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2017年5月19日 更新

気になる小鼻の赤み!原因&メイクでカバーする方法とは?

小鼻 赤み
「小鼻の赤みが気になるけれど、どうしたらいいんだろう…?」と、お悩みではありませんか?

小鼻の赤みは、幅広い年代で起こりやすい肌悩みなので、「赤みを消したい!隠したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、小鼻の赤みの主な原因と、メイクでカバーする方法をお伝えします。




1.小鼻の赤みの原因

小鼻の赤みの原因は複数あると考えられますが、主な原因といわれているのは次の3つです。

①皮膚(角質層)が薄い

小鼻 赤み小鼻の赤みは、皮膚の薄さが原因のひとつであるといわれています。

皮膚が薄いと、血管が透けて見えやすく、皮膚が赤みを帯びて見えてしまうことがあるからです。

生まれつきもともと皮膚が薄い方だけでなく、過度なお手入れによって皮膚が薄くなってしまう方もいるようです。

はがすタイプの毛穴パックや、スクラブ洗顔・ピーリング洗顔等は、頻繁に行うことで、角質層を薄くしてしまうことがあるといわれています。

②皮脂の酸化

小鼻 赤み皮脂の酸化が、小鼻の赤みの原因となる場合もあるようです。

小鼻の周りは皮脂が出やすい部分であるため、過剰に出た皮脂が酸化してしまうことで、皮膚が赤みを帯びてしまうこともあるといわれています。

また、過度に日に当たることも、皮脂の酸化を招きやすく、小鼻の赤みにつながる可能性があります。

③過度な摩擦

小鼻 赤み肌に過度な摩擦が起こることも、小鼻の赤みにつながってしまうことがあるようです。

特に小鼻は、皮脂が多い部分のため、皮脂汚れをしっかり落とそうとして洗顔時に力が加わりやすい部分であるといわれています。

ゴシゴシとこするようなお手入れは、肌に負担となり、赤みを帯びやすくなってしまうこともあるのです。

2.小鼻の赤み対策|メイクでカバーする!

小鼻 赤み
小鼻の赤みは、メイクでカバーすることをおすすめします。

コンシーラーを使用して、部分的にカバーすることで赤みを抑えましょう。

小鼻は、皮脂が出やすくヨレやすい部分なので、テクスチャーのやわらかい、肌に密着しやすいテクスチャーのコンシーラーを選ぶと良いでしょう。

また、赤みをカバーするには、黄みよりのベージュ系の色を選ぶことをおすすめします。

2-1.肌らぶ編集部おすすめコンシーラー

ここで、肌らぶ編集部が小鼻の赤みカバーにおすすめしたいコンシーラーをご紹介します。

今回はテクスチャーがリキッド・クリーム状のアイテムを選んでみました。ぜひ参考にしてみてください!

インテグレート スポッツコンシーラー


インテグレート スポッツコンシーラー(小鼻 赤み)
メーカー:資生堂
内容量:4.5g
価格:800円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
肌に自然になじみやすい2色展開の、リキッドタイプのコンシーラーです。
赤みや毛穴、色ムラなどの気になる肌悩みをカバーします。
薄づきですが肌にぴたっとフィットするやわらかいテクスチャーです。SPF13・PA++。

公式HPはこちら(オレンジ)

アンフィネス ポアコンシーラー

アンフィネス
メーカー:アルビオン
内容量:15g
価格:4,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
密着感のあるベースが毛穴を自然にカバーし、なめらかな肌に整えるコンシーラーです。
ファンデーションの前に、下地のような感覚で使うことで毛穴や凹凸を目立たなくします。
小鼻の赤みだけでなく、毛穴が気になる方にもおすすめです。

公式HPはこちら(オレンジ)

ミュゼル スポッツコンシーラー

ミュゼル スポッツコンシーラー(小鼻 赤み)
メーカー:ポーラ
内容量:10g
価格:3,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
赤みやシミなどの色ムラをカバーする美容液タイプのコンシーラーです。
「ビタミンC誘導体」「メリッサエキス」などの保湿成分を配合。
肌にうるおいを与えながら、気になる部分を自然にカバーします。SPF30・PA+++。

公式HPはこちら(オレンジ)

2-2.小鼻の赤みのカバー方法

ここからは、実際に小鼻の赤みをコンシーラーでカバーする方法をお伝えします。

☆コンシーラーを使用するタイミング

コンシーラーを使用するタイミングは、ファンデーションの種類によって異なります。

なお、商品によっては使用するタイミングが異なるものもあるため、自分の使うアイテムを再度確認してみてください。

■パウダーファンデーションを使用する場合⇒化粧下地の後・ファンデーションの前に使用
■リキッドファンデーションを使用する場合⇒ファンデーションの後・フェイスパウダーの前に使用

☆カバー方法

①指先に、コンシーラーを少量取ります。
小鼻 赤み
②小鼻の赤みが気になる部分に、指先で密着させるようにコンシーラーを塗りこみます。
小鼻 赤み
③綺麗なスポンジで、なじませるように軽く押さえます。
小鼻 赤み

3.お手入れで意識するポイント

小鼻の赤みが気になる方は、肌に摩擦を起こさないようにお手入れすることが大切です。

肌に摩擦を起こさないために、毎日のお手入れで心がけたいポイントをご紹介します。

①化粧品の使用量・使用方法を守る

小鼻 赤み化粧品を使う際は、記載された使用量を守ることをおすすめします。

使用量が極端に少ないと、肌と指の間に摩擦が起こってしまう可能性があります。

化粧品の使用量の目安は、そのアイテムの魅力を実感するために、各メーカーによって定められているものなので、まずは目安通り使用することがおすすめです。

目安量通り使用して肌が乾燥したり、べたつきが気になったりしてしまうことがあれば、量を少しずつ加減して、自分にとって心地よく使える適量を見つけましょう。

また、使用方法を守ることも大切です。

それぞれのアイテムをどのタイミングで使用するか、確認してから使うようにしましょう。

②肌にはやさしく触れる

小鼻 赤みスキンケアやメイクなどで肌に触れる際は、皮膚をこすらないよう、やさしく丁寧に触れることを心がけましょう。

特に、肌をゴシゴシとこすってしまいがちなのは、汚れを落とすお手入れであるクレンジングや洗顔だと考えられます。

クレンジングは、使用量の目安を意識し、メイクとなじませる際は必要以上に力を加えないよう、気をつけましょう。

洗顔は、洗顔料をよく泡立てて、泡を転がすようにしてやさしく洗うように意識してみてください。

4.まとめ

小鼻の赤みの原因を知ることはできましたか?

小鼻の赤みは、メイクでカバーすることができるので、ぜひ今回ご紹介した方法を参考にしてみてください。

また、日頃から、肌に負担をかけないように意識することですこやかな肌を保ちましょう!

この記事は2017年5月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。