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サラふわ透明感はおしろいでつくろう♡おすすめ4選&使い方

おしろい おすすめ「自分に合ったおしろい(フェイスパウダー)が欲しいけど、たくさんの種類が合ってどれを選べばいいかわからない!」と、お考えではないでしょうか?

おしろいは肌の透明感を演出したり、メイクの持ちを良くするためには欠かせないアイテムです。

今回はおしろいを選ぶときのポイントや、肌らぶ編集部がおすすめしたいおしろい、使い方のポイントなどをお伝えしていきます。

自分に合ったおしろい見つけて、今のメイクをもっときれいに仕上げましょう♪


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. おしろいを選ぶポイント3つ

まずはじめに、おしろいを選ぶ際に意識しておくとよいポイントを3つご紹介します。

1つめは「粒子の細かいものを選ぶ」こと、2つめは「仕上がりイメージでタイプを選ぶ」こと、3つめは「なりたいイメージで色を選ぶ」ことです。

2-1. 粒子の細かいものを選ぶ

おしろいは、粒子の細かいものを選びましょう。
パウダーが細かいものの方がより肌に密着しやすく、きめの細かい肌を演出することができるからです。

また、重ねて使用しても厚ぼったくなったり、粉っぽい仕上がりになりにくく、自然な仕上がりが期待できます。

パウダーの繊細なおしろいは、メイク直しの際にも使いやすく便利なアイテムです。

2-2. 仕上がりイメージでタイプを選ぶ

おしろいは粉の形状によって「ルースタイプ(粉末)」と「プレストタイプ(固形)」の2種類に分けられます。
フェイスパウダー 種類商品にもよりますが、タイプごとにそれぞれ特徴があります。
どちらの特徴も理解しておき、自分のなりたいイメージに合ったおしろいを選ぶことをおすすめします。

◆ルースタイプのおしろい

・ふんわり感のある仕上がりになる
・ツヤ感を演出しやすい
・ムラなく仕上がりやすい

◆プレストタイプのおしろい

・肌に密着しやすい
・比較的崩れにくい
・持ち運びしやすい

2-3. なりたいイメージで色を選ぶ

おしろいの色の選び方によって、仕上がりのイメージが大きく変わりますので、仕上がりのなりたいイメージに合わせて選びましょう。

◆ベージュ系

比較的カバー力があります。きちんとした印象を出したいときにもおすすめです。

◆ピンクまたはホワイト系

やわらかな立体感・透明感を演出することができます。

◆パープル系

薄付きでさりげない透明感を演出します。

◆ルーセント(透明)

使用するファンデーションの色をそのまま活かしたいなど、ナチュラルに仕上げたい方におすすめです。

2. 肌らぶセレクト!タイプ別おすすめおしろい4選

先の項目でお伝えしたとおり、おしろいには主に「ルースタイプ(粉末)」「プレストタイプ(固形)」の2つのタイプがあります。

ここでは、それぞれのタイプ別におすすめしたいおしろいを、2つずつご紹介していきます!

2-1. 【ルースタイプ】おすすめおしろい2選

ルースタイプのおしろいは肌にふわっと広がり、やわらかい印象を演出できるのが魅力です。

B.A ザ フィニッシングパウダー
BAザフィニッシングパウダー販売会社:株式会社POLA(ポーラ)

粉雪のようなやわらかな微細なパウダーがふんわりと肌になじみ、透き通るような透明感を演出するおしろいです。

肌表面をサラサラにし、ベースメイクを仕上げたときの美しさを保ちます。

独自の保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」や「モイストアップポリマー」配合なので、肌が乾燥しやすい方にもうれしいですね。

おしろいの色は明るめのベージュで、ルーセントに近い色なので、気になる部分をカバーしつつ、自然に仕上げることができます。

厚みのある大きめのパフが付いているので、簡単にやわらかな質感の肌に仕上げることができるのも魅力です。

 

おしろいを初めて使う方からおしろい上級者の方まで、全ての方におすすめしたいおしろいです!

⇒POLA公式HPはこちら

ブリリアージュ フェイスパウダー モアインプレッションズ
ブリリアージュ フェイスパウダー モアインプレッションズ販売会社:株式会社ブリリアージュ

しっとりなめらかな感触で肌のきめを整え、ほどよくツヤのあるハーフマットな質感を演出するおしろいです。

粉の粒子を最小限にすることによって、スムーズにつけることができ、まるで何もまとっていないかのようなフワフワのつけ心地を実現しています。

仕上げたい肌質に合わせて、トランスペアレントルーセント(ツヤなし)・トランスペアレントグロウ(ツヤあり)の2色から選べます。

⇒ブリリアージュ公式HPはこちら

2-2. 【プレストタイプ】おすすめおしろい2選

プレストタイプは肌にしっかり密着しやすいので、崩れにくさやカバー力を求める方にうれしいおしろいです。

オーガ ブレンドカラー フィニッシュ
オーガ ブレンドカラーフィニッシュ販売元:株式会社POLA(ポーラ)

5色のカラーパウダーがブレンドされた、プレストタイプのおしろいです。

5色をミックスすることによって、肌色にほのかなニュアンスをプラスし、血色をよく見せてくれます。

適度に皮脂を抑えてくれるので、日中のメイク崩れが気になりやすい方にもおすすめです。
粒子の細かいパウダーがふわっと広がり、上品な印象の澄んだ肌を演出します。

パウダーをきれいにつけることができる、付属のふわふわパフも嬉しいポイントです。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

ETVOS ミネラルシルキーベール
ETVOS ミネラルシルキーベール販売会社:株式会社エトヴォス

シルクのようになめらかな肌を演出する、プレストタイプのおしろいです。
パウダーが肌にしっかり密着し、テカリや化粧崩れを防ぎます。

保湿成分ヒアルロン酸・リピジュア・オーガニックアルガンオイルで肌をうるおし、整肌成分ビタミンC誘導体・ビタミンE・オウゴンエキスで、メイクしながら肌を整えます。

透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプなので、重ね塗りをしても厚づきになりにくいのも魅力です。

スリムなコンパクトなので、持ち歩きしたい日にも便利ですね。

⇒ETVOS(エトヴォス)公式HPはこちら

3. おしろいをつけるときのポイント

ルースタイプ・プレストタイプどちらのおしろいも、基本の使い方は同じです。

おしろいの使い方にもいろいろありますが、ここでは、パフとブラシをどちらも使って簡単にナチュラルな肌をつくる方法をご紹介します。

①おしろいをパフにとり、しっかり揉みこむ
フェイスパウダー パフ

②手の甲でおしろいの量を調整する
フェイスパウダー、おしろい使い方

③顔の中心から外側に向かってかるく押さえるように乗せる
フェイスパウダー、おしろい使い方
パフを下から上に持ち上げるように肌につけていくと、毛穴などをカバーしやすくなります。

フェイスパウダー、おしろい使い方
細かい部分(小鼻・目まわり・口まわり)は、パフを折るようにするときれいにつきます。

④おしろいがある程度ついたら、パフを滑らせるようにしてさらにしっかりつけていく
フェイスパウダー、おしろい使い方

⑤何もついていないブラシで、余計な粉をはらう
フェイスパウダー、おしろい使い方
大きめのブラシで、顔全体をくるくるとみがきます。
余計なパウダーを落として仕上がりをナチュラルにし、肌に適度なツヤを演出することができます。

4. まとめ

肌らぶ編集部がおすすめしたいおしろいを、「ルースタイプ」と「プレストタイプ」に分けて2つずつご紹介しました。

たくさんのメーカーやブランドから発売されているおしろいですが、それぞれの特徴を確認し、自分のニーズに合ったものを選びましょう。

おしろいは、ベースメイクの名脇役です。
上手に活用して、きめの細かいサラサラ肌をつくりましょう!

この記事は2016年4月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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