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パーティーメイクで失敗しないコツ!プロに聞くドレスとの合わせ方

パーティーメイク top
「パーティーメイクってどうやるの?」「パーティーによってメイクを変えた方がいいのかな」と悩んではいませんか?

結婚式などお呼ばれしたパーティーでのメイクは、どこまで華やかにしたらいいのかいまいち分からないですよね。

そこで今回は、美容のプロである肌らぶ編集部の中でも特にメイクに詳しい元美容部員5名に意見を聞いた、ドレスに合うパーティーメイクをご紹介します!

プロが教えるパーティーメイクの方法を知り、コツをつかんで主役の次に華やかなあなたをつくりましょう!


1.パーティーメイクのポイントは3つ

パーティーメイク
パーティーシーンのメイクをする際のポイントは主に3つあります。
このポイントを抑えることで普段と違った華やかなメイクに仕上がるので、パーティーメイクをする際には意識してみてください♪

ポイント①ラメやパールが入ったコスメを使用

パーティー メイク ラメ
パーティーメイクでは、ラメやパールの入ったシャドウやパウダーを使用することがポイントです。ラメが入ったアイテムをつけることで、一気に華やかな印象を作ることができるためです。

光の反射で肌のくすみをカバーできたり、強調したい部分を目立たせたりすることもできます。

普段ラメの入ったコスメを使わないという方も、お呼ばれしたパーティーや結婚式に行く際にはぜひ使ってみましょう。

ポイント②メイク崩れしにくいように仕上げる

パーティーメイク
パーティー中は、メイクをすぐに直しに行けないこともあるので、メイク崩れしにくいように仕上げることが大切です。

パーティーが盛り上がっていてメイク直しに行けないときや、結婚式で感動して泣いてしまったときのことを考えてウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使いましょう。

また、ベースメイクも同じく崩れにくいように、普段よりも時間をかけて丁寧に重ねていくことがポイントです。

【化粧下地】⇒【ファンデーション】⇒【フェイスパウダー】の順番で、薄く伸ばしながら重ねていきましょう。

ファンデーションは厚塗りしすぎてしまうと、メイク崩れしやすくなる原因になります。

万が一ファンデーションを塗りすぎてしまった場合には、リキッドタイプはスポンジになじませながら取り、パウダータイプならミストをかけてからティッシュでオフしましょう。

皮脂が出やすくメイク崩れしやすい目の下やTゾーンは、仕上げにパウダーなどをつけておくと、メイク崩れしにくくなるのでおすすめです。

ポイント③メイクのやりすぎはNG!

パーティーメイク
いくらパーティーに行くためのメイクだと言っても、やりすぎには注意しましょう。

お呼ばれして行くパーティーや結婚式では、ドレスやヘアスタイルに負けないように、ついついメイクを濃くしすぎてしまいがちになると思います。
ですが、パーティーシーンでのメイクも足し算、引き算が大切です。

アイメイクを濃くしたらリップをナチュラルめのカラーに、リップにポイントを置くのならアイメイクを少し抑え目にするなどしましょう。

そうすることで、自分が強調したいチャームポイントも目立たせることができますよ。

2.パーティーメイクはドレスカラーに合わせる

パーティーメイク
パーティーメイクはドレスの色に合わせて変えましょう。メイクやドレス両方のカラーバランスをトータルで考えることで、より統一感を持たせることができ、魅力的なあなたを演出できます。

パーティーメイクは、「ドレスに合わせてメイクを考える」ことが大切だという意見を、肌らぶ編集部内でも多く聞きました。

それでは、肌らぶ編集部内の元美容部員に聞いた、パーティードレスのカラーに合わせた各メイクアイテムの色の組み合わせを4パターンご紹介します。

◆①ピンクのドレス◆

パーティーメイク ピンク
薄いピンクのドレスにおすすめのパーティーメイクはこちらです。
パーティーメイク①

作れる印象【キュートな色気】

●アイシャドウ:明るめのゴールド

明るめのゴールドのアイシャドウをアイホール全体に広げていき、二重幅に明るいブラウン、目のキワに濃いめのブラウンを乗せてグラデーションを作りましょう。

さらに、濡れ感があるアイシャドウを使うと日常のメイクとは違った印象を作りやすくなります。

●チーク:リップカラーに合わせてピンク(同色または同系色)

チークはリップカラーに合わせるのがおすすめです。今回のメイクでは、ピンクのリップに合わせてピンクのチークを選びました。

●リップ:濃いピンク

リップにはツヤ感があるものを使用しましょう。グロスを重ねてツヤを出しても良いです。

【プロのアドバイス】

ピンクのパーティードレスに合わせ、メイクは全体的に同じ色または近い色を使って「かわいらしい印象」に仕上げるのがおすすめです。

さらに、パーティーシーンでのメイクなので、普段よりも質感にこだわるのが大切なポイントです。

今回のように、リップにツヤ感を、シャドウに濡れ感のあるコスメを使用することで、かわいらしい印象の中にも女性らしい色っぽさをかもし出せるパーティーメイクが出来上がります。

◆②赤いドレス◆

パーティーメイク 赤
赤いドレスにおすすめのパーティーメイクはこちらです。
パーティーメイク2

作れる印象【ナチュラルなキレイ系】

●アイシャドウ:赤みのある薄いブラウン

赤みのある薄いブラウンのアイシャドウを、アイホール全体にのせ、目のキワに赤みの強いブラウンをのせます。

●チーク:サーモンピンク

コーラル系でピンクとオレンジの中間色である、サーモンピンクのチークを使います。チークが目立ちすぎないように、付けすぎには注意しましょう。

●リップ:ナチュラルな赤色

リップは、赤の中でもナチュラルめの色を使うことで、同色のドレスとケンカしないように、色のバランスを整えることができます。

さらに、リキッドルージュを使い、上品なツヤ感を与えられるようにすると良いでしょう。

【プロのアドバイス】

赤のパーティードレスに合わせるメイクでは、全体的に抑えめの色味のコスメを使用することがおすすめです。

ドレスの色自体が華やかで目立つ色なので、バランスを考えて全体的にナチュラルめの色を選び、質感でポイントを作りましょう。

リキッドタイプの口紅でぷるぷるとした唇を作ると、ナチュラルでも結婚式やパーティーに合う、きちんとした印象のメイクに仕上げることができます。

◆③ネイビーのドレス◆

パーティーメイク ネイビー
ネイビードレスにおすすめのパーティーメイクはこちらです。
パーティーメイク3

作れる印象【セクシーな大人】

●アイシャドウ:ブラウンゴールド

アイシャドウは、ブラウンよりのゴールドをアイホール全体に広げます。その後、濃いブラウンをライン際にのせましょう。

●チーク:薄めのピンクやブラウン系の色(淡い色がおすすめ)

チークは、口元の印象を強くするために、薄めのピンクやブラウンを使いましょう。

●リップ:赤

リップは赤を使い、口元を一番目立たせます。ネイビーカラーのドレスに合わせ、大人っぽい少し濃いめの赤を選ぶのがおすすめです。

【プロのアドバイス】

ネイビーのパーティードレスに合わせるメイクは、ラメの入ったコスメやゴールドカラーを使用して、華やかさを演出しましょう。ドレスの色が暗めなので、メイクできらびやかな雰囲気を出すことも大切です。

お好みで、目元にポイントを置いても良いでしょう。その場合は、今回ご紹介したメイクの逆で、口紅の色は控えめなものに変えるのがポイントです。

赤い口紅で口元を目立たせて、他の部分にゴールドやラメのコスメを使用することで、ドレスに合わせた大人っぽくて、セクシーな印象に仕上げることができます。

◆④ブラックのドレス◆

パーティーメイク ブラック
ブラックドレスにおすすめのパーティーメイクはこちらです。
パーティーメイク4

作れる印象【モードなエレガント】

●アイシャドウ:パール感のある白

アイホール全体にパール感のある白いアイシャドウをのせ、リップの色に合わせたボルドーのアイシャドウを目のキワにのせます。

●チーク:ベージュ系

リップと目元にポイントになるカラーを置いたメイクなので、チークはナチュラルにベージュ系の色を選びましょう。

●リップ:赤

リップは、アイシャドウと合わせて赤を選びましょう。

アイメイクとリップ両方にポイントを置いているメイクなので、濃い色のリップを使用する場合は目立ちすぎないように工夫することが大切です。

口紅を塗る前にコンシーラーでリップラインを消しておいたり、グロスなどで色をぼやかしておいたりするとカラーバランスがとりやすくなります。

【プロのアドバイス】

ブラックのパーティードレスに合わせるメイクは、パール感のあるものやハイライトを使用して立体感のあるメイクに仕上げるのがおすすめです。

リップとアイメイクの色を合わせると、モードな印象の華やかさを演出できます。

今回はリップとアイシャドウの色を合わせましたが、他の色を合わせてももちろん大丈夫です♪

また、通常のパーティーメイクでは赤い口紅のみ使用するとしても問題ありませんが、結婚式などフォーマルなパーティーではモード感を出しすぎないために、グロスで口紅の色をぼかすなどの工夫が必要です。

3.パーティーメイクはドレスのデザインに合わせる

パーティーメイク ドレス 次に、パーティーメイクのテクニック方法をドレスのデザインに合わせてご紹介します。

全体のイメージを統一せず、メイクだけ異なるイメージでコーディネートと合わせる方もいるので、作れる印象だけを参考にしてみても良いでしょう。

覚えておくとさまざまな応用メイクができますし、普段のメイクにも活用できますよ♪

それでは、肌らぶ編集部内の元美容部員に聞いた、ドレスのデザインに合う印象を作るテクニック方法を3つご紹介します。

◆①かわいいデザインのドレス◆

パーティーメイク  かわいい ドレス
Aラインやシフォンが使われたかわいいパーティードレスにおすすめのメイクテクニックは、「チークを丸く入れる」ことです。
パーティーメイク5
ニコっと笑ったときの頬骨の位置の少し上に、ふんわりと円を描くようにチークを乗せましょう。

そうすると、かわいいデザインのドレスに合った、女性ならではの可愛らしい印象のパーティーメイクに仕上がります。

◆②キレイめデザインのドレス◆

パーティーメイク きれいめ ドレス
素材を生かしたシンプルなデザインや、細めのシルエットのキレイめパーティードレスにおすすめのメイクテクニックは、「きちんとラインをとる」ことです。

アイブロウ・アイライン・リップラインをしっかりと引くことで、パーティーメイクをしっかりとしていると印象付けることができます。

◆③クールなデザインのドレス◆

パーティーメイク クール ドレス
スレンダーラインなどのクールなデザインで作られたパンツドレスにおすすめのメイクテクニックは、「アイラインを跳ね上げる・横のラインを意識する」ことです。

アイラインを跳ね上げるなど横のラインを強調することで、切れ長の目になりクールな印象を作ることができます。
パーティーメイク6
さらに、横のラインを意識したい場合は、まゆ毛の眉山をしっかり取るといいでしょう。

まゆ毛を角度のあるストレート・ポイント型にすることで、大人らしくて、かっこいいパーティーメイクに仕上がりますよ。

4.パーティーメイクはシーンによって変える

パーティーメイク
パーティーメイクは、シーンによって変えましょう。

お呼ばれして行くパーティーや結婚式でそれぞれドレスコードに違いがあるように、パーティーメイクもTPOに合わせて変える必要があります。

パーティーシーンによって異なる、パーティーメイクのルールをそれぞれご紹介します。

4-1.結婚式

パーティーメイク 結婚式
パーティーメイクの中でも一番ルールを押さえておきたいのは、結婚式に参列するときのメイクです。

結婚式の場合には、メイクは全体的に濃くしすぎないよう、気をつけましょう。

アイメイクやリップ、チークなどすべて濃いめにしてしまうのは、マナー違反です。メイクのポイントは一カ所くらいにしておきましょう。

リップの色は、はっきりした色よりもナチュラルな色を選ぶことをおすすめします。もし、赤色など濃いめの色を付けたい場合は、式の間はコンシーラーで色みを抑えたり、グロスで色をぼかしたりと工夫をすると良いでしょう。

赤い口紅をして、披露宴などで食事をするのが心配な場合は、リップコートを使うと持ちがよくなります。さらに、食器などへの色移りも防ぐことができますよ。

また、逆にメイクをしないで結婚式に参加することもマナー違反になります。そのため、ベースメイクをするだけなどのナチュラルメイクも良くありません。

式は、新郎新婦の家族や親戚も参加します。おしゃれなメイクを優先するのではなく、あくまで、上品なメイクを心掛けましょう。

4-2.結婚式の二次会や夜のパーティー

パーティーメイク
結婚式の二次会や夜に行われるパーティーでのメイクには比較的特別なルールがないことが多いため、自分の好みのメイクをしても問題はないとされています。

夜に行われるパーティーはカジュアルなものと考えられており、指定がなければ服装なども自由でかまわないとするパーティーが多くあるのです。

しかし、夜に行われるパーティーは照明を落としているところも多いので、しっかりめにメイクをしていた方があなたの魅力が周りに伝わりやすくなるでしょう。

暗闇でも華やかに見えるように、リップははっきりした色を、シャドウやパウダーはラメが入ったものを使用するのがおすすめです。

もちろんドレスコードがちゃんとあるパーティーのときは別なので、事前に確認しておきましょう。

4-3.卒業パーティーや謝恩会

パーティーメイク 卒業 謝恩会
卒業パーティーや謝恩会に出席する際のメイクは、普段よりもコスメの色をたくさん使ったり、濃く色をのせるなどして華やかなメイクにしましょう。

まつ毛はしっかりとカールさせ、ハイライトを入れて顔の凹凸も際立たせておくことがおすすめです。

こういった自分が写真にたくさん写る場所では、メイクで凹凸がはっきりと分かるようにしておくと、写真写りがのっぺりした印象になりにくいというメリットがあります。

また、顔と首の色の違いが目立たないように、ファンデーションのカラー選びは慎重に行いましょう!

写真で後から思い出を振り返ったときも、ステキなあなたでいられるようにする工夫が大切です。

5.パーティーメイクをしたらヘアアレンジもこだわる

パーティーメイク
せっかく魅力的なパーティーメイクをするのなら、ヘアアレンジもこだわりたいですよね?

自分でヘアアレンジをしても良いですが、美容室でプロにスタイリングしてもらうのもおすすめです。

もちろん、パーティーメイクとヘアアレンジ両方してくれるトータルサロンもあるのでメイクもプロに任せたいという場合は、まとめてお願いしてもいいですね。

それでは、パーティーシーンにおすすめの、パーティーメイクやドレスに合わせやすいヘアアレンジをご紹介します。

■後れ毛スタイル

パーティーメイク ヘア
後れ毛を少し出すだけで女性らしい色っぽさをかもし出せるので、大人の雰囲気を出したいときには、後れ毛スタイルがおすすめです。

可愛らしいパーティーメイクをして後れ毛スタイルにするとキュートな色気を出せますし、大人っぽいパーティーメイクに合わせるとさらに女の色気を演出できます。

さらに、髪をアップにすることで体の上の方に目線がいき、スタイルバランスも良く見せることもできます。

アップスタイルは華やかにもゴージャスにも見え、パーティーメイクにピッタリなヘアアレンジです!

■編みこみスタイル

パーティーメイク ヘア2
編みこみやねじりでしっかりとスタイリングされているヘアアレンジは、崩れにくいなどのメリットがあるため、パーティーや結婚式、さまざまな場面におすすめです。

髪全体を編みこんでアップにしてもステキですし、アレンジの幅もたくさんあります。

編みこみスタイルはアレンジのバリエーションが多くあるため、さまざまなパーティーメイクやドレスに合わせ変化させることもできます。

■エアリースタイル

パーティーメイク ヘア3
髪が短い人やアレンジするには少し長さが足りない人は、髪をエアリーに巻いてバレッタなどでとめるヘアアレンジがおすすめです。

ふわっとしたヘアアレンジをすることで、雰囲気も穏やかにみせることができます。

普段のヘアスタイルとの差をつけるために、ヘアアクセサリーにはパールやビーズが付いたものを付けるといいでしょう。こうしたキラキラ光るアクセサリーをつけることで、普段よりも華やかな雰囲気を演出できます。

ふわふわと女性らしく柔らかい印象を作ることができるヘアアレンジなので、可愛らしいパーティーメイクやきれいめなパーティーメイクに合わせるのが特におすすめです。

6.まとめ

パーティーメイク
パーティーメイクのポイントやシーンによっての特徴をみていただきましたがいかがでしたか?

今回は、美容のプロである肌らぶ編集部内の元美容部員達に聞いた、おすすめのパーティーメイクをご紹介しました。
次に出席する結婚式やパーティーでのメイクにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

せっかくお呼ばれして華やかな場に行くのなら、パーティーメイクであなたの魅力を最大限引き出せるように頑張ってみましょう♡

この記事は2016年10月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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