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オーガニックでメイクを楽しめ♡肌らぶおすすめアイシャドウ3選

オーガニック アイシャドウ

アイシャドウをオーガニックコスメに変えてみたいな、いつものアイシャドウとそんなに違うのかな、と思っていませんか?

オーガニックとひと言で言ってもその世界は奥深く、ブランド毎に、全く異なる色味や発色、質感を持っています。

オーガニックのアイシャドウは、カラーバリエーションの豊富さや発色の良さも見逃せませんが、石けんで落とせるタイプがあるなど、メイクオフの手軽さも注目したいポイントです。

今回は、オーガニックコスメの定義をご紹介するとともに、肌らぶ編集部がおすすめしたいオーガニックのアイシャドウをご紹介します。



1.オーガニックコスメの定義とは

オーガニックとは「オーガニックコスメ」という言葉を、耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?何となく肌に良さそうなイメージがありますよね。そもそも皆さんは、オーガニックコスメであることを認証する定義についてご存知ですか?

オーガニックは、日本語では「有機」と言います。平成28年4月現在の日本では、農林水産省が定めたJAS法(農林物資の規格に関する法律)に基づき、第三者の機関が組織する、登録認定機関より発布された認定を持つ、農産物や食品だけが、「有機」または「オーガニック」という表現を用いることが許されています。

とはいえ、繊維や化粧品といった、食品以外の販売物]物に関しては、この法律は適用されません。そのため、配合成分に関係なく、それぞれのメーカー判断で「オーガニック」または「有機」という言葉を商品に用いることができるのです。

オーガニック製品を認定する期間は各世界に存在します。主な機関には、BDIH、demeter、ECO Control(ともにドイツ)、ECOCERT(フランス)、SoCert(イタリア)、NaTrue(ベルギー)などがあります。

世界に存在しているオーガニックを認定する第三者機関では、食品同様コスメに対しても厳しい基準を設けています。

ですが、現在日本では、オーガニックコスメに対して、明確な定義や基準は存在していないのが現状です。

2.編集部がおすすめしたいオーガニックのアイシャドウ

前述したように、日本においてオーガニックコスメは、食品のような明確な定義や基準がありません。

そこで、肌らぶ編集部では、オーガニック認定を受けていたり、原材料にこだわりをもって製品づくりを行っているオーガニックコスメブランドを独自調査!

肌らぶ編集部がおすすめしたい、品質に自信アリなオーガニックのアイシャドウをピックアップしてみました。

認証機関とともにご紹介しますので、ぜひアイシャドウ選びの参考にしてみてくださいね。

2-1. ドクターハウシュカ

肌のバランスをいかに自然に保つことができるか、に注目して化粧品開発を続けている、オーガニックコスメブランドです。

製造プロセスにおいては、農薬・化学肥料不使用なだけでなく、バイオダイナミック農法という、地球や宇宙をも味方に付けた製造法を取っています。

自然界に起こる変化のリズムに応じ、その時々の方法で植物からエッセンスを抽出するリズム製法は、保存料なしでも常温保存できるほどの品質を誇るといわれています。

アイシャドウソロ

アイシャドウ_ドクターハウシュカ【肌らぶ編集部コメント】
デリケートな目元へなめらかにフィットし、目元を魅力的に演出してくれるアイシャドウです。
豊富なカラーバリエーションはどれも柔らかな色合いが揃い、瞳の美しさを強調してくれます。

【特徴】
・有機認証を受けた植物原料を使用
・バイオダイナミック農法を取り入れた原材料を使用
・石油由来の合成物質不使用
・殺菌のための放射線照射の禁止

【認証機関】
NaTrue(ネイトゥルー)
BDIH

⇒ドクターハウシュカ公式HPはこちら

2-2. ロゴナ

世界中のナチュラルコスメのパイオニアとして知られる、ドイツ発祥のオーガニックコスメブランドです。

植物の恩恵を最大限に活用したコスメ開発を行っているブランドです。

コスメだけでなく、容器に関しても、自然環境に対する配慮が行き渡っており、豊かな自然と共存しようという姿勢がとても魅力的ですね。

アイシャドー<モノ>

アイシャドウ_ロゴナ【肌らぶ編集部コメント】
絹のように柔らかいテクスチャーは、乾燥しがちな目元を保護し、まるでうるおいのベールをかぶせたかのような仕上がりに。深みのある印象を与えてくれるアイシャドウです。

アメジストや琥珀などの鉱石が、上品な輝きをたたえた目元を演出してくれます。

【特徴】
・化学合成された防腐剤、色素、香料不使用
・パラフィンを含む、石油系原料不使用
・オーガニックの植物オイルやエキスを配合
(ツルコケモモ種子油:肌の保護成分、リンゴ種子エキス:肌の保護成分)
・アレルギーテスト済み(すべての方のアレルギーがでないとは限りません)
・眼科医による刺激試験済み(すべての方に刺激がないとは限りません)

【認証機関】
NaTrue(ネイトゥルー)
BDIH

⇒ロゴナ公式HPはこちら

2-3. MiMC

「スキンケア成分だけでメイクアップアイテムを作る」。ベースメイクからポイントメイクまで、すべてのアイテムをそんな発想で作っているコスメティックブランドです。

自然に生成された天然石や植物を素材とし、製造法にさえも極力自然的な方法を取り入れる、全てにおいて「本物であること」に強いこだわりを持つコスメブランドです。

ナチュラルさ、そしてシンプルであることをモットーとしているにも関わらず、発色はとても色鮮やか!トレンドをきっちり押さえた、旬なカラーが揃う点も見逃せないポイントです。

ビオモイスチュアシャドー

アイシャドウアイシャドウ_MIMC【肌らぶ編集部コメント】
上品で繊細な輝きと発色の良さが、透明感を演出してくれるアイシャドウ

しっとりとした質感で、年齢や乾燥が気になる目元も美しく見せてくれます。

石けんのみでメイクオフできるのも嬉しいですね。

【特徴】
・オーガニックの植物オイルやエキスを配合
(スクワラン:保湿成分、クランベリーオイル:保湿成分)
・合成着色料・香料不使用
・タール色素不使用
・鉱物油・石油系界面活性剤不使用
・シリコン不使用
・タルク不使用
・合成ポリマー不使用
・アルコール不使用
・合成防腐剤不使用
・パラベン不使用
・紫外線吸収剤不使用

【認証機関】
なし

⇒MiMC公式HPはこちら

3.おわりに

オーガニックのアイシャドウと聞くと、肌にとって良いものが多いのだというイメージを持っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、日本における「オーガニックコスメ」の定義はとても曖昧で、「オーガニック」と謳われていたとしても、必ずしも肌に良いかは定かではありません。せっかくオーガニックにこだわって選ぶのならば、信頼のおける、真実のオーガニックコスメブランドのものを使用したいものですね。
(※肌らぶ編集部では、これを保証するものではありません。)

肌らぶ編集部が選んだオーガニックのアイシャドウを参考に、ご自分の肌に合ったアイシャドウ探しをしてみてくださいね。

この記事は2016年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。



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