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うるおいある髪に!オイルシャンプー肌らぶ編集部おすすめはこれ!

オイルシャンプー ランキングオイルシャンプーってどんなシャンプーなのか知りたい、おすすめのオイルシャンプーを知りたいと思っていませんか?

今回は、オイルシャンプーの魅力と、肌らぶ編集部おすすめのオイルシャンプーをご紹介します。

オイルシャンプーを選ぶときに、ぜひ参考にしてください!


1.オイルシャンプーとは

オイルシャンプー ランキング おすすめまずは、簡単にオイルシャンプーとはどんなものなのか、その魅力をご説明します。

1-1.オイルシャンプーは植物オイルが配合されたシャンプー

オイルと聞くと石油などのオイルがまず頭に浮かぶ方も多いかもしれませんが、オイルシャンプーのオイルは、配合している自然由来のオイルのことを指します。

化粧品によく使われるホホバオイルやアルガンオイル、シアバターなど美容や保湿にうれしいオイルが配合されているものが多いようです。

1-2.オイルシャンプーの魅力はうるおいと洗いあがり!

オイルシャンプーの魅力は主にふたつ。
ひとつはその洗いあがりにあります。油と脂は混ざり合う性質があるため、オイルが頭皮の余分な皮脂や汚れを浮かせることができ、シャンプーで汚れが落ちやすくなると考えられています。

もうひとつは頭皮と髪にうるおいを与えてくれる点です。オイルケアで髪や身体の保湿ができるように、オイルシャンプーでも配合されたオイルが頭皮と髪を適度に保湿してくれるのです。

2.肌らぶ編集部おすすめのオイルシャンプー

オイルシャンプー ランキング おすすめそれでは、肌らぶ編集部からおすすめしたいオイルシャンプーをご紹介します。
どれも手に取りやすい価格で、頭皮のクレンジングと保湿が期待できるシャンプーです。

なお今回は、通信販売で購入可能且つ、アミノ酸系の洗浄成分が配合されているオイルシャンプーの中から肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

MAMA BUTTER シャンプー

MAMA BUTTER シャンプー
シアバターに着目した保湿ケアシリーズ、「ママバター」のシャンプーです。

シアバターが由来の洗浄成分とアミノ酸系の洗浄成分配合、頭皮と髪をなめらかに洗浄します。

ラベンダーとカモミールのエッセンシャルオイルの香りが、自然に広がります。

MAMA BUTTER シャンプー

エルーカ ボリュームアップシャンプー

エルーカ ボリュームアップシャンプー
保湿成分としてローヤルゼリーエキスなどを配合、さらにオイルを加えたシャンプーです。

すっきりと洗い上げながら髪の水分と油分を保ち、つややかに補修します。

アミノ酸系の洗浄成分に加えて、シアバター由来の洗浄成分も配合されており、濃密な泡で髪を洗うことができます。

エルーカ ボリュームアップシャンプー

ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプー

ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプー
3日に1回、普段使っているシャンプーの代わりに使う、炭酸オイルシャンプーです。

保湿成分としてリピジュアやヒアルロン酸を配合、頭皮と毛髪を清浄に洗い上げながら、しっとりうるおし整えます。

上品なホワイトブーケの香りに、やわらかく包み込まれます。

ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプー

3.オイルシャンプーをより実感するには?

オイルシャンプー ランキング おすすめせっかくオイルシャンプーを使うのであれば、しっかりと使用感を確認したいですよね。

そのためには汚れがしっかり落ち、うるおいは奪わない洗髪方法で頭皮と髪を洗うのが一番の近道です。
どのようにすればいいのか、シャンプーの方法とポイントを紹介します。

①入浴前にブラッシングをする

女性 育毛洗髪前にブラッシングをすると、頭皮や髪から汚れが浮きやすくなります。
また、髪が絡まりにくくなるので、洗髪で髪同士が摩擦して痛み、乾燥を招く可能性が低くなります。

②シャワーの温度は38度前後にする

熱いお湯で予洗いやすすぎをしてしまうと、熱で頭皮の水分が奪われてしまいます。しかし、水など温度が低いと毛穴がなかなかひらきません。
頭皮の乾燥予防に加え、汚れを落ちやすくしオイルシャンプーをより実感するためにもシャワーの温度を38度前後に設定しましょう。

③シャンプーをつける前に十分予洗いする

頭皮 皮脂十分に時間をかけて頭皮や髪を予洗いすることで古い皮脂や汚れが落ちやすくなります。
汚れが多いとシャンプーが泡立ちにくくなってしまい、同じオイルシャンプーの量でも使い心地や洗いあがりが変わってきてしまいます。

④シャンプーは泡状にしてから髪に乗せる

思春期 ニキビ 洗顔シャンプーを手に取ったら少量の水を加えて泡状にしてから髪に乗せましょう。直接頭につけ髪の毛を泡立て器の代わりにしてしまうと、髪同士が擦れてキューティクルが剥がれ、乾燥しやすくなってしまいます。

なお、シャンプーは基本的にワンプッシュが適量です。ロングヘアの方でも500円玉サイズとされています。

⑤指の腹で優しくシャンプーする

頭皮 皮脂泡状になったシャンプーを頭に乗せたら、頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。指の腹で軽く指圧するように動かします。
ゴシゴシと髪をこすりつけるように洗ってしまったり、爪をたててしまうと頭皮と髪を痛めてしまう恐れがあります。

⑥しっかりすすぎ汚れを流す

女性 育毛しっかり洗って、汚れが含まれたシャンプーをすすいで落としきりましょう。
なお、泡が流れきっても、まだシャンプー液が残っている可能性があるので、数分間は洗い流し続けましょう。

⑦シャンプー後はタオルドライとドライヤーで乾かす

髪乾かす 頭皮ケア オイル髪が濡れた状態は髪同士の摩擦などで髪が傷みやすくなっています。また、ずっと濡れたままだと、雑菌も繁殖しやすくなってしまいます。
そのため、入浴後はあまり時間をあけずドライヤーをかけて乾かしましょう。

なお、長時間熱風をあててしまうと頭皮と髪の潤いを奪ってしまうので、タオルである程度頭皮と髪の水分を取っておきましょう。
ドライヤーは髪の根本からかけていくと、熱伝導でドライヤーをあてていない部分も乾いていき、早く終えることができます。

4.まとめ

オイルシャンプー ランキング おすすめオイルシャンプーの魅力と、肌らぶ編集部おすすめのオイルシャンプーを紹介してきましたが、いかがでしたか?

以前よりだいぶオイルシャンプーという名前を聞くようになり、気になっていた方も多いと思います。
もし、次はオイルシャンプーを使ってみようかな、と思っている方は、ぜひ今回ご紹介したオイルシャンプーを検討してみてください!

また、最後のオイルシャンプーの使い方とポイントは、どのシャンプーでも共通することなので、ヘアケアのひとつとしてよければ取り入れてみてくださいね。

この記事は2017年5月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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