンシリコンシャンプーを選ぶ2つのポイント

男性がノンシリコンシャンプーを選ぶとき、どんなポイントがあるのでしょうか。
肌らぶ編集部がチェックしてほしい2つのポイントを見ていきましょう。

1-1 アミノ酸系の洗浄成分のシャンプー

ノンシリコンシャンプーのなかでも、肌らぶ編集部がおすすめするのは、マイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーです。

皮脂は頭皮にうるおいを閉じ込め、外からの刺激から保護する役割を果たしているので、皮脂を落としきらずうるおいを保ってくれるアミノ酸系の洗浄成分がおすすめなのです。

1-2 頭皮ケアができるシャンプー

ノンシリコンであることに加えて、頭皮のうるおいを守り、皮脂を必要以上に奪わないことに加えて、スカルプケアも同時におこなえるシャンプーがおすすめです。

頭皮は髪を育てる土壌に例えられるように、髪の健康に大きく関わってきます。
ハツラツとした髪を目指すのであれば、清潔で健康的な頭皮が必須です。

2 メンズにおすすめのノンシリコンシャンプー3選

それでは、おすすめのノンシリコンシャンプーを3種紹介します。

2-1  M3040プレミアムスカルプシャンプー

M3040

トンガ産の天然モズク由来の保湿成分、高分子フコイダンが頭皮に潤いを与えてくれるノンシリコンシャンプーです。
アミノ酸系の洗浄成分が頭皮と髪を優しく洗い上げ、フケやニオイを抑えることに期待ができます。

リンスやコンディショナーは不要、メントールミントは配合していないので季節を問わず快適に使えます。

2-2  BUBKAスカルプシャンプー

ブブカ

育毛でもおなじみのブブカブランドのノンシリコン、アミノ酸系のシャンプーです。
泡立ちがよく、汚れをしっかり取りながら、必要な皮脂は奪わず健康的な頭皮環境を目指せます。

フケ・かゆみを防ぎ清潔な頭皮にしてくれます。
保湿成分であるビルベリー葉エキスが潤いを与えてくれるので、しっとりした洗いあがりで、リンスやコンディショナーは必要ありません。

2-3 ラボモ スカルプアロマ シャンプー【医薬部外品】

スカルプアロマ

50年以上、育毛研究と開発をおこなってきたアートネイチャーが手掛けるノンシリコンシャンプーです。フケ・かゆみを防ぎ、髪と頭皮を健やかに保ってくれます。
リッチな泡でサッパリと頭皮と髪を洗うことで、頭皮のベタつきやニオイを防いでくれます。
使用感にもこだわり、きしまず、なめらかな指通りです。

カンカエキスをはじめ、スクワランやラベンダー油、アロエエキスなどの保湿成分を配合しています。

3 ノンシリコンシャンプーを実感するための正しい洗髪方法

最後に、ノンシリコンシャンプーの使用感をより実感するための正しい洗髪方法を紹介します。
せっかくノンシリコンシャンプーを選んでいるのですから、洗い方にもこだわっていきましょう!

①入浴前にブラッシングをして汚れを浮かす

ブラッシングをすると、頭皮から汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすくなります。短髪の方でも入浴前のブラッシングをおすすめします。

②シャワーの温度は38度前後

熱いシャワーだと、熱で頭皮や髪の水分が奪われ、乾燥やかゆみの原因になってしまう可能性があります。
また、夏場に暑いからと水でシャワーをしてしまうと、水温が低く毛穴がなかなか開かず汚れがとれにくくなります。季節にかかわらずシャワーの温度は38度前後が適温です。

③シャンプーをつける前に予洗いを入念にする

シャンプー前に髪を濡らすのは、シャンプーを泡立たせるためではありません。
しっかりぬるま湯を浴びせ頭皮と髪を予洗いすれば、それだけで70~80%の汚れはとれると言われています。

シャンプーを同じ量使っても、頭皮と髪の汚れ具合で泡立ちがかなり変わってきます。
数分間はシャワーをあて続けるようにしましょう。

④ゴシゴシせず指の腹で優しく洗髪する

シャンプーはワンプッシュを手で泡状にしてから頭につけ、頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。ゴシゴシと洗ったり爪を立ててしまうと頭皮を傷つけてしまいます。

なお、耳の周りは皮脂腺が多く臭いが出やすいので、耳の裏の周辺も忘れずに洗うようにしましょう。

⑤すすぎを入念にする

シャンプー剤を流し汚れをすすぐ時も、数分間はシャワーをあてましょう。
洗い残しがあると頭皮や髪に負担がかかり頭皮の環境が乱れやすくなります。

泡がなくなったからといって、シャンプーや汚れが流れきったと判断すると、のちのち髪や頭皮の悩みにつながってしまうかもしれません。

⑥髪を自然乾燥させない

短髪ですぐに髪が乾くからといって、髪を自然乾燥させるのはやめましょう。
自然に乾くのを待っている間、頭皮が湿った状態が続くため、雑菌が繁殖して臭いやかゆみの原因になってしまうことが考えられます。

⑦ドライヤーは手短に済ませる

ドライヤーの風を長時間あててしまうと頭皮の潤いを奪ってしまうので、タオルである程度頭皮と髪の水分を取り、根本からできるだけ短い時間で乾かしていきましょう。
最後に冷風で仕上げると髪が引き締まり、パサつきにくくなります。

4 まとめ

ノンシリコンシャンプーを選ぶポイントと、おすすめのノンシリコンシャンプー、そして正しいシャンプーの方法を見ていきましたが、いかがでしたでしょうか。

ノンシリコンシャンプーを使い、正しいシャンプー方法で洗い上げれば、頭皮と髪が健やかに保たれるでしょう。

気になるノンシリコンシャンプーがあれば、ぜひ試してみてください!

この記事は2016年2月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。