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手荒れに手袋が良い理由って?手袋の魅了を知ろう!

手荒れ 手袋
手荒れには手袋が良いって聞いた事があるけれど、どんな手袋があるの?と、手袋について知りたい方へ、今回は手袋が良い理由~おすすめ手袋の素材までをご紹介していきます!

夜寝る前に、ハンドクリームを付けてから手袋を付けて眠ることで、潤いを与え皮膚を保護できます。

手荒れに付けられる手袋をお探しの方や、まだ手袋を使った事がない方も是非チェックしてみて下さいね。

※手荒れの状態はさまざまです。傷がある・膿んでいる状態等は皮膚科を受診する必要がある場合もあります。
ご紹介する商品のご使用は十分注意して行ってください。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.手荒れに手袋が良い4つの理由

荒れてしまった手にただハンドクリームを付けるのと、ハンドクリームを付けた上に手袋を付けてケアするのとでは、手の状態は大きく異なってきます。

手荒れにお悩みの方には、手袋を付けて寝ると良いです!

なぜ手荒れに手袋を付けた方が良いのか、理由は全部で4つあります。

1-1. ハンドクリームが手にしっかりと密着する

ハンドクリームを塗ってから手袋をする事で、手にハンドクリームが密着します。

つまり、手袋がラップと同じように密封させる役割を行ってくれるのです。

手袋を付けた状態の手はしっかりと保湿され、ハンドクリームが皮膚を保護してくれます。

1-2.ハンドクリームのベタつきを防止できる

保湿を期待できるハンドクリームを塗った後は、潤う分ベタつきも気になりますよね。

寝ている間は無防備な為、たっぷり付けたハンドクリームが顔や衣類に付いてしまいがちです。

手袋を付けて眠る事によって、ハンドクリームのベタつき防止や、顔や衣類への付着防止にも繋がります。

1-3.手を温めてくれる

手荒れを防ぐには、手元を冷やさない事も大切です。冷えやすい手元を手袋が温めてくれますので、血行も良くなります。

手が冷えてしまうと、血行の流れが鈍くなり、肌にも良くありません。

寝ている間は、手元が布団から出やすく冷えやすい状況です。手袋を付けていれば、布団から手が出てしまっても冷えにくくなります。

1-4.無意識に掻いてしまうのを防ぐ

手荒れをしている状態の手はかゆみを伴う事もあり、寝ている間は無意識に掻いてしまいがちです。

しかし手袋を付けていれば、無意識に掻きむしって手荒れを悪化させてしまう・・そんな心配もありません。

2.睡眠時用、手荒れにおすすめ手袋の素材

手荒れの方におすすめの手袋は、天然素材のものです。天然素材の手袋は付け心地が快適なものが多くあります。

なかでも、綿や絹の素材はおすすめです!

●綿素材・・綿は丈夫です。気兼ねなく使いたい方におすすめです。また、吸湿性に優れています。

デュカート ケアーズコットン手袋
デュカート 綿

●絹素材・・とても肌触りが良く、吸湿性・保湿性・放湿性に優れています。こだわったものを使いたい方におすすめです。
シルクの冷え取り手袋

シルク

3.食器洗い時には重ね手袋をする

手が荒れていて水仕事が辛い!という方は夜寝る時だけでなく、水仕事を行う際も手袋をはめると良いでしょう。

せっかくケアをしていても、水仕事によってまた手が荒れてしまう事が考えられます。

ですが、水仕事に用いるゴム製の手袋は、肌の弱い方や手が荒れている方がそのままはめてしまうと、更に手荒れの状態が悪化してしまう可能性がありますので、ゴム手袋をはめる前に下履き用として、綿の手袋をすると良いでしょう。

綿の手袋を付ける事で、直接的にゴム手袋が手肌に触れるのを防ぐ事ができます。

100円均一のキャンドゥに売っている綿手袋は、脱げにくくゴム手袋の下履き用として人気のようです。

エステー ビニールうす手ロングタイプ 指先強化
エステー ゴム
ロングタイプなので、手袋の中に水が入ってくる心配がありません。薄手タイプなので食器洗い等もしやすくなっています。

手荒れの原因として、乾燥と共に水仕事が多く挙げられます。特に、食器洗いに用いられている洗剤は強力ですので、手肌が荒れてしまう原因になりやすいです。

食器洗い時に手袋を付けると作業しにくいという方は、できるだけ負担の少ないものを選んでみましょう。

4.手荒れの状態に合わせてハンドクリームを選ぶ

手荒れ初期のカサカサした状態と、手荒れが進行したひび・あかぎれを起こしている状態とでは、ケアに用いるハンドクリームの種類が異なります。

4-1.手荒れ初期の状態

手が乾燥している、水分がない、ひっかかるなどの手荒れ初期段階には、★尿素★シアバター★セラミド等の保湿力の高い成分配合ハンドクリームを選ぶようにしましょう。

☆尿素・シアバター配合
コレールブルー ハンドクリーム

コレールブルー
潤いを与えるシアバター配合で、手にハリ・ツヤを与えてくれます。

しっかりと潤いを与えながらも、ベタつきのない使用感で夜のみならず、日常でも使いやすいハンドクリームです。素敵な香りも特徴的です!

★ささくれ等を防ぐ為、ハンドクリームに合わせて使うとよりケアを徹底できる
また、手元のケアをより徹底させる為には、ハンドクリームに合わせてキューティクルオイルのご利用をおすすめします。

キューティクルオイルを塗ると、ハンドクリームとキューティクルオイルで指先までしっかりと潤いますので、より手先が潤い、ささくれ等の手荒れからもしっかりとケアすることができます。

ハウスオブローゼ ネイルトリートメント

ハウス ネイル
ハウスオブローゼのキューティクルオイルは、保湿成分ハチミツエキス、爪保護成分ハチミツタンパク配合で、潤いを与えます。

使いやすいペンタイプのデザインなので、寝る前だけでなく日常用として携帯するのにもおすすめです。

4-2.手荒れが進行している状態

乾燥が進行し、手の筋に沿ってひびが入っている・あかぎれ等の荒れている手には、★アラントイン★グリチルレチン酸★パンテノール★グリチルリチン酸成分配合のハンドクリームを選びましょう。

☆アラントイン配合
アトリックス エクストラプロテクション
アトリックス エクストラ
保湿成分のヒアルロン酸配合で、潤いもしっかりと与えてくれます。

ベタつきがなく、使いやすいのも人気の理由です。

5.まとめ

手袋の素材を選び、夜寝る時のケアとして使う事で、手荒れ状態は徐々に落ち着いていきます。

それに合わせて水仕事の際も手袋をはめる事で、手荒れの進行を防ぐ事ができます。

また、日中からハンドクリームをこまめに塗って、極力乾燥を防ぐようにしていきましょう。

この記事は2016年5月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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