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思春期ニキビ予防におすすめの洗顔料と適切な洗顔方法

思春期ニキビ 洗顔料
思春期ニキビを防ぎたい、思春期ニキビを予防する洗顔料がほしい、と思っていませんか?

思春期の肌はニキビやテカリなどで悩むことが多いですよね。
今回は思春期ニキビにおすすめしたい医薬部外品の洗顔料3品と正しい洗顔方法、そしてニキビの予防法を紹介します。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 思春期ニキビの予防におすすめしたい洗顔料

それでは早速、肌らぶ編集部が思春期ニキビの予防におすすめしたい洗顔料を紹介します。

1-1 ネクア 薬用 ウォッシュフォーム【医薬部外品】

ネクア洗顔

まずはネクアの薬用ウォッシュフォームです。

きめ細かくモッチリとした泡が洗顔中の肌の負担を和らげながら、余分な皮脂汚れなどはスッキリと洗い流してくれます。

洗顔料単品の価格は税別1880円ですが、肌質に合わせてチョイスできる洗顔料、化粧水、保湿液の3点セットのお得な定期購入がありますので、思春期ニキビをしっかりお手入れしていきたい方は定期購入がおすすめです。

詳しくはコチラ→ニキビケアの「ne’kur (ネクア)」

1-2 オルビス 薬用 クリアウォッシュ【医薬部外品】

薬用クリア

次は、オルビスの薬用クリアウォッシュです。

優しい泡で洗うことで、ニキビや肌荒れができるのを防いでくれます。
また、シリーズ全てのアイテムでオイルカットされているので、顔のテカリやベタつきが気になる方にもおすすめです。

洗顔料単品ですと税別1300円ですが、約3週間試せる洗顔料、化粧水、保湿液がセットになったトライアルセットが全国送料無料、税別1200円でありますので、まずはこちらで自分に合うか試してみると良いでしょう。
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1-3 プロアクティブ スキンスムージングクレンザー【医薬部外品】

プロアクティブ

最後は、プロアクティブシリーズのスキンスムージングクレンザーです。

毎日洗顔を続けることで、思春期ニキビを予防してくれます。
また、ブドウエキス、ユキノシタエキスなどの保湿成分も含まれているので、うるおいを与えながら、肌をきれいに洗浄してくれます。

こちらは洗顔料だけの販売はなく、洗顔料、化粧水、乳液のセットでの販売になっています。
60日間の返金保証がある30日間のトライアルセットがあるので、1ヶ月間しっかり試すことができます。
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2 思春期ニキビを予防する正しい洗顔方法

思春期ニキビを良くしていくには洗顔料選びだけでなく、どのように洗顔するか、ということも大事です。
正しい洗顔方法で、思春期ニキビを防ぎましょう。

2-1 洗顔に使う水の温度は32~35度にする

洗顔をするときは、顔の表面温度に近い水温に給湯を設定しましょう。それ以上の高い温度にしてしまうと、肌が乾燥しやすくなってしまうなど負担を与えてしまいます。

だからといって、冷たい水で洗顔すると、毛穴が開きにくく汚れが落ちにくくなってしまいます。そのため、洗顔をするときは32~35度のぬるま湯がでるよう温度設定をしましょう。

2-2 洗顔の前にしっかり手洗いする

夜お風呂にはいって洗顔するときはあまり関係ないかもしれませんが、朝や学校から帰宅後に洗面台などで洗顔をするときは、手や爪の中などにいる雑菌や汚れを落とすため、手洗いをしっかりするようにしましょう。

しっかり手洗いをして汚れを落とさないと、洗顔料の泡立ちが悪くなるだけでなく、手の汚れを顔に塗り広げてしまうかもしれません。

2-3 洗顔料をしっかり泡立てる

顔をぬるま湯で洗ったら、洗顔料をそのまま顔につけるのではなく、手でしっかり泡立てましょう。
タマゴサイズくらいが理想です。

泡が手と顔の肌の間にあるとクッションのようになり、顔を優しく洗えるようになります。

2-4 洗顔は皮脂の多いパーツから洗っていく

泡ができたら顔に乗せて洗っていきます。顔には思春期ニキビの主な原因になる皮脂が多く出やすいところと、あまり出ないところがあります。
まずは皮脂の多いおでこと鼻のTゾーンから洗っていきましょう。

①Tゾーンに洗顔料の泡をつけ洗っていく

洗顔4

おでこに泡を付け、こめかみ部分まで少しずつ広げてください。
黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗うのがポイントです。

②次は頬を優しく洗う

洗顔5

頬はTゾーンに比べて皮脂があまり出ないので、優しく泡のクッションの上から撫でるように洗いましょう。

③最後に目元や口元のデリケートゾーンを洗う

洗顔6

目元や口元は他のパーツと比べて皮膚が薄いので、こすらず優しく触れるように洗ってください。

洗顔料を顔にのせたら、出来るだけ1分以内に洗い流すようにしましょう。
洗顔料が肌にずっとついていると負担がかかり、乾燥をはじめとする肌の悩みを引き起こしやすくなります。

2-5 清潔なタオルで顔の水分を吸収させる

タオルが汚れていると、せっかくキレイにした顔にまた汚れや菌をつけてしまうかもしれません。
清潔なタオルを優しく顔にあて、顔に残った水分を吸いましょう。
タオルを動かしてしまうと、顔に摩擦が生じ、負担となってしまうことがあります。タオルに吸収させるように、肌に充てるようにしましょう。

2-6 洗顔料を使うかは肌の状況をみて決める

洗顔は、顔の汚れを落とすために行うものですが、油分の全てを洗い落とす必要はありません。
ですので、思春期ニキビに悩んでいても、肌が乾燥していて顔の油分が足りていなかったり、顔があまり汚れていない時は、ぬるま湯だけで洗ったほうが良いこともあります。

洗顔料を使って朝晩2回しっかり洗顔しているのに肌の悩みが続くといった場合は、しばらく朝の洗顔をぬるま湯のみでおこなったり、洗顔料を使う日を隔日にするといったことをまずは試してみるといいでしょう。

3 日常のお手入れポイント

思春期ニキビを予防するには、自分に合った洗顔料を使って正しく洗顔し、余分な皮脂や汚れを落として肌を清潔に保つことが基本にして最も重要です。

それに加えて、このふたつのことをおこなって、思春期ニキビを予防していきましょう。

3-1 肌の保湿をする

思春期ニキビは顔の脂分、皮脂が必要以上に分泌される過剰分泌が原因になる場合が多く、顔がテカってベタつくのにそこに保湿なんて必要なの?と思われるかもしれません。

実は、冬の乾燥した空気に触れたり、洗顔をした後は肌の水分が奪われています。
そうなると乾燥を防ぐため、肌が水分をこれ以上失われないようにしないと!と、皮脂を分泌して肌をコーティングしてしまうのです。

もともと皮脂の過剰分泌が起きやすい思春期なのに、さらに皮脂が多くでてしまい、結果としてニキビが余計にできやすくなってしまう…という悪循環におちいる可能性があります。

洗顔料の使用料を守り、洗顔時間もできるだけ短くする、洗顔のあとは化粧水を使うなど、余分な皮脂がでてこないよう保湿を心がけましょう。

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10代におすすめの化粧水と正しい化粧水のつけ方

3-2 紫外線対策をする

紫外線を多く受けると、肌の保湿力が弱くなってしまい肌の悩みも出やすくなります。
また、紫外線を浴びすぎると、肌が厚くなり皮脂の出口である毛穴が塞がってしまい、思春期ニキビができやすくなる可能性もあります。

そのため日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をして肌を保護しましょう。
部活などで汗で日焼け止めが流れてしまう人は、塗り直すことを忘れないようにしてくださいね。

4 まとめ

思春期ニキビにおすすめしたい洗顔料と正しい洗顔方法、そしてニキビを予防するためのポイントをみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ニキビを予防していくには、自分に合った洗顔料で正しく洗って、肌を清潔に保つことが大事です。
毎日の洗顔で肌の環境を整えていきましょう!

この記事は2016年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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