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気になる小鼻の黒ずみ!黒ずみの3つの原因&お手入れ方法

小鼻の黒ずみ
小鼻の黒ずみが気になる…。この小鼻の黒ずみはキレイにならないの?!とお悩みではありませんか?

鼻は人に見られやすい部分なので、小鼻の黒ずみがあるとなんだか自信が持てなくなってしまいますよね…。

そこで今回は、小鼻の黒ずみの原因と、お手入れ方法についてご紹介していきます。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.小鼻の黒ずみの原因は?!

小鼻の黒ずみは、以下の3つが大きな原因とされています。

■毛穴に詰まった角栓

小鼻の黒ずみの大きな原因の1つは、毛穴に詰まった角栓です。
小鼻の黒ずみ

小鼻を指で触ってザラつきを感じる方は、毛穴の詰まりが原因となっている事が多いでしょう。

角栓とは、過剰に分泌された皮脂・古くなった角質(肌の表面の層)・汚れなどが混ざった物です。
角栓がたまると毛穴が広がり、目立ちやすくなるとされています。

■メラニン

小鼻を触ってザラザラ感がない方は、メラニンによる小鼻の黒ずみの可能性があります。
小鼻の黒ずみ メラニン

メラニンとは黒い色素の素で、シミの原因にもなるとされているものです。

メラニンは、肌が刺激を受けると生成されます。
紫外線を浴びる事や、洗顔での摩擦・洗い残しなどが刺激となってメラニンが生成されて、黒ずみに繋がるとされています。

■うぶ毛

指で小鼻を触って感触があったり、鏡で見てみたらうぶ毛が生えていたという場合は、うぶ毛が小鼻の黒ずみの原因かもしれません。

毛穴から点のように見えていたり、うぶ毛が影のようになって黒ずんで見えてしまう場合があります。

2.小鼻の黒ずみお手入れ方法

3つの原因ごとの、小鼻の黒ずみお手入れ方法をご紹介します。

2-1.角栓による小鼻の黒ずみお手入れ方法

毛穴の詰まりによる小鼻の黒ずみには、この3つのお手入れがおすすめです。

・酵素洗顔
・肌に負担にならない洗顔方法
・保湿

■酵素洗顔

毛穴に詰まった角栓は、約30%が皮脂、約70%はたんぱく質と言われています。
皮脂は温めて溶かす事が出来ますが、たんぱく質は温めるだけでは取り除く事が出来ません。

そんな角栓におすすめなのが、酵素洗顔です。
酵素が、不要な汚れなどを落としやすくするとされています。

酵素洗顔は、いつもの洗顔に酵素のパウダーなどを加えて行います。

~おすすめの酵素洗顔料~
・アルファピニ28 コーラルクリアパウダーウォッシュ
小鼻の黒ずみアルファピニ

45g(朝晩使用で約2か月分) :3,150円(税込)
天然の洗浄成分“パパイン酵素”が配合された酵素洗顔です。
濃密な泡立ちですっきり洗えて、つっぱらない洗い上がりです。
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■肌に負担にならない洗顔方法

小鼻の黒ずみのお手入れとして、毎日の洗顔にもポイントがあります。
小鼻の黒ずみ

余分な皮脂や汚れは落とす必要がありますが、ゴシゴシ洗いすぎると肌が乾燥し、肌を守るために皮脂が過剰に分泌される原因になります。

~正しい洗顔方法~
①まずは手を洗って清潔にしてから、ぬるま湯で顔をすすぎます。
②洗顔料をしっかり泡立てて、泡で優しく洗います。
小鼻の黒ずみ 泡

小鼻も、指の腹でクルクルと軽くなでるよう洗いましょう。
③泡が残らないように、しっかりとすすぎます。
小鼻もすすぎ残しがないよう、たっぷりのぬるま湯で優しくすすぎましょう。
④清潔なタオルを顔に優しくあてて、水分を吸い取ります。
タオルで拭く時も、ゴシゴシ擦らないように注意しましょう。

■保湿

正しい洗顔をした後は、しっかり保湿をしましょう。
小鼻の黒ずみ
保湿不足で乾燥すると、毛穴が開いて目立ちやすくなってしまうと言われています。
充分な保湿で肌が潤った状態になると、肌が引き締まり、小鼻の黒ずみも目立ちにくくなる事が期待出来ます。

化粧水は、以下のような水溶性の保湿成分が配合されているものがおすすめです。
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン

美容液・乳液は、化粧水で補った水分を逃がさないよう、以下のような油性の保湿成分配合のものを選ぶと良いでしょう。

・セラミド
・ステアリン酸コレステロール など

化粧水をたっぷり馴染ませて水分を補ってから、美容液や乳液を優しく伸ばしてフタをしましょう。

~おすすめの保湿アイテム~
モイスチャーライントライアルキット
小鼻の黒ずみETVOS トライアル

ヒアルロン酸配合の化粧水・5種類のセラミドが配合された美容液・保湿クリーム・洗顔石けんがセットになったETVOSのトライアルキットです。

保湿成分が豊富に配合されていますので、ぜひお試しセットで使い心地を試してみて下さい。
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2-2.メラニンによる小鼻の黒ずみお手入れ方法

メラニンが原因とされる小鼻の黒ずみは、角栓のように洗い流す事は出来ないため、毎日のお手入れを続けていく事が大切です。

メラニンによる小鼻の黒ずみには、以下がポイントになります。

・メラニン生成を抑える
・肌に負担にならない洗顔方法
・保湿
・質の良い睡眠

■メラニン生成を抑える

1つ目のポイントは、メラニンの生成を抑える事です。

メラニンは、紫外線などによって生成されると言われていますので、悪化させないために、紫外線対策をしましょう。
小鼻の黒ずみ
夏以外も紫外線はありますので、季節を問わず、外出時は日焼け止めや日傘などで日焼け対策をする事をおすすめします。

■肌に負担にならない洗顔方法・保湿

メラニンによる小鼻の黒ずみにも、肌に負担にならない洗顔方法と保湿は大切なポイントです。

保湿不足による肌の乾燥・洗顔時の刺激もメラニン生成に繋がってしまいます。

2-1.角栓による小鼻の黒ずみお手入れ方法】で紹介した内容を参考にしていただき、洗顔・保湿を行いましょう。

■質の良い睡眠

メラニンによる小鼻の黒ずみには、質の良い睡眠を取る事も心がけましょう
小鼻の黒ずみ
肌は日々生まれ変わっていて、毛穴を構成する肌も、日々少しずつ変化しています。

質の良い睡眠を取る事で肌の環境が整いやすくなり、メラニンによる小鼻の黒ずみもキレイになりやすいと言われています。

良質な睡眠には、この2点を心がけてみてください。
・就寝1時間前は脳、体をリラックスさせる(ぬるま湯に浸かる、軽いストレッチ など)
・眠る環境を整える(照明を暗くする、枕元に携帯や漫画などを置かない など)

2-3.うぶ毛による小鼻の黒ずみお手入れ方法

小鼻は特に皮膚が薄くデリケートな部分なので、小鼻のうぶ毛を毛抜きで抜く方法はおすすめ出来ません。

うぶ毛が気になる方は、クリニックやサロンでの処理をおすすめします。

~おすすめサロン~
ディオーネ

顔全体:12回60,000円(税抜)

小鼻にも対応しているサロンです。顔は、まぶた・唇以外のお手入れが可能です。
3,240円(税込)で受けられる体験コース・無料カウンセリングもあります。
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3.注意が必要な黒ずみのお手入れ

小鼻の黒ずみのお手入れには、注意が必要な方法があります。

やり方によって肌にダメージを与えてしまう事があるため、これから紹介するお手入れを行う際は、やり方に気を付けるようにしましょう。

①毛穴パック

鼻にシートを張り付けて剥がすタイプの毛穴パックは、剥がすときに肌に刺激を与えやすいとされています。

シートは一気に剥がさず、少しずつ優しく剥がしましょう。

また、毛穴パック後は毛穴が開いたままの状態なので、化粧水・美容液・乳液などでしっかりと保湿を行います。
さらに、保冷剤などで引き締めてあげると良いでしょう。

②オイルマッサージ

小鼻の黒ずみお手入れの一つに、オリーブオイルなどでのオイルマッサージがありますが、この方法を行う際にも注意が必要です。
小鼻の黒ずみ オイルマッサージ

すすぎが不十分で油分が肌に残ると、毛穴が詰まる原因にもなります。
マッサージ後はしっかり洗顔をして油分を落とすようにしましょう。

またオイルでのお手入れは、肌に必要な皮脂まで落としてしまう場合があるので、回数は多くても週1回程度にして、頻繁なお手入れは避けましょう。

4.まとめ

小鼻の黒ずみは、毛穴に詰まった角栓・メラニン・うぶ毛、大きく3つの原因で起こるとされています。

原因によって、お手入れの方法も異なりますので、まずは自分の小鼻の黒ずみが何によって起こっているのか確認してみましょう。

そして、今回紹介した方法を参考にしていただき、日常のお手入れに取り入れてみて下さい!

この記事は2015年12月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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