メニューを開く
アスタリフト;

メイク崩れなんて怖くない!プレストパウダーランキング

プレストパウダー ランキング「一日中魅力的でいたい…!メイク崩れを抑えて美肌を保つ秘訣が知りたい!」

一日中崩れずメイクを魅力的に保つためには、仕上げのワンステップがとても大切。
美しい肌演出のヒントは、ずばり仕上げのプレストパウダーにあります!

今回は、肌らぶ編集部から是非おすすめしたい、崩れ知らずの美肌を演出するプレストパウダーをランキングでご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.プレストパウダーとは

プレストパウダーとは、固形のフェイスパウダーのことを指します。

フェイスパウダーは2種類あり、粉状のものはルースパウダーと呼ばれています。プレストパウダーは固形なので撒き散りにくく、持ち運びにも便利です。

ファンデーションの上から重ねることによって、ファンデーションをより肌に密着させることができ、きめ細やかな粒子が肌の気になる部分をカバー、余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防いでくれます。

ヴェールをまとうようにふんわり軽い、肌と一体感あるやわらかな印象に仕上げられるのが特長で、ファンデーションより明るい色をハイライトとして使用して立体感を演出したり、チークに混ぜて使用したりと様々な応用がききます。

素肌にそのまま使用することはもちろん、仕上げとして重ねることで、肌を守りながら化粧崩れを防いでさらさらの肌を保つことができます。

2.おすすめのプレストパウダーランキング

美しくキメの整った肌を演出する、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいプレストパウダーをランキングでご紹介します。

今回は、崩れにくい魅力的な肌を目指すために、皮脂吸着に優れ、何度重ねても厚塗りになりにくい天然鉱物(ミネラル)から作られたミネラルプレストパウダーに着目して選びました。

1位:
ONLY MINERALS
ミネラルクールUVフェイスパウダー

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社

崩れにくく魅力的な肌を演出するのに最もおすすめのプレストパウダーは、「ミネラルクールUVフェイスパウダー」です!

価格
4,500 円(税抜)/10g
保湿成分
◎ アルガニアスピノサ核油、シア脂、水添ホホバ油、マカデミア種子油、アロエベラ葉エキスなど
カバー力
〇 マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄
UV対策
◎ SPF50+/PA++++
製品のこだわり
◎ 界面活性剤、鉱物油、合成着色料、シリコン、ポリマー、タルク、紫外線吸収剤、アルコール、ナノ粒子不使用
ミラー・パフ付き
◎ 携帯用ブラシ付き

ひんやりとみずみずしく肌にうるおいが広がるウォーターinパウダーで、ふんわりやわらかく、内側から輝くようなツヤ肌を演出する、自然由来のプレストパウダーです。

アルガンオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなどで肌をうるおし、ビタミンA・C・E (パルミチン酸レチノール、アスコルビン酸、トコフェロール)、アロエベラ葉エキスでキメを整えます。

ベルベットアイボリーカラーが明るい印象へと導きます。

【全成分】
マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、水、コハク酸ジヘプチル、ステアリン酸亜鉛、酸化鉄、ラウロイルリシン、カプリロイルグリセリン、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、シア脂、グリセリン、アスコルビン酸、トリ (カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、水添ホホバ油、マカデミア種子油、結晶セルロース、アロエベラ葉エキス、パルミチン酸レチノール、カプリロイルグリシン、ウンデシレノイルグリシン

2位:
ETVOS
ミネラルシルキーベール

ETVOS ミネラルシルキーベール
販売会社:株式会社エトヴォス

価格
3,000円(税抜)/7g
保湿成分
◎ ヒアルロン酸、リピジュア®、オーガニックアルガンオイルなど
カバー力
〇 マイカ、カオリン、酸化チタン、酸化鉄
UV対策
〇 SPF20/PA++
製品のこだわり
〇 シリコン、界面活性剤、鉱物油、タルク不使用
ミラー・パフ付き

シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルと美容成分でできた仕上げ用プレストパウダーです。

ミネラルパウダーが肌にしっかり密着、ソフトフォーカスで毛穴を目立たなくし、テカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。

保湿成分ヒアルロン酸、リピジュア、オーガニックアルガンオイルで肌をうるおし、整肌成分ビタミンC誘導体、ビタミンE、オウゴンエキスでメイクしながら肌を整えます。

透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプで、重ねて塗っても厚ぼったくなりません。

【全成分】
マイカ、カオリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、メドウフォーム油、シリカ、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、アルガニアスピノサ核油、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-61、オウゴン根エキス、トコフェロール、水、BG、酸化チタン、水酸化Al、ステアリン酸、酸化鉄

3位:
bareMinerals
レディ タッチアップ ベール SPF 15

bareMinerals レディ タッチアップ ベール SPF 15販売会社:ベアエッセンシャル株式会社

価格
4,000円(税抜)/10g
保湿成分
〇 アルゲエキス、アラリアエスクレンタエキス
カバー力
〇 酸化チタン、酸化亜鉛、マイカ、酸化鉄
UV対策
〇 SPF15
製品のこだわり
〇 タール系色素、タルク、香料不使用
ミラー・パフ付き

海洋性ミネラル成分アルゲエキスやアラリアエスクレンタエキス、ブドウ種子油などで肌にうるおいを与え、しっとりなめらかに整えるプレストタイプのフェイスパウダーです。

しっとりとしたテクスチャーで、溶け込むように肌になじみ、シワやテカリを目立ちにくくし、なめらかな肌へと導きます。

微細な粒子のパウダーが不要な皮脂を抑え、肌をナチュラルにカバーし、透き通るような肌を演出します。

【全成分】
シリカ・酸化チタン・カプリル酸ヤシ油アルキル・窒化ホウ素・ラウロイルリシン・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・アルゲエキス・酸化亜鉛・バンブサアルンジナセア茎・ホホバ種子油・ダイズ油・チャ葉エキス・アラリアエスクレンタエキス・イランイラン花油・ホホバエステル・ブドウ種子油・トコフェロール・リン酸セチル・パルミチン酸アスコルビル・安息香酸ベンジル・リナロール・サリチル酸ベンジル・ファルネソール・マンニトール・ケイソウ土・硫酸亜鉛・クロルフェネシン・(+/-)・マイカ・酸化鉄

4位:
HANA ORGANIC
ウェアルーパウダー(フェイスパウダー)

HANA ORGANIC ウェアルーパウダー(フェイスパウダー)販売会社:えそらフォレスト株式会社

価格
3,200円(税抜)/12g
保湿成分
◎ ホホバ種子油、クリスマムマリチマムエキス、加水分解コメヌカエキス、
カバー力
〇 マイカ、酸化チタン、酸化鉄、塩化Mg
UV対策
×
製品のこだわり
〇 タール色素、合成ポリマー、合成保存料、合成香料、ナノ化原料不使用
ミラー・パフ付き

過剰な皮脂を抑え余分な皮脂を吸着し、気になる日中の化粧崩れを防ぐ、ミネラルとアミノ酸など植物由来のスキンケア成分でできたオーガニックフェイスパウダーです。

保湿成分ホホバオイルが肌に潤いを与えます。

独自に配合した2種類のミネラルが赤みと青みの光反射をコントロールし、まるでベールをまとったような透明感のある肌を演出します。

カラーレスで肌の色を選ばずに使用できるのも嬉しいですね。

【全成分】
タルク、ラウロイルリシン、シリカ、ホホバ種子油、コメ粉、トリイソステアリン酸ポリグリセリルー2、クリスマムマリチマムエキス、加水分解コメヌカエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、水、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、塩化Mg

3.プレストパウダーの正しい使い方Q&A

プレストパウダーを正しく効率的な使い方で活用することで、さらに美しい肌が目指せます。

この章では、美しく化粧崩れしにくい肌をつくる、プレストパウダーの正しい使い方を肌らぶ編集部からQ&A方式でお伝えします。

Q.プレストパウダーはメイクの一番最後に重ねるのが正しいの?

A.基本の使い方は、一番最後に重ねて使用する方法ですが、間に挟む裏ワザテクニックもあります

使用するファンデーションによって、プレストパウダーを使用する順番を変えましょう。
リキッドファンデーションを使用する場合は、その上から重ねることでファンデーションと肌をより密着させることができます。

パウダーファンデーションを使用する場合は、先に化粧下地をなじませ、パウダーファンデーションをつける前に、プレストパウダーを使用します。
それにより、化粧下地のべたつきを抑えることができ、パウダーファンデーションの使用量を減らすことが期待できるので、厚塗りを防ぎ、化粧崩れしにくくなります。

Q.プレストパウダーの色はどう選べばいいの?

A.なりたいイメージによって変えましょう

色の選び方で仕上がりイメージが大きく左右されます。なりたいイメージに合わせて選びましょう。

ふんわりとした立体感や透き通るような透明感を演出したい方には、ピンクやホワイトを使用するのがおすすめです。白浮きが不安な場合は、薄付きでさりげない透明感を演出できるパープルがよいでしょう。

塗ったファンデーションの色をそのまま活かしたい方やよりナチュラルな仕上がりがお好みの方は「ルーセント(透明)」タイプがおすすめです。

Q.プレストパウダーはブラシとパフ、どっちを使って仕上げたらいいの?

A.仕上げたい肌質のイメージに合わせて選びましょう

ナチュラルで、ふんわりとやわらかな肌質に仕上げたい場合はブラシで、ファンデーションをしっかりと密着させる仕上がりがよい方はパフを使用しましょう。
その日の仕上げたいイメージに合わせて、ブラシとパフを使い分けてみるのもよいでしょう。

パフで仕上げた場合も、最後に何もつけていないブラシで余分な粉をはらうと、仕上がりや化粧持ちが変わるので、ぜひ取り入れてみてください。

Q.プレストパウダーの付け方にコツはあるの?

A.顔の中心から外側に向かって“軽く”のせることが大切です

メイクの基本と同様に、顔の内側から外側に向かって、リンパの流れに沿って仕上げることを意識しましょう。リンパの流れに沿うことで、さらに肌になじみやすくなります。

プレストパウダーを何度も重ねすぎてしまうと、厚塗りになり、必要なうるおいまで奪ってしまい、肌が乾燥し、皮脂分泌が活発になります。

化粧持ちを良くするためにも、薄く均一に仕上げていくことを心がけましょう。

その手順をメイクブラシとパフの場合に分けてご紹介します。

〈メイクブラシの場合〉

(1)ブラシに軽くフェイスパウダーをとる
(2)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
フェイスパウダー 塗り方 ブラシ
(3)フェイスラインをぼかす
フェイスパウダー フェイスライン
(4)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
フェイスパウダー ブラシ

〈パフの場合〉

(1)フェイスパウダーをパフにとる
(2)顔の中心から外側に向かって滑らせるようにのせる
フェイスパウダー 塗り方

(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
フェイスパウダー 小鼻
(4)フェイスラインをぼかす
フェイスラインをぼかす
(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
フェイスパウダー ブラシ

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
毎日のメイクの仕上げにワンステップ、プレストパウダーを取り入れることで、魅力をキープする肌を手に入れましょう。

この記事を参考に、自分にぴったりのプレストパウダーを見つけてください!

この記事は2016年6月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る