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【原因別】赤ら顔の対策方法って?自宅でのお手入れとメイク術

赤ら顔 対策 治し方 スキンケア「自宅でできる赤ら顔の対策方法が知りたいけど、一体どうしたら良いんだろう・・・」とお困りではありませんか?

顔が赤く見えてしまう「赤ら顔」にはいくつか種類があり、それぞれ対策方法も異なります。

そこで今回は、赤ら顔の自宅でできる対策方法と、日常で意識すべき3つのポイント、赤ら顔を上手にカバーするメイク方法についてご紹介します。


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1.赤ら顔の種類と対策

顔がほてったように赤く見えてしまう「赤ら顔」には、主に4つのタイプがあると考えられます。

「赤ら顔」は肌状態に合わせたお手入れを行うことが大切です。
種類によって対策方法も異なるため、まずは自身の「赤ら顔」がどのタイプなのかを確認し、それに合わせたお手入れで対策していきましょう。

1-1.過剰な皮脂による赤ら顔タイプ

鼻 ブツブツ皮脂が過剰に出ると、毛穴の一つひとつが赤みを帯びて見えることがあります。

このタイプの赤ら顔は、主に皮脂が過剰に出やすい肌の方、もともと毛穴が大きめの方などによく見られるといわれています。

●過剰な皮脂による赤ら顔 対策方法

過剰な皮脂による赤ら顔タイプの方は、スキンケアで肌を整え、引き締めるお手入れを行っていきましょう。

ずっと同じスキンケアを使用しているという方は、もしかしたらそのアイテムが肌に合っていないのかもしれません。
この機会に、一度スキンケアを見直してみるのもいいかもしれませんね。
赤ら顔 対策自分の肌に合ったものを使用することがいちばんですが、肌がべたつきやすい方は、さっぱりした使い心地のアイテムを選ぶなどするとよいでしょう。
ビタミンC誘導体などの「整肌成分」が配合されているものを選ぶのも一つの手段です。
化粧品の成分表示やパッケージなども、ぜひチェックしてみてください。

また、食生活や睡眠などの生活習慣を見直して改善していくことも重要な対策方法のひとつです。

※痛みを伴ったり、赤みが広範囲に渡っていたりする場合は、一般皮膚科の医師に相談してみることをおすすめします。

●肌らぶ編集部おすすめ化粧品

トライアルセットが販売されている、整肌成分配合のスキンケアシリーズをご紹介します。

ブルークレール
ブルークレールオーガニック原料と白神山地の湧水を使用して作られたスキンケアシリーズです。
整肌成分ビタミンC誘導体APPS、保湿成分セラミド・プラセンタエキス・コラーゲンなど配合。肌を引き締めてきめを整え、うるおいある肌へと導きます。

合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料不使用。
公式HP

decencia サエル(医薬部外品)
saeru肌が敏感になりがちな方向けのスキンケアブランド『ディセンシア』の、薬用美白*ラインです。

整肌成分コウキエキス、美白*成分ビタミンC誘導体、保湿成分セラミドなどを配合。
肌のうるおいを保ち、きめを整えてツヤを与えます。
(*メラニンの生成を抑制し、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)
公式HP

1-2.肌荒れによる赤ら顔タイプ

BBクリーム CCクリーム 違い肌がかぶれるなどして肌がデリケートな状態になることで起きるのが、肌荒れによる赤ら顔です。

全体的にカサつくなど、肌が乾燥して敏感に傾いていると、肌が赤みを帯びて見えることがあります。

●肌荒れによる赤ら顔 対策方法

肌荒れによる赤ら顔を起きないようにするためには、肌に必要な水分と油分をきちんと与える、保湿重視のお手入れをすることをおすすめします。
毎日こつこつと、保湿化粧品でうるおいを補給しましょう。

保湿化粧品を選ぶ際は、成分表示に注目してみるのもおすすめです。
代表的な保湿成分としては、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸などがあげられます。
使用感はもちろん、配合成分もチェックしながら保湿化粧品を選んでみてください。

●肌らぶ編集部おすすめ化粧品

保湿成分が配合されており、トライアルセットも購入できるスキンケアシリーズをご紹介します。

ヒフミド
ヒフミド小林製薬からリリースされている、保湿成分として3種類のヒト型セラミド*を配合しているスキンケアシリーズです(*セラミド1・セラミド2・セラミド3)
角質層のすみずみまでうるおいを補い、ふっくらとしたハリを与えます。

トライアルセットでは、洗顔からUVベースまで、5品を約1週間分試すことができます。
香料・着色料・エタノール・パラベン不使用。
公式HP

1-3.ニキビ・ニキビ跡による赤ら顔タイプ

ニキビ しこり赤みを帯びたニキビやニキビ跡によって赤ら顔に見えてしまうタイプです。
特に広範囲にある場合は、赤ら顔に見える印象が強くなる傾向にあります。

●ニキビ・ニキビ跡による赤ら顔 対策方法

ニキビはできる前の対策が何よりも大切です。
このタイプの赤ら顔を対策するためには、ニキビができないよう普段から肌を清潔に保ち、うるおいを与えるお手入れをしていきましょう。

また、メイクで上手にカバーするのも賢い対策方法です(メイク方法については記事後半でお伝えします)。

※痛みを伴ったり、赤みが広範囲に渡ったりしている場合は、一般皮膚科の医師に相談してみることも視野に入れてみてください。

●肌らぶ編集部おすすめ化粧品

ニキビを防ぐために欠かせない、「洗顔」と「保湿」のお手入れをどちらも試せるトライアルセットが販売されているスキンケアシリーズをご紹介します。

NOV ACアクティブ(医薬部外品)
NO常盤薬品のスキンケアブランド『NOV(ノブ)』からリリースされているシリーズです。

うるおい成分セラミド・ヒアルロン酸・リピジュア、美白*成分ビタミンC誘導体などを配合。肌にうるおいを与えてニキビを防ぎます。

保湿と美白*、どちらもがんばりたい!という方にもおすすめのシリーズです。
(*メラニンの生成を抑制し、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)
公式HP

1-4.生まれつきの赤ら顔タイプ

おでこ ニキビ 原因特に痛みやかゆみもなく、元々熟した桃のようにほんのりと赤みを帯びている赤ら顔は、生まれつきであることが多いといわれています。

主に色白の方に多いのが特徴で、加齢とともに自然に赤みが薄くなることもあるといわれています。

●生まれつきの赤ら顔 対策方法

生まれつき赤ら顔である方の場合は、日常では保湿を中心とした化粧品でお手入れを行うことが何よりの対策方法といえるでしょう。

肌荒れなどが起きにくいうるおった肌状態へ整えたうえで、日常のメイクでカバーすることをおすすめします。

●肌らぶ編集部おすすめ化粧品

化粧水+クリームの保湿ステップを試せるトライアルセットを販売中の、スキンケアシリーズをご紹介します。

decencia(ディセンシア) つつむ
ディセンシアつつむ 赤ら顔 対策みずみずしいうるおいをイメージさせるライトブルーのパッケージが印象的な、通販購入限定の保湿スキンケアシリーズです。
肌に不足しがちな水分と油分を補い、肌をすこやかに保ちます。

ヒト型ナノセラミド・アミノ酸などの保湿成分を配合。
まろやかなテクスチャーで肌をつつみこみ、乾燥しがちな肌にもうるおいを補給します。
公式HP

2.赤ら顔対策に!日常で意識すべき3つのポイント

赤ら顔対策をお考えであれば、スキンケアアイテムを変えるだけでなく、日常生活でも意識していただきたいポイントがいくつかあります。

ご自身の日常生活を振り返るとともに、できそうなことから始めてみてください。

①洗顔を丁寧に行う

赤ら顔 対策クレンジング・洗顔を行う際は、適量を意識して皮膚が引っ張られないようやさしい力で丁寧に行いましょう。
クレンジングや洗顔の際に過度な力を入れてしまうと、肌に負担がかかることもあるといわれているからです。

また、熱いお湯も肌に必要なうるおいを取り除いてしまうことがあるといわれています。
クレンジング・洗顔の際は、必ずぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

②紫外線対策を行う

赤ら顔 対策“紫外線は美肌の大敵”という言葉を聞いたことがあるという方は多いかと思います。
紫外線は肌にさまざまな影響を及ぼすといわれているので、毎日欠かさず紫外線対策を行いましょう。

年間を通して、日中は紫外線対策ができる日焼け止めもしくはベースメイクアイテムなどを使用していくことをおすすめします。

③生活習慣を整える

赤ら顔 対策すこやかな肌をキープするために、健康的な生活が重要であることは言うまでもありません。
できることからでもかまいませんので、少しずつ生活習慣を見直して対策をしていきましょう。

●十分な睡眠をとる

睡眠不足は、肌など体全体の免疫力を低下させる一因になりかねません。
肌だけでなくすこやかな体を保つために、質の良い睡眠をとれるよう意識しましょう。

●食生活

黒ニキビ 芯③不規則な食事や偏食は、代謝や血行に影響を与えることもあるといわれています。
例えば「脂っこいもの」や「甘いもの」などは食べ過ぎに注意し、バランスのとれた食生活を心がけましょう。

バランスのよい食事をベースにしたうえで、特に普段の生活で不足しやすいビタミンが豊富な食材も積極的に摂取することをおすすめします。

【ビタミンA】レバー、にんじん、カボチャ、モロヘイヤ等
【ビタミンB2】納豆、牛乳、レバー、ウナギ等
【ビタミンB6】豚肉、牛肉、鶏肉、カツオ、サンマ、バナナ、まぐろ等
【ビタミンC】赤ピーマン、レモン、柿、ブロッコリー等

3.赤ら顔はメイクでも対策!綺麗に隠すテクニック

赤ら顔は、メイクで上手にカバーしていきましょう。

コントロールカラーは肌色を補正するためにとても便利なので、赤ら顔を自然かつ綺麗にカバーしたい方には特におすすめのアイテムです!

ここで、全ての赤ら顔タイプに共通するカバー方法をご紹介します。

3-1.赤ら顔カバー コントロールカラーの色

顔 赤み コントロールカラー赤みが薄い場合はイエロー系のコントロールカラー、赤みが強い場合はグリーン系のコントロールカラーを選ぶとよいでしょう。

赤ら顔の状態に合わせて使い分けてみてください。

3-2.赤ら顔カバー コントロールカラーの使い方

コントロールカラー 順番①スキンケアを行った後、下地(日焼け止め)を使用します。
②コントロールカラーを赤みの気になる部分にのせます。
③ファンデーションを使用します。※コントロールカラーをつけた部分は決して擦らず、やさしくのせるようにしましょう。

コントロールカラーの詳細に関してはこちらの記事もご参照ください。

4.まとめ

赤ら顔 対策顔が赤く見えてしまう「赤ら顔」は、特徴によってお手入れ対策も異なります。

自分の「赤ら顔」のタイプを確認したうえで適切なお手入れを行い、すこやかな肌を目指して対策していきましょう!

この記事は2017年3月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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