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妊活をタイミング法で始めるなら、仲良しタイミングが大事!

妊活 タイミング
女性の最初の妊娠の平均年齢が30歳を超え、「妊活」という言葉はすっかり定着しました。結婚、仕事、そして自分の年齢を考えて、できるだけ早く妊娠したいと思ったら、夫婦で協力して、タイミング法で妊活にチャレンジしてみてはいかがでしょう?



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1.タイミング法妊活には、「仲良しタイミング」が大事

妊活を始めたら、まず最初にトライするのがおすすめなのが、「タイミング法」です。専門的な治療が不要で、夫婦の協力で実践できる妊活のファーストステップとして、ぜひ試してみてください。

ずばり、タイミング法とは、排卵日の3~5日前から排卵日までの4~6日間、できるだけ性交をすることで妊娠の確率を高める方法です。排卵日を予測して、その3~5日前から「妊活仲良しタイミング」を積極的に作っていくことをおすすめします。

よくドラマなどで、赤ちゃんが欲しい奥さんが「今日は排卵日だから、早く帰ってきてね」なんてセリフをダンナさまに言っているシーンがあります。これは、排卵後の卵子の寿命が16~24時間だから、その日のうちに受精しないと妊娠できないということから出たセリフなのですが、実はこれ、かんちがいなのです。

2.排卵日以外にも「妊活仲良しタイミング」はある!

排卵された卵子の寿命は16~24時間で、そのうち受精可能なのは約12時間と言われているのに、どうして毎月4~6日間、「仲良しタイミング」があるの? と思われるかもしれませんが、これは卵子と精子の寿命に差があるからです。

個人差があり、絶対こうするべき!とは言い切れませんが、子宮の中で精子が排卵を待ち受けている状態が、最も妊娠する確率が高いと言われています。

精子が受精可能な運動を始めるのは、射精後5~6時間経過してからです。そのため、排卵が起こるよりも前に、子宮の中で精子が卵子を待っている状態を作っておくのが良いとされているのです。

タイミング法で妊活する時の「仲良しタイミング」は排卵日の前に設定し、子宮の中で精子が卵子を待っている状態を作っておくようにすることで、妊娠率を高めましょう。

3. 排卵日の予測でわかる「仲良しタイミング」

子宮の中で精子が排卵を待っている状態を作るタイミング法では、排卵日の予測が大切な要素になります。

排卵日の予測方法はいくつかありますが、次の2つの予測方法がおすすめです。

①基礎体温表からの排卵日予測

妊活を始めたら、基礎体温表を必ずつけましょう。自分の体調や月経周期を知ることができますし、排卵日の予測にも役立ちます。

基礎体温表の低温期の最後に、さらに一段階下がる「最低体温日」があり、それが「排卵日」とされてきましたが、「最低体温日=排卵日」とは限らないことがわかってきました。

次の通り、最低体温日の前日から最低体温日の翌々日の4日間が、最も排卵が起こっている可能性が高いとされています。

・最低体温日の前日 5%
・最低体温日 22%
・最低体温日の翌日 40%
・最低体温日の翌々日 25%
これで見ると、最低体温日の翌日が最も排卵が起こっている可能性が高いようですが、絶対にこの日というわけではありません。

月経周期が安定していて、だいたい最低体温日の予測ができたら、妊活の仲良しタイミングは、最低体温日の前後4日間に設定しましょう。

②排卵日検査薬で予測

ストレスなどで生理周期が安定していない女性は、基礎体温表をつけていても排卵時期の予測が難しく、それが原因で妊活がうまくいかない、ということも多いようです。
その場合、基礎体温表を補うツールとして、排卵日検査薬を使うという方法があります。

排卵日検査薬は、排卵前に急上昇するホルモン、黄体形成ホルモン「LH」を感知するテストペーパーで、薬局やドラッグストアで買うことができます。
排卵前、女性は血中のLH濃度が急上昇しますので、それを尿検査で調べる、というものです。

排卵日検査薬でLH濃度の急上昇(陽性)が検出できたら、それから36時間から40時間後に排卵が起こる可能性が高いと言えます。そろそろ排卵日かなと思ったら、毎日検査をすることがおすすめです。

排卵検査薬で陽性が出た日から、翌日の夜を、「妊活仲良しタイミング」にしましょう。

4.タイミング法を始めてみても結果が望めないなら不妊外来へ

タイミング法は、自然な方法で妊娠の確率を高められ、夫婦で妊活をしている、という意識を共有できるのでおすすめなのですが、長く続ければ必ず妊娠できるというものではありません。

タイミング法を試し始めて、5周期、つまり半年間が経過しても妊娠しない場合は、この方法では妊娠できない可能性がありますので、産婦人科の不妊外来で受診されることをおすすめします。

女性の年齢が35歳以上であれば、なるべく早く産婦人科に受診し、不妊の相談をすることをおすすめします。人工授精や体外受精などを含めた、不妊治療に切り替える必要があるかもしれません。

今の女性は見た目が若く、40歳でも30歳くらいにしか見えない女性も増えています。けれど、卵子が妊娠に適していると言える年齢はやはり20代がピークで、30代になると、妊娠の確率は急激に低下していくと言われています。不妊治療を始めるなら、なるべく早めがおすすめです。

5.まとめ

特別な不妊治療を行わず、夫婦でできる妊活として一番身近な方法が、タイミング法です。これは、排卵日を予測することで、自然な妊娠の確率を高める方法です。

なるべく早く赤ちゃんが欲しいと望むのであれば、できるだけ正確に排卵日を予測し、夫婦の仲良しタイミングを合わせるのが成功の秘訣です。

基礎体温表をつけたり、排卵検査薬を使うのは、ちょっとめんどうだな、と思うかもしれませんが、まずは半年間、タイミング法でがんばってみてはいかがでしょう。

この記事は2015年12月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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