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妊娠中に肌荒れ?原因と対策が知りたい!

妊娠 肌荒れ①「妊娠してから肌のコンディションが変わったかも」「妊娠してから今まで使っていた化粧品が合わないな」とお悩みではありませんか?

妊娠中は母体を整えるための体の変化により、肌荒れが起きることがあると言われています。

今回は、妊娠中の肌荒れの原因や対策方法、すこやかな肌を保つためにおすすめしたい化粧品などについてご紹介します。



1. 妊娠中に考えられる肌荒れの原因

妊娠初期は生理前と似たような肌荒れが起きることがあると言われています。

一般的に、一時的だとされている妊娠中の肌荒れですが、それは主に2つの原因で起こると考えられています。

1-1. ホルモンバランスの乱れ

妊娠線 オイル一般的に妊娠をすると、ホルモンバランスが乱れやすくなるとされています。

ホルモンバランスが乱れることで皮脂が増え、水分とのバランスが均衡に保てなくなることで、肌荒れが起きやすくなることがあります。
そのため、肌の乾燥やニキビが発生しやすくなると言われているのです。

1-2. 水分・栄養不足

妊活妊娠すると、赤ちゃんがお腹の中で育つために必要な羊水や母乳の準備なども始まります。

そして必要な水分や栄養は赤ちゃんと自分の2人分になり、これまで通りの量では足りなくなってきます。

したがって、肌にまで必要な水分・栄養が行き届かずに肌荒れが引き起こされやすくなると言われているのです。

2. 肌荒れを防ぐ!肌らぶ編集部おすすめ保湿化粧品

洗顔ブラシ 使い方乾燥しがちな肌にもうるおいを補って肌荒れを防ぐ、保湿化粧品のシリーズをご紹介します。

肌が敏感に傾きやすい方が使い心地を試しやすいように、トライアルセットが販売されているシリーズを選びました。
気になるシリーズが見つかった方は、まずトライアルセットからぜひ使ってみてくださいね。

ブルークレール
ブルークレール
トライアルセット(約1週間分)¥1,462(+税)
内容:美容液・化粧水・保湿クリーム・フェイシャルオイル・UV下地クリーム・ファンデーションパウダー・顔&ボディ用オイル・化粧石けん・バームクリーム

白神山地の湧水を原料として使用して作られた、国産の無添加*化粧品です。(*合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料フリー)

保湿成分セラミド、ヒアルロン酸などを配合。

美容液を最初に使い、その後に化粧水を使うことでお肌へのなじみをよくするという使い方が特徴のアイテムです。

不足しがちな水分・油分を補って肌荒れを防ぎ、肌を整えます。

>>ブルークレール 公式HPはこちら

3. 妊娠中でも悩む肌荒れの対策方法

妊娠中は肌荒れが起きやすい時期だとわかっていても、何かしらの対策はしていきたいものですよね。

肌荒れは、起きる前から事前に防ぐことが大切なポイントのひとつです。
ここでは、肌荒れ対策のためのセルフスキンケアにおける簡単なポイントをお伝えします。

3-1. 肌に潤いを与える

鼻 ブツブツ スキンケアセット妊娠中の肌は、先ほどお伝えしたようなことが原因で乾燥が進み、知らず知らずのうちに肌が敏感に傾きがちになっていることが多くあります。

乾燥して敏感に傾きがちな肌には、不足したうるおい(水分・油分)を保湿化粧品で補うことが大切です。

保湿化粧品を選ぶ際は、以下に挙げた保湿成分の例を参考に、パッケージなどの成分表示もチェックしてみてください。

【保湿成分の一例】
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸
その他、メーカー独自の保湿成分など

3-2. 丁寧な肌のお手入れを心がける

毛穴 詰まり上記でも軽く触れたとおり、妊娠中の肌はさまざまな原因によって肌荒れが起きやすくなっています。

毎日のスキンケアは、自分の肌をいたわるように、「丁寧に」行いましょう。
当たり前のようなことですが、この基本が大切となってくるのです。

スキンケアのステップごとの簡単なポイントをお伝えしますので、この機会にぜひ普段のお手入れを振り返ってみてください。

・クレンジング

過剰な力をかけたり、クレンジング料で肌をこすりすぎないように気をつけましょう。

・洗顔

洗顔料の泡は、こぶし1個分を目安にたっぷり泡立てます。泡を肌に転がすようにやさしい力で洗顔しましょう。

・化粧水・美容液・乳液

メーカー推奨の適量を、手またはコットン(美容液は手)にとり、顔の中心から外側に向かって軽い力で広げます。全体になじんだら両手でそっと押さえるようにハンドプレスしましょう。

4. 肌荒れ対策!日常生活でのポイント

妊娠中にも起きてしまう肌荒れ対策には、先の項目でお伝えしたような化粧品でのお手入れと合わせて、以下でご紹介するようなことを実践することをおすすめします。

妊娠中のホルモンバランスの乱れは、赤ちゃんとママの身体に必要な組織を形成するために、どうしても起きてしまうものだと言われています。
そのため、自分で正常なホルモン状態にすることはなかなか難しいのが現状です。

そこで、日常生活におけるちょっとしたポイントを意識することが大切です。
できることからで構いませんので、少しずつ実践してみてくださいね。

4-1. 水分をこまめに摂取する

ルイボスティー 不妊
妊娠中は、こまめに水分補給をすることをおすすめします。

妊娠すると、赤ちゃんに送る血液や羊水を用意するために、妊娠前よりも水分が必要になるとされているからです。

つわりで水分を摂ることも辛い方もいらっしゃると思いますが、自分に合う飲み物を見つけて、こまめに水分補給をするように意識してみましょう。

妊娠中の水分補給には、水はもちろん、ビタミンCなどが含まれているローズヒップティーなどもおすすめですよ。

4-2. バランスの良い食生活を心がける

ダイエット 朝食妊娠中のつわりのレベルによっては、食事が口にできなかったり偏食になってしまう妊婦さんもいらっしゃるかと思います。
無理をしない程度に、栄養素のバランスがとれた食事内容を意識しつつ、次のような栄養素も取り入れてみてください。

■鉄分

レバー(鶏・豚・牛など)、ひじき、小松菜など

■ビタミンC

じゃがいも、カリフラワー、柑橘系果物、パプリカなど

■ビタミンB6

鶏肉、魚、バナナ、アボカド、玄米など

5. まとめ

産後 肌荒れ(1)妊娠中にも起きてしまう肌荒れは精神的にもストレスになってしまいますが、一般的には一時的なものだと言われています。

妊娠中は肌にうるおいを与える保湿化粧品で丁寧にお手入れし、頑張りすぎない程度に食事などにも気を配ることがおすすめです。

妊娠中のストレスは、ママの体だけではなく赤ちゃんにとってもよくありません。
自分ひとりで溜め込まず、適度にリフレッシュタイムを作り、ハッピーなマタニティライフを過ごしてくださいね。

※この記事は2017年3月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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