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2017年9月11日 更新

【モテる顔の真実】美人じゃなくてもモテるの!?

モテる顔
「男性にモテる顔ってどんな顔?私も男性にモテる顔になりたい!」

できることなら、誰もが男性にモテる顔になれたらいいと思いますよね。

今回は、モテる顔になりたいと考えている方のための、モテる顔というものがあるのかをはじめ、異性にモテるための方法をご紹介します。

今の自分の顔がモテなさそうだと思っている方も、記事を参考にしながら、今日からモテる女子を目指しましょう!




1.「モテる顔」はない!もっと大事なモテる三要素

モテる顔
かわいらしい顔や整った顔の女子がモテる場合は多いです。しかし、男性にモテる顔というものはほとんどないと思ってよいでしょう。パッチリ二重や大きめな口などはモテる顔に思われがちですが、同じ顔の人間はいませんし、顔の好みも分かれますよね。

そこで、モテる女子の特徴を考えた結果、「モテる女子の三要素」というものが浮かび上がってきました。

■モテる女子の三要素
①見た目(Looks)②性格(character)③仕草(behavior)
モテる顔

モテる女子は、単純に顔だけで決まるものではなく、見た目・性格・仕草をトータルで見たときに、「かわいい」「彼女にしたい」と、恋愛感情を抱かせることができているのでしょう。

クラスでモテるあの女子は、顔もかわいいのかもしれませんが、顔以外にもモテる条件を満たしているはずです。

次の章からは、そんな「モテる三要素」を1つずつ解説していきます。

2.モテる三要素① 見た目

男性から、「なんかいいな」と思われる見た目を作るためのポイントをご紹介します。

【1】清潔感を意識する

モテる顔
普段から、他人に清潔な印象を与えられているか、意識するようにしましょう。

恋愛感情を持たれるかどうか、つまりモテるかモテないかは、パッと見の清潔感で決まることが多いです。

・髪がボサボサ(髪が傷んでギシギシしている)
・眉毛がつながっている
・肌が荒れている
・唇がガサガサ
・体臭が強い
・爪が汚い
・制服がシワシワ

などのような状態だと、清潔な感じはしませんよね。女性も、体臭がきつかったり、髪にフケが付いたりしている男性には、恋愛感情を抱きにくいはずです。

毎日お風呂に入り、シャンプーの際には時々トリートメントをするなどして、清潔感を保ちましょう。また、生活習慣によって肌が荒れることもあるので、美容のために早寝早起きなどの規則正しい生活も意識してみてください。

不思議なことに、女性は自分のお手入れに手間をかけるほど、自分に自信が持てるものですよ。

【2】笑顔でいる

モテる顔
人と話すときは、笑顔でいるように心がけましょう。

いつも笑顔で明るい表情をしている人は、話しかけやすいですし、一緒にいるだけで楽しくなりますよね。

モテる女子を見てみると、いつも友達と楽しそうにおしゃべりをしているなど、とにかく笑顔が多い印象です。いつも笑顔で明るい人は、周りの人の気分まで明るくしてくれます。

笑顔が苦手な人は、笑顔のつもりでも表情が引きつっている場合もあるので、一人になったときに、鏡の前で練習してみてもよいでしょう。

♡笑顔の練習方法はこちら

一人でいるときも、ムスッと怖い表情をしないように、気をつけてみてくださいね。

【3】メイク・オシャレの研究を怠らない

モテる顔
今よりもモテる自分に近づくために、自分に似合うメイクやオシャレの研究をするようにしましょう。

モテる女子は、自分をよく見せるために、努力をしていることもめずらしくありません。ファッション誌やスマホのアプリなどで勉強し、実際に試しているはずです。お風呂あがりは、いい香りのするボディクリームで、マッサージをして女を上げているかもしれません。

特に、顔にコンプレックスがあり、自信が持てないという場合は、メイクの力を借りることで、自分に自信が持てるかもしれません。メイクのできない中学生や高校生は、髪型を変えてみてもよいでしょう。

メイクでコンプレックスを隠すには、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

・一重まぶたを魅力的に見せるためのアイラインの引き方
・一重まぶたを魅力的に見せるためのアイシャドウの塗り方
・目を大きく見せるためのメイク方法
・団子鼻をスッとした鼻に見せるためのメイク方法

コンプレックスが目立たなくなって自信が持てると、表情がいきいきとしたり、笑顔が増えたりして、印象がアップすることを期待できるでしょう。

3.モテる三要素② 性格

モテる性格になるためのポイントをご紹介します。

【1】何事にも一生懸命になる

モテる顔
勉強や部活、アルバイトなど、何かするときは手を抜かず、一生懸命にやることを心がけましょう。

モテる女子の中には、勉強も運動もできるという人も多いかもしれません。それは、何でも一生懸命やっているからだと思います。

一生懸命頑張っている姿は、誰から見ても魅力的に映るものですよね。

はじめからあきらめたり、手抜きをしたりすることなく、何事にも一生懸命取り組むことを意識してみてください。

【2】誰にでも平等に優しくする

モテる顔
人によって態度を変えることなく、誰にでも平等に接するように心がけましょう。

クラスの男子にも女子にもモテる、本物のモテる女子は、誰にでも平等に優しいかと思います。男子の前でだけぶりっ子の女子は、男子からはモテても、女子から嫌われてしまうかもしれません。

特定の人にいじわるをしたり、イケメンにだけこびたりすることなく、誰にでも優しく接するようにしてみてください。

よいことをしているときも、悪いことをしているときも、誰かが必ず見ているものです。

【3】いつでも前向きでいる

モテる顔
どんなときでも、ポジティブな気持ちでいられるようにしましょう。

前向きな姿勢や発言は、周りの人をも元気づけることが期待できます。ネガティブな言葉を言ったり、「どうせ私なんて……」と、卑屈な気持ちになったりをするのはできるだけやめましょう。

一緒に居ると明るい気分になれる人、周りを元気にできる人は、自然と人が集まってくるものですよね。

【4】「ありがとう」を忘れずに言う

モテる顔
他人への感謝の気持ちを忘れず、自然に「ありがとう」を言える人になりましょう。

休んだときにノートを取っておいてくれる友達、毎日ごはんを作ってくれたり、服を洗濯してくれたりするお母さん、家族の幸せのために一生懸命働くお父さん……あなたの日常は、誰かの思いやりや優しさによって成り立っています。

なんとなく分かっていても、当たり前と思ってしまったり、「ありがとう」と言葉にするのが恥ずかしかったりするものですよね。まずは、自分を支えてくれているものに気づいて、感謝することから始めてみてください。

4.モテる三要素③ 仕草

モテる女子の身につけている仕草をご紹介します。

【1】感情を豊かにする

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普段から、感情を豊かに表現するように心がけましょう。

リアクションが分かりやすく、何かを言われたり何かをされたりしたとき反応が大きい人は、人気者になりやすいです。

楽しいときは思いっきり笑って、びっくりしたときはしっかり驚くなど、自分なりの方法で、周りの人に感情を分かりやすく表現してみてください。

素直で感情が豊かな人と一緒にいると楽しいですよね。

【2】両手で物を持つ

モテる顔
物を持つときは、両手を使うように意識してみましょう。

両手で物を持つと、ナチュラルに女性らしい美しさや、丁寧さを出すことが期待できます。また、どことなく幼くかわいらしい雰囲気もかもしだされると言われています。

人に何かを手渡すときも両手で渡すと、感じがよいですよね。

普段から意識することで、所作や言葉遣いまでもが少しずつ変化していき、気持ちまで変わっていくかもしれません。

【3】会話のときは相手の目を見る

モテる顔
人と話をしているときは、相手の目を見るように心がけましょう。こちらをじっと見ながらきいてくれると、話していても気持ちがいいですよね。

スマホをいじったり、下を見たりしながらよりは、話を真剣に聞いてくれている感じがするものです。

会話中に話しやすい雰囲気を作ることができると、話しかけられる機会も増えるかもしれません。

また、じっと目を見つめることで、相手を心理的にドキドキさせることも期待ができます。気になる人へのアピールにもおすすめです。

【4】相手をほめる

モテる顔
日頃から、ナチュラルに人のことをほめるように心がけましょう。

特に男性は、ほめられると気分が盛り上がりやすいです。「いいな」「すごいな」「さすがだな」と思ったときは、素直に言葉に表して、相手のことをほめるようにしてみてください。

相手の持ち物、服装、自慢話など、相手を持ち上げることで、相手の気分を盛り上げることが期待できます。

ほめてくれるあなたは、自分の自尊心を高めてくれる、特別な存在として認識されるでしょう。

5.今日から始める!モテる顔を作るための習慣

モテる顔
見た目や性格、仕草などによって、異性からモテる雰囲気を出すためのポイントなどをご紹介しました。モテる顔というものはなく、見た目や性格など、自分の努力で変えられる部分が、モテるか否かに深く関係しているということが、分かっていただけたかと思います。
モテる三要素は、あなたをより一層輝かせてくれることでしょう。

顔の作り自体は美人なのに、悪口やネガティブなことばかり言う人は、異性からもモテにくいです。顔に自信が持てなくても、暗くならずに、明るく笑っているようにしましょう。せっかくの魅力的な顔が台無しですよ!

この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。