2017年5月18日 更新

目立ってしまう鼻ニキビ!原因&防ぐ方法とは?

鼻ニキビ 原因 TOP「よく鼻にニキビができるけれど、何が原因なんだろう…?」とお悩みではありませんか?

鼻は顔の中心にあるので、ニキビができてしまうと目立ってしまい気になりますよね。

鼻ニキビは、原因を知って適切なスキンケアを行うことで防ぐことが可能だと言われています。

今回は、鼻ニキビの原因と鼻ニキビを防ぐ方法をお伝えします。


1.鼻にニキビができてしまう原因

鼻ニキビ 原因鼻ニキビができてしまう主な原因は、「過剰な皮脂」だといわれています。

鼻は、皮脂腺が多いTゾーンと呼ばれる部分にあり、毛穴の数が多いので、皮脂が詰まりやすい部分だとされているのです。

そのため、過剰に出た皮脂が鼻の毛穴に詰まってしまうと鼻ニキビができてしまうことがあると考えられています。

特に10代は皮脂が過剰に出やすいといわれているため、鼻ニキビができやすいのですが、20代以降でもストレスを感じると増える「男性ホルモン」の影響で皮脂量が増加してしまい、鼻ニキビができることがあります。

2.鼻ニキビを防ぐ方法

ここでは、鼻ニキビの原因である「過剰な皮脂」を抑えて、ニキビのできにくいすこやかな肌を保つためのお手入れ方法をご紹介します。

2-1.丁寧に洗顔を行う

shutterstock_373032253鼻は皮脂量が多い部分なのでニキビのできにくい状態に整えるためには、丁寧な洗顔で余分な皮脂や汚れをしっかりと洗い落とすことが大切です。

洗顔料は良く泡立てて肌にのせ、摩擦を起こさないようにやさしく洗います。

すすぎはぬるま湯で20~30回、すすぎ残しのないように十分に行いましょう。

特に、小鼻の部分はくぼんでいて洗い残しの多い部分なので、気を付けて丁寧に洗い流します。
【肌らぶ編集部おすすめ洗顔料】
今回は、余分な皮脂をすっきりと洗い上げる洗顔料をご紹介します。
POLA デイ・アン・デイ アクネ クリーン ウォッシュ(医薬部外品)
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毛穴の汚れ、余分な皮脂を洗顔によってすっきり洗い流してニキビを防ぐ薬用洗顔クリームです。
デイ・アン・デイ アクネ クリーンには、ローションもあるので併せて使用してもよいですね!

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2-2.保湿のお手入れをする

エイジングケア鼻ニキビを防ぐ方法のひとつとして、保湿のお手入れを行うこともおすすめです。

肌が乾燥すると皮脂が過剰に出てしまうことがあるので、洗顔後や入浴後は化粧水や乳液(保湿液)などでうるおいを与えるお手入れをおこないましょう。

【肌らぶ編集部おすすめスキンケア】
肌にうるおいを与え、ニキビや肌荒れを防ぐスキンケアアイテムをご紹介します。
NOV ACアクティブシリーズ(全て医薬部外品)
NOV AC アクティブ

ニキビを防ぎ、肌を整える薬用のスキンケアシリーズです。保湿成分「リピジュア」「ヒアルロン酸」等が配合されています。肌にうるおいを与えすこやかに保ちます。

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3.鼻ニキビをできにくくするために意識したいこと

鼻ニキビをできにくくするために、普段の生活で意識したいことは3つあります。

もちろん、鼻以外にできるニキビをできにくくすることにも繋がるので、ぜひ実践してみましょう。

3-1.肌には清潔なものを使用する

タオル鼻ニキビができにくい肌をつくるために、肌には清潔なものを使用するように心がけましょう。

顔を拭くタオルやメイクブラシ、スポンジ、パフといったメイクアイテムは、洗わずに使用し続けることで、雑菌が繁殖してしまうことがあります。

タオルは使ったらその都度新しいものと交換する、メイクブラシは週1回の頻度、スポンジやパフは週2~3回の頻度で洗うよう心がけましょう。

また、私たちの手にも気づかぬうちに雑菌が付着していることがあるといわれています。スキンケアを行う際は、事前に手を洗い、清潔にしておくことを心がけましょう。

3-2.質の良い睡眠をとる

睡眠のリズムすこやかで美しい肌を保つたに、質の良い睡眠を心掛けましょう。睡眠時間の理想は、だいたい6時間以上だといわれています。

また、睡眠は時間ばかりが長ければ良いというものではありません。睡眠を取る際は、「質の良い睡眠」にこだわることが大切です。

睡眠、特に「質の良い睡眠」を取ることは、ホルモンバランスや肌リズム整えるためにも大切だと考えられています。

質の良い睡眠をとるためには、眠りが深くなり成長ホルモンが活発になる睡眠直後3時間にしっかり熟睡することがポイントです。

就寝前の脳を、睡眠に導きやすい状態に整えるためにも、脳への刺激を極力控え、スマートフォンやパソコンは使用しない、カフェインの入った飲み物は避けるといった配慮を意識しましょう。

3-3.食事でビタミンを摂る

ほうれい線 ニキビ食生活を見直して栄養バランスの良い食事を摂ることを心掛けましょう。また、不足しがちなビタミン群を積極的に摂り入れることもおすすめです。

偏った食生活は、ビタミン不足に繋がりやすくなります。ビタミンは、体内のさまざまな機能をサポートする役割があるため、食事で摂取することができるよう、意識することが大切なのです。

【ビタミンを含む食品(一例)】
ビタミンB2…牛レバー、豚レバー、うなぎのかば焼き、牛乳、納豆 等
ビタミンA…豚レバー、鶏レバー、モロヘイヤ、にんじん、あしたば 等
ビタミンC…菜の花、柿、はっさく、赤ピーマン、ブロッコリー、グァバ 等
ビタミンE…アーモンド、キングサーモン、ウナギ、かぼちゃ、ひまわり油 等

4.まとめ

鼻の 黒ずみをとる 方法鼻ニキビを防ぐためには、丁寧な洗顔や保湿など肌をすこやかに保つお手入れが大切だとお分かりいただけたでしょうか?
肌にうるおいを与え、ニキビや肌荒れを防ぐスキンケアアイテムにも注目してみてくださいね!

また、普段のお手入れとともに、睡眠や食生活等の生活習慣も見直し、つるんとなめらかな鼻を目指しましょう!

※この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。