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2017年9月6日 更新

【仲直りのコツ】喧嘩した彼と仲直りする3つの方法

仲直り
恋人との喧嘩(ケンカ)や夫婦喧嘩をした後は、ちゃんと仲直りしたいですよね。

仲直りをしたいと思っても、相手はまだ怒っているかもしれないし、できれば自分も傷つきたくないもの。

そこで今回は、喧嘩した相手と仲直りをするための方法やポイント、仲直りの後も仲良しでいるためのコツについてお話しします。

大切なのは喧嘩をしないことではなく、いかに仲直りをするかということです。

喧嘩中で仲直りをしたいとお考えの方は、参考にしてみてください。




1.仲直りをする方法3つ

仲直りをするための方法を3つご紹介します。

仲直りをする方法① 心をこめて謝る

仲直り
仲直りをするために、心をこめて謝罪しましょう。

「ごめんなさい」と言って謝れば良いというものではありません。言葉も大事ですが、その言葉にこめられた気持ちや誠意といったものも、態度で表す必要があります。

口では「ごめん」と言っているのに、ヘラヘラしていたり、スマホをいじっていたりという態度を取っていたら、余計に相手の怒りを買ってしまいます。

本当に申し訳なかったと反省し、その気持ちを謝罪の言葉にこめれば、相手にもあなたの本気度や誠意を見せられるはずです。

仲直りをする方法② 謝罪の手紙を書く

仲直り
仲直りをするために、直接伝えるのが難しいと感じる方は、手紙を書いてみるのもおすすめです。

手紙は、手間がかかる分気持ちが伝わりやすいものと考えられます。また、文章にすることで、自分の気持ちを整理するのにも役立つでしょう。

顔を見せずに気持ちを伝えることで、また冷静さを失って喧嘩になるようなことも防げるはずです。

相手も手紙を読んだうえで、冷静に考えるきっかけにもなるでしょう。

仲直りをする方法③ スキンシップをとる

仲直り
仲直りをするために、スキンシップをとってみましょう。

彼氏・彼女や夫婦の関係であれば、仲直りにスキンシップを使わない手はありません。

後ろからそっと抱きしめたり、手を握ったりなどのスキンシップは、心の距離も近づけるはずです。一度は恋愛的な関係になっているからこそ許される行為とも言えるでしょう。

相手が怒りをあらわにしている状態では、スキンシップがトラブルの原因になることもありますが、タイミングを見てさりげなくスキンシップを試みてみましょう。

女性なら、甘えるような感じを出すと良いかもしれませんね。男性も、はじめは拒否されるかもしれませんが、相手も次第に折れてくれるはずです。

2.仲直りをするときのポイント4つ

仲直りをするときのポイントを4つご紹介します。

2-1.仲直りのタイミングを見計らう

仲直り
相手と仲直りをするために、仲直りに絶好のタイミングを見計らいましょう。

彼氏・彼女だからこそ、あるいは夫婦だからこそ分かる、絶好のタイミングというものがあるかと思います。

タイミングが悪いときは、どんな方法をもってしても、相手に受け入れてもらえないことがあります。

仲直りをするなら、相手が仕事で疲れているときよりも、相手が休日でのんびりしているときの方が良いかもしれません。

2-2.喧嘩を長引かせない

仲直り
相手と仲直りをするために、喧嘩は長引かせないようにしましょう。喧嘩に限らずあらゆるトラブルが起きた場合は、対処するのは早い方がいいはずです。

喧嘩は長引くほど、お互いに意地になってきてしまうものです。もはや何に怒っていたのかも分からないけれど、「絶対に自分からは謝らない!」という気持ちばかりが強くなるでしょう。

仲直りをしたいと思うなら、長引くのを防ぐためにも、自分の方から折れて謝りたいですね。

2-3.解決策を見つける

仲直り
相手と仲直りをするために、お互いに納得できる解決策を見つけましょう。

解決策を見つけなければ、同じような状況になったときに、また喧嘩の原因になってしまうかもしれません。

言葉で「私も悪かった。許すよ」と言い合っても、また険悪な雰囲気になったとき、同じ問題が再燃する可能性もあります。

何より仲直りはしても、おおもとの問題は解決していないので、なんだかモヤモヤしてしまいますよね。

また喧嘩になるのは避けたいので、相手の気持ちを尊重することを忘れず、歩み寄って解決策を見つけましょう。

2-4.人目のある場所を選ぶ

仲直り
相手と仲直りをするために、人目のある飲食店などで仲直りをするのもおすすめです。

人目のある場所を選ぶことで、お互いに冷静になることができます。人目があれば、お互いに怒りをぶちまけてヒートアップするのは防げるはずです。

怒鳴ったり、物を投げたりといった見苦しい喧嘩は、いい大人ならば人前ではできませんよね。

2人きりだと感情的になってしまうという方は、試してみても良いでしょう。

3.仲直りした後も仲良しでいるためのコツ

せっかく仲直りができたら、できれば仲良しの状態を長く保ちたいですよね。仲直りの後も円満な関係でいるためのコツをご紹介します。

3-1.イラッとしたら深呼吸をする

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、ちょっとイラッとしたときは、深呼吸をするようにしましょう。

相手に対して怒りの感情がわいたときも、その衝動に任せると、それは喧嘩の原因となります。

そこで、怒りがわいたときに一呼吸おいて、少しでも冷静さを取り戻すことで、感情的にならずに済むかもしれません。

冷静を保っていられれば、相手を怒らせない伝え方や、トゲのない言葉選びもできるはずです。

3-2.思いやりの心を忘れない

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、相手を思いやる心を忘れないようにしましょう。喧嘩になるのは、相手への思いやりがなくなったときです。

それにより、相手のことを考えられなかったり、口調がきつくなったりしたら、喧嘩のもとです。

でも、相手への思いやりの気持ちを忘れなければ、相手の傷つくようなことをする前に、ブレーキがかけられるはずです。

自分に余裕がなくなったり、相手に冷たくされたりして、相手への思いやりがなくなってしまうときは、相手からの愛や優しさを感じた瞬間を思い出してみても良いでしょう。

よくよく振り返ってみると、相手からのあなたへの思いやりが、毎日どこかしらにちりばめられています。

2人のうち、どちらか片方でも相手のことを思いやれれば、そこまで喧嘩もヒートアップしなくて済むでしょう。

3-3.感謝の気持ちを伝える

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、日頃から感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

相手に対して感謝の気持ちを持っていても、その気持ちは伝えなければ相手には伝わりません。付き合いが長くなってくると、わざわざ言葉にしなくても相手に伝わっているような気になるでしょう。

しかし、どんなに付き合いが長くても、相手に自分の気持ちがそのまま伝わるということはありません。

「ありがとう」と思うことがあれば、思ったときに相手に伝えましょう。その場で伝えず、手紙で伝えたり、感謝の言葉にプレゼントをそえたりするのもおすすめです。

3-4.適度な距離を置く

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、適度な距離感を保ちましょう。

いつでもどこでも一緒にいるのは、仲良しっぽく見えますが、人によってはずっと一緒にいるとストレスに感じる場合もあります。

恋人だから、夫婦だから一緒にいなくちゃと考えがちですが、適度な距離感を保ち、1人になれる時間を持つのも良いと思うのです。

お互いに束縛することなく、たまには好きなように時間を過ごすことで、不要な喧嘩も防げるでしょう。

3-5.同じ轍(てつ)をふまない

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、過去に喧嘩の原因となったことを繰り返さないようにしましょう。

喧嘩になりそうな雰囲気、喧嘩のタネになりそうなものなどは、できるかぎり避けることも大切です。

過去のことを蒸し返されると、そのときの怒りなどの感情がよみがえってきてしまい、せっかくの仲直りが無駄になってしまいます。

失敗は繰り返さないことが、2人の平和を保つために必要なのです。

3-6.当たらないようにする

仲直り
仲直りの後も仲良しでいるために、相手に当たらないようにしましょう。

イライラしているときは、ちょっとしたことで相手に腹が立ったり、当たったりすることがあります。相手に非がないのに必要以上に当たることは、喧嘩の原因になります。

特に女性の場合、ホルモンのバランスにより、どうしてもイライラしてしまうことがあるのは仕方のないことです。男性だって、ストレスがたまればイライラして仕方ないときがあるでしょう。

そんなときは、気分転換するとか、相手と会わないといった工夫が必要です。相手はもちろん、自分のことを守るためにも、気分が乗らないときは相手に近づかないようにするのも思いやりかもしれませんね。

4.まとめ

仲直り
仲直りをするための方法や、仲直りの後も仲良しでいるためのコツなどをお話ししました。

喧嘩は、相手のことを好きだから起きるものです。相手にもっと自分の考えていることや思っている気持ちを伝えたいし、相手のために言いたいことがあるから、喧嘩になるのでしょう。相手のことが本気で嫌いだったら、わざわざぶつかり合わずに距離をおけば済むはずです。

喧嘩のない恋人同士や夫婦は、それはそれで仲が良いのだと思いますが、喧嘩を繰り返すことで深まる絆もあります。喧嘩がきっかけで、逆に相手の大切さを強く実感することもあるかもしれません。

だとすれば、喧嘩も2人にとって有意義なものになるはずです。