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妊娠中のヘアカラーやパーマが可能かどうか、胎児への影響と合わせて教えたい

妊娠 ヘアカラー


妊娠中だけど、ヘアカラーやパーマって出来るの?ヘアカラーリング剤は赤ちゃんに大丈夫なの?と分からないことが多いですよね。

実際、妊娠中のヘアカラーリング剤やパーマ剤などが赤ちゃんに届くという医学的根拠はないと言われていますが、気をつけて欲しいことはあります。

今回は、妊娠中にヘアカラーやパーマを行った場合におきるトラブルや、赤ちゃんに起きやすいと言われている事など、行う時の注意点と合わせてご紹介していきます。



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1.妊娠中のヘアカラー・パーマ薬剤の影響

妊娠 ヘアカラー


妊娠中のヘアカラーリング剤、パーマ剤が、毛穴を通して赤ちゃんに届くと医学的根拠はないと言われております。

ただ、妊娠中は、「肌が敏感になる」「長時間の同じ姿勢」「匂いに敏感になる」などの様々なトラブルがある事から、美容師に妊娠している事を告げて、施術してもらうことをおすすめします。

●肌が敏感になる

妊娠中は、ホルモンバランスが崩れ、肌が敏感になりやすく、今まで平気だった化粧品やヘアカラーリング剤薬が肌に合わなくなり、湿疹やかぶれ、かゆみが出る事があると言われています。

●長時間の同じ姿勢

妊娠中は、大きいお腹が血流を悪くし、身体がむくみやすくなります。そのため、休憩や姿勢を変える事が出来ない美容室では、長時間の同じ姿勢で、血行が悪くなると言われています。

また、同じ姿勢でいる事で腰痛になり、身体が疲れてしまう可能性があります。

●匂いに敏感になる

妊娠 ヘアカラー 匂い


妊娠中は、ヘアカラーリング剤の匂いで吐き気や嘔吐になる可能性があります。体調を崩す原因になる事もあるようです。

2.妊娠中のヘアカラーを行うベストタイミング

妊娠 ヘアカラー


妊娠中に、ヘアカラーを行う場合には、つわりや身体が安定する妊娠21週~がおすすめです。

ヘアカラーリング剤が、胎児に影響しないとはいっても、妊娠初期~妊娠21週までは、流産しやすい時期と言われています。胎盤が完成に近づく妊娠15~16週頃を安定期と呼びますが、無理をすれば流産に繋がることもあります。無理な行動や休憩が取れない状況は避けていきましょう。

また、妊娠30週を過ぎる頃には、お腹が大きくなり仰向けで寝るのが苦しくなります。シャンプーを行う際に苦しくなり、苦痛になっていきます。
妊娠30週以降は、シャンプーを行わないカットのみにするなど、調整していきましょう。

3.ヘアカラーをする時の注意点

ヘアカラーを行う方法は、「美容室」と「自分で行う」方法があります。どちらもメリットデメリットがあります。細かくみていきましょう。

●美容室でヘアカラーを施術する場合

美容室でヘアカラーを施術してもらう際は、必ず「妊娠中」であることを伝えましょう。
お腹が大きいから分かると思いがちですが、意外と分からない場合が多いそうです。

妊娠中と伝えると、ヘアカラーリング剤薬を自然志向で優しいものに変更してもらえたり、施術の仕方を変更するなど、考慮してもらえる事から、妊娠中にヘアカラーを行う場合には、できるだけ「美容室」に行く事をおすすめします。もちろん、自分から相談してみるのもいいですね。

カラーの種類は限られますが、ノンジアミン・ノンシリコンの「クリアカラー」があります。

クリアカラーとは、染料を含まずに、髪に含まれた色素を脱色し明るくする方法です。ノンジアミン・ノンシリコンで、肌にもやさしいヘアカラーです。

ですが、ヘアカラーリング剤薬や施術は考慮できても、施術には長い時間かかります。自由に動けなくなります。体調が悪い時には、利用するのは控えましょう。

●自宅で行う場合

一般で手に入るヘアカラー料には、「妊娠中は使用しないように」と注意書きがある物が多いです。

一般のヘアカラー剤には、ジアミンが含まれているものが多く、肌が敏感な妊娠中は、何が原因でトラブルになるか分かりません。トラブルになる行為を避けるために、製造メーカーが注意書きと記載しています。

自宅で行う場合には、“自己責任”で行うのが前提になります。自分で好きな時間に行えるのは手軽です。

自宅でヘアカラーをする場合は、生え際から数センチ離して薬剤をつけるようにする、頭皮保護オイルを塗るなど、必要以上に薬剤使用して、皮膚に付けてしまわないように気をつけましょう。

また、シャンプーをしっかり行わずにヘアカラーリング剤薬が残っていると頭皮へ刺激となることがあります。ヘアカラーやシャンプーを手伝ってもらえる補助者がいると良いでしょう。

4.まとめ

妊娠中のヘアカラーやパーマが、胎児に影響する医学的根拠はないと言われていますが、心配して不安な時間を過ごしてしまうのはストレスに繋がるので、不安な方はヘアカラーやパーマをしないほうが良いでしょう。

ヘアカラーをどうしてもしたい方、髪の毛を切りたい方は、我慢することでもストレスに繋がりやすくなると言われています。そういう時には、美容室に相談の上、施術してもらいましょう。

この記事は2015年12月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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