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【厳選】オーガニック乳液ランキング|オーガニックコスメのおすすめ4選

shutterstock_338948474 (1)「オーガニックの乳液が欲しい!」「私の肌に合う乳液ってどう選べば良いんだろう?」と、乳液に関して疑問を感じたことはありませんか?

乳液は、肌に適度な油分と水分をバランスよく補うことができるので、乾燥したり、かさつきやすい肌には必須のアイテムです!

せっかく乳液を使うなら、肌にも心にも嬉しいオーガニックなものを使いたいですよね。

オーガニックコスメの中でも、化粧水やクリームはよく見かけても、「乳液」となると意外と探すのが大変。そんなあなたのために、今回は肌らぶ編集部が厳選した、オーガニック成分を配合した乳液をご紹介します。

自分の肌にぴったりの、オーガニック乳液を見つける参考になれば幸いです。


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1. オーガニックコスメとは

おすすめのオーガニック乳液をご紹介する前に、そもそもの「オーガニックコスメ」というものの定義について簡単にお伝えします。
植物の栄養 ルイボスティー 効果
「オーガニック」とは、直訳すると「有機の」という意味ですが、その認定の基準などはご存じでしょうか?

ヨーロッパ諸国を中心とした世界的なオーガニック認証機関はいくつかありますが、2016年6月時点の日本にはドメスティックな認証機関は存在しません。

食品に関しては、「オーガニック」という言葉を利用するのに農林水産省から有機JAS認定を受ける必要があります。
しかし、化粧品を含むその他の製品は、この法律の適用外です。

つまり、有機栽培でつくられた素材をひとつでも使った製品は、日本では「オーガニック●●」と呼ぶことができるのです。

そのためオーガニックのスキンケアを探すときには、表示されている「オーガニック」という単語を目安にしつつ、成分の生産方法などを自分で確かめるようにしましょう。

トライアルセットなどがあれば、まず使い心地を確かめてみるのも大切です。

現地の機関によってオーガニック認定を受けている製品もあるので、それを参考にするのもよいでしょう。(※BDIH、demeter、ECO Control、ECOCERT、SoCert、NaTrueなど)

2. オーガニックコスメ|おすすめ乳液ランキング

プチプラ 乳液

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいオーガニックコスメの乳液をランキング形式でご紹介します。

今回は、使用しているオーガニック成分の栽培方法や栽培地などがしっかりと明記されているものをセレクトしました。

自分に合ったオーガニック乳液を探す際、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1位HANAオーガニック ムーンナイトミルク

ムーンナイトミルク
販売会社:えそらフォレスト株式会社
容量:30mL
価格:4,286円(税抜)

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
HANAオーガニックは、「スキンケアの植物原材料の85%以上は オーガニックのものを使用する」と宣言しているスキンケアブランドです。シリーズ共通で配合されているローズは、ブルガリアで100年の歴史を誇ると言われる「エニオボンチェフ社」でオーガニック栽培されています。※保湿成分:ダマスクバラ花水

その他の植物も、有機JAS、エコサート、USDA、BDIHなどオーガニック認証を受けた信頼できるものをセレクトしているそうです。

こちらの乳液にはローズ以外にも、ヒマワリ種子油、ハトムギ種子、ビルベリーエキスなど、植物由来の保湿成分を豊富に配合されています。

重ね付けしてもべたつきにくく、乳液であることを忘れてしまいそうな軽い付け心地がポイントです。
なめらかなミルクが肌にスッとなじみ、吸い込まれるように角質層まで浸透します。

肌につけた瞬間、バラの花束に顔をうずめたような香りに包まれます。
お手入れのたびに、女性らしく贅沢な気持ちにさせてくれるでしょう。

公式HP

2位ロクシタン シア フェースミルク センシティヴスキン

ロクシタン シア フェースミルク センシティヴスキン
販売会社:ロクシタンジャポン株式会社
容量:40mL
価格:5,500円(税抜)

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
日本でもファンの多いことで知られるロクシタンは、1976年、南フランスのプロヴァンス地方で、プロヴァンスの暮らしの芸術を伝えていきたいという信念のもと誕生したライフスタイルコスメティックブランドです。このロクシタンでは、原料として使用されている植物の大半を南フランス、特にプロヴァンス地方でオーガニック栽培しています。

こちらは、「ロクシタンといえば!」なシアバターのうるおいをデイリーケアで楽しむことができる乳液です。

シアバターとともに配合されているキンセンカエキスやローズヒップエキスなどの保湿成分が、乾燥から肌を守りうるおいを与えながら保護します。

ポンプタイプなので、衛生的に使うことができるのもポイントです。

公式HP

3位ジュリーク ローズモイスチャープラス ジェル

ジュリーク乳液
販売会社:ジュリーク・ジャパン株式会社
容量:50mL
価格:5,186円(税抜)

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
ジュリークは、オーストラリア生まれのオーガニックコスメブランドです。製品に配合されているハーブなどの植物は、バイオダイナミック無農薬オーガニック農法を守った土壌のジュリーク農園で、25年以上も前から育てられています。
種まきから手作業で行い、丹精をこめて育てた植物を、丁寧に手摘みして使用しているそうです。

こちらの乳液にも、自社農園でオーガニック栽培されたローズなどが配合されています。※すべて保湿成分:ローズヒップオイル、ガリカバラ花エキス、ローズセンティフォリア

ぷるぷるでさっぱりしたジェル状なので、乳液のべたつきが苦手な方にもおすすめです。
べたつきにくく、心地よいうるおいが続き、みずみずしくすこやかな肌を保ってくれます。

ジュリークを象徴する摘みたてのローズの香りが、自分の中の女性らしさを目覚めさせてくれそうです。

公式HP

4位SHIGETA AWモイスチャーミルク

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販売会社:SHIGETA SARL
容量:50mL
価格:5,500円(税抜)

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
軽いテクスチャーで伸びの良いオーガニック乳液。つけた瞬間に角層のすみずみまでうるおいを与えます。
保湿成分として、ローズオイル・ガルシニアコラ種子エキス・ローズのつぼみエキスを配合。

キメの整った、なめらかでふっくらとした肌へ導きます。

公式HP

3. オーガニック乳液の効果的な使い方

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オーガニックのものだけに限らず、乳液を使う際に意識しておくと良い簡単なポイントを、2つお伝えします。
どちらも小さなポイントなので、早速今日から意識してみてください♪

3-1. 化粧水が肌になじんでから乳液をつける

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乳液は、化粧水のうるおいが肌になじんでからつけましょう。

化粧水の水分が肌になじみきっていないと、乳液も角質層に浸透しにくくなってしまいます。

目安として、化粧水をつけてから1~2分ほどたってから、乳液をつけることをおすすめします。

さらに化粧水のなじみをよくするために、しっかりハンドプレスしておくこともポイントです。

3-2. 使用量を守ってつける

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乳液は、使用量を守ってつけるようにしましょう。

「もったいないから」と、使う量を少なくしすぎると、肌が乾燥しやすくなってしまいますし、逆に多すぎると肌のベタつきや吹き出物の原因になったり、肌が不安定な状態になりかねません。

乳液の量は、基本的には商品ごとの説明を参考にしましょう。
特に表示のない場合は、「10円硬貨大」を目安にしてみてください。

その適量を使うとべたつきが気になるという方は、コットンで乳液をつけるという方法もあります!

適量をコットンにだし、なじませてから人差し指と小指で挟みます。
手でつけるよりも肌に均一に伸ばせ、みずみずしさを体感しやすいのでぜひ一度お試しください!

4. まとめ

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肌らぶ編集部がおすすめしたいオーガニック乳液を4つ、ご紹介してきました。
気になる乳液は見つかりましたか?

乳液をはじめとする製品を販売しているオーガニックコスメブランドには、メーカーの信念が込められています。
そのマインドを感じながら、自分の肌に合ったものを、丁寧に使っていきたいですね。

心もよろこぶオーガニック乳液で、すこやかな肌をキープしましょう。

この記事は2016年11月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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