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鼻が乾燥する!その症状はドライノーズかも?原因と対策

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「鼻が乾燥してムズムズする、鼻の中が痛い…」とお悩みではないですか?

その症状は、ドライノーズ(乾燥性鼻炎)かもしれません。

鼻の乾燥・ドライノーズは、深刻な病気ではないものの、鼻がムズムズしたり、鼻が痛かったりする不快な症状に悩まされます。

そのため、仕事や勉強に集中できなかったり、鼻水が気になって仕方なかったりすることも…

そこで今回は、鼻の乾燥・ドライノーズの原因や、その対処方法についてご紹介します。


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1.鼻の乾燥・ドライノーズの3つの原因

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鼻の乾燥・ドライノーズはなぜ起きてしまうのでしょうか?

わずらわしい鼻の乾燥の原因についてご紹介します。

ドライノーズの原因①空気が乾燥している

鼻の乾燥・ドライノーズは、空気が乾燥していることが主な原因だと言われています。

そのため、空気が乾燥しやすい冬に発症する方が多いのです。

特に、湿度が20%以下の場所で過ごすことは、鼻の乾燥によるドライノーズに繋がりやすくなります。

1日の大半を過ごすオフィスや、長時間過ごすことの多いホテルなど、気密性の高い室内も、ドライノーズを引き起こしやすい環境です。

特にオフィスはエアコンが効きすぎていることも多く、乾燥しやすいでしょう。

ドライノーズの原因②薬の使いすぎ

鼻の乾燥・ドライノーズの原因として、点鼻薬や鼻炎薬の使い過ぎもあげられます。

点鼻薬や鼻炎薬は、アレルギー性鼻炎の方などが使用しており、鼻水が多い時や鼻が詰まっている状態を整えてくれるものです。

しかし、そういった薬は鼻水を抑えるため、鼻や喉が乾燥してしまうこともあります。

薬を使用する頻度などによっては効きすぎてしまい、鼻の粘膜の乾燥を招くと言われています。

その結果、ドライノーズの原因のひとつとなってしまうのです。

ドライノーズの原因③水分が不足している

鼻の乾燥・ドライノーズの原因として、体内の水分が不足しているということも考えられます。

体内の水分が不足すると、鼻の粘膜も乾燥しやすいのです。

特に冬は、夏と違って意識して水分を摂ることが減るため、水分不足と空気の乾燥があいまって、鼻の乾燥・ドライノーズを引き起こしやすいと言われています。

2.鼻の乾燥によるドライノーズ6つの対策

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鼻の乾燥・ドライノーズの対策は、とにかく乾燥した鼻を保湿することです。

ここでは、その具体的な方法についてご紹介します。

今日からできることばかりなので、実践しましょう!

また、これらの対策を継続することで、鼻の乾燥・ドライノーズの予防にもなります。

ドライノーズ対策①マスクをつける

鼻の乾燥・ドライノーズ対策として、マスクをつけることをおすすめします。

マスクの中は湿度が高いため、鼻の乾燥も緩和されるでしょう。

乾燥して喉が痛い時に、マスクをつけると少しラクになった経験がある方もいるかもしれませんが、鼻の乾燥も同様です。

また、マスクをつけていると、鼻の粘膜の刺激となる冬場の冷たい外気をそのまま吸い込むこともありません。

マスクはさまざまな種類があり、ガーゼ等を湿らせてセットできるタイプもあるので、活用してみましょう。

ドライノーズ対策②加湿器を使う

鼻の乾燥・ドライノーズに悩む方は、加湿器を使うことをおすすめします。

室内の湿度は50%が理想的です。

自宅には加湿器があってしっかり対策がとれている方も多いかもしれませんが、オフィスでも、できれば加湿器に頼りたいものです。

最近はオフィスで使用できる卓上加湿器の種類も豊富なので、活用しましょう。

USB電源で使用できる小型の加湿器などもあるようです。

自宅に加湿器がない方も、このような小型の加湿器を家でも利用したり、濡れたバスタオルを干したりして乾燥対策を行うことがとても大切です。

ドライノーズ対策③入浴をする

鼻の乾燥・ドライノーズ対策として、ゆっくりと入浴をしましょう。

浴槽にお湯をためて浸かることで、水蒸気をたっぷりと吸い込むことができます。

40℃前後のお湯に15分ほど浸かるのが理想的です。

入浴中はゆったりと鼻呼吸を繰り返し、鼻の粘膜の潤いをサポートしましょう。

ドライノーズ対策④市販薬を使用する

鼻の乾燥・ドライノーズ対策として、市販のドライノーズ用スプレー等を使用しても良いでしょう。

鼻がムズムズして気になる時に、手軽にシュッと潤いを与え、鼻水がカサブタのようになるのを防ぐことが期待できます。

鼻用の保湿ジェルやクリームもあるので、活用するのも対策になるでしょう。

ドライノーズ対策⑤水分をとる

鼻の乾燥・ドライノーズ対策として、こまめに水分を摂るようにしてください。

体内の水分不足を解消して、鼻の乾燥・ドライノーズを改善しましょう。

緑茶やコーヒーなどのカフェインが含まれているものは利尿作用が強いので、水分補給としての効果は低いと言われています。

水やスポーツドリンクを選ぶようにしましょう。

ドライノーズ対策⑥耳鼻科に行く

鼻の乾燥・ドライノーズをきちんと治療するには、耳鼻科に行くことも最善の対策です。

特に、以前からアレルギー性鼻炎で点鼻薬を使用している方などは、鼻の状態を見て点鼻薬の頻度などもアドバイスをもらえるでしょう。

鼻の乾燥・ドライノーズ対策として、生理食塩水を作り、スプレーボトルに入れて点鼻している方もいるようです。

3.鼻の乾燥・ドライノーズになったら気を付けること

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鼻の乾燥・ドライノーズになったら、鼻の中のカサブタを剥がさないようにしましょう。

鼻の乾燥によるドライノーズになると、鼻の中に常に鼻水のかたまり(鼻くそ)があるようなムズムズした感覚になるため、すぐにそれを取り出したくなります。

しかし、それは鼻水のかたまりではなく、乾燥によって傷つきやすくなった粘膜にできたカサブタの可能性が高いです。

気になるからといってその都度剥がすと、出血してしまったり、荒れた粘膜の治りが遅くなってしまったりする恐れがあります。

鼻がムズムズしてカサブタが気になっても、まずは鏡で鼻をチェックしてみましょう。

その際に、明らかにカサブタがあるような問題のある見た目でなければ、いじらずに我慢するようにしてください。

無理に剥がすことで、鼻の粘膜が傷んでしまうからです。

我慢できずにいじってカサブタが剥がれてしまい、痛みを感じるときには、綿棒でワセリンを塗って傷を保護することをおすすめします。

ワセリンは皮膚を保護するため、しみたりしないのも嬉しいポイントです。

4.鼻の乾燥によるドライノーズ!その症状とは

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最後に、鼻の乾燥・ドライノーズについて詳しくご紹介します。

鼻の乾燥によるドライノーズとは、鼻の粘膜が乾燥して炎症を起こしてしまうものです。

鼻の中が乾燥することで粘膜に傷ができやすくなったり、痛みを感じたりするもので、深刻な病気ではありません。

しかし、そのままにしておくと症状が長引くことも多く、鼻の中が荒れてしまいます。

また、鼻は花粉や細菌、風邪のウイルス等の侵入を防ぐ、身体にとって砦となる部分です。

そのため、鼻の中にトラブルが起きていると、風邪をひきやすくなったり、アレルギーを発症したりなど、体調への影響が出ることも考えられます。

ドライノーズの症状は主に下記の通りです。

□鼻の中がヒリヒリと痛い(特に、気温の低いところでは激痛に感じることもある)

□大きくて乾燥した鼻水のかたまり(鼻くそ)ができる

□鼻の中が無性にムズムズする

□鼻水がカサブタのように鼻の粘膜に張り付いて、剥がす際に出血をする

□鼻の中が臭う

5.まとめ

今回は、鼻の乾燥・ドライノーズについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

鼻の乾燥・ドライノーズは、なんだか鼻がおかしいと思いながらも、何の対策もせずに過ごしてしまい、長引いたり、ひどい状態になってしまったりしがちです。

今回ご紹介した対策はすぐにできることも多いので、今日から鼻をしっかり保湿しつつ、触りすぎないよう気をつけましょう!

この記事は2016年11月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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