メニューを開く
アスタリフト;

アンダーヘアに適した脱毛器はこれ!家庭用脱毛器の選び方と処理のポイント!

アンダーヘア 脱毛
アンダーヘアの脱毛をしたいけど、エステなどで人に見られながら処理してもらうのはかなり抵抗がありますよね…

アンダーヘアの脱毛ができる家庭用脱毛器なら、人の目を気にせず、いつでも簡単に処理ができます。

今回は家庭用脱毛器でのアンダーヘアの処理について、そしておすすめの脱毛器と選び方をご紹介します。

※全身脱毛に関して知りたい方は「こちら」をご覧ください。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.アンダーヘアは家庭用脱毛器で!

自宅 永久脱毛

アンダーヘアは場所が場所だけに、自分で行うのは少し不安…と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、最近の家庭用脱毛器は、何度も改良を重ねた結果、高性能なものが多くあります。

そのため、自宅で脱毛を行っても、サロンに引けを取らない満足いく処理を行う事もできるようになっているのです。

家庭用脱毛器もサロンなどと同じように、毛の黒い色素に光を当てて毛乳頭(毛の先端部分)にダメージを与えることがでます。

毛を薄く生えにくくしていきます。

また、毛の黒い色素だけに作用するので、肌への負担がとても少ないのも特徴です。

アンダーヘアを自宅で行うとしたら、脱毛器以外に自己処理として、毛抜き・ワックス・カミソリなどがあります。

ただ、それらは毛を抜く・表面の毛を剃るだけの処理なので、毛を薄く目立たなくしていくことはできません。

また、これらの自己処理を頻繁に続けていると、肌悩み(肌荒れ・色素沈着・埋没毛など)を起こす恐れもあります。

アンダーヘアの処理に「時間がない」「エステティックサロンに通うのが面倒」「通うなんて面倒くさい」「人に見られるのは嫌」という方は家庭用脱毛器を使うのが理想的といえます。

2.アンダーヘア脱毛に適した脱毛器の選び方

全身脱毛 安い

家庭用脱毛器は機種ごとに仕様もさまざまです。

アンダーヘアの脱毛に適した家庭用脱毛器を選ぶために、選ぶ時にチェックしておきたいポイントについてお伝えします。

■アンダーヘアの脱毛に対応しているか

家庭用脱毛器の中にはアンダーヘアに対応していないものもあります。

V・I・Oの自分が処理したい部位の脱毛ができるかどうかをしっかり確認しましょう。
VIO脱毛 VIO

■脱毛の種類

次に重要なのは、脱毛の種類です。

アンダーヘアの脱毛に適した脱毛器は主に2種類あります。
・フラッシュ脱毛
・レーザー脱毛
※レーザー脱毛は医療機関でしか行うことはできません。

それぞれに特徴がありますので、どちらが自分に合っているか確認してみてください!

・フラッシュ脱毛
痛みがほとんどなく、1回に光を当てられる照射面積が広いので、短時間での処理が可能なのがフラッシュ脱毛です。
アンダーヘア 脱毛器 フラッシュエステティックサロンで多く用いられる脱毛方法で、毛を薄く生えにくく、減毛していきます。

黒い毛の色素にIPLと呼ばれる光を当てて毛乳頭という毛の先端部分にダメージを与えて毛を作る働きを阻害する仕組みです。

・レーザー脱毛
フラッシュよりも強いパワーで、よりしっかり脱毛されたい方におすすめなのがレーザー脱毛です。

美容医療クリニックなど医師の指導のもと医療機関のみで行うことができます。

一回では無くすことはできませんので、何回かに分けて施術を受ける必要があります。

永久脱毛を期待できますが、施術中はパワーが強い分、痛みを伴う場合があります。痛みに弱い方は医師に相談しましょう。

場合によっては、貼る、塗るなどの麻酔をしてくれるところもあります。費用はさまざまですが、脱毛の中では高額といえるでしょう。

自分の希望に合うのはどちらか検討してみてください。

■家庭用脱毛器のレベル

レベルの調節があるものがおすすめです。最少は弱めのレベルで処理を行い、慣れてきたらレベルを上げていくなど調節できるほうが何かと便利です。

■価格

値段の面では本体価格に注目しがちですが、脱毛器を選ぶ時は、価格だけではなく何回照射できるかという、照射回数が各脱毛器には設定されています。

照射回数はその回数まではそのままで使用できるということになります。

照射回数は必ず比較し、確認しましょう。

金額が安くても、もともとの設定されている照射回数が少なければ、追加のカートリッジが必要になり結果的に費用が高くついてしまう場合もあります。

アンダーヘアだけの処理であれば照射回数が少なくてもよいのですが、他の箇所も脱毛するのであれば照射回数は多い方がよいといえます。

また、脱毛機器の中には、カートリッジの交換ができない、使い切りタイプの脱毛器もあります。

そうした脱毛器の場合、継続して使いたい場合、もう一度本体を購入し直さなければいけません。

脱毛器を長期にわたり続けたいとお考えであれば、カートリッジの交換が可能、また交換用カートリッジを後程、追加購入可能な脱毛器を選ぶようにしましょう。

■痛みがないか

アンダーヘアは、皮膚も薄くデリケートな部分でもあるため、レベルをさげて使用するようにしてください、

3.アンダーヘア脱毛におすすめの家庭用脱毛器

自分でできるアンダーヘア脱毛におすすめ家庭用脱毛器をご紹介します。

3-1.フラッシュ脱毛器

ケノン
ケノン可能箇所:全身(※目の周り、I・Oゾーンはなるべく控える)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:73,800円(税込)~ ※キャンペーンにより異なります。
照射回数:20万発
照射面積:横3.7cm×縦2.5cm(エクストララージカートリッジ使用時)
レベル:10段階の出力レベル調整可能

フラッシュ脱毛器の中でも照射回数も多く、照射範囲も広いので手軽さで人気が高い脱毛器です。

I・Oゾーンは推奨されていませんが、照射面積が広いのでVラインのお手入れが楽です。

照射できる回数が多いので、アンダーヘアだけでなく他の箇所の脱毛をしたい方におすすめです。

アンダーヘア 脱毛器 ケノン

ツーピーエス
アンダーヘア 脱毛器 2PS可能箇所:鼻から下の全身(※鼻より上部分の顔は不可)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:53,800円(税込)~ ※キャンペーンにより異なります。
照射回数:13万2000万発
1回の面積:横3.1cm×縦2.1cm
レベル:8段階の出力レベル調整可能

鼻から下のほぼ全身の脱毛が可能で、V・I・Oのアンダーヘア脱毛にも対応している脱毛器です。

レベル・照射回数もしっかりあるのでアンダーヘアだけでなく他の箇所の脱毛にもにあまったら使用できますし、1回で気になる箇所を何箇所かできる手軽さが魅力です。

アンダーヘア 脱毛器 2PS

ヒカリエピプロ

ヒカリエピプロ可能箇所:全身(※目の周り1.5cmは不可)
脱毛の種類:フラッシュ脱毛
価格:37,800円 (税抜)
照射回数:1,500発
1回の面積:横3m×縦2cm
レベル:2段階の出力レベル調整可能(3段階ありますが、1番低いレベルは美顔機能用)

こちらも目の周りを除いた全身に使用でき、V・I・Oの処理も可能です。※I・Oゾーンやデリケートな部分は低いレベルから様子を見ながら行います。

本体価格がほかの脱毛器と比べてとにかく手ごろな価格なので、予算を重視する方におすすめです。

ただ始めの購入分で照射できる回数が1500回と少なめなので使い終わったら追加カートリッジ(4,800円)の購入が必要になります。

V・I・Oだけの希望であれば、これ一つで、かなり費用が抑えられます。
体の他の箇所も一緒に脱毛したいのであれば追加のカートリッジ購入等も予算に入れて考えるか、照射回数がもともと多いケノンやツーピーエスを選ぶ事をおすすめします。

アンダーヘア 脱毛器 ヒカリエピ

4.家庭用脱毛器を使用する前後の注意点

~家庭用脱毛器を使用する前~

■脱毛する前に事前処理〈毛を短く剃っておく〉ことが必要
家庭用脱毛器は毛の黒い色素に反応するため、ある程度黒い毛を残しておく必要があります。
アンダーヘア 脱毛器 カミソリ皮膚から少し毛が見えている状態(1~2ミリ程度)で使うのが一番理想的な方法なので、前日までにあらかじめカミソリやシェーバーなどで照射したい箇所は事前処理として剃っておきましょう。

※毛抜きなどで毛を抜いてしまうと黒い部分がなくなり、脱毛の働きが期待できなくなります。
アンダーヘア 脱毛器 毛抜き
家庭用脱毛器を使う前に毛を抜かないようにしてください。

■照射する前に消毒・冷却する
アンダーヘアは特にデリケートな部位なので、行う前に軽く洗ったり、消毒してから行います。
アンダーヘア 脱毛器 消毒・冷却また、特にデリケートな部分なので冷却してから脱毛器を使用しましょう。また処理後にも冷却することをおすすめします。

機種によっては保冷剤がセットになっているものもあります。
付属されていなければ、アイスノンや保冷剤などで代用する事ができます。

~脱毛器を使用した後~

脱毛した後デリケートな状態です。
肌に負担がかかる事は、できるだけ避けましょう。

■脱毛後も冷却する
照射が終わったら、保冷剤で冷やします。
直後は熱さを感じなくても、少し時間がたってから熱さなどが生じる事があります。

脱毛前・脱毛後ともに冷却してあげると、痛みを感じにくく毛穴なども開きにくくなるので衛生的でおすすめです。

■保湿をする
脱毛後は、とても肌が乾燥しやすくなっています。

脱毛した箇所を保湿すると肌をやわらげることができます。手を抜かず、ていねいに保湿しましょう。
アンダーヘア 脱毛器 保湿デリケートゾーン専用の化粧水や保湿クリームもあります。もしなければお手持ちの顔用の乳液やクリームなどでも代用できます。

■脱毛後は湯船に浸かったり、せっけんなどを使ってゴシゴシ洗わない
脱毛の後は熱が体内にこもっているので、体を温めると赤みやかゆみが出る事があります。

毛穴が開いて菌が入ってしまう事などもありますので、脱毛器を使用した日は、浴槽に浸かることは避けましょう。また、熱いシャワーやゴシゴシ洗うことは避けるようにしてください。
アンダーヘア 脱毛器 入浴しないまた、運動など汗をかくような事もおすすめできません。

家庭用脱毛器で処理をした箇所は、なるべくせっけんなども控え、優しく洗うようにしましょう。
アンダーヘア 脱毛器 ボディソープ・せっけん

5.最後に

アンダーヘアはとてもデリケートな部分なので家庭用脱毛器を選ぶときにいくつかのポイントがあります。

脱毛器の選び方と脱毛前後の処理のポイントをしっかりおさえれば、人の目を気にせず自分でアンダーヘアをキレイに保つ事が可能です。

自分に合った家庭用脱毛器を選んで、アンダーヘアをすっきりさせていきましょう!

この記事は2016年9月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る