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ツボで冷え性解消!冷え性に良い10個のツボと正しい押し方


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冷え性ツボ

冷え性に悩まされている方は、ツボ押しで冷え性を解消出来たら良いと思いませんか?

冷え性解消は、ツボを刺激して体の中から温まりやすくする事で可能です。
今回は体の冷えに良い10個のツボと、ツボ押しの際に注意すべき点をご紹介します。



1.冷え性に良い10個のツボとツボの押し方

今回は冷え性に良いとされるツボを10個紹介します。

体が冷える大きな原因は血行不良です。
血の巡りを良くするツボを刺激することで、血の巡りを整えて体の内側から温まりやすくします。

1-1.ツボの押し方

力任せにツボを刺激すると、炎症を起こしたり症状を悪化させる恐れがあるため、押し方には注意が必要です。まずは基本のツボの押し方をご紹介します。

基本は、親指の腹をつかって垂直に押します。ツボの場所によっては、揉んだりつまんだりして刺激します。
冷え性ツボ押し方

■強さ:やや強め(ほどよく刺激を感じるくらい)

■時間:ゆっくり力を入れて5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離す

10回程度繰り返し行います。左右にあるツボは左右1セットとし同じ回数行ってください。
刺激が足りないと感じた時は、朝と夜など時間を空けて行いましょう。

■おすすめのタイミング:入浴後や就寝前

気分も体もリラックスしている時間に行うのがおすすめです。
それ以外では、以下のタイミングを避ければ気づいた時に刺激しても良いでしょう。

■避けるタイミング:食後、飲酒後、サウナに入った後

発熱時や体調不良の時、腎臓・心臓が悪い方、妊娠中の方、ツボ周辺に怪我などがある方
軽い刺激であっても、状態が悪くなる可能性があるので控えるのが良いでしょう。

■ポイント:押すときは息をはきながら、離す時は息を吸いながら

ゆっくりと呼吸しながら行います。

1-2.冷え症に良い10個のツボ

1-2-1.全身の冷えに良いツボ

①気海(きかい)

元気の源といわれるツボです。このツボを刺激すると全身に血が通い、自律神経を整えます。
冷え性ツボ気海

■位置:おへその指2本分下にあります。
■押し方のポイント:爪を立てず、両手の人差し指と中指を重ねてあてて、ゆっくり優しく力を入れていき5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②湧泉(ゆうせん)

こちらも元気のツボとされていて、血液循環を促すといわれています。下半身の冷えやむくみ・足の疲れなどにもおすすめです。
冷え性ツボ湧泉

■位置:左右の足裏にあります。土踏まずの中央の少し上にあります。足の指を曲げた時に少しへこむところが湧泉です。
■押し方のポイント:両手の親指の先で少し強めに押し揉みします。ゆっくりと力を入れ5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程繰り返します。
両足の湧泉を中指で押したまま、膝を伸ばしたり縮めたりするのもおすすめです。

1-2-2.手足の冷えに良いツボ

①三陰交(さんいんこう)

血液や体の中を流れる物質の循環を促します。
手足の冷え・むくみや、生理痛・生理不順・更年期障害、さらには妊婦さんの陣痛が起きやすくなるなど、女性にとって大切なツボとされています。
冷え性ツボ三陰交

■位置:内側のくるぶしから指4本分上の、骨と筋肉の境目にあります。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねて深く押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押して、5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

②合谷(ごうこく)

全身の痛みを和らげる事から万能のツボと呼ばれています。手足の冷えや肩こりの改善、目の疲れにも良いとされるツボです。
冷え性ツボ合谷

■位置:手の親指と人差し指の骨が合わさった場所から少し人差し指寄りにあります。
■押し方のポイント:ツボを押す逆の手の親指を合谷へもっていき、人差し指の骨の下側に親指をもぐりこませるようにあてます。※ツボを押される手は力を抜きましょう。

③太谿(たいけい)

全身の血の巡りを促進させます。冷えや足のむくみ、お腹や腰の冷えなどに良いとされています。
冷え性ツボ太谿

■位置: 足の内側のくるぶしの頂点からアキレス腱の方向になぞっていくと、少し凹んだところがあり、そこが太谿です。
■押し方のポイント:両手の親指を重ねてゆっくり押しましょう。ゆっくり力を入れてジーンと痛みを感じるくらいまで押してください。そのまま5秒くらい押してから5秒くらいかけてゆっくり離します。10回程度繰り返します。

④陽池(ようち)

手足の先まで血の巡りをよくします。全身に血を巡らすことで手足の冷えを改善します。
冷え性ツボ陽池

■位置: 手の甲側の手首中央の少し小指寄りにあります。手首を反らせたときに出る横じわの中央に出来るくぼみが陽池です。
■押し方のポイント:反対の手の親指を当てます。その時他の4本の指は手の平側にまわして添えておきます。親指をツボに当ててゆっくり深く力を入れていき5秒程度押して、ゆっくり離す。これを10回程繰り返してください。

⑤築賓(ちくひん)

下半身全体の血流を促します。下半身の血流が良くなる事で全身の血流もよくなり、手足の冷えに良いツボです。
冷え性ツボ築賓

■位置:内側のくるぶしから指5本分上がったところから指1本分外側にあります。冷えを感じている方は押すと少し痛みがあります。
■押し方のポイント:親指の腹で押します。ゆっくりと力を入れて5秒くらい押し、5秒くらいかけてゆっくり離します。これを10回程繰り返します。

1-2-3.足先の冷えに良いツボ

①気端(きたん)

足先の冷えを解消してくれます。寝る前に刺激すると、足も温まります。
冷え性ツボ気端

■位置:足の指の先端にあります。両足あわせて全部で10個です。
■押し方のポイント:手の親指と人差し指でつまみながら揉みます。一か所10回ずつくらい刺激します。

②八風(はっぷう)

血行を促進してくれるため、足の冷え解消におすすめです。
冷え性ツボ八風

■位置:足の各指の付け根の間になります。足の表と裏の皮膚の境にあります。
■押し方のポイント:足と反対側の手の親指と人差し指ではさむようにしながら揉みます。
一か所10回程度ずつ刺激するとよいでしょう。

③太衝(たいしょう)

足の冷え、血行促進、また精神的なストレスにも効果が期待できるツボです。
冷え性ツボ太衝

■位置:足の甲にあります。足の親指と人差し指の間を指から足首のほうへ向かってなぞっていきます。2本の骨がぶつかる少しへこんだところが太衝です。
■押し方のポイント:手の指の親指をツボに当てて、骨の間に指が入り込むようにして、ゆっくり力を入れて強めに5秒程度押します。5秒かけて離します。10回程度繰り返します。

2.ツボ押しの注意点

ツボを押す時は、押す時間の長さ・体の状態を見極めて行う事が大切です。

専門家ではなく自分でツボを刺激する場合、押す時間の長さ・その時の体の状態によって、状態を悪化させる可能性があるからです。

ツボを刺激して体調が悪くなるようであれば、良いツボとされていても刺激するのはやめましょう。

2-1.ツボ押しに注意が必要な方

・18歳以下の方:体の器官が未発達の場合があるため

・60歳以上の方:内臓や心臓が弱くなっている場合があるため

個人差がありますが、やさしく弱い力で注意しながら行いましょう。

2-2.ツボ押しをおすすめ出来ない方

・飲酒後(アルコールによって血行がよくなっているため)

・体調不良・発熱時(病状が悪化する可能性があるため)

・腎臓・心臓が悪い方(強い刺激を受けると症状が悪化する可能性があるため)

・妊娠中の方(体も精神的にもデリケートな時期のため)

軽い刺激であってもツボを押すのは控えましょう。

また自分でツボ押しをするのは不安という方は専門家にまかせましょう。
(今回の場合は『あん摩マッサージ指圧師』の有資格者のいる店舗を選ぶのが良いでしょう)

3.ツボとは何なのか?

ツボとは、専門的には『経穴』(けいけつ)と呼ばれており、体の中の気が流れる『経絡』(けいらく)という道の上に点在する中継地点です。
WHO(世界保健機関)が定めているツボの数は全身で361個もあります。

『経絡』は体内のエネルギーの通り道で、神経と血管に絡むように配置されています。
この経絡を通るエネルギーが滞りなく巡ると病気にならないと言われています。

『経穴』も同じように、神経・血管に絡むようにして点在しています。
経穴は神経や血管と絡むように点在しているので、血行と密接な関係にあります。
そのため、ツボを刺激する事で血行促進にもつながります。

体や精神的にトラブルがある場合、ツボに反応が現れるためツボを触ったり刺激する事で体の異常を見つける事が出来ます。

4.冷え性とは

冷え性とは気温の低さで冷たくなる程度ではなく、慢性的に体が冷えている感覚がある状態の事です。

特に多いのが手足など末端部分の冷えで、本来の体温調節機能がきちんと機能していないためこのような状態になります。
悪化するとしもやけ、腰痛、神経痛、肩こり、むくみ、肌あれなどを起こす可能性もあります。

手足が冷えやすい理由は、手足などの末端に血液がまわりにくくなるからです。
体内では体の中心部分を37度前後の一定の温度に保とうとしていますが、寒くなると体の中心に血液を集めて体温を維持しようとします。手足などの末端に血液がまわりにくくなり冷えを感じます。

女性に冷え性が多い大きな理由は、筋肉量が少ない事と、女性ホルモンの乱れです。
通常、体内では筋肉がポンプのように収縮し、手足から心臓へ血液を戻す作用で全身へ血液を行き渡らせています。
しかし筋肉量が少ないと、すみずみまで血液が行き届かず冷えを引き起こします。

また排卵・生理の時期、妊娠中などは女性ホルモンが乱れやすくなります。女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れ、冷えを感じやすくなります。

5.冷え性の原因

冷え性のほとんどは、体内で熱をうまく作れない事と、作られた熱が体のすみずみまで運ばれない事が原因となっています。

体内で熱をうまく作れないのは、偏った食事によってビタミン・ミネラルが不足すると、体内で熱・エネルギーがうまく作られなくなり、体温を保てなくなる事が原因です。

作られた熱が体のすみずみまで運ばれないのは、血液の循環が悪いからです。
血液循環が悪いと、体内で作られた熱・エネルギーが体のすみずみまで行き届かず冷えが起こります。特に末端の手足の先などです

6.まとめ

冷え性は、ツボを刺激して血液の巡りをよくし、体の中から温まりやすくする事で解消可能です。

ツボ押しは押し方・行うタイミングに注意が必要なので、まずは押し方・行うタイミングをきちんと知ってから始めるようにしましょう。

この記事は2015年3月31日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

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