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気になる小鼻の赤み!原因&お手入れ方法とは?

小鼻 赤み
「小鼻の赤みが気になるけれど、どうしたらいいんだろう…?」と、お悩みではありませんか?

小鼻の赤みは、幅広い年代で起こるお悩みのため、「赤みを消したい!隠したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、小鼻の赤みの原因と、お手入れのポイントをお伝えします。



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1.小鼻の赤みの原因

小鼻の赤みの原因は複数ありますが、主な原因といわれているのは次の3つです。

①皮膚(角質層)が薄い

小鼻の赤みは、皮膚の薄さが原因のひとつであるといわれています。

皮膚が薄いと、血管が透けて見えやすく、皮膚が赤みを帯びて見えてしまうからです。

遺伝により、もともと皮膚が薄い方だけでなく、間違ったお手入れによって皮膚が薄くなってしまう方もいます。

はがすタイプの毛穴パックや、スクラブ洗顔・ピーリング洗顔等は、過度に行うことで、角質層を薄くしてしまうことがあるのです。

②皮脂の酸化

皮脂の酸化が、小鼻の赤みの原因となる場合もあります。

小鼻の周りは皮脂の分泌が多い部分です。

小鼻の周りの、過剰に分泌された皮脂が酸化してしまうことで、皮膚が赤みを帯びてしまうことがあるといわれています。

また、過度に日に当たることも、皮脂の酸化を招きやすく、小鼻の赤みの原因になることがあります。

③摩擦

お手入れ時に肌に摩擦が起こることも、小鼻の赤みの原因になるといわれています。

特に小鼻は、皮脂が多い部分のため、皮脂汚れをしっかり落とそうとして洗顔時に力が加わりやすい部分であるといわれています。

ゴシゴシとこするようなお手入れは、肌に負担となり、赤みを帯びやすくなってしまうのです。

2.小鼻の赤み対策|おすすめ化粧品3選☆

小鼻の赤み対策としてお手入れを行う際は、肌なじみが良く、肌に潤いを与える化粧品を選んで使用することをおすすめします。

なぜなら、より肌なじみの良いものを使用することで、角質層までしっかり潤いや美容成分を届けることができるからです。

また、頬の赤みの3つの原因を防ぐには、保湿をすることが大切です。

そのため、肌に潤いを与える化粧品でお手入れを行うと良いでしょう。

【おすすめ化粧品】
ここでご紹介する化粧品は、どちらもお得な価格で化粧品を試すことができるトライアルセットがあります。

化粧品は、同じシリーズのものをライン使いすることで、そのシリーズの魅力を実感しやすくなるといわれています。気になる方は、ぜひトライアルセットから使ってみてください!

■資生堂 dプログラム バランスケアプログラム(医薬部外品)
dプログラム バランスケア プログラム
dプログラムの「バランスケアプログラム」は、肌がときどきデリケートに傾きやすい方に向けてつくられた、医薬部外品のスキンケアシリーズです。
肌荒れを防ぎ、肌に潤いを与えて、すこやかに保ちます。
べたつきが気になる肌、かさつきが気になる肌、両方におすすめです。


■ライスフォース ディープモイスチュアシリーズ(医薬部外品)
ライスフォース ディープモイスチュアシリーズ
ライスフォースの「ディープモイスチュアシリーズ」は、肌の潤いに着目した、医薬部外品のスキンケアシリーズです。
肌に潤いとツヤを与えて、なめらかに整えます。
乾燥の気になる肌におすすめです。

 

■NOV ACアクティブシリーズ(医薬部外品)

NOV AC アクティブ

NOVの「ACアクティブシリーズ」は、保湿と美白(※)のお手入れができる、医薬部外品のスキンケアシリーズです。
肌の水分・油分を補い保ち、肌をすこやかに保ちます。
ニキビができやすい方にもおすすめです。
(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ)

3.小鼻の赤み対策|2つのお手入れポイント

小鼻の赤み対策のお手入れを行う際は、次の2つのポイントを意識して行いましょう。

これらは、小鼻の赤み対策としてだけでなく、美しい肌を目指すために大切なことなので、毎日のお手入れで心がけていきましょう。

①化粧品の使用量・使用方法を守る

お手入れをする際に使用する化粧品は、記載された使用量や使用方法を守って使うことをおすすめします。

化粧品は、そのアイテムの魅力を実感するために、使用量や使用方法がそれぞれ異なります。

使用量の目安は、各メーカーがその化粧品の良さを引き出すために定めている量なので、まずは目安通り使用することがおすすめです。

目安量通り使用して肌が乾燥したり、べたつきが気になったりしてしまうことがあれば、量を少しずつ加減して、自分にとって心地よく使える適量を見つけましょう。

②クレンジング・洗顔を丁寧に行う

クレンジング・洗顔を行う際は、皮膚をこすらないよう、丁寧に行うことをおすすめします。

クレンジングは、適量を使用して、メイクとなじませる際は必要以上に力を加えないよう、気をつけましょう。

洗顔は、洗顔料をよく泡立てて、泡を転がすようにしてやさしく洗うようにします。

また、クレンジング・洗顔はぬるま湯で行いましょう。

熱いお湯で洗うことで、肌に必要な皮脂も落とし過ぎてしまい、乾燥してしまうことがあります。

冷水で洗うと、肌表面の汚れが落ちにくいといわれているため、何度も洗い流すことになり、肌に負担がかかりやすいのです。

4.小鼻の赤み対策|メイクでカバーする!

小鼻の赤みをすぐに目立たなくしたい場合は、メイクでカバーすることをおすすめします。

コンシーラーを使用して、部分的にカバーすることで赤みを抑えましょう。

コンシーラーは、皮脂が出やすくヨレやすい部分なので、テクスチャーのやわらかい、肌に密着するものを選ぶと良いでしょう。

また、赤みをカバーするには、黄みよりのベージュ系の色を選ぶことをおすすめします。

【おすすめコンシーラー】
■アルビオン アンフィネス ポアコンシーラー
アンフィネス
密着感のあるベースが毛穴を自然にカバーし、なめらかな肌に整える毛穴用コンシーラーです。
「ヒアルロン酸」「コラーゲン」等の保湿成分が配合されています。
小鼻の赤みだけでなく、頬の毛穴が気になる方にもおすすめです。

 

【カバー方法】
■パウダーファンデーションを使用する場合
⇒化粧下地の後・ファンデーションの前に使用

■リキッドファンデーションを使用する場合
⇒ファンデーションの後・フェイスパウダーの前に使用

①指先に、コンシーラーを少量取ります。
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②小鼻の赤みが気になる部分に、指先で密着させるようにコンシーラーを塗りこみます。
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③綺麗なスポンジで、なじませるように軽く押さえます。

5.まとめ

小鼻の赤みは、原因を理解し、正しく対策を行うことで、予防していくことがおすすめです。

潤いをたっぷり与えて保湿を行い、小鼻の赤みが気にならない、すこやかな肌を目指しましょう!!

※この記事は2016年3月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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