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2017年1月4日 更新

デジタルパーマのもちは?!キレイに長持ちさせる4つの方法

デジタルパーマ もち もち「デジタルパーマが長持ちするって聞いたけど、本当にもちは良いの?」「そもそもデジタルパーマって普通のパーマと何が違うの?」と、思ったことはありませんか?

デジタルパーマをサロンなどで目にしたことはあるものの、具体的にどういうパーマなのかは知らない方が多いのではないでしょうか…。

今回はデジタルパーマについて、キレイにカールを保てる期間や、普通のパーマとの違い、カールのもちをよくする方法など、一挙ご紹介します!

デジタルパーマを詳しく知って、自分に合ったパーマを選びましょう♡



1.デジタルパーマのもちと施術方法

デジタルパーマ もち もちデジタルパーマは、一般的なパーマの工程に、さらに専用の熱器具を用いてカールを記憶させるホットパーマの一種です。

熱器具を使用するため、他のパーマと比べてカールのもちが良いと言われています。

ここでは、デジタルパーマの「もちの期間」や「施術方法」について詳しくご説明します!

①もちの期間

デジタルパーマの平均的な持続期間は6カ月程度です。
しかし、もともとの髪の状態によって持続期間は変わってきます。
短い方だと3カ月、長い方だと1年近くもつこともあるそうです。

②施術方法

デジタルパーマは、カールを形成するためにパーマ液の1液と2液を使用します。

デジタルパーマは、2液の前に専用の器具で発熱するロッド(髪を巻きつける際に使用する筒状の道具)によって、髪に熱を与え乾燥させます。
その後の2液によってもカールを定着させますが、主にロッドの熱によりカールを形成していると言われています。

熱を与えて乾燥させた状態でカールを形成させているため、髪が濡れた状態と濡れていない状態でカールの違いが少ないことが特徴です。

2.コールドパーマとデジタルパーマの違い

デジタルパーマ もち もち前章でデジタルパーマのもちの期間や施術方法に触れましたが「具体的に普段のパーマと何が違うの?」「仕上がり具合の違いは?」と思いますよね。

普通のパーマとは、一般的にはコールドパーマのことを言います。

コールドパーマとデジタルパーマの違いは、主に「もちの期間」「工程」「仕上がり具合」「髪への負担」「値段」の5つです。

そのため、ここではコールドパーマとデジタルパーマの違いをご紹介します!

①もちの期間

パーマのもちの期間は、デジタルパーマで約6カ月、コールドパーマでは熱を与えないため約3カ月と言われています。
ただし前章でもお伝えした通り、もともとの髪の状態によって変わってきます。

②工程

工程での違いは、髪に熱を加えるか、加えないかです。
デジタルパーマが熱を加えるのに対し、コールドパーマは熱を加えません。
そのため、施術時間はコールドパーマは約1時間半~2時間ですが、デジタルパーマは約2.5~3時間かかると言われています。

③仕上がり具合

仕上がり具合の違いは、カールのかかり具合と、根元からかけられるかという点です。

デジタルパーマは、コテで巻いたような立体的なカールが特徴です。
また、ロッドに熱を与えるため、頭皮に近い根元にはパーマがかけられません。

一方でコールドパーマは、デジタルパーマよりも自然で緩やかなカールになることが特徴です。熱を与えないため根元からパーマをかけることができます。

④髪への負担

髪への負担の違いについては、どちらもパーマ液を使用するため、多少の負担は掛かってしまいます。
しかし、デジタルパーマの方が熱を使用するため、負担を感じやすいと言えるでしょう。

美容室によっては、髪に負担の少ないパーマ液を選んだり、スチーマーによって蒸気を噴きかけることで湿度のバランスをコントロールしたりと、髪への負担を減らせるように工夫して施術をしてくれます。

⑤値段

値段の違いは、コールドパーマに比べてデジタルパーマの方が高くなりがちです。
ただし、サロンの競争率は増えているため、クーポンなどを使用することで、比較的に安くかけられる場合も多くありますので調べてみてください。

3.デジタルパーマのメリット・デメリット

デジタルパーマ もち もちここでデジタルパーマについて、もっと詳しく知ってもらいたいと思います♪

ここでは、デジタルパーマのメリット・デメリットをご紹介します!

デジタルパーマのメリット

ここでは、デジタルパーマのメリットをご紹介します。
デジタルパーマのメリットを知ることで、すぐにでもかけたくなるかもしれません♡

■形状記憶が強いので、比較的もちが長い
■立体感のある弾むようなカールが出る
■他のパーマをかけてカールが出にくかった方でも、キレイにカールが出やすい
■スタイリングが簡単
■縮毛矯正をかけていた方でも、カールをかけることができる

デジタルパーマのデメリット

ここでは、デジタルパーマのデメリットをご紹介します。
デジタルパーマのデメリットを知って、自分に合っているか確認してみましょう!

■熱を与えるため、頭皮に近い根元にパーマをかけることはできない
■熱を使用するため、毛量が少ない方や毛質が柔らかい方には不向き
■髪への負担を感じやすい場合もある

4.デジタルパーマのもちをよくする方法

デジタルパーマ もち もちすでにデジタルパーマをかけている方もいれば、これから「デジタルパーマをかけたい!」と思っている方もいるでしょう。

せっかくデジタルパーマをかけたなら、キレイなカールを長く保ちたいですよね!

そのために、ここではデジタルパーマを長持ちさせるための方法を4つご紹介します♪

①デジタルパーマをかけてから2~3日はシャンプーを我慢する

デジタルパーマをかけてから2~3日はシャンプーを我慢するようにしましょう。

カールが定着するまでに目安として48時間かかると言われているためです。
施術直後にシャンプーをしてしまうと、カールがとれやすくなってしまいます。

ただし、シャンプーを使わずに、ぬるま湯(37~38℃)で軽く汚れを洗い流したり、コンディショナーを使う分には問題ありません。

②アミノ酸系のシャンプーを使用する

デジタルパーマをかけている間は、アミノ酸系のシャンプーを使用するのもよいでしょう。

アミノ酸シャンプーは洗いあがりがマイルドなものが多いので、カールがもちやすくなると言われています。
髪の状態に合わせてシャンプーを使い分けるようにしましょう。

③過度なトリートメントは控える

デジタルパーマをかけている間は、過度なトリートメントは控えましょう。

デジタルパーマをかけたあとは、トリートメントをして髪を補修しようと考えている方もいるかもしれません。しかし、過度なトリートメントを行うことで見た目や手触りは良いのですが、返ってカールがダレやすくなってしまうこともあるようです。

そのため、デジタルパーマをかけた後はトリートメントを1週間は控え、その後も1週間に1回にし、特にパサつきが気になるときだけ、さらに頻度を増やすようにしましょう。

④ブラッシングをしない

デジタルパーマをかけている間は、ブラッシングをしないようにしましょう。

ブラッシングによる髪をとかす摩擦で、カールがとれてしまうこともあります。
そのため、どうしてもパーマをかけた髪をとかしたいときは、手ぐしで軽く整える程度にしておきましょう。

5.まとめ

デジタルパーマ もち もちデジタルパーマについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

弾むようなハッキリしたカールがお好きな方や、スタイリングを簡単に済ませたい方には、デジタルパーマがおすすめです♡

デジタルパーマをかける際は、信頼のおけるサロンのもとでかけるようにしてくださいね!
デジタルパーマのもちをよくする方法を取り入れて、キレイなカールを保ちましょう♪

この記事は2016年12月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。