2017年4月27日 更新

オイルフリークレンジングの魅力&おすすめ♡マツエク派も必見!

オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ「オイルフリークレンジングを使ってみたい」「マツエクを長持ちさせるにはオイルフリークレンジングが良いって聞いたけど、他のクレンジングとどう違うんだろう?」など、オイルフリークレンジングが気になっていませんか?

今回は、オイルフリークレンジングの魅力と、肌らぶ編集部おすすめのオイルフリークレンジングを紹介します。


◆肌らぶ セレクション◆

オルビス クレンジングリキッド
オルビス クレンジングリキッド オイルフリー クレンジング

メイクもするんと落とせる、オルビスのオイルフリークレンジングです。ヌルつきのないみずみずしい快適な洗い上がりで、すすぎも楽ちん。
美容液のようなとろみのあるみずみずしいテクスチャーが、肌にスーッと伸び広がります。
濡れた手OKなので、お風呂での使用も便利♡
毎日のメイク落としタイムを楽しみにさせてくれそうなオイルフリークレンジングです。
詰め替え用も販売中。

オルビス クレンジングリキッド オイルフリー クレンジング

1 オイルフリークレンジングの魅力

オイルフリーのクレンジングって、ほかのクレンジングとどう違うの?使うとどんなメリットがあるの?という方のために、オイルフリークレンジングの魅力を、その特徴を踏まえて簡単にご紹介します。

1-1 さっぱりとした使用感

オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラその名の通りオイル(=油分)が含まれていないため、洗いあがりがさっぱりするのもオイルフリークレンジングの特徴です。

すっきりした使用感がお好みの方や、夏場のクレンジングアイテムとしてもおすすすめです。

1-2 マツエク中の方でも使える

オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ一般的なマツエク(まつげエクステ)をまつげにつける際に使用する専用の接着剤(グル―)は、油分に弱いという特徴があります。

オイルフリーのクレンジング料は、マツエク中のメイク落としにも大活躍してくれるアイテムといえるでしょう。

2 肌らぶ編集部おすすめ♡オイルフリークレンジング

ここで、肌らぶ編集部がおすすめしたいオイルフリークレンジングを紹介します。
今回は、使い勝手のよいポンプタイプを採用しており、「まつげエクステOK」の表記があるオイルフリークレンジングをセレクトしました。

アルファピニ28 ボタニカル リキッドクレンジング
アルファピニ28 ボタニカルリキッドクレンジング オイルフリー

ギュッと凝縮した植物の恵みを感じられそうな、リキッドタイプのオイルフリークレンジングです。
ベースには、奄美大島の大農園で育てられたポリフェノール豊富な「クマタケラン」を蒸留して作られた水を使用。その他にも植物由来セラミドなどの保湿成分を配合しています。
美容液のようなとろりとした使用感で、メイクとすぐになじみ簡単にすすぎ落としが可能。
ボタニカルコスメに興味がある方にもおすすめです。

アルファピニ28 リキッドクレンジング オイルフリー

3 オイルフリークレンジングの見極め方法

使おうとしているクレンジング料がオイルフリーかどうかを確認する方法として手堅いのは、やはり商品のパッケージや商品説明を確認することです。
まずは「オイルフリー」という表記があるかどうかを基準にクレンジング探しをしてみるとよいでしょう。

オイルフリー表示がないようであれば、パッケージなどに記載されている成分表示をチェックしてみることをおすすめします。
オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ主成分がオイルとなっている場合は、いうまでもなくオイルフリーではありません。また、主成分がオイルでない場合でも、その他の成分としてオイルが含まれていることもあります。
その場合はメーカーなどに問い合わせてみるのもよいかもしれません。

また、パッケージを基準にオイルフリークレンジングを見極めるときに確認しておきたいのが、「マツエクOK」という表記との混同です。
オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ「マツエクOK」というキャッチコピーがあっても、中にはオイルが入っているクレンジング料もあります(その場合は一般的に、特定のグルーの種類名を併記したうえで「○○というグルーの場合に限る」というような注釈がついていることが多いようです)。

オイルフリークレンジングを「マツエクしているから」という理由で探しているのであれば、この点はあまり気にする必要はないかもしれません。
ですが、「とにかくオイルフリー」にこだわってクレンジング料を探しているようであれば、「マツエクOK」という文言にも気を付けて商品を見極めてみましょう。

4 オイルフリークレンジングを使ったメイク落とし方法

クレンジングはきちんとした手順・方法でおこなうことが大事です。最後にクレンジングの方法をご紹介しますので、おさらいの意味も含めて、ぜひ今一度確認してみましょう。

今回は、コットンで拭き取るように使用するタイプ以外のクレンジング料(ジェルタイプやリキッドタイプなど)を使った、基本的なクレンジング方法をご紹介します。

①クレンジングを手で温める
オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラクレンジングを適量手のひらに取り、指先で揉み込むようにして体温で温めます。
温めることでメイクとのなじみがよくなることも期待できます。

★「適量」の目安
商品ごとの説明に従いましょう。
特に指定がない場合は、ポンプタイプなら2~3プッシュ、チューブやジャーなどその他のタイプの場合はさくらんぼ1粒程度を目安にしてみてください。

②目元以外にクレンジングをつける
クレンジングを額や頬、鼻、あごなどにつけて、目元以外のところに広げていきます。

③顔全体にクレンジングをなじませる
オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ両手の中指と薬指を使って、鼻、小鼻、額、アゴ、頬にクルクルと円を描くようになじませていきます。

顔の内側から外側に向かって円を描くようにして、軽くマッサージするイメージでおこなうと良いでしょう。
この動作をメイクとクレンジング料がなじむまで繰り返します。

④目元になじませる
クレンジングを追加で少量手に取り、温めたあと目元にやさしくなじませます。マツエクをしている方は、特に丁寧になじませましょう。

⑤ぬるま湯で顔をすすぐ
オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラ少しずつぬるま湯でなじませながら、丁寧にすすいでいきます。フェイスラインなどはすすぎ残しやすい部位なので、特に念入りにおこないましょう。

5 まとめ

オイルフリー クレンジング マツエク おすすめ プチプラオイルフリークレンジングの魅力と、肌らぶ編集部おすすめのオイルフリーのクレンジングとそのレビュー、そしてクレンジングの方法を紹介しました。いかがでしたか?

クレンジングは毎日おこなうものですから、自分に合うものを見つけたいですよね。
今回の記事も参考に、ぜひお気に入りのオイルフリークレンジングを探してみてください。

この記事は2017年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。