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2017年3月10日 更新

パウダーファンデーション徹底解説♡肌に透明感を演出!

パウダーファンデーション「パウダーファンデーションって自分に合っているのかな?」「使い方ってこれで合っているのかな?」とお困りではありませんか?

パウダーファンデーションはとても使いやすくコンパクトで持ち歩きやすいアイテムです。販売されている種類も豊富ですが、自分に合ったアイテムを選ぶのはなかなか難しいですよね。

今回はパウダーファンデーションの魅力や選び方、使い方など幅広くお伝えします!ぜひ参考にして、パウダーファンデーションを使いこなしましょう♪



1.パウダーファンデーションとは

パウダーファンデーション パウダーファンデーションとは、粉を油性成分などでコーティングし押し固めて作られたプレストタイプ(固形)のファンデーションや粉末状のルースタイプのファンデーションことを表します。

一般的にパウダーファンデーションというとプレストタイプのものをさし、ほとんどのアイテムがコンパクトなパッケージに収められていて、持ち運びやすくいつでも手軽に使えるのが特徴です。

油分に比べて粉の配分量が圧倒的に多いため、気になるテカリをカバーして、マットな肌へと仕上げてくれるといわれています。

また、テクスチャーもとてもさらっとしていて扱いやすいため比較的簡単に使うことができ、肌の表面をなめらかに見せてくれるといわれています。

2.パウダーファンデーションの魅力

パウダーファンデーション パウダーファンデーションの大きな魅力を5つご紹介します。

✔使い方が簡単
✔テカリを抑えやすい
✔自然に肌悩みをカバーしやすい
✔比較的崩れにくく、化粧もちがよい
✔携帯しやすく、化粧直しに便利

しっかりと魅力を知ったうえで使えば、より理想に近い肌を演出しやすくなります。
改めてパウダーファンデーションのメリットについて考え、上手に使いこなしてしまいましょう。

2-1.使い方が簡単

パウダーファンデーション パウダーファンデーションの大きな魅力はなんと言っても『使い方が簡単』なことです。
コンパクトにファンデーションとスポンジがセットになっているため、他の道具を準備する必要がありません。

塗り方もポイントをおさえてしまえばとても簡単にベースメイクを完成させやすくなります。

2-2.テカリを抑えやすい

パウダーファンデーション さらっとしたテクスチャーのため、テカリを抑えやすい点もパウダーファンデーションの魅力です。

テカリの気になるTゾーンなどにマットなパウダーファンデーションを使えば、余分な皮脂によるテカリをおさえやすくなるといわれています。

2-3.自然に肌悩みをカバーしやすい

パウダーファンデーションパウダーファンデーションは、肌の色むらや赤みなどの肌悩みをナチュラルにカバーしやすいといわれています。
きめ細やかな粒子のパウダーが毛穴にフィットしてくれるので、気になる毛穴の開きもカバーしやすいといわれています。

2-4.比較的崩れにくく、化粧もちがよい

パウダーファンデーション比較的崩れにくく、化粧もちがよいのもパウダーファンデーションの魅力です。

ベースメイクが崩れてしまうのは、汗や皮脂、そしてファンデーションの油分といったものが大きな原因です。パウダーファンデーションは油分の配合が少ないファンデーションのため、その分化粧崩れを起こしにくいといわれているのです。

2-5.携帯しやすく、化粧直しに便利

パウダーファンデーション コンパクトでポーチに入れて持ち歩きやすいため、どこでもいつでも使える点もパウダーファンデーションの魅力です。

固形のファンデーションのため扱いやすく、手を汚す必要もないため手軽にぱぱっと化粧直しをすることができます。

また、コンパクトに鏡がついているアイテムが多く、仕事の休憩中やデートの合間など鏡がない場所でも使うことができます。比較的短時間で化粧直しができるため、重宝するアイテムです。

3.パウダーファンデーションはこんな人におすすめ!

パウダーファンデーションパウダーファンデーションは肌悩みをカバーしつつもナチュラルに仕上げたい人や、てかりやすい人におすすめです。
ご自身のタイプに合っているかどうか、この機会にチェックしてみましょう!

【パウダーファンデーションはこんな人におすすめ!チェックしてみよう♡】

✔肌悩みはナチュラルにカバーしたい
✔さらさらすべすべな肌を演出したい
✔小鼻や頬の毛穴の開きが気になる
✔肌の赤みやくすみが気になる
✔メイクをしてから時間がたつと、肌のテカリが気になってしまう
✔リキッドファンデーションを使うと、べたついてしまいがち

いかがでしたでしょうか?当てはまる項目が多いほどパウダーファンデーションを使えば理想の肌を演出できる可能性が高まります。

パウダーファンデーションをおすすめしたい人の特徴をひとつずつご紹介しますので、ファンデーション選びの参考にしてみてくださいね♪

おすすめしたい人①肌悩みはナチュラルにカバーしたい人

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは肌の色むらや赤み、毛穴を厚塗り感なくナチュラルにカバーしたい人におすすめです。

パウダーファンデーションは粉が主原料ですが少し油分も含まれており、適度なカバー力があります。

また、パウダーの細かい粒子が毛穴の開きにピンポイントに密着しやすく、凹凸のないなめらかな肌を演出しやすいとされています。

おすすめしたい人②マットな仕上がりで上品さを演出したい人

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは粉を押し固めて作られているファンデーションのため、使うとさらっとした肌に仕上げやすいといわれています。

さらっとしたマットな質感で、女性らしく上品な印象を演出することができるとされています。

おすすめしたい人③肌質はオイリー肌・普通肌・混合肌の人

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは粉の配分量が多いファンデーションといわれています。
油分によるテカリを抑えてくれるので、テカりやすい方に限らず、Tゾーンはテカリが気になる…などといったテカリと乾燥が同時に気になる方にもおすすめできます。

パウダーファンデーションと言っても種類が様々で、保湿成分が多く配合されているタイプのものも展開されています。乾燥しやすい人でもアイテム選びのポイントをおさえておけば活用できるファンデーションですので、幅広い肌質の人におすすめできるでしょう。

おすすめしたい人④簡単が一番!メイクを手早くすませたい人

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは使い方が比較的簡単なファンデーションで、メイクを手早くすませたい人にもおすすめできます。

朝が苦手で、何よりも早くメイクをすませてしまいたいという人や、時間がない子育て中のママでも、ぱぱっと簡単にベースメイクを完成させることができます。

固形タイプでメイクの際に手を汚す必要がなく、持ち運べるタイプのファンデーションのため、外出先での化粧直しが求められる人にもおすすめです。
仕事で取引先に行く前や、結婚式のお呼ばれ、女子会など外出先で素早く化粧を直したいときに活躍してくれるでしょう。

4.パウダーファンデーションの選び方

パウダーファンデーション パウダーファンデーションを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ファンデーション選びに失敗してしまうと、ショックが大きいですよね。
選び方を失敗してしまわないように、肌質や仕上がりのことも考えたパウダーファンデーションの選び方を詳しくお伝えします。

ぜひ、これを読んで自分に合ったパウダーファンデーションをチョイスしてみてください。

4-1.自分の肌色に合ったアイテムを選ぶ

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションを選ぶ際は、フェイスラインでまず色を確認して、自分の肌色にしっかりと合ったものを選ぶようにしましょう。

耳から顎にかけたフェイスラインで色合わせを行うようにします。
顔と首の境目が不自然になってしまわないように、ナチュラルにつなげてくれる色が自分に合っている色です。

百貨店などで購入する場合は、コスメカウンターで美容部員さんにお願いして色を合わせてもらうようにしましょう。また、ドラッグストアやバラエティショップなどで購入する場合も、失敗を避けるために可能であれば手の甲ではなく、フェイスラインで色を確かめるようにしてください。

4-2.求める仕上がりに合っているものを選ぶ

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは、カバー力の強いもの、薄づきでナチュラルに仕上がるもの、ツヤっぽく仕上がるものなどと、アイテムによって仕上がりが異なります。自分の求める仕上がりに合わせてアイテムを選ぶようにしましょう。

また、パウダーファンデーションは使い方によっても仕上がりを変えることができます。
次の章で詳しくお伝えしますが、水を含ませたスポンジで使用することによってしっとりとツヤっぽい肌を演出できる2WAYタイプのものも販売されています。

ちょっとしたテクスチャーや仕上がりの違いを、事前に確認することが大切です。

4-3.肌質や肌悩みに合わせたタイプのものを選ぶ

パウダーファンデーション 肌質や肌悩みに合わせたタイプのものを選ぶことも、とても大切です。
自分がどんな肌質で、どんな肌悩みをファンデーションによってカバーしたいのか考えてからパウダーファンデーションを選ぶようにしましょう。

コスメカウンターや店頭のテスターでしっかり自分の肌質に合っているものか吟味してから購入するようにしましょう。また、パウダーファンデーションのサンプルをもらえる場合もありますので、店頭で聞いてみるのもいいかもしれません。

5.パウダーファンデーションの使い方

パウダーファンデーション パウダーファンデーションはコツさえつかんでしまえば、とても簡単に使うことのできるアイテムです。

ここでは、パウダーファンデーションの基本の塗り方を、ポイントを含め詳しくお伝えします。コツをしっかりとおさえ、上手に活用しましょう。

◆ベースメイクの手順

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションを使うときは、下記の基本のベースメイクの手順に従って使うようにします。

スキンケア ⇒ 日焼け止め ⇒ 下地 ⇒ パウダーファンデーション

粉タイプのファンデーションで仕上げのフェイスパウダーが必要ないため、リキッドファンデーションを使う場合よりも行程がひとつ少なくなっています。

◆パウダーファンデーションを塗る前の下準備

パウダーファンデーションを使う前は、肌をしっかりと保湿させておくことが大切です。
ステップごとにご紹介します。

Step1.スキンケアを丁寧に行う

パウダーファンデーション パウダーファンデーションを使う前には、スキンケアを丁寧に行います。

まず、洗顔でしっかりと余分な皮脂や汚れを落とします。次に、たっぷりの化粧水や乳液、クリーム等によって肌をしっかりと整えましょう。パウダーファンデーションを使う前には、保湿がとても重要となってきます。

乾燥した肌のままだと、ファンデーションののりやもちが悪くなってしまうことがあります。

★ポイント★

・スキンケアアイテムはハンドプレスで肌へなじませる
化粧水や乳液は両手の手のひら全体を使って、肌に押し当てるようにハンドプレスをしながらなじませるようにしましょう。ハンドプレスを行うことによって、化粧水や乳液をより肌へ密着させることができます。

・スキンケアの最後は、ティッシュオフを行う
ハンドプレスをしたら、最後にティッシュを顔全体にのせて押さえるようにしましょう。このひと手間で、余分な水分や油分を拭き取ります。ファンデーションの仕上げをより美しくするためのコツとなります。

Step2.必ずしっかりと化粧下地を塗る

パウダーファンデーション パウダーファンデーションの前には、必ずしっかりと化粧下地を塗るようにしましょう。

化粧下地を塗ることによって、皮脂を抑えて毛穴落ちを防ぎ、ファンデーションをより肌へ密着させやすくなるといわれています。

テカリが気になるオイリー肌や混合肌の人は、皮脂の吸着を期待できるような化粧下地を選んで使い、事前に余分な皮脂を抑えておくことが大切です。

化粧下地を塗る際は、塗り忘れが起こりやすい、目元や小鼻などの細かい部分も丁寧に塗るようにしましょう。化粧下地の塗りムラができてしまうと、ベースメイクの仕上がりが悪くなってしまうこともあります。

★ポイント★

・目元や口元などのよく動かす部分は、特に薄めにのばす
時間が経った後の化粧崩れを防ぐために、よく動かす部分には特に薄く塗りましょう。

・決められた分量を使う
化粧下地の塗りすぎは、かえって化粧崩れを引き起こしてしまいます。必ず決められた分量を守って、顔全体に薄くのばすようにしましょう。

Step3.コンシーラーはパウダーファンデーションの前に塗る

パウダーファンデーション コンシーラーを使う場合は、パウダーファンデーションの前に使うようにしましょう。

化粧下地と同様に、コンシーラーを使う際も薄く丁寧に塗り広げます。
コンシーラーの後にパウダーファンデーションを塗ることによって、コンシーラーをより肌へなじませることができます。

◆パウダーファンデーションの塗り方

パウダーファンデーション パウダーファンデーションを塗るときは、『滑らせる、抑え込む』がポイントです。理想の仕上がりへと近づけるコツをお伝えします。ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

Step1.スポンジでファンデーションとる

パウダーファンデーション 一度にとる量は、スポンジの3分の1~半分ぐらいの量にしましょう。
とりすぎは、厚塗りの原因になってしまうこともあります。

Step2.面積の広い部分から順番にファンデーションを塗り広げる

パウダーファンデーション 上の図のように、面積の広い部分から順番にスポンジでファンデーションをのばします。

① 頬に塗る
スポンジにとったファンデーションを片方の頬に塗ります。力を入れずに、スポンジをなでるように滑らせるイメージで塗り広げます。

片方が塗り終わったら、もう片方も同じように塗ります。

② 額に塗る
皮脂が多くテカリやすい額は、少量のファンデーションを薄く塗りましょう。
額の中央から生え際へ向かうようにのばします。

③ 鼻に塗る
鼻も皮脂が多くテカリやすいため、薄くファンデーションをのばしましょう。
スポンジに新たにファンデーションをとる必要はありません。残っているファンデーションを使うようにしてください。

まず鼻筋に塗り、小鼻は丁寧に小さな円を描くように抑えこむようにして塗るとキレイに仕上がります。

④ 顎に塗る
顎も薄くファンデーションをのばします。厚塗りは化粧崩れを引き起こしてしまうので、避けましょう。

★ポイント★
パウダーファンデーションを塗るときは、顔の中心から外側に向かうよう放射線状にのばしていきましょう。

丁寧にのばしていきます。いっきにのばすのではなく、スポンジにとった少量のファンデーションを少しずつ広げていくことが、キレイに仕上げるポイントです。

Step3.メイクのよれやすい部分は、丁寧に抑えこむ

パウダーファンデーション ファンデーションがシワになりよれやすい目元や口元などの細かな部分は、丁寧に塗るように気をつけます。

顔全体に塗った後スポンジに残ったファンデーションで構いませんので、しっかりとスポンジで抑えこむようにして塗り広げましょう。

Step4.フェイスラインをなじませる

パウダーファンデーション 最後にフェイスラインをスポンジでなじませます。顔と首で色の違いが出てしまわないように、自然にぼかして完成です。

◆ブラシで塗る場合は…

パウダーファンデーション パウダーファンデーションはスポンジ以外に、ブラシで塗る方法もあります。
ファンデーションをブラシでとるだけで、手順や塗り方はスポンジを使うときと同様です。

ブラシを使うときのコツとしては、肌へのせる前に手の甲やティッシュの上で余分なファンデーションをはらってからのせるようにしましょう。

◆水あり!水なし!パウダーファンデーションの使い分け♡

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは、アイテムによって「水あり」「水なし」「両用」と記載のあるものがあります。

「水あり」という表記は、スポンジに水を含ませた状態で使うこともできるという意味を表します。
スポンジに水を含ませて使うと、ツヤっぽい肌を演出することができます。

また、「水あり」で使うとファンデーションを肌へより密着させることができるので、化粧崩れも起こしにくくなるのが特徴です。季節や肌の状態に合わせて、上手に使い分けるようにしましょう。

★「水あり」でファンデーションを使う場合は…

パウダーファンデーション 水ありでファンデーションを使う場合も、手順や塗り方は水なしのときと同様です。

スポンジに水を含ませた後に、水気を絞ってからファンデーションを取るようにしましょう。

このとき、しっかりと絞るように心掛けましょう。水気が残っているとベースメイクの崩れに繋がってしまうことがあります。

6.パウダーファンデーションと一緒に使いたいおすすめアイテム

パウダーファンデーション ここでは、仕上がりをより美しくするために、パウダーファンデーションと一緒に使いたいアイテムをご紹介します。パウダーファンデーションを愛用したいと考えている人は、ぜひ一緒に使ってみてくださいね。

◆スポンジ・パフ

パウダーファンデーション パウダーファンデーションはあらかじめスポンジやパフがセットになって発売されているものがほとんどです。スポンジやパフを使ってパウダーファンデーションを塗ると、簡単にマットな仕上がりを演出できます。

ここでは、セットのスポンジやパフが使いづらいときや、好みに合わなかったときのために、知っておきたいスポンジやパフの選び方をご紹介します。

【ファンデーションのりをよくするスポンジ・パフの選び方】
・パウダーファンデーション用のものを選ぶ
・キメが細かく、肌触りのよいものを選ぶ
・細かい部分も塗りやすい、角があるものを選ぶ
・パウダーファンデーションで使う場合は、長方形やベース型のものがおすすめ(面積が広く塗りやすいため)
・2〜3cmほど厚みがあるものを選ぶ(少し厚みがあった方が安定するので、塗りやすくムラになりにくい)

なお、スポンジやパフは常に清潔な状態で使うようにしましょう。コンパクトにずっと入れっぱなしにせず、毎日使うのであれば最低でも週に1度は洗うようにしましょう。

◆ファンデーションブラシ

パウダーファンデーション 先ほどもお伝えしましたが、パウダーファンデーションはブラシで仕上げることもできます。スポンジやブラシを使うとふんわりと軽くファンデーションを塗ることができるので、均一でツヤ感のある肌に仕上げることができます。

ブラシを使ったことがない人は、ぜひ試してみてください。ブラシの選び方もご紹介します。

【ファンデーションのりをよくするブラシの選び方】
・もち手の長さが自分の手にフィットする持ちやすいものを選ぶ
・毛は適度にこしがあるやわらかいものを選ぶ
・毛先が揃っているものを選ぶ

◆コンシーラー

パウダーファンデーション 肌悩みをしっかりとカバーしたい場合は、コンシーラーを使うようにしましょう。
パウダーファンデーションは適度にカバー力があるファンデーションですが、しっかりとカバーしたい肌悩みは、ピンポイントにコンシーラーを使って隠すのがおすすめです。

コンシーラーを部分的に使うことで、ファンデーションの重ね塗りを防ぎ、厚塗りを避けることができます。

★ポイント★

パウダーファンデーション コンシーラーを使う場合は、パウダーファンデーションの前に使いましょう。水分が多いコンシーラーを使ってから、粉っぽいパウダーファンデーションの順に使い、なじませるように仕上げます。

7.パウダーファンデーションを使った上手な化粧直し術

パウダーファンデーション パウダーファンデーションは持ち運びやすい形状のため、化粧直しでも活躍します。朝はリキッドファンデーションで仕上げ、お直し用にパウダーファンデーションを持ち歩いている人も多いようです。

今回は、ファンデーションが崩れてしまった場合の化粧直し方法についてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

◆広範囲のファンデーションが崩れてしまった場合

パウダーファンデーション 広範囲のファンデーションが崩れてしまった場合は、一度潔くベースメイクを落としてしまいましょう。上からファンデーションを重ねると、さらに化粧崩れを引き起こしてしまう可能性があり、ムラにもなってしまいます。

【用意するもの】
・パウダーファンデーション
・化粧下地(いつも使っているもので構いません)
・スポンジ
・コットン
・乳液

Step1.崩れた部分のファンデーションをコットンでふき取る

パウダーファンデーション乳液を含ませたコットンで、ファンデーションの崩れた部分をふき取ります。
Tゾーンや口元など、細かい部分もしっかりとふき取りましょう。

★ポイント★
コットンの繊維で肌を刺激してしまわないように、コットンには十分に乳液を含ませましょう。

Step2.ふき取った部分に化粧下地を塗る

スポンジにいつも使っているより少し少なめの量の化粧下地をとり、ファンデーションを落とした部分に塗っていきます。

★ポイント★
スポンジで、擦らないようにやさしく化粧下地をつけていきます。ファンデーションを落とした部分にだけつけるようにしてください。薄くなじませるイメージで。

Step3.パウダーファンデーションを重ねる

パウダーファンデーション最後にパウダーファンデーションを重ねましょう。

ファンデーションを落とした部分と塗ったままの部分とに境目ができないように、パウダーファンデーションを薄く重ねます。

◆補足◆
デート中など時間がないときは、乳液を使うStep1を省き、軽く油分を抑えたうえで、化粧下地をつけたスポンジで崩れた部分をふきとるようにしてください。

◆部分的にファンデーションが崩れてしまった場合

パウダーファンデーション部分的にファンデーションが崩れてしまった場合やテカリが気になる場合は、化粧直しをしたい部分の皮脂やファンデーションだけをふき取り、お直しをします。

【用意するもの】
・パウダーファンデーション
・スポンジ
・ティッシュ
・綿棒
・乳液

Step1.崩れやテカリが気になる部分を、部分的にふき取る

パウダーファンデーションファンデーションの崩れや余分な皮脂をティッシュで押さえます。小鼻や口元、目元のヨレが気になる場合は乳液をつけた綿棒を左右にころころと動かすようにしてふき取りましょう。

Step2.ふき取った部分にパウダーファンデーションを重ねる

パウダーファンデーションスポンジに少量のパウダーファンデーションをとり、Step1でふき取った部分に丁寧に重ねます。厚塗りは逆にヨレを引き起こしてしまうので、とても薄く重ねることが大切です。

★ポイント★
小鼻や口元、目元などはスポンジの角を使って細かく重ねましょう。

8.まとめ

パウダーファンデーションいかがでしたでしょうか?
パウダーファンデーションの魅力や使い方を幅広くご紹介しました。

パウダーファンデーションは簡単に手早くベースメイクを完成させることができ、メイク初心者の人でも使うことのできるアイテムです。

パウダーファンデーションを上手に使いこなせば、理想の肌へ一歩近づけるかもしれません。ぜひ、使ってみてくださいね♪

この記事は2017年2月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。