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憧れの「毛穴レス肌」にメイクで魅せる!下地選び・メイクのコツ

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「毛穴レスでツルツルの陶器肌になりたい!」と憧れたことはありませんか?

実は「毛穴レス肌」のような整った肌は、メイクで毛穴悩みをカバーすることによって、自分で作ることもできます。

この毛穴レスメイクのコツは下地にあり、正しい下地選びをすることで肌の毛穴をカバーしやすくなるのです!

女優のような「毛穴レス肌」にメイクで魅せるための下地選びのコツと、ベースメイクのポイントについて、順番に見ていきましょう。


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1.下地を使う前に|毛穴悩みの種類を知っておこう

下地を使う前に知っておきたい、毛穴悩みの状態について、2つご紹介します。

自分の状態を確認しておくことで、その後のメイクでどうのようにカバーするかを明確にすることができます。

詰まり毛穴・開き毛穴のいずれかに分類されることが多いので、自分の毛穴悩みがどちらなのかを確認してみましょう。

1-1.詰まり毛穴

毛穴レス 下地②

これは一般的に「いちご鼻」と呼ばれる状態のことです。

小鼻のあたりを中心にポツポツとした黒ずみ汚れが目立っていることが多いです。

過剰な皮脂や古い角質が蓄積されていることによって角質が分厚くなり、毛穴に詰まってしまってしまったことが原因だといわれています。

この毛穴に詰まった皮脂汚れが酸化すると、黒ずみとなって目立ち、毛穴悩みになってしまいます。

詰まり毛穴の毛穴悩みは、オイリーがちな肌の方から乾燥しやすい肌の方まで、肌の状態を問わず、お悩みの方が多いのが特徴です。

1-2.開き毛穴

毛穴レス 下地③

一般的に「みかん肌」と言われる状態で、毛穴が開いていることにより、毛穴の凹凸が目立ちやすくなっている状態を指します。

加齢による肌のたるみや乾燥など、詰まり毛穴に比べて多様な原因が考えられます。

2.メイクで「毛穴レス肌」に魅せる下地の選び方

メイクで「毛穴レス肌」を作るために役立つ、下地選びのポイントを紹介します。

詰まり毛穴と開き毛穴、それぞれの肌悩みに応じて、下地を使い分けることが大切なポイントです。

2-1.詰まり毛穴

詰まり毛穴をカバーするためには、しっかりと毛穴をカバーできるタイプの下地を選びましょう。

詰まり毛穴の黒ずみが気になるようであれば、コンシーラーをあわせて使うのもおすすめです。

自分の肌色となじみやすいものを選んで、ポンポンとたたくように塗ると、毛穴をカバーしやすくなります。

2-2.開き毛穴

開き毛穴は凹凸をカバーすることが重要なので、シリコン系の下地を使うのがおすすめです。

シリコン系の下地は一般的に伸びが良いのが特徴で、毛穴の凹凸をなめらかに見せてくれることが期待できます。

透明カラーの下地を選ぶと厚塗りした感じになりにくいのでおすすめです。

ただ、シリコン系下地は毛穴に詰まってしまうことがあるので、クレンジングでしっかりオフする必要があります。

3.メイクで「毛穴レス肌」に仕上げる下地の塗り方

毛穴レス 下地④

メイクで「毛穴レス肌」に仕上げるための下地の塗り方を紹介します。

手順を追って実践してみましょう。

1) メーカー指定の量、もしくは真珠1個分くらいの量の下地を手の甲に出します。

2) 両目の下、額、鼻頭、あごの5カ所に化粧下地をポンと置き、内側から外側の流れで伸ばしていきます。
厚塗りすると下地がよれてしまうため、薄く伸ばすように意識しましょう。

3) 下地を押さえるようにメイクスポンジを動かし、さらになじみを良くします。

小鼻や髪の生え際などムラになりやすいところにはスポンジの角を使い、ムラのないの仕上がりに整えましょう。

下地はファンデーションを肌になじませやすくし、化粧もちを良くしてくれます。

4.「毛穴レス肌」にメイクで魅せる|下地以外のメイクポイント

下地以外のメイクの仕方も工夫すると、より滑らかで毛穴レスな肌を演出できます。

ファンデーションやフェイスパウダーなど、下地以外で意識したい、毛穴レス肌を作るメイクのコツを見ていきます。

4-1.ファンデーション

毛穴レスメイクには、リキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

一般的にリキッドタイプのファンデーションは肌に密着しやすいため、肌悩みをカバーできて、なめらかな状態に見せてくれます。

ファンデーションを伸ばすときにも、下地をのばすのと同様に内側から外側の流れを意識し、薄く伸ばします。

毛穴を気にして厚塗りにしてしまうと、化粧崩れを起こしやすくなってしまいます。薄塗りを意識しましょう。

4-2.フェイスパウダー

より毛穴レスに見える肌に仕上げるために、フェイスパウダーを最後にのせます。

おすすめしたいアイテムはルースパウダーです。リキッドファンデーションの仕上げに使うことで、透明感のある肌に見せてくれます。

マットな質感の毛穴レス肌に仕上げたいなら、大きめのパフを使いましょう。

パウダーをパフにしっかりつけて、パフを二つ折にして揉みこむようにしながら全体的になじませます。

こうすると、パウダーの付き方にムラがなく、パウダーをまんべんなく顔にのせることができます。

また、フェイスパウダーのつけすぎは不自然な印象になりやすいので、気をつけましょう。

ポンポンと肌に乗せるようにして、自然にお粉をなじませるようにしましょう。

最後に柔らかなブラシで顔全体をはらうと、つきすぎた粉を落とすことができます。

5.「毛穴レス肌」にみせるメイク|メイク直しのポイント

毛穴レス 下地⑤

毛穴レス肌にみせるメイクの直し方のポイントは、ルースパウダーの活用です。

まず、皮脂で顔のテカりが気になる場合は、油取り紙などでおさえます。

汗でドロドロになったしまった場合など、もっと化粧崩れの範囲が広いときは、メイク用スポンジに乳液や化粧下地をなじませて、浮いたメイクをオフしましょう。

皮脂や汗を拭き取って乾燥したと感じる場合は、スプレータイプの化粧水を使うなどして、肌を整えます。十分な保湿をすることで、そのあとにのせるメイクののりがよくなります。

大きく化粧を落とした場合は、化粧下地を塗りましょう。軽く皮脂をおさえただけなら、特に塗らなくても大丈夫です。

その上からルースパウダーをポンポンとのせて、毛穴が目立つ部分を中心にカバーします。

必ずしも顔全体にのせる必要はなく、毛穴が気になる部分だけオンするようにしましょう。

パフやメイク用スポンジ、ブラシを持ち歩くと、メイク直しに重宝しますよ。

一方、一度全てをオフするわけではない限り、ファンデーションの重ね塗りは注意が必要です。

メイク直しでファンデーションを使うと、厚塗りに見えてしまったり、乾燥してしまったり、肌荒れした印象になりがちです。

メイク直しでファンデーションを重ねたい場合は、薄づきのものを選ぶなどして、軽くのせるようにしましょう。

6.まとめ

メイクで「毛穴レス肌」に仕上げるベースメイクの行程をもう一度おさらいすると、下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダーの順番です。

下地の前には保湿ケアが大切で、保湿化粧水をたっぷりと使います。

手順を追って順にケアを進めれば簡単に始められるでしょう。

「毛穴レス肌」がメイクでできると、アイメイクやリップメイクなどのポイントメイクもよく映えます。

ナチュラルメイクでも美しい仕上がりになるため、もとから美人にみえるような、素敵な女性を演出できますよ!

この記事は2016年9月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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