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手荒れ対策に向けて徹底したい日常&寝る前ケア7選!

手荒れ 対策

なんとかして手荒れを防ぎたい!そんな方はこれから紹介する7つの手荒れ対策を行いましょう。

美しい手は男性でも女性でも憧れるものです。
手は年齢を隠せない部分でもありますので、今から徹底して対策し、手荒れを遠ざけていきましょう!

寝る前のスペシャルケア&日常でできる6つの対策の計7つを実践し、手荒れ対策を万全に行いましょう!

怠らずに継続して行っていく事が大切ですので、手荒れ対策を徹底したいという方は、これを読んで本日から早速実践してみてくださいね!



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.手荒れとは

手荒れとは、手の甲や指が水分不足によってガサガサする・皮が剥ける・ひび割れる等、手が荒れている状態を表します。

主に、乾燥・水仕事・アレルギーによって引き起こされる事が多く、この中でも乾燥と水仕事は手荒れ原因の大半を占めるといわれています。

また、職種では美容師さん、花屋さんなどにも多く見られます。※手荒れの原因については、4の章で詳しくご説明します。

手荒れを自分でケアしていくためにも、乾燥や水仕事などによる手荒れ対策を行っていく事が大切です!

2.寝る前の3ステップ自分でできる手荒れケア

まず、最初に行なっていただきたいのが、寝る前のスペシャルケアです。

手荒れ対策として、夜寝る前にハンドクリームを塗る方は多いかと思いますが、ただ塗るだけでなく、ひと手間加えて塗る事で、手を乾燥等の外部ダメージからしっかりとガードしてあげる事ができます。

そこで、ハンドクリームをよりよく使うための3つのステップをご紹介します。

手荒れにお悩みの方、手荒れケアを事前にしておきたい方も、まずはこちらを行ってください!

① 指周りにキューティクルオイルをぬる

はじめに、指周り専用のキューティクルオイルで、油分をしっかりと補ってあげましょう。

手荒れの症状としてまず表れるのは、手指のカサつきやささくれです。

手荒れが進行していくと皮剥けも深くなり、それに伴って痛みが出てしまう場合もあります。
ハウスオブローゼ ネイルトリートメント

ハウス ネイル保湿成分ハチミツエキス、爪保護成分ハチミツタンパク配合が潤いを与えます。

使いやすいペンタイプは寝る前だけでなく、日常使いにもピッタリです!

② 手全体にハンドクリームをぬる

指にキューティクルオイルを塗った後は、手全体の保湿を行います。

保湿の優れたハンドクリームを選んで、手全体をケアしましょう。

コレールブルー ハンドクリーム

コレールブルー潤いを与えるシアバター配合+肌の透明感を促すアロエベラ配合、手にハリ・ツヤを与えてくれます。

しっかりと潤いを与えながらも、ベタつきのない使用感で夜のみならず、日常でも使いやすいハンドクリームです。素敵な香りも特徴的です!

③ 専用の手袋で保護する

手全体の保湿を行ったら、寝ている間によりハンドクリームを手の角質層全体に浸透するように、専用の手袋をしましょう。ラップを巻き付けた時と同様の役割をしてくれます。

このひと手間で、手はだいぶ変わっていきます!

ASAFUKUhemp おやすみ手袋
おやすみ手袋通気性が良いので蒸れずに、ふんわりとした使い心地でおすすめです。夜、手袋をつけていても気にならないのがポイントです!

保湿・除湿・抗菌を兼ね備えた手袋です。

3.日中に気をつけたい6つの手荒れ対策

6手荒れ原因となる乾燥と水仕事に対しての対策を徹底して行っていきましょう!

手荒れ対策をするためには、日常生活からも気をつける事が重要になっていきます。
手は一番見られるところでもありますが、一番使う部分でもあります。
そこで、手荒れ原因となる乾燥&水仕事から手を守るために行うべき6つの対策法をご紹介していきます。

3-1.適度に手を洗う

手手を清潔にしようとしっかり手を洗う事はとても大切な事ですが、必要以上に洗いすぎてしまうと、手の油分は奪われて乾燥しやすくなってしまうことがあります。

乾燥してしまった手は荒れ、ひび割れた角質から雑菌が侵入しやすくなります。

手は洗い過ぎず、外出から戻った時やトイレの後など、本当に必要な時にだけしっかりと洗うようにしましょう。

頻繁に手を洗う癖がついている方は手を洗うのではなく、除菌ジェルを使うなどの工夫をしましょう。

健栄製薬 手ピカジェルmini
手ピカ
保湿成分のヒアルロン酸配合で手の乾燥を防ぎながら、高い殺菌効果で手を清潔に保つ事ができます。持ち運びに便利なミニサイズです!

※除菌ジェルも使い過ぎると乾燥を招いてしまいますので、くれぐれも使用法は商品に従ってください。

3-2.水またはぬるま湯を使用する

熱いお湯を使いながら水仕事をしてしまうと、余計に手の油分が流れやすくなってしまいます。

手を乾燥させないための適温は32~35度が理想的です。水仕事をする際は、手の潤いを守るためにも熱いお湯は使わずに、水またはぬるま湯を使用しましょう。

3-3.手をしっかりと拭く

タオル洗った後にしっかりと手を拭いてあげないと、手に付いた水分と共に皮脂までも蒸発してしまい、さらに乾燥を招きやすくします。

自然乾燥は手の乾燥を招き、衛生面でもよくありませんのでやめましょう。洋服等で拭くことは汚れやホコリも付着しますので、よいとはいえません。

手を拭く時はゴシゴシと拭かずに、吸収性の良い柔らかいタオルで優しく押さえるように拭きましょう。

今治タオル ふわふわリブタオル(ハンドタオル)

タオルこちらは一般的な綿と違って、シルクのようなしなやかさ・風合い・光沢感・耐久性・吸収性に優れている使い心地抜群のタオルです!

この他にも種類が多く、違うデザインのタオルが多くあります。好みのものを見つけてくださいね。またプレゼントなどにもおすすめです。

3-4.食器洗い用の洗剤を替える

洗剤特に家事を行う方に多く見られる手荒れは、食器洗い用の洗剤によるものが多いです。

洗浄のある洗剤によって、手の水分までも奪ってしまっていることがあります。

中でも洗浄力のある、石油や油脂を原料として作られた洗剤を「合成洗剤」と言い、食器用洗剤に多く用いられています。

合成洗剤は洗浄力が強い分、その後のケアはしっかりと行わなければなりません。

また、毎日の食器洗い等にて合成洗剤を使う事で、手に負担を与えていることがあります。
手をやわらげていくための食器洗い用洗剤がありますので、ご紹介します。

★合成洗剤不使用の洗剤
MIYOSHI 手肌のための食器あらい
ミヨシ自然由来の石鹸成分の食器洗い用、洗剤です。

肌の潤いを守りながら食器を洗う事ができます。
アレルギーテスト済み。

3-5.パソコンやスマホを使う前はハンドクリームを塗る

パソ仕事上、長時間パソコンを使う方やスマホを操作する方は、手指の腹から乾燥しやすいといわれています。

手指のかさつきが気になる、服の繊維に手指がひっかかる等の乾燥を感じる方は、パソコンやスマホを操作する前にハンドクリームにて対策しましょう。

ベタつきのあるハンドクリームを使ってしまうと、スマホ等の反応が鈍くなってしまう可能性がありますので、仕事前など日中使うハンドクリームは、ベタつきのないサラサラ感のあるものを選ぶとよいでしょう。

☆オススメさらさら使用感のハンドクリーム☆
テラクオーレ オーガニックハーブハンドクリーム

テラク オーガニックみずみずしいテクスチャーで、少量でのびてスッと馴染みます。

ミツロウやブドウ糖、コメヌカ油のコンディショニング成分が、指先まで潤いで満たしてくれます。

この他にも、シアバターやヤシ油配合ですので、乾燥からガードしてくれます。

リラックスできるラベンダーの香りが漂い、使う度に心が落ち着くでしょう。

手だけでなく、ひじやかかとなどの乾燥が気になる箇所全身に使用できるのも、嬉しいポイントです!

3-6.ビタミンEを意識してとり入れる

ビタミンEそのものには、皮膚の酸化を抑え、血行よくする作用があり、手荒れ対策にもおすすめです。ビタミンEを積極的にとってあげる事が必要です。

●ビタミンEが多く含まれている食品●
アーモンド・アーモンド
・コーン油
・菜種脂
・ひまわり油
・唐辛子
・抹茶
これらの食品はビタミンEが豊富ですので、意識して摂取していくと良いでしょう。

4.手荒れの原因

手荒れの原因はいくつか考えられますが、大きく3つに分けられます。順に確認していきましょう。
食器洗い

①水仕事による手荒れ

手荒れ原因でとても多いのが、水仕事による手荒れです。

水と一緒に皮脂が流れる事で、潤いを失った手はカサカサと乾き、表面が硬くなってしまいます。

その状態が続く事でひび割れが起き、時にはアカギレ等を起こしたりすることもあります。

家事を行う方や飲食業等で働いている方に多く見られます。特に手荒れを起こす2つをご紹介します。特に食器洗いの洗剤は気をつけたいポイントです。

手にダメージを与える合成洗剤

洗浄力のある食器洗いの洗剤は、食器の汚れを綺麗に落とすだけでなく、手の水分までも奪ってしまいます。よって手がかさつき、手荒れへと起こしてしまうのです。

熱いお湯

水仕事の際に熱いお湯を使うと、手の油分(皮脂)がより一緒に流れやすくなってしまいます。

もともと手のひらは皮脂腺がなく手の甲自体も少ないため、身体の中でも乾燥を感じやすい場所です。

②乾燥による手荒れ

外空気が乾燥する秋冬の季節、夏のエアコンなどにより乾燥した室内は、特に肌が水分を失いやすく同様に手も乾燥するため、手の水分が蒸発して潤いが失われやすくなります。

しかし乾燥は季節によるものだけではなく、日常からも起こります。

例えばレジをメインとした仕事をしている場合、毎日多くのお札を触る事によって手の水分が奪われ、乾燥しやすくなります。

販売職の場合は扱う商品にもよりますが、アパレル職の場合は衣類を毎日触る・たたむ作業を繰り返す事で、手の水分が失われやすい事が言えます。

このように手を多く使う仕事によっても乾燥による手荒れは引き起こされるのです。

③アレルギー反応による手荒れ

染め美容師さんなど特殊な薬剤を多く扱う職業の方は、油分を失った手に薬剤による強い刺激を受けることによってアレルギー反応を起こしやすくなります。

このように薬剤など特殊なものによる手荒れの場合は通常の手荒れとはタイプが異なりますので早めに病院にて診察してもらいましょう。

5.まとめ

手荒れ対策には、乾燥と水仕事による手へのダメージを抑える事が重要です!
空気が乾燥する季節は、手荒れ悪化を招くため、特に注意が必要です。
しっかりとケアしてあげることが大切です。

寝る前に行う3ステップ手荒れ対策を行いながら、日中からしっかりと6つの手荒れ対策を行って、美しい手を目指していきましょう。

この記事は2016年5月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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