メニューを開く
2016年10月19日 更新

憂鬱な花粉シーズンの肌荒れ!2つの原因と5つの予防策

花粉 肌荒れ
「花粉症でつらいうえに、最近肌荒れしやすいな」「花粉のシーズンになると肌荒れが気になる」とお悩みではありませんか?

花粉の飛ぶ時期は、寒暖差の激しさや乾燥・春に向けて強まる紫外線などの影響で、肌にとって過酷な季節です。

したがって、デリケートな肌に合ったスキンケアや化粧品の選び方、生活習慣などが大切です。

今回は花粉シーズンの肌荒れの原因や、予防方法などについてご紹介します。


1. 花粉シーズンの肌荒れの原因

花粉シーズンの肌荒れには、主に2つの原因が考えられます。

1つめは「肌に付着した花粉」、2つめは「花粉シーズンの気候」です。
では具体的に見ていきましょう。

1-1. 肌に付着した花粉

肌に付着した花粉に肌が過剰反応を起こしてしまうと、肌荒れにつながることがあります。

花粉シーズンに肌がカサカサしたり、赤くなったり、かゆくなったりするときは、花粉も原因の一つかもしれません。

目や鼻などがかゆいと、ついついこすってしまうこともありますよね。
花粉を防ぐためにマスクをしたり、何度も鼻をかむこことも多くなりがちです。

このような摩擦が肌によくない影響を与え、肌荒れしやすくなることも考えられます。

1-2. 花粉シーズンの気候

花粉 原因
そもそも花粉のシーズンは、肌にとって過酷な季節と言っても過言ではありません。

花粉のよく飛ぶころは1年の中でも寒暖差が激しく、乾燥しがちな時期でもあります。
また、春が近づくとともに紫外線が強まってきます。

紫外線による影響で、肌の調子が揺らぐことも多くなりがちです。

2. 花粉シーズンの肌荒れを防ぐ5つの方法

花粉シーズンの肌はデリケートになりやすいので、丁寧に扱うことが大切です。

ここでは、花粉シーズンに起こる肌荒れの予防方法を5つご紹介します。

2-1. 肌に花粉がなるべく付かないようにする

メガネ 花粉症
花粉による肌荒れを予防するためには、なるべく肌に花粉がつかないように気をつけることが大切です。
外出時にはメガネやマスクを着用したり、外から帰ってきたら花粉を払ってから家に入るようにしましょう。
また、比較的花粉の付着しにくい素材(綿やポリエステルなど)の洋服を着るのもおすすめです。

2-2. 外から帰ったらすぐクレンジング・洗顔をする

花粉による肌荒れを防ぐためには、帰宅後なるべくすぐに花粉・ホコリ・皮脂などの汚れをクレンジングや洗顔で落としましょう。
花粉や汚れを落としてからスキンケアを行うことが大切です。

クレンジング料や洗顔料を使うときは、やさしく丁寧に洗い落とすことを意識するといいですね。
ゴシゴシこすってしまうと、肌悩みにつながることもあるので気をつけましょう。

クレンジングは柔らかいテクスチャーで、肌表面のメイクなどの汚れとやさしくなじむものをおすすめします。
例えばミルクタイプやクリームタイプは、マスクやティッシュの使用で乾燥しがちな肌にも比較的使いやすいクレンジング料です。

★おすすめのスキンケアは【3.肌荒れを防ぎたい!肌らぶおすすめのスキンケア・ファンデーション】でご紹介しています。

2-3. ナチュラルメイクをする

色素薄い系メイク
花粉で肌荒れしやすい肌だと「メイクはしないほうがよいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしノーメイクは無防備な状態なので、花粉が直接付着して肌荒れを起こしやすいと言われています。

メイクをするときは石鹸で落とせるファンデーションなどを活用し、なるべくナチュラルなメイクを意識するとよいでしょう。

パウダーファンデーションやルースパウダーなどは、比較的花粉が付きにくいメイクアイテムなのでおすすめです。

★おすすめのファンデーションは【3.肌荒れを防ぎたい!肌らぶおすすめのスキンケア・ファンデーション】でご紹介しています。

2-4. 綿のマスクを使う

ガーゼマスクは肌触りがソフトなので、肌荒れしやすい方にもおすすめです。
使い捨てではないので毎日洗う必要はありますが、肌への摩擦を減らすことができます。

使い捨てのマスクでも、肌に触れる面にガーゼを挟むことで、やわらかい肌あたりになります。

最近では3層構造のうち、肌に直接あたる部分だけ綿100%(または天然繊維)になっているマスクもあるようです。
肌への摩擦が起きにくい素材を意識して、マスクを選ぶとよいでしょう。

2-5. 湿度を高めに設定する

花粉 加湿器 湿度
花粉シーズンは、室内の湿度を高めに設定するとよいでしょう。

湿度が低いと花粉が舞いやすく、肌も乾燥しやすくなります。

湿度を高くして、花粉の影響を感じにくい快適な室内にできるとよいですね。

3. 肌荒れを防ぎたい!肌らぶおすすめのスキンケア・ファンデーション

ここでは肌らぶ編集部がおすすめしたい、肌荒れを防ぎたい方向けのスキンケアのトライアルセット2つと、ファンデーションのトライアルセット1つをご紹介します。

【スキンケア選定基準】
・肌にしっかりうるおいを与える
・フルラインで試せる

【ファンデーション選定基準】
・つけ心地が軽い
・肌に合う色が見つけやすい

3-1. 肌らぶ編集部おすすめスキンケア

■decencia(ディセンシア)つつむトライアルセット
トライアル_つつむ
価格:1,360円(税抜)

内容:(約2週間分)クレンジング1.3g×14回分、洗顔石鹸10g、洗顔クリーム1回分、化粧水14mL、クリーム10g、クリームS1 1回分、クリーム R1 1回分、日中用クリーム1回分

※アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)

デリケートで乾燥の気になりやすい肌を、しっかり保湿するスキンケア化粧品です。

保湿成分のヒト型ナノセラミドが、肌にうるおいを与えます。

どのアイテムも肌なじみがよいので、もちもちの肌を実感したい方は、ぜひトライアルセットでお試しください。

 

■資生堂 dプログラム モイストケア セットWR
dプロ モイスト
価格:1,400円(税抜)

内容:(約1週間分)クレンジングオイル2mLx2個、洗顔料20g、化粧水(医薬部外品)23mL、乳液(医薬部外品)11mL

※アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)

肌荒れしやすい方でも使いやすいスキンケアシリーズです。

乾燥しやすい肌をやわらげ、きめを整えてくれます。

肌をそっと包み込むように保湿するので、使用後のしっとり感がうれしい化粧品です。

 

3-2. 肌らぶ編集部おすすめファンデーション

■レイチェルワイン ミネラルメイクアップ トライアルセット
レイチェルワイン ファンデーション
価格:1,833円(税抜)

内容:ミネラルファンデーション05g×2色、アクセントフェイスパウダー 0.3g、ソフトフィットブラシ

ルースタイプのミネラルファンデーションで、専用の柔らかいブラシも使いやすく魅力的です。

軽い使い心地なので、デリケートになりやすい肌の方でも使いやすいでしょう。

11色のカラー展開があるので、自分の肌に合う色が見つけやすいのも嬉しいですね。

 

4. 日常生活で肌荒れを防ぐポイント

ここでは、花粉シーズンの肌荒れを防ぐ日常生活でのポイントを、2つご紹介します。

4-1. 睡眠をしっかりとる

睡眠障害 マカ サプリ
外からのケアも大切ですが、睡眠も肌の免疫力を高めるためには欠かせないことです。

睡眠不足は、肌の免疫力を低下させてしまうことがあります。
美容と健康のためにも、睡眠は6時間以上確保するように心がけましょう。

質のよい睡眠を得るためにも、就寝前のスマホなどはなるべく控えるとよいですね。

4-2 . 食生活に気をつける

食物繊維の多い野菜
食事内容に気を配ることも、肌荒れを繰り返さないための近道です。

食事は栄養バランスを意識しましょう。
「ビタミンB群」「ビタミンC」「ビタミンD」などの成分を取り入れるのもおすすめです。

野菜や果物に多く含まれるこれらのビタミンを、意識的に摂るとよいでしょう。
食事などで摂るのが難しい場合は、サプリや青汁・スムージーなどを上手に利用して不足を補うのも、ひとつの手段です。

5. まとめ

花粉シーズンの肌荒れを予防するには、「なるべく肌に花粉がつかないように気をつけること」や「丁寧なスキンケアやメイク」などが大切です。

そして肌の免疫力を高めるために、睡眠や食生活などの生活習慣にも気をつけたいものです。

お伝えしてきた内容を意識しながら、花粉の時期を上手に乗り切れるといいですね。

この記事は2016年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。